カカシは生き残るのか? 【感想】 NARUTO -ナルト- 第688話

カカシは、やっぱりヒーローなんだよなあ。

この作品の初期から、ナルトやサスケよりも、いいところを持っていくカカシ先生。これは、多分読み始めた時期によって、全然感想が違うと思うんですけど、新連載のときから読んでいたぼくにしてみると、やはりカカシ先生が、この作品の最大のスターなんですよね。それが、どこからかと言えば、ザブザとの戦いからですから、本当に最初からです。

ザブザと白の悲しい物語

ぼくとしては、あの戦いでナルトの評価が決定的になりましたね。これは歴史に残る漫画だと思いました。その戦いのメインは、ザブザであり、白であり、主人公側ではカカシだったわけです。雷切、あれ千鳥でしたっけ。どっちの技名で出してたか忘れてしまいましたけど、あれはカッコ良かった。

で、そういう人は多いのでしょう

やっぱりカカシは、相当な人気キャラクターなんでしょうね。そう簡単には死なないですね。一度死んだときも生き返りましたし、今回もオビトに助けられて生き残るし。そもそも、オビトに凄く重要な役割がある以上、カカシはやはり物語終盤まで生き残る予定だったのでしょうか。イタチが割りとあっさり死んだことを考えると、筋書き通りなのかもしれません。

頂上決戦のレベルが、すでに違いすぎる

カカシはワンピースで言えばシャンクスのような存在ですが、すでに最終決戦において、彼のレベルでは、壁になるくらいしかできません。今回、オビトがカカシに力を与えます。演出的に凄くかっこいいのですが、やはり通用しないのでしょうね。ガイの八門遁甲みたいに、簡単にやられてしまう気がします。

物語は終盤ですが、結末に向けて気になる部分が2つあります。

1つ目は、サクラがナルトとサスケのどちらとくっつくのか
2つ目は、カカシが生き残るのかどうかです。

目が離せなくなってきました。

 

無限月読の可能性と限界。 【感想】 NARUTO -ナルト- 第678話

無限月読

人類すべてを悩みや苦しみのない幻覚の世界へと連れていく。そしてそれこそが、すべての人の幸せ。
こういうたぐいの技って、漫画では昔からよく聞きますね。で、主人公側が、「苦しみとかがあるから、幸せがあるんだー」みたいな哲学で相手をやっつけるわけです。まあ、みんなが幻想の世界で生きていくってのは変な話ですから、それはノーマルな結論でいいんですけど。逆はないんですかね。

それぞれの理想の世界

今週は、登場人物それぞれの理想の世界が描かれました。要するに彼らが見ている幻覚の世界ですね。
イノの幻覚なんかは非常にかわいらしいもので、こういう夢とか見たら幸せなんだろうなっていう程度のものです。たいして我愛羅の幻覚のように死んでしまった人たちが登場するものだと、現実世界では実現しませんので、悲しい幻覚です。

幻覚で人を支配する中での疑問

このまますべての人たちが無限月読で幻覚に支配され続けたらどうなるのでしょうか?
脳内には幻覚が現れ続けますが、実際には、どんな行動も起こされていません。すると老化して死んでいくだけなのでしょうか。その場合、年老いて最後の一人が死ねば人類が絶滅するということですね。これがマダラの狙いだとしたら、相当に恐ろしいものです。全人類に幸せな老衰を与えるということでしょうか。

繁殖を行ったら

マダラが何らかの方法で繁殖を行ったとします。遺伝子を取り出したりして。しかし、それで生まれてくる子供は基本的に幻覚の世界しか知りませんね。そもそも幻覚でみんなが見ているのは過去の幸せだった1時期か、あるいは未来の想像です。どちらを見るにも、そもそもの実態のある生活体験が必要です。
そういったものが最初からない子どもたちに、どのような幻覚を見せるでしょうか。2世代目にして、幻覚すらもない世界が生まれてしまいます。

