少年マガジンの次の看板漫画か? 【感想】 鉄の王 第1話

看板漫画にしようという意気込みがある

巻頭カラーで始まった新連載ですが、カラーページの雰囲気や、煽り文を見ると、看板漫画にしようという意気込みが感じられます。
好感度の高い主人公は、マガジンらしく男にモテる、ヤンチャな少年で、なかなか魅力的です。教師を目指しちゃうところなんかは、なんとなく「GTO」を感じさせます。王道、マガジンの主人公というところです。

とはいえ、SF

なんとなく雰囲気は亞人に似ているようでもあり、ストーリーの骨格は寄生獣的かもしれません。
どちらも、少し大人向けの作品ですが、本作は、もう少し少年向けになっているように感じます。

読みやすい

ページ数がかなり多かったのですが、読みやすいですね。密度は薄いと言えるかもしれません。話が進むのは時間がかかりそうです。
ただ、テンポよく進んだら面白いかと言えばそうとも言い切れませんので、この読みやすさのほうがいいですね。丁寧に連載を続けて欲しいです。次回が楽しみです。

 

謎が繋がる集大成的な回。 【感想】 マギ 第234話

主な謎がとけた

今回でアルマトラン編の主な謎がとけました。シバ、ソロモン、アルバ、ウーゴ、シバの子ども、アラジン、練玉艶、アルサーメン、これらのキーワードが、今週で全部キレイにつながったと思います。ただ、アルマトランと現世界の関係は今のところよくわかりません。また、眷属たちが、どういう流れで塔にいるのかなどがわかりません。その辺りもあと数回で説明されるでしょう。

意外と自然なストーリー展開

もう少し、突拍子もない流れがあるのかと思いましたが、すごく自然な展開だと感じました。ソロモンが事実上引退し、実権を握ったシバと、今までの功臣との諍いという、権力争いにはよくあるパターンというか、自然な流れでしたね。

月の神杖の謎

これもスッキリと解決しました。そういう流れだったんですね。あまり意味のある流れでもないので、やはりミスリード目的だったのでしょう。シバ登場時から、ずっと彼女が練玉艶という流れがありましたから、うまく騙された感じです。

アルバはいつから裏切っていたのか?

アルバが裏切ったというのも、そもそも正しい言い方ではないのですが、彼女はいつから、ソロモンとは違う考え方を持っていたのでしょうか?もともとダビデに作られたという話だったのですが、むしろイルイラーに作られたという感じだったのか、そのあたりがわかりません。また、黒いルフを利用しているとしても、アルサーメンの背後にはイルイラーやダビデのような大きな存在はいないのでしょうか?

アルマトラン編の終わり方

まだ、終わってないですが、随分と悲しい終わり方ですね。しかも、これだと練玉艶が、そんなに悪いという感じもしないというか、物凄い仇という印象もなく、必然的なものに感じます。ただ、凄いのは、ここまでの主要人物である、アラジン、アリババ、モル、シンドバッドなどを一切登場させずに、ここまで面白い話を作ったことでしょうね。ソロモンとシバ、アルバの関係やウーゴやほかの眷属との関係。うまく描いていたと思います。
ソロモンは、本当に魅力的だったので、最後の最後までしっかりと活躍させて欲しかったですが。

 

植野と川井の性格ブス頂上対決へと突入。 【感想】 聲の形 第48話

川井の物語

佐原に続いて今週は川井の物語です。彼女は、自分をいい人間と思いたいタイプですね。そこから出てくる優等生的な行動が、周りに嫌がられるという感じです。千羽鶴一人30羽は、まあ嫌がられることは理解できます。やりたい人はやるというルールだったら、そんなに嫌がられなかったでしょうね。
いい娘アピールをクラス全体にしているように感じられてしまうのもマイナスでしょう。

