感動したスポーツ漫画ランキングベスト5

こんばんわ ヒーロです。
今回は、個人的な感動したスポーツ漫画ランキングベスト5を紹介します。

1位:黒子のバスケ 藤巻忠俊

高校バスケットボールを題材にした作品です。驚異の才能を持つ奇跡の世代と呼ばれた元チームメイトに、幻のシックスマンと呼ばれた黒子と仲間達が、高校日本一を
かけて戦います。この作品は絵とセリフも好きですが、何よりもストーリーが素晴らしかったです。登場人物の一人一人が信念を持ち、全ての登場人物に共感しました。

2位:はじめの一歩 森川ジョージ

プロボクサー一歩と仲間達の戦いと成長の物語です。絵はリアルというよりはスタイリッシュで、セリフのひとつひとつが心に染みました。感動できる作品、そしてアスリートだけでは無く、全ての人達に挑戦する勇気を与えてくれる作品ではないでしょうか。

3位:キャプテン翼 高橋陽一

説明不要のサッカー漫画の金字塔ではないでしょうか。この作品を読んでプロになったJリーガーや、ヨーロッパの有名選手も多々いると聞いてます。私は特に中学生時代の国際大会のエピソードが印象的であり、必殺のシュートでは無く、登場人物達ね人間模様が好きでした。

4位:俺たちのフィールド 村枝賢一

サッカー好きの少年高杉和也がプロのサッカー選手を目指し、ついには日本代表の中心選手にまで登り詰める作品です。必殺のシュート等の派手な描写はありませんが、サッカーというスポーツがリアルに描かれてました。連載時は日本代表のワールドカップ初出場と重なり脚光を浴びたと記憶してます。

5位:メジャー 満田拓也

プロ野球選手を父に持つ野球少年の茂野吾朗の半生を描いた作品です。普通の野球漫画と違い物語の要所に、挫折や家族の不幸等のエピソードが描かれ、普通のスポ根漫画とはかけ離れた内容でした。アニメ化もされ、現在はセカンドシーズンがスタートしました。

完結済みのおすすめギャグ漫画ランキングベスト5

こんばんわ ぎょめちゃんです。
今回は、個人的な完結済みのおすすめギャグ漫画ランキングベスト5を紹介します。

1位:SKET DANCE【篠原健太】

ジャンプの中でもかなり大好きなギャグ漫画です。
賛否両論はあれど私には終始ツボがはまりっぱなしでした。
シリアスな回も含め基本台詞が多く、ずっと部室で話すなど場面展開もない地味な部類に入る作品だと思いますが、コアな層に受けるネタの豊富差で一位にさせていただきました。

2位:ボボボーボ・ボーボボ【澤井啓夫】

ギャグ漫画といえば私の中で外せない作品。
当たり前のことをツッコんでいるはずなのに周りのキャラ達が濃い存在過ぎてなぜか笑いが起きるという超常現象がクラス内で巻き起こったのを覚えています。
どの鼻毛真剣奥義が好きかで揉めている男の子もいました…

3位:行け!稲中卓球部【古谷実】

実写化もされた「ヒミズ」の作者さんの昔のギャグ漫画作品。私は大人になってから読んだのですが存在自体はずっと知っていたのでヒミズよりこちらの方が有名のような気がします。卓球部とタイトルに書いていますが卓球していません。男子中学生特有の下ネタがばんばん出てきて腹を抱えて笑えます。

4位:日常【あらゐけいいち】

一言で言い表すならカオス、これしかない。台詞も少なくとことんネタで勝負しているので非常に読みやすい。シュールな笑いを誘う展開に持ってきたかと思えば、タイトル通り日常あるあるの中で笑いを誘う天才な作者さんだと思っています。

5位:男子高校生の日常【山内泰延】

なんと言っても一話の勢いと破壊力はすごかった…。ありそうでなかった男子高校生の日常面白あるあるネタとでもいいましょうか。馬鹿なことを真面目な顔して本気でやる男子高校生達の姿に時に笑い、時に感動を呼ぶ見事な作品でした。

名作ヤンキー漫画ランキングベスト5

こんばんわ。藤谷です。
今回は、個人的な名作ヤンキー漫画ランキングベスト5を紹介します。

1位:エンジェル伝説 八木教広

この漫画の特徴は、その圧倒的な凄みにあります。
何が凄いのか、それは主人公の顔と言動です。
悪魔のような主人公である(性格は善良です)北野くんが、
「きええええっ」と雄叫びをあげる様は一度見たら決して忘れるものではありません。
そんな北野くんを見る作中のキャラクターの度肝を抜かれた顔も、それに負けないインパクトです。
顔芸とその迫力において、この作品より面白い漫画は無いでしょう。

