【オススメ無料WEB漫画】 -ハナムラさんじゅっさい- 登場する女の子がすっごい可愛いけど売れない漫画家のリアルに辛い日常を描いた自虐的作品。

-ハナムラさんじゅっさい- 作者:ハナムラ

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※外部サイト:漫画街

女の子が可愛い

エロ漫画も手がけるようになる作者の女の子を可愛く描く力が凄いです。細かいやり取りとか仕草とか非常に魅力的です。特に担当編集の白井さんは作中で主役と言われてしまうほど魅力的に描かれています。

リアリティが痛い

この作品は作者の漫画家生活をリアルタイムで綴っているようです。マンガ表現を借りた日記ですね。30歳になった売れない漫画家の日常が描き出されます。いろいろ悲惨なんですけど、超美人編集の白井さんが救いになってますね。うん、白井さんいいよね。

取り敢えず面白から1話と2話を読んどけ!

第1話
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第2話
http://www.manga-gai.net/manga/hanamura30sai/02/01.html

この2話を読んでもピンと来ないなら

第39話
http://www.manga-gai.net/manga/hanamura30sai/39/01.html

第40話
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この2話を読みましょう。もちろん順番に読んでいったほうがいいですよ。39話と40話はスラムダンクで言うなら山王戦、ドラゴンボールならフリーザ編ですから。

スマホでも、まあ頑張れば読める

スマホでもPCと同じ画面が出るので読めますが、読みにくいです。とはいえ、このサイトはPCでの非常に読みにくいので何の端末でも頑張るしかないです。

紙の書籍にもなってる

紙の書籍にもなっています。


これ見ると表紙がとてもあれなのでお色気漫画に見えますが全然そんな事はありません。

 

エンゲキブ1000年目の幸せ、センセイ、やっぱり月光だよ。 【レビュー】 月光条例 第24条 かぐや姫 89

漫画ってすげぇ、、、、

来週が最終回の月光条例です。物語のクライマックスに相応しい盛り上がりを見せています。特に月光とエンゲキブの心が通じあっていく様は感動的で今週のエンゲキブの表情には本当に感動しました。ストーリーと言葉と作画、この3つが超高度に融合した凄いシーンがあります。まだ読んでない人もいるかと思うので具体的に説明しませんが、読めば分かります。すごいんです。

藤田和日郎氏の言葉

作者の言葉のチョイスはそもそもずば抜けたモノがありますが、今週は本当に特別な回でした。いつも特徴的な言い回しをさせる作者ですが今回は素直な言葉で突き刺して来ました。ちょっと鳥肌立ったんですよね。エンゲキブの一言に。本当に凄いんですよ。たった一言に1000年生き続けてきて愛する人を何度も失ってきた彼女の悲しみと苦しみ、そしてそれが終わった事による喜びと開放が詰まっているんですね。

うしおととら、からくりサーカス、月光条例

ぼくは今までからくりサーカスが一番好きでした。次はうしおととら。月光条例は連載開始当初結構コミカルに描かれていてあまり好きになれませんでした。シンデレラの話や赤ずきんの話は結構刺さったんですけど、でもまあからくりサーカスのが面白いかなという感じでした。それがアラビアン・ナイトくらいから急激に引きこまれましたね。要するに月光の正体に関する話あたりからですね。

多分、今までで一番切ない。

からくりサーカスもかなり切ない話でしたが、エンゲキブと月光の正体を思うとその切なさはからくりサーカスを超えている気がします。いやでもディーンもかなりなもんだったけど。

なんか結構オオイミが好きになって来た。

よくわからないのですがオオイミが好きになって来ました。明らかな悪役なんですけど、あまり憎めないんですね。ヒーローに憧れて月光に憧れて子供みたいなやつだなと。読者から見ても月光は相当かっこいいですからオオイミが憧れるのは分かる気がします。なぜかオオイミは読者の代弁をしているんですね。最低最悪の敵なのに。月光のファンという立場からぼくはオオイミに感情移入しやすいわけですよ。なんだこの変な仕掛け。