クラスメートは意外と冷静に見てる

川井のせいで石田が飛び降りたのではないかという話をクラスメートがしています。これは、なかなかよく観察していますね。そもそも教室で、川井と石田が言い争って、そこからきっかけで橋の上でみんなが仲違いして、硝子が、それを気に病んで、、、。という流れですから、川井のせいと言えば、きっかけくらいにはなっていますね。
その辺をクラスメートは意外と見ているなと。

それにしても、この作者は嫌な人間描いたらうまい

川井は優等生的で、周囲にも貢献しようという気持ちがあるのですが、その根拠が全ては自分をよく見せるためという構造で、そこが、なんとも言えない気持ち悪さを出しています。そして、自分の価値観を疑わないところが、また変な感じで。

真柴のズレっぷりも不思議な感じです。なんなんでしょうね。彼も。

来週は本当に楽しみな頂上対決。

来週は植野と川井の性格ブス頂上対決です。これを演出するために、植野をここまで憎らしく描いてきたのでしょうか。彼女は、遊園地や橋の上では将也と硝子に歩み寄りがあって少しマシな感じになっていたのですが、将也が意識を失ってからは、本当にひどい性格を披露していますね。病室に入れさせないとか、家族でもないのにムリだろうと。学校とか、どうしてるんでしょうか?面会時間になったら病院に来て、そのままそこで粘っているのでしょうか。将也の母親とかお姉さんとかまで入れさせないことはできないですよね。そうすると相手を見て閉めだしたり入れたりしていると思うのですが、今回の川井の突撃では、そういう感じでもないし。

それにしても親としては驚きますね。よそのお嬢さんが、なぜか息子の部屋で立て篭もり。息子は、このお嬢さんに何をしたんだろうか?とか、不安になります。

 

いろいろな意味で、来週楽しみ。と、思ったら、合併号なので次回は再来週ですね。残念。

カウンター対ポゼッション 今回のW杯みたい。 【感想】 BE BLUES! ~青になれ~ 第162話

龍たちはポゼッションサッカーを

優人がボランチになって、ポゼッションサッカーをやろうとしています。今回のワールドカップでスペインをはじめ、ポゼッションサッカーが負けたので、なんか嫌な予感がします。いやドイツもかなりポゼッション的でしたけど、龍たちのポゼッションサッカーは日本代表風です。

武蒼のメッシ桜庭もいるし、ポゼッションできるのか?

桜場を前線に出してポゼッションサッカーのなかで一対一で勝負させまくるなら、まんまバルセロナ方式ですね。メッシで勝負。あとはポゼッション。
ただ、ショートカウンターでやられるんでしょうね。そういえば、今でてるツートップってスピードがある設定手でしたっけ?どうだっけ?

キャラ目立っていいな

これで紅白戦やって主要キャラクターを立てて、オールスターみたいな状態で、他校との試合に望むのでしょうね。ただ、小学校編、中学校編と比べて高校編になって異常に話が進むのが遅くなってるけど、もう少しテンポよくいってほしいですね。まあ、MAJORみたいに10年くらい連載するのかな。まあ、それは、それでいいや。最後まで龍の活躍を描き切って欲しい。

田沢?

レノンに名前を間違えられる矢沢。田沢って。ミスタイプみたいな間違え方するなあ。

 

ついにシバが練玉艶の表情を。 【感想】 マギ 第233話

先週の最後のダビデっぽいのはソロモンだった

ソロモンは、なんかおっさんになったみたいで、それがダビデのように見えただけでした。いるけど、いないような存在になってしまって。なんていうんでしょうね、今週のマギは強いリーダーなきあとの混乱でしたね。

リーダーがいなくなれば、別のリーダーが出てくる。

その役割は、シバ、アルバ、ウーゴに託されたようですが、あまりうまく行っていないようです。思ったよりも眷属たちとの結束が弱いというか、そこの仲間内でおかしくなってしまうものなんですね。

