オススメしたい4コマ漫画ランキング。 4コマでストーリーを凝縮させて笑いや感動を呼ぶ作品が数多くあります。

こんばんは、ドキシロです。今回は私がオススメしたい4コマ漫画ランキングをご紹介します。一見すると単純な漫画に思われがちですが、たったの4コマでストーリーを凝縮させて笑いや感動を呼ぶ作品が数多くあります。

1位:女の友情と筋肉 KANA

メインとなる女性…村上イオリ、小西マユ、神田ユイの3人はドラゴンボールのサイヤ人顔負けのかっこいい筋肉ボディの持ち主で、しかしながら女性らしくとても愛嬌のあるキャラクターです。「ありえねぇだろそれ!!」と思わず言いたくなってしまうほど笑ったり、時には女性らしい悩みなども見せてくれます。周りの脇役たちもみんな個性豊かで男性も女性も楽しめる漫画です。

2位:コボちゃん 植田まさし

4コマ漫画界で知らない人はまずいない作品です。アットホーム感や「家庭あるある」など思わず頷く漫画なのですが、それと同時に笑いを誘ってくれます。何よりもすごいのは、こんなに数があるのにひとつも被ることなく、面白さが全くブレない所です。新しい家族も加わって飽きがこないのも面白い漫画です。

3位:光の大社員 OYSTER

オモチャの会社が舞台で、そこで働く新人サラリーマンの輝戸光が最も光輝く大社員になるという物語…なのですが、とにかく内容はシュールな4コマ。無駄に頭に残りそうな台詞回しや個性的すぎてあとからジワジワくるキャラクター達。何もかも面倒になったら読んでみるといいかもしれません。

4位:うちの大家族 重野なおき

千葉県に在住の大家族の内野一家、そこの長女の内野愛子を主人公にしたアットホーム漫画。登場する兄弟が意外にもあまり似てなく、しかしその分だけ濃い短所を爆発させている4コマ漫画です。家計に余裕がない所や大家族にありがちなチャンネル争い、だけども家族の団結力は強いところも見せてくれます。

5位:殿といっしょ 大羽快

戦国時代の大名とその家臣たちの漫画。時代背景は様々でひとつの時代に絞られずに各大名をボンクラ…もとい個性的にしている4コマ。史実に基づいたネタは勿論のこと、「その武将はそんなんじゃない!けど面白い!」など歴史小説やドラマなどで築き上げた人物像をぶち壊しているのが大きな魅力です。

個人的な絵が綺麗な少年漫画ランキングベスト5

こんばんわ KNOTです。
今回は、個人的な絵が綺麗な少年漫画ランキングベスト5を紹介します。

1位:BLEACH 久保帯人
少年ジャンプの代表格と言っても過言ではないですね。この漫画家さんはただ絵が上手いのではなくて、キャラクターの書き分けが非常に上手なんです。無駄な線がなくコマ割りもうまいので、画面がすっきりしていて読みやすいのが1位の理由です。

2位:エア・ギア 大暮維人
この漫画家さんに女の子を描かせたら右に出るものはいない、と思っています。それだけでなく、躍動感のあるイラストとメカニックやエンブレムなどのデザイン性と繊細な作画力も持ちあわせているのが素晴らしいです。この漫画を読んでいると漫画というより、画集を見ているかのような感覚がします。

3位:DEATH NOTE 小畑健
絵が綺麗な漫画と言えばやっぱりこの作品です。人間のリアルな精神描写には圧巻します。それを叶えるているのも、あの本物の人間のような強烈な画力があってこそで、本当に力がある人にしかできないことだと思います。

4位:D.Gray-man 星野桂
漫画のモノクロ部分は線が、表紙などのカラー部分は色使いが繊細でともに綺麗です。独特の世界観を背景の細かいところまで表現しているにも関わらず、ごちゃごちゃしていなくて、引き込まれてどんどん読んでしまいます。登場人物に美男、美女が多いのもいいところですね。

5位:新世紀エヴァンゲリオン 貞本義行
この作品は余白の美を感じられます。精神世界の描写が多く、絵で表現するのは難しいと思うのですが、読んでいて心打たれる思いを感じました。漫画でメッセージを伝えられるのは画力あってこそと私は思っています。力強い線で巧みに世界観を表現しています。