ということで、やっぱりマダラはやっつけるしかない

で、当たり前の結論なのですが、マダラの作った無限月読の世界には未来がないので、やっぱりマダラの考えは間違っていて彼はやっつけるしかないですね。今、生きている人たちが幻覚で救われるとしても、未来に繋ぐべき、まだ生まれてない子どもたちの人生がなくなってしまうからです。
ということで、「ナルトがんばれー」という月並みな感想になりました。

 

八門遁甲というファンへの感謝。 【レビュー】 NARUTO -ナルト- 第673話

八門遁甲、第八門、死門開門という読者サービス

 八門遁甲を作中で最初に使用したのはリーだった。もちろんそれはガイから授けられたのだけど彼の技として登場した。初登場であるリーの中忍試験以来、第八門、死門を開門したらどうなるのか?というワクワク感は十年来、ファンが持っていた感情だった。とはいえ、術者が死ぬという性質上簡単に披露するわけにもいかない。戦闘力のインフレにより初期の技はどんどん価値が下がっていくという状態でもあった。それでも最後にちゃんと死門を披露したのはファンの気持を汲んだ作者のサービスだといえる。作者は作品完結前にちゃんと作中で死門を見せてくれたのだ。今まで読んでくれてありがとう。そういったメッセージが隠されている様に感じた。

ガイの八門遁甲によって描かれるキャラクター達

 ガイ対マダラによって、ガイの背景がまず描かれた。彼が父から受け継いだ熱い思いと八門遁甲という禁術。ロック・リーのルーツにも繋がる。我愛羅とロック・リーという重要キャラクター二人の見せ場をもう一度作りだしもした。カカシの父、サクモをもう一度登場させた事も良かった。

ナルトとサスケ

 作者は物語の全ての要素を使って最後にファンに感謝を伝えようとしている。ナルトとサスケという両雄がしっかりとマダラの前に現れるというのが今週の展開だった。彼らが身につけた力は作中で散々伏線を貼ってきたもので「六道仙術」「輪廻眼」など言葉を効くだけで名シーンが踊る様に思い起こされるものだ。要するに読者は思い出を脳裏に描きながら最後の戦いを楽しめるわけである。これは連載を長年追いかけてきた読者にだけ許された漫画史上でも類を見ない贅沢と言えるだろう。

 

太古からの運命の中で必死に生きる忍たち。 【レビュー】 NARUTO -ナルト- 第671話

物語がざっくりと見えてきた

登場人物や概念が非常に多いので物語が分からなくなりやすいこの作品ですが、今週はざっくりとまとめてくれました。主役級脇役キャラクターが沢山出て来るのでちょっと見失ってましたがこんなに単純な物語だったんですね。こういう要約回を無理なく入れて貰えると助かります。クライマックスに向けて読者の頭の中を整理する試みでしょうか。よく出来ています。

カカシ、イタチ、大蛇丸、火影

上げていけばいくらでも出て来る魅力的なキャラクター達ですがストーリー的にはあくまで彼らは副菜ですね。主菜はナルトとサスケ。マダラと千手柱間。そういう話だったんですね。

太古からの運命の中で必死に生きる忍たち

ナルト、サスケ、マダラ、柱間ら、世界の運命に関わる登場人物たちと、それ以外の普通の人。普通の人間が大きな運命の中で必死に生きている物語でもあってカカシや大蛇丸すら普通の人だったんだなと感じました。そして運命そのものであるナルト達がどうなっていくのか

演出が良かった

ナルトを描いていきながらもサスケをしっかりと描く演出が良かったです。ちょっと分かり難い部分もありましたが、カッコ良かったですね。こういうのは燃えるものがあります。

 

あれガイの話はどうなった? 【レビュー】 NARUTO -ナルト- 第670話

もう一度ナルトとサスケの戦いがあるのか?

