本当にジャンケンで結果決めてないかー? 【レビュー】 神さまの言うとおり弐 第58話

また雑に殺したー!

とにかく登場人物を雑にバンバン殺していくのはこの作品のいつもの事ですが、やはり今週もです。今週はジャンケンの面白さが物凄い出てましたね。

本当にジャンケンで結果決めてないかー?

これ作者は本当にジャンケンで結果決めてるんじゃないかなと最近疑っています。さすがに主要人物はストーリーを考えて結果を決めているでしょうが、それは本当に主人公含む3人位であとは運任せで決めてるんじゃないかと。ジャンケンする前までのストーリーは先に考えておいて結果は本当にジャンケンで決めると。なんかそのくらい不規則な感じするんです。この作品。

今週も物凄いどっちに転ぶか分からない感

今週も結果が出るまで分からない感にあふれていました。先が読めない物語はそれだけでも魅力があると思います。それがジャンケンというシンプルな手段で描かれているため、よりわかりやすく伝わります。

努力と運

どんなに努力をしても、どんなに正しく生きてもジャンケンの結果には関係ないです。そういう理不尽さをしっかりと表現できていて面白かったです。

神さまの言うとおり弐 第59話 予想

現在の主要キャラ残り3人は生き残るんじゃないかなと思います。いくらなんでもジャンケンで死んじゃ物足りないし。

 -週刊少年マガジン 2014年16号 神さまの言うとおり弐 作者:藤村緋二-

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芯ちゃん、まじ天使 妹人気あるのか? 【レビュー】 君を回したい。 -週刊少年マガジン 2014年16号-

主人公は意外とギャグ系

この漫画の主人公は見た目も地味だし真面目系な巻き込まれキャラかなと思っていましたが、芯ちゃんが大きくなってから、なんかギャグ系ですね。特にシモネタが多くて若干引きます。

芯ちゃん、まじ天使

今週は芯ちゃんの存在の秘密について妹が語ります。でも彼女がそんなこと知っているわけないよね?すごい雑な感じでホラ吹いてる感じですが芯ちゃんの存在自体がそもそも不思議なので少し信じそうになります。

妹人気あるのか?

今週は妹(あやめ)が占いをするといってずっと出ていましたし、表紙も芯ちゃんと寝ている妹でした。人気あるのでしょうか。確かに芯ちゃんとは違うキャラクターなので好きな人は好きなのかも。それほど芯ちゃんファンじゃない人の受け皿的な。

次回最終回

次回最終回らしいです。10年位前は終わる漫画は掲載順位も後ろになり人気もなくなり終わるというのが普通でしたが、どうも最近はその限りでもないようですね。今週も掲載順位は前のほうでしたし、内容的にもおもしろくあまり人気も落ちていない気がします。いやまあ、人気は個人的な意見ですけど。

だったらちょっと悲しい結末かも

来週最終回だと考えると今週妹が語った芯ちゃんの秘密は悲しい結末に繋がる前振りかもしれません。なんかそういう話でした。芯ちゃんには幸せになってほしいなー。ほんと性格いい娘だから。

-週刊少年マガジン 2014年16号 君を回したい。 作者:梅山たらこ-

 

三笠大活躍(ただしイケメンに限る) 【レビュー】 風夏 第6話

今週からついに本題に

登場人物紹介の段階は終わり6話にしてついにスタートを切った感があります。声が大きいとか、いつもCDを聞いているとか伏線になっていたんですね。気が付きませんでした。

三笠大活躍(ただしイケメンに限る)

今週の三笠は面白かったです。先週の登場でラブコメによくいる説明キャラだろうなと思ったのですが、今週から早速その役割を果たしています。ただその言い回しが、もう何ていうかキザでキザで、どうしようもないわけです。まあ三笠はイケメンですから似合うんですけど。ただしイケメンに限る言い方だと優くんにも突っ込まれます。その通り!

今週のパンチラ

毎週パンチラを見せてくれる風夏ですが今週は残念ながらありませんでした。先週あれほどパンチラを語ったのに今週はパンチラがないなんて怠慢です。

ヒロインとしての風夏はどうか

最近の漫画のヒロインとしてはツンデレ的な「面倒くさい」感じもなく、「どうせ私なんか」的なネガティブ感もありません。この娘と結婚したら旦那は幸せになれますね。もちろん可愛いってのは大前提ですよ。今の所かなり評価高いです。(上から言ってみました。)

風夏 第7話 予想

来週は「じゃあ、どうするの?」の回だと思いますね。本筋の物語が走りだしたのはいいのですが、目標があってルートがないという状態です。そこをみんなで明らかにしていく話になるんじゃないかと。また主人公が最初の頃に出てきた幼なじみ氷無小雪(たまちゃん?)に、ツイッターで相談すると思います。(自信あり!)