最終回がちゃんと盛り上がるって贅沢なこと

来週の最終回が待ち遠しい様な、ずっと来てほしくないようなそんな気分です。でもまあ、やっぱり楽しみです。今週号を読みながらゆっくり待ちます。

 

意外や意外。人間賛歌的な感じになった。 【レビュー】 我妻さんは俺のヨメ 第76話

ちょっと梶先生に飽きてきた

と思ったら、今週一段落したような感じでした。しかも意外とラッキースケベ関係なし的な展開で。青島は未来を見れるけど、未来はガンガン変わるんですよね。これ未来が見えてるって言えるんですかね?ちょっと想像力が強いだけじゃないの?

そう考えると可能性は誰にだってある

我妻さんが将来自分のヨメになるとタイムスリップして見てきたので青島がそう思っているのは当たり前ですけど、これ妄想だとしても青島が信じてしまえば成立しますよね。我妻さんが受け入れてくれるかわからないですけど、どうせ未来は変わる訳ですから。

パラレルワールド的な感じ?

我妻さんと青島が結ばれる未来は確率的には不安定だけどあるのはあると。もしかしたらそもそもゼロかもしれないですしね。今週の梶先生の物語を見ていると可能性ゼロでもどうにかなんじゃないかなって感じでした。努力次第で未来はいくらでも変えられる。そういう感じでしたね。

意外や意外。人間賛歌的な感じになった

努力で未来はいくらでも変わる。可能性がゼロなんてないんだ。みたいな人間賛歌的なテーマが何故か見えてきました。そういう作品だっけ?そろそろ我妻さんみたいな~。

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八軒とアキがほのぼのしてんだこれがまた。 【レビュー】 銀の匙 Silver Spoon 第98話

駒場が元気そうで良かった

農業業界のシワ寄せというか宿命というか、なかなか本人がどうにもしようがない理由で学校を辞めた駒場が元気そうで良かったです。作中で悲惨な人があまりたくさんいても良くないけど、なんか彼と彼の一家だけ救われない感じなんですよね。野球選手目指してたのだって今更どうにもならないだろうし。まあ、その辺が八軒の起業と繋がってくる気がしますけど、不遇なんだよな。

妹二人も兄にて家族思い

駒場家は子供が非常に性格良く育っていますね。過酷な状況でも常に前向きで自分のできる事を探している。妹達も将来自分たちで家族の面倒を見れるようにくらい考えていて、なんか涙出そうでした。農業に限らずですが現実世界の悲しさがうまく表現されています。

八軒とアキがほのぼのしてんだこれがまた

後輩になんで二人は付き合ってないのかとか聞かれたりしてお互い両想いなのは隠しもしないし、なんかね、もう浮かれてんじゃねーよって感じで、駒場は大変だぞー。とはいえ、二人が一緒になって悩んでも別に駒場が助かるわけでもないしいいんですけど。いいですけど、なんかギャップがね。結構来るもんある。

アキの父は出る作品を間違えてる

アキの父が異常なシリアス顔でもう出る作品間違ってるんですよね。彼は鋼の錬金術師の住人ですよ。アルスラーン戦記でマルズバーンやっていてもおかしくないな。そりゃあ八軒はアキに手を出せないわ。

 

女の友情のいやらしさったらありゃしない。 【レビュー】 それでも僕は君が好き 第16話

 女同士の友情w

前回からつくしと山口さんが急接近して仲良くしているのですが、この感じは凄く嫌ですね。これはおかしいと思うわけです。そもそも芹澤(主人公)とつくしは結構仲良しなわけですね。しかし、山口さんは芹澤の事が好きで想いも伝えている。それで芹澤とつくしはあくまで友達だからつくしと山口さんは仲良く出来ると。いやもう書いていてよく分からなくなって来ました。わざわざ仲良くなる必要なくね?他に友達いるだろ?

