つくしが性悪に思えて仕方ない 【感想】 それでも僕は君が好き 第27話

つくしの気持ちが知りたい

結局、今回もつくしの気持ちがよくわからないままでした。
この作品には似つかわしくない、突拍子もない展開もあり、つくしの気持ちを聞けなかったという感じです。結局、芹澤は自分の思い通りになるわけですが、そのわりには嬉しいそうでもないし、まあ、実感がないという感じでしょうか。

別れてみると山口さんのがよくなってくる

いや、これは完全に個人的な意見ですけど、別れてから山口さんが魅力的に見えてしょうがないですね。振られたのに、まだ芹澤を想っているところが一途でいいです。計算高い感じもなくなり、なんかいいです。対して、つくしは、あまり魅力が感じられないです。彼女が一番魅力的だったのは、知り合って直後くらいですね。

つくしが性悪に思えて仕方ない

結局、つくしが芹澤にちょっかいを出すから別れることになったのに、実際に告白されたら困惑してみたり、なんなんでしょうね。あれでしょうか。女子同士の競争本能からくる勝負だったのでしょうか。よくありますよね。別に好きな男でもないのに、その男のことを好きな女がいると、ついつい競争しちゃうパターンです。あれだったのでしょうか。
モテ期っていうのも、その発展系ですよね。あと、彼女が途切れない奴とか、その法則をうまく利用している。いや、ちょっと脱線しましたが、そういった原理で芹澤もモテ期に突入しているわけですよ。

つくしが運命の女性という感じはしない

とはいえ、つくしとの関係にドラマを感じないですね。彼女が運命の人ということはない気がします。いや、完全に感ですが。まだ、山口さんのが可能性がある気がします。

二股的な扱いになり、男友達にも相手にされない。 【感想】 それでも僕は君が好き 第26話

展開早い

山口さんが、結局名前もわからないままフェードアウトっていうのは、寂しい限りです。
もしかして、彼女が運命の人っていうこともあるんですかね。なんか、今回、逆に魅力的に見えました。おやすみなさいのときの顔とか、非常に良かったです。そのあとの泣き顔も。

芹澤が積極的

かなり、奥手だった彼が随分と積極的になってきた気がします。
それにしても、つくしの方言はかわいかったですね。

大学で芹澤の悪評が広がっているのは、ちょっとピンと来ませんね。そのくらいのことはあるだろうっていうか、広まるの早すぎる。

二股的な扱いになり、男友達にも相手にされない

それでも、今回リアルで面白かったのが、二股かけた的な最低男として扱われ、男友達にも避けられるのは良かったです。これは、大学あるあるですね。女の顔色見てんじゃねーよっていう話ですが、いいんです。
こういうときは、逆に本命の彼女は、むしろ寄ってくるんです。
「わたしは彼のいいところ知っている」とか、「そんなに悪い人じゃない」とか、「わたしが助けてあげなきゃ」的な感じです。
きっと芹澤にも、そんな展開が来るはず。

山口さんの謎

彼女は、何がきっかけで、そんなに芹澤のことが好きだったんでしょうね。そこが謎のままです。そもそも、芹澤のことが好きだから、わざわざ合コンをセッティングしてもらったわけじゃないですか。ということは、大学で見かけて、気になっていたということでしょうか。見た目?意外とイケメンなのか芹澤は。まあ、エルメスとかにもちょっかい出されてたし、そうなのかもしれません。

 

つくしは山口さんが帰ってくるのをわかってるのにマウントポジションをキープ 【感想】 それでも僕は君が好き 第25話

別冊少年マガジンに移籍して1話目。

まず内容に触れる前に、いろいろと気になる部分があります。移籍にあたってあらすじがカラーページで紹介されるのですが、やっぱり山口さんには名前がなくて、山口となっています。つくしはちゃんと牧野つくしってなっているのに。やっぱり彼女は設定として名前がないのかもしれません。あるいは、芹澤の記憶として下の名前が思い出せないということを表現しているのかも、そうだとすると、本題の謎の彼女は山口さんかもしれません。
今回の展開では、山口さんが謎の彼女でもおかしくないような展開がありましたし。

移籍した理由は作者のスランプかも

週刊少年マガジン誌上で全世代から圧倒的共感を呼んだ珠玉の恋愛オムニバス移籍連載スタート!