女性が読んで面白かった少年漫画ランキングベスト5

こんばんわ ARICHITOです。

今回は、個人的な女性が読んで面白かった少年漫画ランキングベスト5を紹介します。

1位:弱虫ペダル

女性としては弱い人が頑張って強くなろうとしてるところに胸ときめきます。それに主人公のひたむきさが心をうたれました。私も実際に自転車に乗ってみたくなるほどの漫画です。身近にある自転車という存在がより漫画をリアルに感じさせてくれたからかもしれません。

2位:ピューっと吹くジャガー

ジャンプに掲載されていた作品ですが、女性社会で生きていたらあまりない空気がありました。ギャグマンガは受け入れにくいところもありますが、こんなに笑える作品は初めてでした。ギャグの部類でもパイオニアと言えるのではないでしょうか。

3位:アフロ田中

こちらは夫に教えてもらった作品ですが、男の人の本音はこんな感じなんだ・・・とびっくりした作品です。私の描いていた男性像と違うところが多すぎてショックが大きかったです。男性の方は共感される部分が多いのがさらにショックでした(笑)

4位:ワンパンマン

今、勢いのある漫画と言えばこれしかないと思います。原作のとなりのヤングジャンプを含めて両方面白いです。原作は絵がアレなのに面白すぎます。なかなか更新してくれないのもさらに興味をそそられる要因なのではないでしょうか。

5位:ドラゴン桜

受験勉強を漫画の題材にしたのはとても面白かったです。どうしても漫画はファンタジーが多いですが、この漫画は勉強する意欲も湧いてきて実益をともなった漫画でした。読んだら勉強したくなる漫画ってすごい作品だと思います。

もろ個人的な独断と偏見で歴史まんが、おすすめベスト10を作ってみました。 2013年度版

漫画と歴史は非常に相性の良い組み合わせです。

例えば服装や町並みは文字で書いただけでは伝わり難いのですが、絵であれば一目瞭然です。

もちろんドラマや映画でもいいのですが、多くの人物が複雑に入り組むことが多い歴史作品の性質上、いつでも中断して読み直せるという漫画があっています。

 

そこで、歴史まんがの中でも傑作といえる10作品をランキングしてみました。
もちろん好みがあるので一概には言えませんが、どれも名作といえる作品を集めました。では早速ランキングです。

第10位 シグルイ 漫画 山口貴由 原作 南條範夫

南條範夫の小説『駿河城御前試合』の一話目である無明逆流れを中心に展開されている。小説では数十ページ程度の短い話だが、漫画は単行本全15巻にて丁寧に描かれている。小説一話目以外の要素も途中で出てくるため、果たしてどれほどの長編になるのかと心配したが、あくまでも小説一話目、無明逆流れを中心に完結した。チャンバラの描き方が独創的で何度も読み返してしまう。このまんがを歴史まんがというには異論があるかもしれないが、舞台設定はしっかりとしている。時代漫画というべきかもしれない。

 

第9位 センゴク 宮下英樹

歴史上の大きな流れを踏まえつつ独自の解釈を加えて新しい戦国時代を作り出している。主人公である仙石権兵衛秀久は、従来の歴史ファンなら主人公にはしない様な華の無い人物だが、うまく料理して一味違う戦国モノを作り出している。登場人物を見る視点を変える事で味を変えるというのは当作品全体に流れる手法で、明智光秀、豊臣秀吉、今川義元、武田勝頼など、ことごとく一般的なイメージと違う。そういう意味での変化が理解できる「通」好みの作品ともいえる。

 

第8位 バガボンド 井上雄彦

この作品を歴史まんがと言っていいのかどうか。10位に入った「シグルイ」もだが歴史という大局に関わらなかったが、注目すべき人生を生きた人物を描くという性質の作品。作者の井上雄彦は「スラムダンク」で描いたバスケット同様にチャンバラをリアルに描いている。同時に宮本武蔵の内面にも脚光を当てている。父親との関係からか意外と内向的な宮本武蔵の描き方は新鮮だ。

 