何が気持ち悪いって山口さんから見たらつくしは完全な恋敵なのに

つくしも芹澤もそんな事は気にせずに飄々としている所ですよ。なんかおかしいでしょ。山口さんと仲良くするなら少しつくしと距離置かないと。つくしだって山口さんと芹澤を応援するなら距離置かないと。つくしはそういう行動しそうな描写が以前は多少あったのですが現在は完全に二人の間に割り込んでいく感じになっています。キューピッド役のような立ち位置を装って完全に邪魔してますね。いやもうこれ確信犯だろ。

芹澤と山口さん付き合ってないの?

なんかもう付き合ってるんだと思ってました。どうもまだ恋人未満のようです。山口さんは芹澤への好意を明らかにしたのですから彼ははっきりと付き合うなりなんなり回答が必要です。なに中途半端にしてるんだ。モテ期を楽しんでるんですかね。

つくしちゃん止めとけとか言ってたけど

今は芹澤のダラシなさが一番気になりますね。こんなはっきりしない態度は女の子二人共可哀想。エルメスが芹澤にした対応と同じな訳ですよ。まあ人間不思議と人に残されたトラウマを誰かに残そうとしてしまうものです。先輩にしごかれてたから後輩をしごくみたいな負の連鎖。いやマジほとんど二股だからなオマエ。

山口さんとつくし結局どっちがいいか

今週号まで読んでの感想はまだ山口さんですね。今回もいろいろとつくしはバタバタしていて手間かかる訳ですよ。連絡ぐらいしろよって、充電が切れててみたいな、なんかね、こうバタバタしてる訳ですよ。こういうのは実際付き合うと待ち合わせ場所間違えたり時間間違えたりダブルブッキングしたりと意外と面倒くさいですよ。じゃあ、反面山口さんが最高かと言うとそういう訳でもありません。初期の頃から小さなことで感動して泣いたりしたあざとい彼女ですが、今週もあざとかったですね。多分彼女の設定はあざとい女となっていると思います。首尾一貫しているので。漫画表現としてよく出来ています。すごく面白いですね。描写がリアルで深いです。いるよこういう女の子。山口さんはいろいろあざとくて天真爛漫なつくしのが可愛いんですけど、つくしの手間かかる感がマイナスデカイので消去法でまだ山口さんのがいいです。

女の友情のいやらしさったらありゃしない

女同士の友情にも真実の友情はあると思いますが、今回描かれているのは女の友情のいやらしさですよ。友情と愛情を天秤にかけて、苦悩して愛情を選ぶのではなく愛情がチラつくと友情なんて、そもそも無かったかのようになる。山口さんは露骨に描かれていますが、つくしだって表面上山口さんと仲良くしてるだけだろ。そういう胸に渦巻くドロドロがなんとも言えない面白さを醸しだしてます。

要するにつくしは山口さんをダシにして芹澤となんとかなりたいんだろ?

これちょっと穿ち過ぎな見方ですかね。だってつくしが山口さんと仲良くなる理由なんかそんくらいしかないですよね。山口さんからしたらつくしは完全に迷惑な存在だし。いや、ちょっとオレ真剣に読み過ぎだな。もう作者の手の上でゴロゴロ転がっております。

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スペランカー? 軍艦島でオバケから逃げながら宝探し。 【レビュー】 金田一少年の事件簿R 雪鬼伝説殺人事件 亡霊校舎の殺人 第1話

軍艦島、隠し財宝、幽霊

今回の金田一はぼくの大好物が目白押しで相当楽しみです。前回で事件が一段落したので今週から新しい話が始まります。これが個人的には凄い好きなモノが沢山つめ込まれています。まず軍艦島です。これは長崎の軍艦島のような廃墟が伊豆沖にもあるという設定です。伊豆の軍艦島として登場します。長崎は炭鉱でしたが、こちらは金が採掘されていた島でした。それで島には金が眠っているかもしれないという伝承が残っているという話です。