2位:今日から俺は!! 西森博之

この漫画の面白さは、金髪の悪魔三橋と正義のトサカ頭である伊藤のコンビが繰り広げる
どこかおちゃらけた日常シーンにあります。
ヤンキー漫画なので暴力的なシーンもありますが、
あくまでそれはおまけにすぎません。
ヤンキーたちが繰り広げる妙な日常こそ、この漫画のキモなのです。

3位:カメレオン 加瀬あつし

ハッタリの天才がごまかしと立ちまわりの巧みさのみでヤンキーの道を歩んでいく漫画、
それがカメレオンです。
この漫画は主人公のいい加減さとハッタリが実に面白いです。
主人公矢沢の行動が妙な結果を招き、それが結果的にいい方向にむかっていく勘違いものですが、
それが実に笑えます。

4位:疾風伝説 特攻の拓 原作 佐木飛朗斗、作画 所十三

この漫画の特徴は「言葉使いの凄まじさ」この一言に尽きます。
キャラクターの言葉使いが尋常ではありません。
そもそもタイトルが「しっぷうでんせつ」ではなく「かぜでんせつ」
「とっこう」ではなく「ぶっこみ」です。
これだけでも、この漫画の言葉使いが尋常でないことがよくわかります。
このセンスがいかんなく発輝されている漫画、それがこの特攻の拓なのです。

5位:ろくでなしBLUES 森田まさのり

ろくでなしBLUESの魅力は、まっとうで地道なヤンキー漫画であるところです。
ギャグや妙なインパクト、勘違いによる笑いといった飛び道具で攻めず、
まっとうに拳でヤンキーの道を歩んでいく、その正統派的なところが面白いです。

懐かしの少女マンガ長編ベスト5

こんばんわ ゆえです。
今回は、個人的な懐かしの少女マンガ長編ベスト5を紹介します。

1位:王家の紋章 細川智栄子

まずはその絵が印象的すぎます。10代のころに出会ったこの漫画は衝撃的でした。最初はこの絵でかっこいいとかどうなの…と思っていたのに、読み進めているうちにすっかりその世界にハマりこみ、「メンフィスかっこよすぎ!」「やっぱりイズミル王子でしょう」と友人と話し込んでしまったのでした。現代と過去であるエジプト王国を行き来し、その間にその王と恋におちる…しかも主人公は歴史を専攻する学生なので過去では未来を読むとされて珍重、もしくは狙われるのです。あまりにも王道ですが王道万歳です。そして、現在まだ終わっていないという…すでに何度行き来したのやら、最初の呪いはどうなったのか…主人公に恋する過去の男&現在の男で何人になるのか…そんなことはどうでもいいです。まずは読んでみるとその魅力に取り込まれること請け合いです。古代エジプトおよびその周辺の歴史にも詳しくなるので、学生にもぜひ読んでもらいたいですね。

2位:ガラスの仮面 美内すずえ

ドラマ化もされ、アニメ化もされた有名作品です。「紅天女」を演じる女優までになる北島マヤの物語…のハズです。最初の巻では、昭和の初期が垣間見えるストーリーでそばの配達をする主人公がとても…時代を感じさせます。女優への道を歩む彼女は、ひとつひとつの舞台を演じるために一つの妥協も許しません。狼少女を演じるためには山に入り、野生の狼の心をつかみます。三重苦のヘレン・ケラーを演じるためには、視覚聴覚を自ら封じて館にこもります。そうやってヘレン・ケラーを真に理解していくのです。…ここまでやりますかね?ふつうやらないですよね?でもでも、伝説の大女優になるであろう彼女はそこまでもやってしまうのですよ!その彼女を援助する「紫のバラの人」、彼女のライバルであるお嬢様女優、姫川亜弓。演じることの凄さと、その世界にいっきに引き込まれる作品です。1位と同じように未完なのです…知りたいです。本当にラストが知りたい!!

3位:悪魔の花嫁 あしべゆうほ

こちらは完結しているので、その点では安心して読めます。ヴィーナスの生まれ変わりである美奈子の身体にヴィーナスの魂をいれようとする悪魔、デイモス。彼は、妹のヴィーナスに恋したために悪魔に落とされたのだった。…という内容なんですが、それはまぁ最初だけで基本的には美奈子以外のキャラクターが主人公のオムニバスです。主人公には悪魔のデイモスがついていて、美奈子の知り合いを貶めてみたり助けてみたり…ほら自分の思い通りなんだからさっさとその体を明け渡せと脅すんですね。でもまあ、デイモスは美奈子にちょっとほれちゃってるので、美奈子を強引に殺してヴィーナスの魂をいれることがやりづらくなってるわけです。この皮肉っぽく、影を負ったデイモスがだんだんカッコよく思えてきちゃうところがポイントです!「きゃーデイモスさまー登場!」と言いたくなるようなレベルになってしまうんですね。