こういった煽り文句で始まります。
圧倒的共感とか得てたら、人気無くなって都落ちしないだろうとか突っ込んでみたいのですが、どうやら、人気はあるけど移籍したんじゃないかなという気配がありました。
人気があるのに移籍するということは、週刊誌じゃ執筆ペースが間に合わないという理由になると思うのですが、たぶん、それで移籍になったと思います。今回は、掲載までに1ヶ月以上開いているんですね。丸々4週間あって連載ページ数は、今までの週刊連載と同じか少ないくらいです。前半は過去のダイジェストで切り貼り、後半が新しい内容ですが、20ページくらいでしたよ。これはもう、週刊連載に追いつかなくなったんだな。

さて内容ですが

やっぱり芹澤はつくしが好きなんだな

つくしの鋭いタックルからマウントを取られた芹澤ですが、偶然に登場した山口さんのせいで、それ以上はありませんでした。そりゃ、そうだ。そもそも、そろそろ帰ってくるってわかってるのに、ついイチャついちゃうところが、欲求を我慢できない大学生っぽくていいですね。で、大好きな、つくしとくっついて興奮しちゃった芹澤は、その思いを山口さんで晴らします。いや、もう最低ですね。ただ、リアリティがあります。よくできてる。まあ、つくしは山口さんに見せつけようとしてマウントポジションをキープしてたんですね。いやまあ、正確には、乗っかてただけですけど。

山口さんといい、つくしといい、物凄い肉食系

この作品は、全体的に女子が肉食系なのが特徴です。とくに現在のツートップである二人は、本当にガツガツしています。今回は、山口さんの毒牙に芹澤がかかったわけですが、つくしも虎視眈々と狙っているわけですよ。芹澤を。これ、昭和だったらありえないですね。昭和だったら芹澤は、なんとか山口さんにバレないようにつくしとも付きあおうとしますよ。芹澤ちょっと本能弱ってんじゃないの。いやでも、芹澤のそういうところ好きです。まあ、なんていうか、男女逆転ですね。

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あざとい女図鑑。 【感想】 それでも僕は君が好き 第24話

マジかー!別冊少年マガジンに引っ越し

今週を最後に別マガに移籍するらしいです。しかも、続きは7月9日発売の8月号でときたもんだ。いや、せめて来週発売の7月号から掲載しましょうよー。なんか急につくしが恋愛対象っぽくなって無理やり感があったんですよね。移動前に一盛り上がり作ろうっていう話だったんですかね。うーん、山口さんと盛り上がりすぎて人気が落ちて引っ越しになってしまったのか、書くのが間に合わなくなったのか、どうなんだろ。

つくし結構ちっちゃい

今回はじめて気がついたのですが、つくしはずいぶんと身長が小さいですね。芹澤が、どのくらいあるのかわかりませんが、彼が173cmだったら、山口さんは160cmくらい、つくしは150cmくらいですね。全然考えていたより小さい。小さい身体でも毎日バイト頑張って勉強がんばってということ考えると健気な気がしてきました。

すっかり山口さんと同棲中

芹澤と山口さんは結局、同棲してしまっているんですけど、プラトニックなままです。このへんのリアリティのなさは、さすがに嘘くさく感じちゃいますね。芹澤は本当は女に興味ないんじゃないかって。本命はあれでしょ。専門時代の同性愛者の親友。もう彼のこと忘れられないんじゃないかと。
いや、だって同棲生活しててフィジカルコンタクトなしとか、そのくらいのことですよ。

二人の愛の巣に、図々しくも泊まりに行くつくし

同棲中の二人の部屋をつくしは未だに仮眠室として使っているという徹底的な無神経さ。で、普通に考えたら無神経なだけで、そんなことするわけないですよね。そうです。絶対、略奪しようとしているわけですよ。友達のフリをしながら、チャンスがあればと。芹澤とイチャついて山口さんとケンカさせて、グズグズしているところでフィジカル勝負に持ち込む。そんな感じですね。いやあ、いるよね、こういう女の子。なんか、この作品って、あざとい女ばっかり出てくるな。
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男にとって愛は人生の一部、女にとって愛は人生のすべて。 【感想】 それでも僕は君が好き 第22話

山口さんと同棲な感じに

彼女の積極性には毎週、驚くばかりですが、最早、芹澤の部屋に荷物まで持ち込んでますね。彼氏の部屋に荷物を持ち込みたい女子って多いですよね。なんですかね。マーキング?他の女が来たときに自分の存在がわかるようにっていうか、他の女を連れ込めなくするため?
まあ、そんなの意味無いですよね。前の彼女の。もう別れた。とか言っとけば済む話ですよ。いや、芹澤は、そんなことしませんよ。連れ込むとしても事情を知ってるつくしですから。言い訳はいらない。いや、もっと、ひどいだろ。

山口さんが、どんどんかわいくなってきた

やっぱり恋する乙女は美しくなるのでしょうか。彼女、かわいくなってきている気がします。作者がそれを狙って気合を入れて描いているのでしょうか。僕の主観がストーリーにやられはじめているだけでしょうか。芹澤がバイトから出てくるときの待っている彼女。かなり素敵でした。もう、つくしの入る余地ないな。