廃墟でお宝。ワクワクしないわけない

要するに廃墟なんです。しかも島です。そこに徳川埋蔵金的なお宝探しの要素が加わるわけですね。もちろん金田一少年の頭脳を使った謎解きでお宝に迫るわけです。金鉱時代のいろいろな謎や人間関係、当時の日本政府の陰謀なんかも渦巻きそうです。これは面白く無いわけがない。多分作者は長崎の軍艦島を見て、ここで宝探ししたら面白そうだなとか思ったんでしょうね。はい、面白そうです。

良くわかってるな。そう幽霊の噂が必要でしょ

そしてどうやら伊豆の軍艦島には幽霊が出るという噂もあります。よくわかってますよね。宝探しだけじゃドキドキ感ないですからね。ぼくはどうみても幽霊としか思えないものが実はトリックで、それが物語の確信に絡んでいるという話が凄く好きです。これどう考えてもその流れですよね。

もう殺人事件いらなくない?

なんかもうぼくてきには殺人事件なくても十分面白そうだなと思ってますけど、どうでしょうか?多分、ファラオの呪的な感じで宝を探す事によって殺されていくんでしょうけど。まあ、とにかく今回はぼく好みです。これから楽しみです。

 

なんかトリックありそうな。 【レビュー】 神さまの言うとおり弐 第59話

ナツメグの番

当サイトでアンケート取った結果、明石、丑三、ナツメグの中で一番「生キル」が低かったのは彼女でした。ヒロイン枠として彼女は必要だと思うのですけど三人の中ではという事でしょうか。確かに明石は主人公だし丑三はかなりの重要キャラなので仕方ないかも知れません。丑三はかなり最後まで生きそうですね。

恋っていいな

なんか今週読んでいて感じたのは恋っていいなという事でした。小学生並みの感想ですみません。若い時って相手の事好きになると、なんでも全部好きになるじゃないですか。まさに恋は盲目状態。そういう甘酸っぱさが今週はうまく表現されていて見ていて感動しました。

なんかトリックありそうな

読んだら誰でも感じると思うのですが、なんかトリックありそうです。どうなんだろうな。でも答えが明かされるのは多分数週間以上先ですね。気になる。

 

ちょっと別格な面白さでしたね。 【レビュー】 何もないけど空は青い 第3話

この作品はかなりヒットするかも

今回第3話の当作品。1話目、2話目もなかなか面白かったのですが第3話になって急激に面白くなってきました。鉄が無くなる事により社会がどんどん混乱していくのですが、先週までは意外とメチャクチャでも無かったんですね。鉄が無くなるのには地域差があって先週までの舞台は割りとまだ大丈夫だったのです。

鉄の消滅が早い地域

今週は鉄の消滅がかなり進行してる地域が舞台だったようです。街の様子は90%無政府状態です。北斗の拳の世界まではいってないけど、そこに向かい初めているという感じです。その異常状態を主人公が体験していきます。

先の事を心配しすぎて正しい判断が出来ない

今回大きなテーマとして語られたのが、人間は先の事を心配しすぎて今この瞬間の判断力が鈍るというモノでした。心配しすぎて適正以上の生命保険に入ったり、心配しすぎて極端な節約と貯金をしたり、心配しすぎて過剰なダイエットをしたり、未来の不安で判断力が鈍るというのは人間の特徴の一つだと思います。こういう人間の深い所に迫るような日常的なテーマを非日常を使ってざっくりと切り出してました。ちょっと別格な面白さでしたね。多分この作品は爆発的に人気出ると思いますよ。

 

メールだと耳が聴こえないなんて分からない。 【レビュー】 聲の形 第32話

将也の不器用さが泣ける

将也が結絃を元気づけようといろいろと頑張るのですが、その時の将也の不器用さが凄く感動的でした。不器用だから伝わる懸命さが非常にうまく表現できていてだからこそ結絃にも思いが伝わるような、そういう美しいシーンでした。こういうのを描かせるとこの作者は本当にうまいですね。

メールだと耳が聴こえないなんて分からない

将也と硝子がメールでやり取りをする場面があるのですが、メールだと耳が聴こえない感じなんて全くしないんですね。当たり前なんですけど普段手話や筆談でコミュニケーションを取っている硝子がメールになると別人のように感じるわけです。彼女は耳が聴こえないから話すことも出来ないんですね。だから彼女の人格っていうのは言葉じゃなくて表情とか身振りで表現されているわけです。それがメールだと彼女の声がダイレクトに聴こえたような気がして、いやまあ漫画だから言葉も音じゃなくて文字だし、そういうのも関係ありますけど、なんか硝子が「普通に話した」感じがしたんですよ。

チャットって喋ってる感じじゃない?