今週は戦いの歴史の起源が語られました。すごく単純に書くと、正義と悪がいて正義は現代ではナルトという所までが分かりました。悪に関しての言及は今回ではありません。悪はマダラなのかサスケなのか、どうも話しの流れからいけばサスケのほうがしっくり行く感じがします。サスケはすっかりとナルトの仲間になりましたが、正直最後の敵としてはマダラよりもサスケの方が相応しいです。

ガイ先生どうしたー?

この数週間主役だったガイが今週は一コマも登場しません。今一体どうなっているのか全くわかりません。

なんか偉そうな奴の言葉遣い

仙人的なのが出てきますが非常に難しい言葉遣いをしたり急にくだけた口調になったりと変幻自在です。ナルトが言及しているのですがちょっと言葉遣いが変わっただけで全く別のキャラクターのようになります。この「遊び」は面白かったです。3種類くらいの言葉遣いを披露するのですが、こういうのを使い分ける事が出来る作者のスキルは中々凄いですね。

ナルト 第671話 予想

サスケかマダラかナルトが戦うべき相手が来週は明らかになると同時にナルト世界の起源が更に語られると思います。ガイは少しくらい出て来るといいんですけど。またナルトが全ての忍術を手に入れたとか言ってガイが死なないですむかもしれません。

 

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10年来の読者をもう一度興奮させる技術は圧巻 【レビュー】 NARUTO -ナルト- 第669話

中忍試験リーvs我愛羅を思い出させる

ガイの覚悟の八門遁甲。この戦いに立ち会っているのはカカシ、ミナト、ロック・リー、そして我愛羅です。リーと我愛羅と言えば中忍試験で戦った間柄で、その際にリーは八門遁甲を作中で初めて披露しています。それ以来作中では八門遁甲=リーの代名詞だったわけです。

昔からの読者を大事にしてくれる作品

この作者は昔からの読者を本当に大事にしてくれると感じます。今回の戦いの中でカカシが我愛羅に中忍試験の時のリーと彼の戦いを例に出し八門遁甲という技を説明します。このシーンによりぼくは中忍試験の熱い戦いを思い出しました。

中忍試験は10巻収録。発行日は2001年12月9日

調べてみたら中忍試験は10年以上前の戦いでした。ぼくはリーvs我愛羅はナルトの長い歴史の中でも一二を争うベストバウトだと思っています。なので、その熱き戦いをここで説明として使って貰えたことが嬉しかったですね。10年前のワクワクが今に繋がっているような不思議な感動がありました。

もう一回10巻読もう

ガイとその父の物語を知ることによって10年前の中忍試験リーvs我愛羅がまた違った輝きで見えてくるはずです。
ガイがリーに伝えた忍道、それはガイの父が託した思いの結実。それを知って第10巻を読み直すとまた違う感動があるに違いありません。このレビューを書き終わったら読み返そう。

ナルト 第670話予想

先週予想したガイの父の話は出てきませんでした。来週こそは彼の父の話に焦点が当たると思います。ガイのもう一つ上のレベルの必殺技も出ると思います。

”…柱間以来だ このワクワクは!”

と、マダラが言います。

これは読者の気持ちでもあると思います。こういうドキドキ、ワクワクする展開があると週刊誌で作品を追っていて良かったなと強く感じますね。

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きみは青春を生きているか? ガイ魂の戦い! 【レビュー】 NARUTO -ナルト- 第668話

悩みのある人へ。明日から頑張れる。もっとやれる。

今週のナルトは物凄く燃える回でした。仕事や人間関係で苦しんでいる人にこそ読んで欲しい回です。モチベーション上がります。

きみは青春を生きているか?