まあ、戦って、戦って、いろいろなものを犠牲にして、家族とか、それで、みんなと平等になっても、納得いかないのでしょうね。
失ったものが大きいのに、得るものは同じというのは、むしろ不平等を感じるのでしょう。

そもそも平等は難しい。

努力の量をきちんと評価するのが平等なのか、そういったことを関係なく、同じ量を受け取るのが平等なのか、主には平等の難しさは、その2つの価値観のせめぎあいだと思います。

今回、アルマトランで与えられた平等は、貢献度には何も関係なく誰もが同じ平等を得るというものでした。それによって、眷属たちに不満が起こります。まあ、わかる気がする。

ルフ云々がちょっとわからない

ここ数週間のルフの話はあまり理解できないですね。ルフがどこに行ったとか、上書きされたとか、こういう複雑さはないほうがいいと思いますけど、どうなんでしょう、伏線になっていて、それがわかったほうが後で面白いのでしょうか。コミックで読み返さないとダメだな。理解できない。

ついにシバが練玉艶の表情を

これはシバは練玉艶確定かもしれません。アルバじゃなさそうですね。それっぽい表情というか、それっぽい顔になってきました。でもなあ、やっぱりまだ、二人はいまいち結びつかないんですよね。

 

植野直花さん、かわいいけど性格悪すぎですよ。 【感想】 聲の形 第47話

佐原を深堀りしていく

今週は、佐原の思いや過去が描かれました。彼女は彼女でいろいろと考えていることがわかります。

この作品のすごいところは、それぞれのキャラクターが何を思っているのか気になるということです。

今週は佐原のことが明らかになりました。

しかし、真柴や川井の考えていることはわかりません。彼らは自分たちに原因を感じるのでしょうか?石田を殴ったままになってしまっている真柴はどういう気持ちなのでしょうか?彼らは、病院には来てないですよね。

登場人物の考えていることが気になるというのは相当すごいことだなと。

植野直花、かわいいけど性格悪すぎ

こんなに性格が悪いのに意外とネットでは人気のある彼女。どうやら登場時の猫しっぽと猫ミミのインパクトがすごかったようです。いや確かに、あれは、すごい演出でした。そこからの、永束への、罵りようとか、たしかに魅力あります。こんなキャラクター見たことないですからね。

で、今回わかったんですけど、彼女と佐原って女子校だったんですね。だから出会いもなく、ずっと将也のこと好きだったのかなと。それにしても長いですけどね。小学六年生からですから。6年間。好きすぎるだろっていう、まあ、そのへんの将也大好き感はかわいいです。

でも、先週と今週見ると、さすがに酷いですね。硝子を殴ってた回は、まだ動揺の結果という部分と、見せ場っていう演出的な面で、そんなに悪くは感じませんでした。そもそも、こんなもんだよな。っていう。

それがこの、2週間は酷いですね。物凄い性格悪いです。こんなに嫌なやつだっけっていう。将也に怒られることもないし、リミット外しちゃったんでしょうか。先週の硝子を病室に入れないのも驚きましたが、今週の佐原への対応もひどかったですね。なんでしょうね、このジャイアン感は。いやジャイアンのが良い奴か?

もちろん作者の狙いがあることでしょう。逆にこのままだと植野に救いがないです。

植野がブスだったら、そんな気にならないだろ

ネットで、そんな話題がありました。なるほどなと思いました。硝子と並ぶ美しさを作中で披露する彼女が、あの性格だから衝撃的なんですね。だから、気になる。これが、地味な見た目で描かれていたら、ただのやな奴でおしまいなんですよね。ただ、この作品は、やな奴を美しく描きますよね。川井とか真柴なんかもそうだし。島田も。

作中屈指のビッグフレンドは、あの感じですよ。ちょっとひどくない?