硝子は耳が聞こえなくてもチャットとかだったら喋ってる感じになるんだろうなと。じゃあ、いつでも端末持って外でもチャットしてたらいいじゃんとも考えたのですが、要するにそれが手話なのかなと。手話も慣れてくると外国語とかと一緒で普通に会話できるようになるのでしょうから。そう考えると耳が聴こえないってのは周囲の理解と協力(スキル)があれば、そんなに大変な問題じゃないのかもと感じました。軽々しく言えないですけど

ちょっと漫画的過ぎたかも

なぜぼくが耳が聴こえないことがそんなに大変な問題じゃないのかもと感じたのかというと、実のところ物語の展開でうまく思わされた気がします。今週は冒頭で硝子の耳が聴こえない事が発覚した当時の話がされるのですが、そこであまりにも極端に漫画的(悪い意味で)に耳が聴こえない事をネガティブに扱うんですね。そこの表現は極端に漫画的すぎて少し安っぽく、あまり良くなかったです。しかし、それによってメールのやり取りとか将也の不器用さとか硝子の真っ直ぐさを感じる事が出来たわけで、なんだかんだ言っても今週も良く出来ているという事ですね。

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マギは残酷だしエロいけど子供たちに触れてもらいたい作品。 【レビュー】 マギ 第220話

あまりに美しいソロモンの物語

ぼくの思うこの作品の凄い所は最初からテーマがブレない事だ。支配するもの支配されるものがいて、それを無くしていくというのが物語の本筋で、それは奴隷と主人だったり、王族とスラムの住人だったり、遊牧民と皇帝だったりするのだが、基本的に人間は支配されたりしたりしてはいけないという話になっている。一つのエピソードだけでは伝えたいことが描ききれないため様々な角度で解法の物語を繰り返し描いている。例えばマグノシュタットでは支配される側が支配を望んでいるというシチュエーションだった。世界には様々な支配構造があるという事だろう。

支配されるべきではない範囲

今週のマギでは支配されるべきでないのは誰までかという線引を感じた。マギでは人間が人間を支配するという構造を描いてきたのだがアルマトラン編では人間以外の知的生命体も登場する。もちろん前回までのソロモンの言動で彼が人間以外の知的生命体も人間と同じように幸せに生きるべきだと思っている。要するに現実社会で言うところの人権があると彼は考えているのだ。

ソロモン流の人権を語った

彼は今回彼自身が考える人権とは何かを語った。これはそのまま作者が考えている人権をソロモンが代弁しているのではないかと感じた。非常に分かりやすくて子供でも分かるだろう。マギは多少残酷だしエロいけど子供たちにも触れてもらいたい作品だと今回は強く感じた。

エロさ(おっぱい)にも作者の言いたいことがあるのでは?

クソ真面目にバカな話をするが、もしかしてマギに沢山出て来る巨乳キャラクターにも作者の意図が隠されているのではと今週の表現を見ていて感じた。ソロモンが愛情について語るシーンがある。その中で赤ちゃんを抱く巨乳の母親が描かれる。そこでぼくが感じたのは、もしかして今までの巨乳は母性=愛情のメタファーなのかと。ぼくの解釈ではソロモン曰く愛情を持てる生き物=人権があるのだから、要するに巨乳=人権(混乱中)という事になる。

ともかく、ただの読者サービスにしてはやけに象徴的に描かれているんですよ。巨乳の母親が。