ガイの過去が少し描写されます。その中でガイと彼の父の思い出が語られます。ガイの「熱血」のルーツが明らかになっていきます。

父はリフレーミングの達人

父は非常にポジティブな人物で様々な出来事をリフレーミングして捉えます。

リフレーミングとは、簡単に説明すると物事の見方を変えるという事です。

例えば半分まで水が入ったコップを見て

「もう半分しかない」と言う事もできるし
「まだ半分もある」と言う事も出来ます。

ガイの父は、この技術を駆使して物事をポジティブに捉える事に長けた人物として描かれます。

ビジネスマンにこそ読んでほしい今回の話

ガイの父は仕事に役立ちそうな名言をいくつも発します。現代社会で働くビジネスマンにこそ読んで欲しい名言ばかりです。なにか物事がうまくいってないなら尚更オススメです。ガイの父の生き様こそ現実社会でも通用する逞しい振る舞いです。

今週のジャンプは贅沢

今週のジャンプ16号は非常に贅沢でした。今回のナルトはかなり素晴らしいデキでしたし、ワンピースもすごかったです。週刊誌なので継続して購入するもので今週は買う、来週は買わないとか出来ないですけど、ジャンプを買っていて良かったなと思う週でしたね。

ナルト 第669話予想

ガイが死門を開いても助かる可能性があると予想していましたが、今週はその可能性が潰された感じです。来週以降ガイの父の話が数週間語られそうな気がします。

-週刊少年ジャンプ 2014年16号 NARUTO -ナルト- 作者:岸本斉史–

 

ガイが八門すべて開けるところを見たい 【レビュー】 NARUTO -ナルト- 第667話

カブト登場

カブトがサスケの中から登場。自分の昔の姿を思い出したようで、どうやら改心したようだ。
オビトと自分は一緒だと言っている。

今までのライバルキャラたちがマダラというラスボスを前にして段々と味方になっていくようだ。
この展開は物語の終わりに向かっている時によくあるパターンなのでナルトは本当にマダラをやっつけて終わりなのかもしれない。

先週はガイがカカシを救うところで終了

どうやらマダラには体術か仙術しか通用しないらしい。ナルトの父ちゃんは仙術はそもそも苦手でしかも片腕を失っていてまともには戦えない。

そう、体術といえば木の葉の碧き猛獣ガイだ。
期待通り八門遁甲を開けていく。しかし第七門まで開けてもマダラには全く通用しない。

そしてガイは八門遁甲の第八門を開けようとする。

第八門を開けしまったら死ぬというのはロック・リーと我愛羅の戦いのさいに説明してからずっと変わっていない設定。

実のところぼくはガイが八門すべて開けるところを見たい。どれほどの攻撃が出来るのか、どれほどの技ができるのか体術を極めたガイの全力を見たい。しかしそれを見ることはガイの死を意味している。
それは見たくない。ガイには死んでほしくない。とは言え、今この現場にはロック・リーもいる。
何か志を託して死にそうだな。

名言を言いすぎだガイ。マジで死亡フラグか、、、

”オレ達の青春はまだ色あせちゃいないよ!望みをすてるな”

とか

”確かに望むことが全てできる訳じゃない…
しかしやるべきことはいつも望んでからでなければ始まらん”

ちょっとガイかっこよすぎるでしょう。心配だ。これは心配だ。オレ心配だってばよ!

ナルト 第668話 予想

ガイは八門遁甲を全て開けるが尾獣の力かミナトのなんかの力で命を取り留める。取り留めてほしい。
そしてガイの命がけの攻撃でもマダラには全く効果がない。そこにナルトとサスケ登場。

-週刊少年ジャンプ 2014年15号 NARUTO -ナルト–

””は、集英社「NARUTO -ナルト-」 作者:岸本斉史から引用

 

ぱっと思いつくだけでも大量の伏線 【レビュー】 NARUTO -ナルト- 第666話

今週号のナルトに関してレビューさせていただきます。

若き日の純粋な志を取りもどしたオビト

オビトはみんなを守るために「火影」になるという志を抱いていました。
それがいくつかの事件により敵側に回っていたのです今では改心してナルトの力になろうとしています。

