漫画を無料で読む方法 図書館編 今図書館はネット通販さながらに使える!

図書館で借りれば無料は当たり前

下記の記事で図書館で漫画を借りる方法に少し触れたのですが今回は更に掘り下げて見ようと思います。

読みたい漫画を無料、出来る限り安く楽しみたいなら、この順番でトライしていきましょう。お得に漫画を読むための8つの方法。
https://mangabito.com/column/manga_free_8ways/

現在、図書館では書籍をネットで簡単に予約することが出来ます。また書籍の用意が出来た際の連絡もメールで受けることが出来ます。
ITによって日本の図書館は非常に発展していますので先入観をなくして是非一度利用ください。オススメです。

最大の問題は漫画の扱いがあるかどうか

図書館で漫画を借りる場合の最大の問題は自分の行ける範囲の図書館に漫画の貸出があるかどうかです。僕は東京都荒川区在住ですが荒川区の図書館は漫画を取り扱っていて『ワンピース』や『名探偵コナン』だって借りれます。

では漫画の取り扱いをどうやって調べるか?

方法はいくつかあります。

日本最大の図書館検索 カーリル

図書館の蔵書を検索できるウェブサービスです。全国6000以上の図書館から検索とあります。日本の全ての図書館をフォローしている訳ではなさそうなので、そこは注意が必要です。

日本最大の図書館検索 カーリル
https://calil.jp/

使用方法は、探したい本を入力して地域を指定します。
試しにキーワード『ドラえもん』で図書館を『国立国会図書館』で検索してみます。すると下記の検索結果が出ました。

 ドラえもん   カーリル

てんとう虫コミックスの扱いはありませんが、文庫版や藤子・F・不二雄大全集での取り扱いはあるようです。
このように図書館の蔵書を簡単に検索する事が出来ます。これは漫画に限らずなかなか便利だと思います。

最寄りの図書館のウェブサイトを利用する方法

ぼくは荒川区の図書館をいつも使っていますので、それを例に説明します。

荒川区図書館のトップページ
http://www.library.city.arakawa.tokyo.jp/

荒川区立図書館トップページ

荒川区の場合はトップページに検索ボックスがあるので、そこから検索します。

試しにドラえもんを検索しました。

映画のDVDなども含め、こちらはてんとう虫コミックス、藤子・F・不二雄大全集、文庫版など全て扱いがありました。藤子不二雄ランドはさすがにありませんでした。

ちなみに荒川区の図書館は全国だれでも利用可能です。そういった図書館は多いでしょうから隣県などの自分の行ける範囲の図書館は全部調べてみる価値があると思います。

荒川区図書館:区外の利用者に関する説明
http://www.library.city.arakawa.tokyo.jp/qa_touroku.html#touroku02

それぞれの図書館のページを探すなら、「地域名 図書館」でグーグル検索が一番早いと思います。

電話してしまおう

「地域名 図書館 電話番号」
地域名のところは自分の地域名を入れてください。
これでグーグルで検索すれば大抵一発で電話番号が出ると思います。

とはいえ、「漫画の取り扱いありますか?」と聞いても、「何の漫画ですか?」となると思います。『日本の歴史』や『世界の歴史』みたいな漫画はどの図書館も扱っているからです。そこで聞いて欲しいのが「ワンピース」と「ドラえもん」です。ワンピースを扱っているなら最新の漫画を扱ってる図書館と分かります。もしワンピースを扱っていなくてもドラえもんを扱っているなら文庫本系の巨匠の名作の様なモノは扱っていると分かります。

「ナルト」と「火の鳥」でもいいです。意外と最新系コミックスは扱っていないけれど文庫系名作を扱っている所は多いからです。

また市外だったり県外だったりするなら、この時に利用可能か確認するといいですね。

聞くことは3つです。

ワンピースの取り扱い
ドラえもんの取り扱い
市外、県外利用の可不可(市外、県外に在住の場合)

図書館利用の基本は予約

最近のほとんどの図書館では本をウェブから予約出来ると思います。基本的に漫画は通して読むものですから予約をして利用するのをオススメします。予約であれば地域内の他の図書館からも本を集めて貸出してくれますので抜ける巻なく一気に読むことが出来ます。1巻から10巻までを合本しているというケースもありますね。一冊のように10冊を借りれます。予約した本が用意されると図書館から電話かメールで連絡が来ます。地域差もあると思いますが連絡手段は選べると思います。ぼくはメールで受けてますが本当に楽ですね。

普段ぼくは借りたい本を図書館のウェブ上で予約カゴにどんどん入れます。ネット通販で買い物するような感覚です。すると用意された本からメールで連絡が来ます。ぼくは一週間に一回くらいは図書館に行くのでその際にまとめて借りてきます。書店でもネットでもちょっと面白そうだなと思った本は取り敢えず予約かごに入れます。少し時間は掛かりますが毎週興味がある本を無料で読めます。図書館利用の基本は予約です。

どんな漫画があるか?

図書館ではマニアックな漫画は中々取り扱われません。ジャンプ、マガジン、サンデー系が取り扱われやすいです。これは利用者からの要望を元にして書籍の購入を行っているからです。希望が多い漫画ほど取り扱われます。人気漫画ほど取り扱われる可能性が高いという事です。

文化として価値のある古典系。手塚治虫や藤子不二雄作品は漫画の枠を超えて文化的な価値がある作品になっています。こういった漫画も取り扱われているケースが多いです。

逆にあまりマニアックな作品をせっせと検索しても出てきませんので、その辺りは利用しながら感覚を掴んでください。

まとめ

ステップ1 近隣の図書館での漫画の取り扱いを調べる
ステップ2 ウェブで書籍を予約する
ステップ3 連絡が来たら取りに行く

漫画以外でも非常に便利でお得な図書館。毎月1000冊呼んでも無料ですから。使わない手はありません。ぼくらの税金で運営されてるわけですし。

 

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