第7位 大奥 よしながふみ

男女逆転の江戸時代という、突拍子も無い設定だが、内容は大真面目だ。男女逆転にしても理由もなく入れ替わったのではなく男だけが死ぬ疫病で男の数が減り男女が逆転しないと社会が成立たなくなったという必然性が設定されている。大真面目に馬鹿げた設定に取り組んでいる作品で、その考え方は作品の細部に及んでいる。立場は逆転しても男と女の感性の違いは残っていたりする。そういったチグハグが生み出す切なさが作品全体の魅力にもなっている。

 

第6位 おーい!竜馬 小山ゆう 原作 武田鉄也

 あずみの小山ゆうと金八先生の武田鉄也が描く坂本龍馬まんが。高杉晋作と坂本龍馬が一緒に上海に行ってしまうような史実にない展開もあるが、分かりやすさと面白さをうまく作り出している。龍馬が題材だと大政奉還のあたりでの龍馬の活動が絵的には地味になりやすいのだが、そこまでしっかりと描き切れているのもよい。

 

第5位 へうげもの 山田芳裕

 文化という観点から戦国時代を描くことにより独特な世界観を作り出すことに成功している。信長の死など、いくつか史実と異なる独特な解釈や展開があり、それがまたワクワク感を出している。やりすぎればファンタジーになってしまうところを絶妙なバランス感覚でまとめている。読後にワビだのスキだのと読者がかぶれてしまうのも独特で、ギャラリーフェイクの読後感に近い。美術漫画だからだろうか。

 

第4位 雪の峠・剣の舞 岩明均

 歴史まんがの醍醐味の一つとして、昔こんなドラマチックな事がありました。そしてそれが現代のこれになりました。みんなが当たり前だと思っている物も人間の繋がりで生まれました。それでビックリ!という仕掛けがある。物事の発祥を巡るまんがということで、仮に発祥まんがとでも呼ぼうか。「雪の峠・剣の舞」は、まさに発祥まんがの傑作といえる。雪の峠と剣の舞という2作が一冊の単行本に収録されているのだが、特に雪の峠は発祥まんがの王道であり最高傑作。

 

第3位 赤龍王 本宮ひろし

 始皇帝から項羽、劉邦へと移り変わる中華の覇権を描いた傑作。自力で勢力を拡大していく項羽と仲間との協力で成長していく劉邦が最終的に天下をかけて戦う。商業的な理由からか終盤が駆け足になってしまったのが残念。少しだけ入ったフィクションも効果的で物語をうまく盛り上げている。項羽と劉邦を扱った作品の中ではまんがの枠を越えて最高傑作。

 

第2位 風雲児たち みなもと太郎

 幕末編も含めてどちらも面白い。作者の歴史に対する深い知識と、それを分かりやすく、ざっくりと伝える技術が非常に相性がよく複雑になりがちな時代背景や人物相関関係を鮮やかに浮かび上がらせている。歴史の面白さを最大限に引き出している。最早職人芸の域だ。出来れば昭和史までやって欲しい。

 

第1位 蒼天航路 王欣太

 横山光輝によってまんが版三国志は完成してしまった。しかしこの作品で三国志が蘇った。三国志正史と三国志演義のギャップを使い新鮮な三国志を生み出すことに成功。そしてこっちのが史実なんだよという説得力。たいていマニアックな三国志ファンは三国志正史をもとに演義は作り話だからと言って見下す。蒼天航路は単純にまんがとして面白く、従来の三国志演義ファンには新鮮さを与え、マニアックな三国志ファンには共感を得た。新しい登場人物が、どのように描かれるのか。それが、これほど楽しみだった歴史まんがは他にない。

さて歴史まんがランキングいかがでしたか?