そして今週の見どころはオビトとカカシが昔の頃のように肩を並べて戦うということでした。
チームを組んでいた時のように戦うことになったのです。

このシーンが感動的に感じられるように、これまでにいくつもの伏線がはられてきました。

この伏線の量は少し異常なくらいで、よくここまで考えたものだと思います。

ぱっと思いつくだけでも大量の伏線

二人はもともと同じチームだった。
カカシの左目はオビトの写輪眼。
オビトは怪我から回復した後同じチームのリンを助けるためにカカシと協力しようとした。
その時にカカシとのコンビネーションは俺が一番だと言っている。
写輪眼は左右そろってこそ強い。
同じ写輪眼だから同じ別次元にいける。これはこの二人だけの能力
オビト、カカシ、リンのチームの先生はナルトの父ミナトだった。そのミナトも現場にいる。
オビトとナルトはとても似たタイプ。
ナルトはカカシの教え子。

ちょっと思い出すだけでもこれだけの伏線を用意しています。
幾重にも重ねっている伏線。そしてこれを作中でうまく説明して読者に思い出させていく演出もすごい。

 ずっと主役級キャラクター カカシ先生

今週の話の主役はオビトの様だけど、よくよく考えるとやっぱりカカシが中心でしょう。
ナルト初期の頃から再不斬をやっつけたり美味しいところは持っていくカカシ先生。
友との写輪眼の因縁は作品初期の頃からのものだから、そう考えると壮大なカカシの伏線回収の場となります。

初期の頃の人気投票ではカカシが1位だったような。

胸締め付ける青春の思い出は誰でも持っている共通体験

オビト、カカシ、リンは同じチームでした。そしてオビトはリンに恋心を抱きリンはカカシに恋心を抱いていました。
これはナルト、サスケ、サクラにあえて似せた構造だと思いますが、オビト達の関係はオビトの死(本当は生きていた)によって終わってしまいます。
オビトはリンが恋しくてもカカシとの友情も大切で、自分が死ぬと思った時にカカシにリンを守ってくれと頼みます。

この青春時代の友情と恋というのは誰しもが持ってる原体験だと思います。

そういった思い出や因縁、愛や友情を全てひっくるめてオビトとカカシが並び立つところに胸が熱くなりました。

あえて苦言を言うなら

異次元に飛ぶ忍術「神威」この術のスピードが遅いためにナルトのもとに行く際にマダラに邪魔されてしまうという設定だったのですが、オビトとカカシの二人で「神威」を発動することにより倍のスピードで飛んで解決という結果でした。

二人でかけたら倍のスピードになるっていうのが非常に唐突で「えっ?」となりました。
個人的にはもうひとひねり欲しかったですが、みなさんはどのように感じるのでしょうか?

来週は期待

最後にガイが登場です。
ガイはカカシとオビト世代で、中忍試験などでオビトとの過去も多少は描かれています。
ガイはもともとカカシのライバルで同程度の実力者として登場しますが未だに強いですね。
こういうキャラクターをぞんざいにやられ役にしない所もナルトの魅力の一つです。

-週刊少年ジャンプ 2014年14号 NARUTO -ナルト–

 

俺があきらめるのをあきらめろ! ナルト

”俺があきらめるのをあきらめろ!”

NARUTO -ナルト- ナルト

 

ナルトの言葉。

諦めるのを諦めろ。諦めなければ成功するかもしれない。 大抵、失敗の一番多いパターンは、自分から諦めてしまうことだ。 最初にやると決めたこと。心に誓ったことを人間は簡単に諦めてしまう。 ナルトはいつもブレない。「 まっすぐ自分の言葉は曲げねぇ。それが俺の忍道だ」 この言葉のとおりいつもブレない。 僕らもナルトの様に自分を貫きたい。 俺があきらめるのをあきらめろ!

 

””は、集英社「NARUTO -ナルト-」 作者:岸本斉史 から引用