-週刊少年マガジン 2014年16号 風夏 作者:瀬尾公治-

 

食への感謝が生きる事への感謝へ、事業のアイデア探しは少しづつ 【レビュー】 銀の匙 Silver Spoon 第98話

子豚を見て「ウマそう」

エゾノーの連中は子豚を見ると可愛いじゃなくてウマそうと感じるわけです。都会から入学した八軒はこれに対して入学当時全く慣れなかったのですが、いろいろな出来事があり今週では「想像しただけでヨダレを垂らす」ほどになりました。逞しくなりすぎじゃないか?八軒くん。

スーパーでパックに入ってるのが肉

一般人の感覚で言うとスーパーでパックに入っているのが肉で牛や豚は動物です。しかし畜産のプロから見るとそれは違うようです。生き物を殺して人間は生きているという事をこの作品は繰り返し訴えています。

食への感謝が生きる事への感謝へ

そこには強いメッセージがあります。他の生き物を殺して食べるのだから、食べ物には感謝しないといけない。従って自分の生は沢山の生き物の上に存在するものであり、生きている事への感謝につながっていきます。銀の匙はそういった人間の生の本質に迫るようなテーマがあると思います。

黒豚可愛い

それにしても今週出てきた黒豚はかわいかったです。紐なんかつけて犬みたいにしてます。将来はベーコンとかソーセージになってしまうのかと思うとなんか悲しい。いや、もう、そういうので一喜一憂してたのは遠い昔ですね。今では八軒にとっては立派な食材です。

事業のアイデア探しは少しづつ

八軒の起業のアイデア探しが少しづつ少しづつ進んでいます。廃牛に価値を出せないかと言う話が出てきます。これはいいアイデアだと思いますね。

”一旦ダメ出しされた奴にも価値を付けてやりたいんだよな…”

これは八軒の台詞ですが、作者は非常に物語に緻密な計算をしていると感じました。

八軒自身も一旦ダメ出しされた存在

自分自身中学校の頃に一旦ダメになった八軒。そんな彼だからこそ「失敗」の烙印を押されたモノに注目できるのです。また注目する必然性があります。

それが事業のアイデアの根幹になるなら凄い

その八軒自身の人生体験がベースになり廃牛の様な価値の無いものを価値あるものに変えるビジネスを作り上げるなら本当に凄い物語展開です。営業活動の中での副産物や廃棄物を使って商売をする場合は元手は非常に小さくすみます。商品の原価は0に近いからです。どうせ捨てる物です。すると小さく始めやすい。

コネクティブドッツ

スティーブ・ジョブスの有名なスピーチで、「脈絡のない様々な人生体験(点)がある時急に繋がる事がある」という内容のものがあります。コネクティブドッツ。繋がる点というスピーチとして有名です。

八軒のコネクティブドッツが起ころうとしてる

エゾノー、勉強での挫折、父親との関係、母から与えられた鋭敏な味覚、兄の存在、駒場という友、様々な点が一つのビジネスモデルに繋がろうとしています。ちょっとゾクゾクしますね。これ作者が意識してやってるなら相当なもんです。とはいえ意識してると思う。

銀の匙 第99話 四季の巻② 予想

結びつくであろう点を更に描いていくと思いますね読者に思い出させるように。今週は駒場をさらっとリマインドする描写がありましたし。

-週刊少年サンデー 2014年16号 銀の匙 Silver Spoon 作者:荒川弘-

””は、小学館「銀の匙 Silver Spoon」 作者:荒川弘 から引用

 

実は結絃のがヤバイ、悲しき西宮家 【レビュー】 聲の形 第30話

巻頭カラー

今週の聲の形は巻頭カラーでした。この作品はカラーが映えますね。水彩画のような塗りで非常に綺麗で、こういうのは単行本には収録されないので勿体ないですね。表紙の将也と硝子も良いですが次ページの結絃の泣いている姿がとても印象的で良かったです。先週のラストシーンをカラー化したものですね。

西宮家がどうなるのか

今週の出来事は西宮家には非常に大きな影響のある事だと思います。家族全員で硝子の重荷を背負ってきたから分散できていた部分があって、その状態が変わることにより結絃にも硝子にも大きな変化があると思います。

女しかいない西宮家

西宮家には女しかいないので結絃と母親は男の役割を担っていると思います。父性を保管しているという感じでしょうか。結絃の一人称が「俺」である事は、その表れでもあるようです。母親も母性よりも父性を全面に出して生活しているように見えます。外で働いて家族の生活を支えているので必然的に男性的になっていくのでしょう。

祖母こそが母親だった

そういう意味で祖母こそが西宮家では母親の役割を担っていたと考えられます。前回、結絃が母親よりも祖母を慕っている様子が表現されていました。それは祖母の役割を象徴しているように感じました。