佐原いい子だな。

それにしても佐原は性格が良かった。裏表ないし。あと、硝子の笑顔が最近は全然ないですね。彼女の笑顔はこの作品の魅力の一つだと思うので、早く復活して欲しいです。まあ、将也が復活しないとな。

今週も、植野の衝撃的な性格悪すぎ感をエンターテイメント化していて、新鮮でした。ほんと面白い。

 

そろそろ最終回なのか? 【感想】 銀魂 第503話

幕末が終わろうとしてる

銀魂の舞台は、幕末風の江戸です。京都の要素も入ってたりしていろいろ適当ですが、とにかく幕末です。徳川幕府はまだ存在していて、高杉晋作的な、高杉晋助も生きている。坂本も生きてる。そういう時代です。

明治維新はもうすぐ

新選組が活躍しているということは、もうすぐ明治維新が起こるわけです。銀魂はわずか数年間だけ成立した時代を、うまく切り取り、そこを広げている作品です。これは、ある意味、のび太がずっと小学五年生なことと同じです。何度春が来ても銀魂の幕末は終わらないのです。

幕末は日本の青春

徳川幕府の末期、活躍した志士たちは若者が多く、日本という国が脱皮する瞬間でもありました。まさに日本という国にとっての青春の始まりなのです。だから、銀魂は青春群像劇の様相がありますよね。いやもう、さすがに連載長いので、なんでもありっていう感じもありますけど。

そろそろ最終回なのか?

最近の展開はどうも最終回に向かっている感じがします。掲載順位も後ろのほうだし。幕末が終わってしまいそうなんですね。明治維新が成りそうな感じです。明治時代で銀魂はできないですから、それで終わりなんだと思います。その前に、歴史になぞらえるならいくつかの事件が起こりそうですね。

終わり方を予想してみる。

まず高杉晋助は死ななければいけませんね。歴史に忠実にやるなら。武市とかそのあたりも。ただ、主要キャラクターで大政奉還前に大きな運命の変化があるのは、そのくらいかもしれません。新選組の面々も坂本も、明治維新までは生き延びますからね。

桂と高杉と新選組

幕末とはいえ、史実キャラクターでちゃんと活躍させているのはこのくらいですね。西郷とか坂本とかは、たまに出てきますけど、それほど重要な感じでもないです。銀時との関係で長州中心になるのでしょうが、かと言って、目立つのは二人だけ。まあ、そのあたりは、やはり歴史物になり過ぎないようにしているのかもしれません。

嫌な予感。ヨアケモノ

これは銀魂が終わるからファンを移行させようとして連載を始めたんじゃないでしょうか。幕末で新選組中心の話で、一話目で長州の侍が切られるとか、完全にキャストは銀魂と同じになりますよ。

新選組、桂、高杉

彼らが中心になりますよね。

これは、ますます銀魂が終わりに近づいているような、、、

 

今週のクラピカは物凄い女っぽい。 【感想】 ハンターハンター HUNTER×HUNTER 第348話

またまた今週は入り組んだ話

やはり、この作品はゴン、キルア、クラピカ、レオリオが中心なんでしょうね。クラピカの能力は、特別すぎますね。もはや主人公レベルです。レオリオだけぱっとしませんが、彼は能力じゃなく人間性で存在感を出すタイプですね。青年誌だったらレオリオが主人公でもいいくらいだ。

裏切り者探しとか、王子の思惑とか

細かな設定をずいぶんと丁寧にやりますね。それで、それぞれの人物、国家、ハンター協会、ビヨンドチーム、もうそれぞれいろいろな思惑があって、相関関係がよくわかりません。これちょっと、相関関係図と状況説明を一回雑誌側でやって欲しいですね。

ここまで込み入ってきたら

もしかしたら、人が入り組みすぎてグチャグチャになって、解決不可能だーという状況で、ゴンとキルアが登場する予定なのかもしれませんね。彼らが入ることによって、いろいろなものが咬み合っていって物語が展開するようなトリックで。といっても展開遅いなあ。

今週のクラピカは女顔だった

アニメ版の設定もあり、クラピカの性別に関してはネット上で未だに論争が続いていますが、今週のクラピカの作画は女っぽかったですね。薙切アリスふうですよ。十二支んの牛のやつと仲良しですね。牛は結構いけてるキャラになってきました。カッコイイです。キャラクターをかっこ良く見せるのとか自由自在なんだな。

アルバだけが継続した役割を与えられた謎。 【感想】 マギ 第232話

最後に勝ち誇るダビデはなに?