男はさ、女のことばっかり考えてるわけじゃないよ

男にとって愛は人生の一部、女にとって愛は人生のすべて。

そんな言葉をどこかで聞いたことがあるのですが、少年漫画と少女漫画を見比べるとよく分かりますよね。恋愛が中心の少年漫画は一部ですね。少女漫画は、ほぼ全部ですね。最近は、少女漫画もバリエーションが多くて一概には言えないですけど、傾向は出ていると思います。
で、今回芹澤の過去の友人が出てくるのですが、彼との関係が良くなったので、芹澤はごきげんです。こんなごきげんな芹澤は、はじめてみました。山口さんと付き合うことになっても、こういう感じはありませんでした。なぜか、男は友情でも満たされる必要があるのです。
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親が厳しすぎると娘は反動でめちゃくちゃに。 【レビュー】 それでも僕は君が好き 第22話

いやもう、つくしがつけ入る隙がない

山口さんと芹澤が、仲良すぎちゃってもうつくしの入る余地がないですね。こっから、どうするのか。サブタイトルが「牧野つくし」ですから、もっとつくしとの恋愛が中心の展開にならないといけないと思うのですが、今の調子だと厳しいですね。

つくしと芹澤の恋愛が動き出すパターン

パターン1
芹澤がつくしを好きになり、山口さんと別れたくなる。

パターン2
つくしが芹澤を好きになり、山口さんと別れさす

パターン3
山口さん急にいなくなり、つくしに慰めてもらう

ほかに、なんかありますかね。なんか、どれになっても、だらしねーこいつら。みたいな感じで、ちょっと応援したくない感じですよね。ここまで二人が仲良くなったんだから、それなりにちゃんと付き合ってもらえないとな。

親が厳しすぎると娘は反動でめちゃくちゃに

山口さんが、今まで親が厳しかったから、彼氏の家に泊まることは普通とか言いだすわけですよ。普通、ダメだと思いますね。親は。20歳前後で彼氏の家泊まってくるとか言ってOK出す親とか、あんまりいないと思う。反面、思春期くらいから、親が子供をコントロールしようとするのは無理だなと。これ、大人はみんな自分の子供をコントロールしようとするけど、特に母親。自分のことを振り返ってみれば、それがどれだけ不可能かすぐにわかる。それにしたって、山口さん、芹澤のこと、あんまり良く知らないだろ。早過ぎるから。恋に恋しちゃってるパターンね。

ここからのストーリー展開は注目

つくしが読者の支持を受けながら中心人物に帰り咲けるのか、ストーリー展開に注目です。相当、難しいと思います。
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またまた計算?山口さん。 【レビュー】 それでも僕は君が好き 第21話

相変わらずの積極性、山口さん

今週の彼女も良かったです。素直に考えれば厳しい親に大事に育てられてきた可愛い子ちゃんですね。親が厳しすぎて逆に反抗しちゃったのかなって感じで、まあ、わかりやすいっちゃわかりやすいです。

意地悪な見方をしてみよう

彼氏とデートだって言ったら、親に怒られたから家出してきた。だから今日は帰れないから泊めて欲しい。あれ、これってなんかおかしくないですかね?最初っから一線超える気、満々じゃないですか。お嬢様アピールしつつ、寝技に持ち込むっていう計算の可能性もあるなと。この手で今まで何人の男を落として来たのだろうか。

なんで山口さんを、そんなひどい感じでみるかって?

いや、前回のエルメスちゃんもかなりだらしない女だったじゃないですか。だから、まあ、作風的に、そういう方向性かなと思って。それと、山口さんに性悪な部分がないと、つくしの逆転がないような気がします。サブタイトルは牧野つくしですから、最後は彼女と恋愛すると思うんですね。まあ、結ばれるかは分からないんですけど。

付き合ってる大学生カップルが、二人で一晩過ごして何にもないわけないだろ

漫画だからって、そりゃちょっとリアリティがなさすぎますよね。いやあ、来週楽しみだな。つくしの乱入という、偶然展開とかで逃げないでほしい。まあ、山口さんが、やっぱり私帰ります。みたいのが欲しいですね。ちょっと、攻めっぱなしだから、この娘。
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人気投票で山口さんがつくしを抜いた。 【レビュー】 それでも僕は君が好き 第20話

山口さんの、過去を想像してみる

こうだったらいいなという想像としては、女子校出身なので、恋愛とか全く経験がなく、どのくらい恋愛をがんばっていいかわからなくて、がんばりすぎてしまって、今の感じになってる。たぶん一般的に読者が感じてる山口さんのイメージはこれだと思うし、ぼくも、自然に読むとこのように感じます。