過酷な未来と希望

そこでこれからの展開を考えると硝子と結絃の姉妹には心が満たされないような過酷な未来が待っているような気がします。現在硝子は少しづつ前に進んでいる気がします。将也と再会して更に充実しているように感じます。

実は結絃のがヤバイ

実は結絃の人生はずっと足踏みです。学校にも行ってないし自分が情熱をかけるものもない。姉を守るというのは最早逃げ道であると思います。

聲の形 第31話 予想

結絃は将也と関わることで少しづつ再生していくのだと思います。普通の人なら踏み込んでこないような所まで将也は踏み込んできます。来週は西宮家、特に姉妹の母親について描かれるだろうと思います。

-週刊少年マガジン 2014年16号 聲の形 作者:大今良時-

 

この展開ならシバは練玉艶じゃなさそう 【レビュー】 マギ 第218話

あまりに悲しい「ソロモン王と72人の眷属」

今回、なぜ塔の数が72本でソロモンの眷属が72人かの理由が明らかになります。その理由はあまりに悲しいものでした。この運命をアラジンも背負っているのでしょうか。そしてソロモン王の存在には疑問が残ります。今回の説明では塔が73本必要か、眷属が71人かのどちらからでないといけません。そのあたりはこれから語られるでしょうがソロモンと眷属たちの生い立ちはやはり違うという事です。

この展開ならシバは練玉艶じゃなさそう

シバが練玉艶になりそうな根拠が孤独感や洗脳だったのですが、今週の展開を見るとシバには共感できる仲間が沢山いて練玉艶になる必然性はないように感じました。そこは物語展開で変わるのかもしれませんが現状ではかなり想像しにくくなりました。

絵が悲しすぎる

アルマトラン編になってから何度かあるのですが今週も異種族の描写が恐ろしい、悲しいです。思考能力を失った鱗狼が再度登場するのですがその絵が涙がでるほど恐ろしくてシバの感情を読者に感じさせるに足るすごい説得力でした。毎回突き刺さる描写がマギにはあります。

ソロモンとシバ

今回は盛りだくさんでソロモンとシバの心の交流もありました。この時のソロモンのセリフ回しが非常にセンスが有ります。

シバかわいそう

シバがかなり追い込まれるシーンがあります。可哀想でしかたないです。ソロモンはそこまでシバを追い込む必要があったのでしょうか?話の展開としては理解できるしはっきりと自分がした事を分かる必要があるという必然性もあるのですが、そこまでしなくてもなあ。と個人的には感じました。いやもう、かわいそうで。

マギ 第219話 予想

来週ちょっと話が飛んだところから始まるような気がします。シバがすっかりソロモンの眷属として定着していて活躍している状態です。おそらくソロモンに起こった大きな問題。これがなんだかわからないですけど。の伏線が始まるんじゃないですかね。あと希望としてアルマトランにシンドバッドの元みたいな人物が出てきてほしいですね。なぜ彼が第一級特異点として生まれたのか理由が紐解かれると面白そうです。

-週刊少年サンデー 2014年16号 マギ 作者:大高忍-

 

潜夜の家族はグングニルに殺された? 【レビュー】 ACMA:GAME 第47話 第48話

トーナメント開幕 新キャラ含む8人が出揃う

今週はかなり面白い回でした。これから始まるトーナメントを盛り上げるための回ですが物凄いワクワク感があります。トーナメントは8人で戦うようです。その8人が今週で出揃いました。もちろん照朝と潜夜もいます。

照朝の切れる頭脳は今週も

照朝の頭脳は今週も切れてました。会話の中から相手の情報を引き出すのは最初のアクマゲームから披露している彼の特技です。いかんなく発揮してます。

肩書カッコイイ

今回出揃った8人は肩書とともに紹介されるのですが、それぞれ肩書がかっこいいです。照朝の肩書は天才実業家です。少年漫画の主人公の肩書が天才実業家とは凄い違和感があって面白いです。全員天才○○という肩書です。潜夜はもちろん天才ギャンブラーです。

イチオシは潜夜

ぼくが一番応援しているのは潜夜ですね。いまのところ作中最強の勝負師です。彼の過去はしっかりと描かれていませんのでいつかゆっくりと描いて欲しいですね。

潜夜の家族はグングニルに殺された

おそらく潜夜の家族はグングニルに殺されたという話になると思います。彼が過去に捕らえた犯人は下っ端で裏ではグングニルが手を引いていたというパターンになるのではと。

ACMA:GAME アクマゲーム 第49話予想

今週は2話同時掲載でした。来週はついにトーナメント1回線です。脇役同士で戦う試合も描かれそうな雰囲気です。これは面白そうですね。潜夜と照朝のライバルキャラクターの実力を確認しつつテンポの良い勝負が見られます。密度の濃い贅沢な展開になるんじゃないでしょうか。潜夜と照朝の試合は丁寧に描かれるでしょうから、その合間に新キャラ紹介が始まるという感じになると思います。