回想でしょうかイメージでしょうか?あるいはルフの世界のダビデ?今回の話は難しかったです。シンプルに言えばソロモンが神にとって変わったということでいいのでしょうか?よくわかりません。

アルバだけが継続した役割を与えられた謎

シバには感謝、ウーゴには期待、アルバにだけは継続した役割を指示したソロモン。これは、よくわかりません。アルバは現世界において、練玉艶になるのでしょうか。それで、ソロモンが作った現世界を見守ってる?そんな感じではないですね。シバは月の神杖から、練玉艶の可能性が一番高いですが、性格的には全然そんな感じもないし、これもよくわからない。

ただ、ソロモンに深いつながりのある女性はアルバとシバしかいないですから、どちらかが練玉艶だと思います。

シバの子どもが練玉艶というパターンも考えましたが、どうも、シバの子どもはアラジンな気がします。そのほうが自然なような。

結局、まだなにもわからない。

結果的には、まだ、まったくわからないですね。神の運命から離れた世界がアラジンたちがいる現世界ということでしょうか。うーん、疑問だらけ。

 

硝子の気持ちが少し見えてきた。 【感想】 聲の形 第46話

植野に徹底的に、嫌な役をやらせる

今週の彼女もすごかったです。そこまで、酷い役回りをやらせるのかと。
逆に、ここまでさせているので、なにか読者が知らない伏線があるのかなと勘ぐってしまいます。花火の夜、植野も屋台の場所にいたんですね。
将也も知らない、読者も知らない、植野と硝子だけの会話があったのかもしれません。

永束くんの存在が救い

彼と硝子の会話が面白かったです。誰でも永束くんのようなところはありますよね。人に対しては偉そうにアドバイスできるけど、じゃあ、自分がやってるかというと全然足りてなくて。
この作品は、このパターン多いですね。将也が、これで自己嫌悪に陥ってましたね。

硝子の気持ちが少し見えてきた

やはり彼女の世界は、植野と同じなんですね。植野は硝子が、みんなの小学校時代をメチャクチャにしたというわけです。普通に考えたら先にイジメた将也が悪いのですが、植野のなかでは、イジメられることがわかっているのに、距離を取らなかった硝子が悪いわけです。厚かましいというようなイメージでしょう。

この理屈を支持する人は、聲の形の世界のなかでは、二人しかいません。というか現実世界でも大人になってこんなことを考える人はいません。ただ、子どもなら身勝手だから、あるかとは思いますが。とはいえ、聲の形の世界では、この植野の説にただ一人同意する人がいるのです。硝子です。

植野と硝子は、小学校時代の出来事に意見が一致ですね。ようするに硝子が悪い。そういう世界観です。

名前の由来

なんとなく登場人物の名前で気になることがあります。

石田将也

永束友宏

この二人の名前が並ぶと、石田三成と長束正家を連想しますよね。いや偶然だろと思っていたのですが、よくよく考えると、石田の元親友。

島田一旗

石田の友達に島田って。

なんか、石田三成と島左近をイメージさせますよね。

で、

真柴智

彼ですね。

秀吉が豊臣を名乗る前に名乗っていたのは、羽柴ですね。

ひらがなで書くと。

はしばひでよし

ましばさとし

ほら、なんか似てるでしょう。

いや、だからなんだってわけでもないんですけど。名前をその辺からとってるのかなと。作者の次回作は関ヶ原モノかもしれませんよ。