それぞれ面白い漫画を集めたつもりです。ちなみに完結している作品も、継続している作品も取り混ぜておりますので、このランキングはあくまで2013年度版となります。バガボンドとシグルイを歴史まんがに入れていいのか悩みました。これらの作品を入れると「バジリスク せがわまさき」「ヴィンランド・サガ 幸村誠」なども歴史まんがに入るのかもしれません。結論が分かっている歴史漫画だからこそ、作者の力量が問われる歴史まんが。ランキングの中に知らない歴史まんががありましたら是非一読される事をお勧めいたします。

総合。まんが発行部数ランキング

まんがの発行部数ランキングです。

1位はさすがにワンピース、2位はドラゴンボールです。 この中で個人的に意外だったのは美味しんぼ、金田一少年の事件簿、名探偵コナンです。 横山光輝の三国志は実は凄いですね。1巻あたり100万部以上売れています。

順位 タイトル 総発行部数

1位 ワンピース 27000 万部

2位 ドラゴンボール 23000 万部

3位 ゴルゴ13 20000 万部

4位 ブラックジャック 17000 万部

5位 ドラえもん 17000 万部

6位 こち亀 15000 万部

7位 名探偵コナン 14000 万部

8位 スラムダンク 12000 万部

9位 ナルト 12000 万部

10位 美味しんぼ 11000 万部

11位 鉄腕アトム 10000 万部

12位 タッチ 10000 万部

13位 北斗の券 10000 万部

14位 金田一少年の事件簿 9000 万部

15位 キャプテン翼 8000 万部

16位 サザエさん 8000 万部

17位 はじめの一歩 8000 万部

18位 るろうに剣心 7000 万部

19位 ブリーチ 7000 万部

20位 三国志 7000 万部

21位 ハンターハンター 6000 万部

22位 花より男子 6000 万部

23位 キン肉マン 6000 万部

24位 ジョジョの奇妙な冒険 6000 万部

25位 H2 5000 万部

26位 幽遊白書 5000 万部

27位 GTO 5000 万部

28位 ダイの大冒険 5000 万部

29位 らんま1/2 5000 万部

30位 グラップラー刃牙 5000 万部

31位 ろくでなしブルース 5000 万部

32位 ドカベン 5000 万部

33位 ガラスの仮面 5000 万部

34位 バガボンド 4000 万部

35位 テニスの王子様 4000 万部

36位 クレヨンしんちゃん 4000 万部

37位 BE-BOP-HIGHSCHOOL 4000 万部

ジャンプ歴代バトルまんが発行部数 ベスト10

ジャンプといえばバトル漫画です。
そこで発行部数のランキングを作ってみました。連載中の作品もありますので変わる可能性もあります。

10位 幽遊白書 約5000万部
10位 ダイの大冒険 約5000万部
7位 キン肉マン 約6000万部
7位 ジョジョの奇妙な冒険 約6000万部
7位 ハンターハンター 約6000万部
6位 るろうに剣心 約7000万部
5位 ブリーチ 約7000万部
4位 北斗の拳 約1億部
3位 ナルト 約1億2000万部
2位 ドラゴンボール 約2億3000万部
1位 ワンピース 約2億7000万部

やはり1位はワンピースでした。ドラゴンボールは世界発行部数累計では3億8千万部という話もありますが日本国内ではワンピースが1位という結果です。 ドラゴンボールが現れるまでは北斗の拳とキン肉マンがジャンプバトル漫画の完成系でしたがその後のジャンプ最盛期にはドラゴンボール、るろうに剣心、幽遊白書、ダイの大冒険が同時に掲載されていました。予断ですが同時期にスラムダンクも連載していました。
現在では長期連載が多くブリーチ、ナルト、ワンピースどれも50巻を超える長期連載となっています。部数も伸びやすい傾向が出ていますが、単調になりがちだったり新しいファンの獲得が難しくなる傾向もあると思います。例えば現在回収している伏線は10年前に張ったものだったりするわけです。ちなみに1位、2位はバトル漫画に限らず全ての漫画の発行部数1位2位でもあります。

単行本の巻数が多いほど上位にランクされやすいのも事実なので、 単行本一冊あたり平均何部売れたのかというランキングも作ってみました。

 

単行本一冊あたり一番売れた漫画は?意外な順位にびっくり。計算方法は総発行部数÷巻数=?