トーナメント優勝予想

ぼくは潜夜が優勝すると思います。照朝が優勝するのが当たり前ですが照朝はトーナメントの途中から別の敵と戦い始めたりしてトーナメントを離脱するパターンかなと。

-週刊少年マガジン 2014年16号 ACMA:GAME 作画:恵広史 原作:メーブ-

 

言うなれば銀魂的不条理劇か 【レビュー】 斉木楠雄のΨ難 第91話

金八先生的な感動回

今回は先生と生徒の人情話がキーとなる回でした。3年B組的なモノが好きな方におすすめです。

金剛先輩人相悪すぎ

3年の金剛先輩の表情が凄すぎます。『エンジェル伝説』の北野バリに切れています。顔に血管が浮いたりするのは最早ヤンキー漫画の定番といえるでしょう。

なんだかんだ親切してしまう系

斉木楠雄はクールに決めながらも何だかんだと世話を焼いてしまう系ですね。今回もかなり手を出してました。

言うなれば銀魂的不条理劇か

今週の作品を言い表すなら銀魂のように日常の中で起こっていく様々な不条理を笑わせるタイプの作品と言えるかもしれません。そして最後にちょっと泣かせる。

-週刊少年ジャンプ 2014年16号 斉木楠雄のΨ難 作者:麻生周一-

 

創真のリア充テクニック半端ないです。 【レビュー】 食戟のソーマ 第62話

リア充の会話術ハンパねえ。創真と薙切お嬢様の会話楽しすぎ

薙切えりなと創真の会話が凄く楽しい。弁当に関するウンチクを披露する彼女。これは雑学的に面白かったです。そしてコミュニケーション巧者の創真の会話術がもうたまらない。薙切お嬢様はキリキリ舞い。恋愛フラグ立ちまくりです。創真のリア充テクニック半端ないです。

今週の田所

全国5000万人の田所ファンの皆様、今週の田所ちゃんはキリッとした顔をしてました。出番は少ないけど。それなりにオイシイ感じでした。ええ、もちろん可愛かったです。

ついに始まる秋の選抜本戦

これ会場凄いデカイっすね。観客は数万人くらい入ってるのではないかという感じです。

弁当=bento(ベントー)

薙切えりなが教えてくれるのですが弁当はventoとしてフランスの辞書にも載ってるらしいですね。カミカゼとかハラキリみたいなもんでしょうか?

日本の独自の文化であって世界にリードしてるらしいです。実は凄いんですね。弁当。日本食と一緒に世界無形文化遺産に登録してもらえばよかったのに。
こういうウンチクが学べるのもこの漫画の魅力ですよね。

圧倒的に創真がカッコイイ

個人的には今週のソーマの魅力は創真のカッコよさ。薙切えりなとの会話も自然体で良かったしラストで決めたポーズがしびれました。
これから料理するっていうのにそんなにカッコつけるなんて何事!?それにしても今週の創真はえりなとの会話が良かったな。うん。あそこ注目してほしい。

食戟のソーマ 第63話

状況がどうであろうと自分のベストを発揮する鋼のメンタル幸平創真。来週もビックリするような料理を作ってくれるでしょう。
今回対戦することになった「彼女(えりなではない)」の新たな魅力を表現する数週間になると思いますね。

-週刊少年ジャンプ 2014年16号 食戟のソーマ 作画:佐伯俊 原作:附田祐斗-

 

土方の年食った顔かっけーな 【レビュー】 銀魂 第485話

今週も徹底的に悪ノリ

今週も銀魂流、悪ノリがエスカレートして先生にマジ怒られたけど、なんでお前先に帰ってんの、ちょっとズルくねえ。ほら俺だけみんなに白い目でみられてんじゃん。って感じの回です。

先週からなんか面白い銀さん

銀さんのボケ具合が、この話は何か面白いですね。なんていうか、もうちっと自覚しろよ。って感じで。

真選組登場

いつもの面々が登場しています。結構活躍しますのでファンは見逃せないですね。

土方の年食った顔かっけーな

いろいろあって土方の年食った顔出てくるんですけど渋くてカッコイイです。ルフィの爺ちゃんガープに似てる?今回初披露だと思いますけど、どうでしたっけ?

毎週良くこんなに考えれるな

オチも含めて本当に毎週、よくこんなに話を考えられるなと感心します。

今回の爆笑ポイントは桂

桂が、もう本当に緊張感なくて面白かったです。現実の桂小五郎はもっと神経質な人物だったと思いますよ。こっちの桂はなんでこうおおらかなんですかね。

-週刊少年ジャンプ 2014年16号 銀魂 作者:空知英秋-