4位:エースをねらえ 山本鈴美香

あまりにも昭和で有名なアニメです。これに憧れてテニスラケットを握った少女たちがどれほどいたか…。スポコンというのはこのためにあるんですね。このあとに日本のテニスは一気に有名になり、現在有名テニス選手を輩出するに至っているわけです…うーん感慨深い。根性でコーチと二人三脚でどんどん強くなる主人公、岡ひろみ。そのライバルとなるお蝶夫人。こういう一般人VSお嬢様という構図は、ガラスの仮面などにもみられる当時よくあるパターンだったんですね…。お嬢様は巻髪だし。そのどんどんライバルが現れ、ある時は苦悩しながらも強くなるというもの。コーチ宗方仁は、後に亡くなるのだが何度読んでも泣けてしまう。彼は、彼の命の長さを知って、彼女にそのすべてを託したのだと思うと、どうにもならないのだ。数々の名言を残し、その登場人物すべてが懸命に生きている様が印象的な作品。

5位:伯爵令嬢 細川智栄子

5位は困ったんですよね…「パタリロ」も捨てがたいし…。「あさきゆめみし」とか「はいからさんが通る」もいいんですよね…。そうなんですけど、やっぱりいれたい記憶喪失モノ。そういう意味では「砂の城」もいいんですけどね。長編とまではいかないでしょうか。細川智栄子を2作品ってのもどうかとも思ったんですけど、やはりこれは衝撃だったので(笑)孤児だった彼女が実は伯爵令嬢だった…と思いきや船が沈没。助かったものの記憶を失ってしまい、彼女に一目ぼれしていた侯爵の息子に婚約者だと信じさせられる。という、内容。フランス!パリ!伯爵!侯爵!とにかくゴージャスな当時の建物などが素敵です。侯爵の息子はやり手の新聞記者、主人公は女性カメラマンとして19世紀には珍しい職業婦人の道を歩むのです。単なる恋愛モノ、というよりは当時の文化などがつぶさにわかる書き込み具合がすばらしいです。

続きが気になる未完結漫画ランキングベスト5

こんばんわ ぎょめちゃんです。
今回は、個人的な続きが気になる未完結漫画ランキングベスト5を紹介します。

1位:HUNTER×HUNTER【冨樫義博】

言わずもがな、超有名大ヒット作が堂々の第一位です。
ようやく最近連載再開になりましたね!待ってました!
作り込まれたストーリー、魅力のあるキャラ達、真似したくなる豊富な技の種類。
一度見始めると最後、誰しもが取り込まれてしまう漫画だと思ってます。”

2位:Honey Biter【小花美穂】

“少女漫画からの第二位です。
作者さんの体調が芳しくないのか休載が続きがちになってしまっていて本当に先が気になるところで終わってしまっている状態です。
人の心が読めてしまう女性が過去乱暴された経験のある元カレや、好意を持たれている男子大学生と同じ職場で働くことになってしまい葛藤や陰鬱とした心の表現を見事に漫画に描かれています。”

3位:累-かさね-【松浦だるま】

“個人的に最も注目している作品です。
絵がすごく綺麗、でもって「母の形見である口紅をつけ、対象者と口付けをすると顔が入れ替わる」という設定は主人公の累が醜すぎることによって話をどんどん面白い方へと生かしています。”

4位:ギフト±【ナガテユカ】

“こちらの作品も絵が凄く綺麗です。
が、内容は閲覧注意とつけていいほどグロテスクです。
犯罪者を鯨と称し、生け捕りにした後解体して闇医者に臓器を裏流ししている女子高生が主人公。
毎話のように人が解体されているので耐性がない方はお気をつけ下さい。”

5位:花と奥たん【高橋しん】

“話の続きももちろん気にはなりますが、面白いかと聞かれれば万人にはオススメ出来ません。
しかし、あの独特な世界観の虜になってしまい、抜け出せないでいます。
作者さんは最終兵器彼女で有名な高橋しん先生。
他作品でお忙しいでしょうが、こちらの作品も続き待っています。”