肉食系女子説

あるいは肉食系女子のパターン。好きになると、友達にも合コンのセッティングなどの協力をしてもらって、とにかくアグレッシブにいく。元カレに言わせると「最初は俺の時もそうだったよ」っていう感じ。で、だんだんと「うざくなってくる」とか言われるか、「急に向こうが冷めちゃって」というパターンで別れるか。

男目線からだと、前者に感じますけど、女性目線だと後者に見えるんじゃないかなと、思うのですけど、どうでしょうか。

当サイトの人気投票で山口さんがつくしを抜いた

実は、当サイトの人気投票で山口さんがつくしを抜きました。もともとずっとつくしが1番だったのですが、ここ最近出番が少ないのと、山口さんのがんばりで逆転してしまいました。これ、たぶんマガジン読者の気持ちも同じでしょうから、今後の展開に影響あるかもしれません。サブヒロインが、主ヒロインを押しのけて、主人公と結ばれるというパターンです。ただ、原作がある作品ですから、そんなには内容を変えることはできないでしょうか。

まあ、歯がぶつかったくらいだし純粋説でいこう

とはいえ、歯がぶつかっちゃったくらいですから、まあ、男慣れしてないですよね。山口さんにとっては、はじめての彼氏が芹澤ってことでいいでしょう。それにしても、なんでそんなに芹澤を好きなのか、理由がわかりません。
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山口さんは超恋愛体質? 【レビュー】 それでも僕は君が好き 第19話

なんか山口さん積極的すぎないかー

女の子の好き過ぎて、いろいろ我慢できなくて、ついつい好きな男に触っちゃう的な感じがうまく表現出来てるなーとは感じるんですが、それにしても山口さん積極的すぎないですかね。なんか逆に引いちゃう感じですよね。とはいえ、これだけおされるとなびく男もいるだろうし、ていうか、先週までの評価と逆に芹澤なかなかちゃんとしてるなと思い始めました。

読者にモヤモヤさせる演出が秀逸

芹澤はっきりしろよーと思っていたのですが、それは作者の掌で踊っているに過ぎなかったです。フラストレーションをためさせておいて今週はスッキリさせてくれました。そこに山口さんの追い打ち!

二つの可能性

一つ目は、山口さんは本当に芹澤の事が特別好きだという可能性。レストラン予約して貰ったくらいで泣いたりしてたのも本心からで、今も心の底から芹澤を好きで頑張っている状態。

二つ目は、超恋愛体質の可能性。男を追いかけ回してるのが楽しいタイプ。今まで何人もこの手で男を落としてきました的な。この手の女性は特にライバルの女がいると燃える傾向がある。この説の根拠は、合コンは山口さんの能動的な行動によってセッティングされたという事。つくしに悪い噂があっても山口さんにはない事。芹澤の友人が山口さんを応援している雰囲気がある事。要するに周囲を巻き込んで印象操作もしている感じ。

芹澤への提案

つくしでも山口さんでもなく全然別の女子に告白してみる。そこで起こる修羅場が見たい。私の気持ち弄んだわねー的な。あるいはエルメスに会いに行く。など、第三の女を登場させる展開に持って行って欲しいですね。もちろん興味本位です。
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芹澤。お前ちゃんとしやがれ。 【レビュー】 それでも僕は君が好き 第18話

芹澤は意外とわかってる

山口さんは芹澤の態度がはっきりしないから焦って、まあつくしちゃんとの勝負って側面もあるけど、それで超積極的な行動に出しまうわけですね。
芹澤はそれを分かってないのかと思いきや、意外と分かっている訳ですよ。告白を受け入れるなり、断るなりはっきりしろよな。

付き合う直前って楽しいよね

とはいえ、女の子と付き合う前の、好きなの?どうなの?っていう感じ楽しいわけですよ。だからラブコメ漫画も大抵その辺が題材じゃないですか。要するに芹澤は山口さんとつくしちゃんの両方にいい顔しながら楽しんでんだろ?って話ですよ。

ここ数週間で芹澤悪いやつだなーと思い始めた

今週、彼はつくしちゃんの名誉の為にキレたりするのですが、そもそも自分のせいですからね。だらしない事してるから、彼女に対して悪い評判が立つわけですよ。

エルメスにやられて悲しかったのに

自分が依然エルメスにされて辛かった事を今、人にしている訳ですよ。そこが最悪ですね。いや、まあ人間ってそんなもんですけど。現状のぼくの意見ではつくしちゃんがどうの、山口さんがどうのっていうんじゃなくて「芹澤。お前ちゃんとしやがれ」ですね。