植野直花さん、かわいいけど性格悪すぎですよ。 【感想】 聲の形 第47話

佐原を深堀りしていく

今週は、佐原の思いや過去が描かれました。彼女は彼女でいろいろと考えていることがわかります。

この作品のすごいところは、それぞれのキャラクターが何を思っているのか気になるということです。

今週は佐原のことが明らかになりました。

しかし、真柴や川井の考えていることはわかりません。彼らは自分たちに原因を感じるのでしょうか?石田を殴ったままになってしまっている真柴はどういう気持ちなのでしょうか?彼らは、病院には来てないですよね。

登場人物の考えていることが気になるというのは相当すごいことだなと。

植野直花、かわいいけど性格悪すぎ

こんなに性格が悪いのに意外とネットでは人気のある彼女。どうやら登場時の猫しっぽと猫ミミのインパクトがすごかったようです。いや確かに、あれは、すごい演出でした。そこからの、永束への、罵りようとか、たしかに魅力あります。こんなキャラクター見たことないですからね。

で、今回わかったんですけど、彼女と佐原って女子校だったんですね。だから出会いもなく、ずっと将也のこと好きだったのかなと。それにしても長いですけどね。小学六年生からですから。6年間。好きすぎるだろっていう、まあ、そのへんの将也大好き感はかわいいです。

でも、先週と今週見ると、さすがに酷いですね。硝子を殴ってた回は、まだ動揺の結果という部分と、見せ場っていう演出的な面で、そんなに悪くは感じませんでした。そもそも、こんなもんだよな。っていう。

それがこの、2週間は酷いですね。物凄い性格悪いです。こんなに嫌なやつだっけっていう。将也に怒られることもないし、リミット外しちゃったんでしょうか。先週の硝子を病室に入れないのも驚きましたが、今週の佐原への対応もひどかったですね。なんでしょうね、このジャイアン感は。いやジャイアンのが良い奴か?

もちろん作者の狙いがあることでしょう。逆にこのままだと植野に救いがないです。

植野がブスだったら、そんな気にならないだろ

ネットで、そんな話題がありました。なるほどなと思いました。硝子と並ぶ美しさを作中で披露する彼女が、あの性格だから衝撃的なんですね。だから、気になる。これが、地味な見た目で描かれていたら、ただのやな奴でおしまいなんですよね。ただ、この作品は、やな奴を美しく描きますよね。川井とか真柴なんかもそうだし。島田も。

作中屈指のビッグフレンドは、あの感じですよ。ちょっとひどくない?

佐原いい子だな。

それにしても佐原は性格が良かった。裏表ないし。あと、硝子の笑顔が最近は全然ないですね。彼女の笑顔はこの作品の魅力の一つだと思うので、早く復活して欲しいです。まあ、将也が復活しないとな。

今週も、植野の衝撃的な性格悪すぎ感をエンターテイメント化していて、新鮮でした。ほんと面白い。

 

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