かつて友だった お前たちへ 【感想】七つの大罪 第172話

メリオダスと十戒であるグロキシニア、ドロールとの闘いも大詰めを迎えます。 前の話で、ドロールの腕を切り落とし、とどめを刺そうとしたメリオダスでしたが、グロキシニアの加勢により、メリオダスはふっとばされてしまいます。 その間、ドロールを回復しようとするグロキシニアでしたが、攻撃をうけても平然としているメリオダスが回復させまいと猛スピードで戻ってきます。 グロキシニアの腹にパンチで風穴をあけるメリオダス、続けてグロキシニアにとどめを刺そうとしますが、回復したドロールの攻撃に阻まれてしまいます。 あまりの次元の違う闘いの邪魔にならないように、バンたちは、ギルフロストの瞬間移動の魔法により、リオネス城に移動します。 移動した場所まで衝撃がくるほどの闘いに戦慄を覚え、メリオダスの身を案じる一行でしたが、ギルフロストが闘いの様子を映し出した水晶には、ドロールを切り裂くメリオダスの姿がありました。 十戒という別次元の相手にも勝利をおさめたメリオダス。 顔には紋章が浮かびあがっていましたが、魔神王の力なのでしょうか。 十戒のグロキシニアは元妖精王、ドロールは巨人族の始祖で、以前は魔神王を倒すためメリオダスと立ち向かった仲間だったことが、今回明らかになりました。 一体何があって十戒となってしまったのか、メリオダスと魔神王との関係は? 今後のストーリーの布石がふんだんに詰め込まれており、一気に話が進展しそうな気がします。

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