好きな胸キュン少女まんがベスト5

こんばんは!漫画中毒のアオリンゴ飴です。
好きな胸キュン少女まんがベスト5をご紹介したいと思います。

1位:イタズラなkiss 多田かおる 

なんといっても元祖S系男子の入江くんとの一途で不器用なヒロイン琴子の駆け引きにときめきます。高校時代からの告白に始まり、成就していく様。そして人間として二人が成長する様子も描かれているのが特徴で、作者の急逝により未完になっているのがとても惜しまれる作品です。こちらの魅力はアニメ・実写化作品も多いので、あのシーンが再現されているなど、見比べて漫画からの目からだけでなく映像により耳からの刺激もあるのが一番のポイントだと思います。

2位:BLACKBIRD 桜小路かのこ

妖と人間との禁断の恋愛ラブコメディですが、霊感体質の実沙緒が再開した幼馴染の匡との消された記憶をものともしない惹かれ合う気持ちの揺れ動きが伝わってきて、ドキドキされられます。また妖同士の戦いや、謎への葛藤、愛を貫く様は最後まで涙なしでは語れません。何度読み返してもつい涙がこぼれる一作です。

3位:MARS 惣領冬実

内気なキラとやんちゃなイケメン高校生レーサー零との正反対な性格の二人が織りなす激しいラブストーリーです。キラにも零にも誰にも言えないような苦しい過去がありそれを衝突しながら、二人で乗り越える様は少女まんがの域を超え、まるで全てのシーンが映画のようです。ドラマチックで刹那的な展開にまったくどんどん読めすすめてしまう作品です。

4位:マイルノビッチ 佐藤ざくり

ブサイク女子高生まいるが、イケメン天佑先生の手を借りて美少女に!と一見ただの恋愛サクセスストーリーですが、まいるの心が全然成長せず、ライバルたちからやられっぱなしで、でも這いつくばって何とか自分を変えようとする様がコミカルで、天佑やほかのイケメンとの会話にドキリとさせられます。全編にわたって、ぐさりと本質をつくような言葉がちりばめられているのが特徴で、読むと元気になれる作品です。

5位:蒼の封印 篠原 千絵

美少女高校生・蒼子の過酷な運命と敵対するはずの彬と惹かれ合う姿はロミオとジュリエットのようで、古今東西、不変のトキメキを感じます。またこちらも妖怪などが絡む話で、普通のラブコメでは物足りないファンタジックな魅力があるのも特徴です。この作品のラストシーンは賛否両論あるそうですが、「え?」となりますが個人的にはとても好きです。

オススメしたい4コマ漫画ランキング。 4コマでストーリーを凝縮させて笑いや感動を呼ぶ作品が数多くあります。

こんばんは、ドキシロです。今回は私がオススメしたい4コマ漫画ランキングをご紹介します。一見すると単純な漫画に思われがちですが、たったの4コマでストーリーを凝縮させて笑いや感動を呼ぶ作品が数多くあります。

1位:女の友情と筋肉 KANA

メインとなる女性…村上イオリ、小西マユ、神田ユイの3人はドラゴンボールのサイヤ人顔負けのかっこいい筋肉ボディの持ち主で、しかしながら女性らしくとても愛嬌のあるキャラクターです。「ありえねぇだろそれ!!」と思わず言いたくなってしまうほど笑ったり、時には女性らしい悩みなども見せてくれます。周りの脇役たちもみんな個性豊かで男性も女性も楽しめる漫画です。

2位:コボちゃん 植田まさし

4コマ漫画界で知らない人はまずいない作品です。アットホーム感や「家庭あるある」など思わず頷く漫画なのですが、それと同時に笑いを誘ってくれます。何よりもすごいのは、こんなに数があるのにひとつも被ることなく、面白さが全くブレない所です。新しい家族も加わって飽きがこないのも面白い漫画です。

3位:光の大社員 OYSTER

オモチャの会社が舞台で、そこで働く新人サラリーマンの輝戸光が最も光輝く大社員になるという物語…なのですが、とにかく内容はシュールな4コマ。無駄に頭に残りそうな台詞回しや個性的すぎてあとからジワジワくるキャラクター達。何もかも面倒になったら読んでみるといいかもしれません。

4位:うちの大家族 重野なおき

千葉県に在住の大家族の内野一家、そこの長女の内野愛子を主人公にしたアットホーム漫画。登場する兄弟が意外にもあまり似てなく、しかしその分だけ濃い短所を爆発させている4コマ漫画です。家計に余裕がない所や大家族にありがちなチャンネル争い、だけども家族の団結力は強いところも見せてくれます。

5位:殿といっしょ 大羽快

戦国時代の大名とその家臣たちの漫画。時代背景は様々でひとつの時代に絞られずに各大名をボンクラ…もとい個性的にしている4コマ。史実に基づいたネタは勿論のこと、「その武将はそんなんじゃない!けど面白い!」など歴史小説やドラマなどで築き上げた人物像をぶち壊しているのが大きな魅力です。