単行本一冊あたり何部売れたのかをランキングしました。計算方法は、その作品の総発行部数÷巻数です。したがって作品ごと、一巻あたりの平均発行部数となります。 データはいろいろな所から拾ってきたものなので正確ではないですが、傾向は出ています。
ちなみに漫画の発行部数1位の作品はワンピースです。2億7千万部で70巻です。その場合一巻あたり386万部です。 300万人くらい集めている人がいるのかもしれません。 当然昔の名作のほうが有利に働く数字となります。

 

総発行部数÷巻数=1冊あたりの売上。の計算式で

一冊あたり売上げ順に並べてみました。

 

順位  1冊あたりの売上げ  総発行部数  巻数

1位 680 万部 ブラックジャック 1億7000 万部  25 巻

2位 548 万部 ドラゴンボール 2億3000 万部 42 巻

3位 476 万部 鉄腕アトム    1億部                  21 巻 復刻版

4位 387 万部 スラムダンク   1億2000 万部 31 巻

5位 386 万部 ワンピース    2億7000 万部 70 巻

6位 385 万部 タッチ       1億部       26 巻

7位 378 万部 ドラえもん      1億7000 万部 45 巻 巻数はてんとう虫コミックスのみ

8位 370 万部 北斗の券             1億部                27 巻

9位 294 万部 H2                         5000 万部 17 巻

10位 290 万部 金田一少年の事件簿 9000 万部 31 巻 文庫版

11位 263 万部 幽遊白書            5000 万部 19 巻

12位 250 万部 るろうに剣心      7000 万部 28 巻

13位 216 万部 キャプテン翼      8000 万部 37 巻

14位 200 万部 GTO                    5000 万部 25 巻

15位 188 万部 ナルト                  1億2000 万部 64 巻

16位 188 万部 ハンターハンター 6000 万部 32 巻

17位 178 万部 サザエさん           8000 万部 45 巻

18位 177 万部 名探偵コナン      1億4000 万部 79 巻

19位 162 万部 花より男子           6000 万部 37 巻

20位 143 万部 キン肉マン          6000 万部 42 巻

21位 135 万部 ダイの大冒険      5000 万部 37 巻

22位 132 万部 らんま1/2             5000 万部 38 巻

23位 119 万部 グラップラー刃牙 5000 万部 42 巻

24位 119 万部 ゴルゴ13               2億部 168 巻

25位 119 万部 ろくでなしブルース 5000 万部 42 巻

26位 119 万部 ブリーチ                 7000 万部 59 巻

27位 117 万部 三国志                   7000 万部 60 巻

28位 114 万部 バガボンド           4000 万部 35 巻

29位 104 万部 ドカベン               5000 万部 48 巻

30位 102 万部 ガラスの仮面      5000 万部 49 巻

31位 101 万部 美味しんぼ          1億1000 万部 109 巻

32位 95 万部 ジョジョの奇妙な冒険 6000 万部 63 巻

33位 95 万部 テニスの王子様     4000 万部 42 巻

34位 80 万部 クレヨンしんちゃん 4000 万部 50 巻

35位 83 万部 BE-BOP-HIGHSCHOOL 4000 万部 48 巻

36位 81 万部 こち亀                     1億5000 万部 185 巻

37位 78 万部 はじめの一歩        8000 万部 103 巻

 

さすがにまんがの神様、手塚治虫が強い。ブラックジャックが圧倒的に一位で鉄腕アトムが三位です。
それ以外で見るとドラゴンボールが強く1巻あたり500万部を超えます。 300万人くらい集めている人がいたのでしょうか?
スラムダンク、ワンピースと続きます。このままワンピースが失速しないで続くなら確実にスラムダンクは超えそうですが、 この計算方法は連載中のまんがには結構不利です。人気が下火になっても連載が続くようだと発行部数が減少し一巻あたりの売上げとしては減るからです。 完結している漫画は増えるだけです。そういう意味で連載中の漫画で10位以内に入っているのはワンピースだけなので、このランキングの中でも特別な漫画といえます。頂上決戦のようなテンションを維持して更に部数を伸ばして欲しいです。
タッチってそんなに凄いんだという感じでワンピースの次に入っています。ドラえもんはさすがに国民的なまんがです。 この計算方法の方が総発行部数よりも漫画の人気度を測るには正しいかもしれませんが、もっと突き詰めていくと総発行部数/ページ数とかのほうがリアルかもしれません。 1枚あたり何人に読まれたのか、という指標です。
ちなみに一巻あたり100万部を超える漫画は寄生獣やデスノートなど意外と多くありますが、今回の集計では総発行部数4000万部以上で絞ってしまいました。