ナベケンはノイアーばりの守備範囲?【感想】 BE BLUES! ~青になれ~ 第167話

矢沢が意外といい動き

龍と優人とコーメイだけでは、さすがに勝負にならないのか、矢沢を結構活躍させますね。今回も、作成の中心ですし、なかなかいい役割です。
また、左サイドでのレノンとの勝負にこだわる様子も見せて、しっかりとキャラクターも立てています。この練習試合に参加している選手でキャラクターがしっかりと立っているのは、他にはレノンとナベケンくらいですね。彼らは、今後も主軸になってくるのかもしれません。将来の日本代表メンバーになる可能性が高いです。あとは桜庭。

ナベケンはノイアーばりの守備範囲?

ナベケンの守備範囲が広いから、ラインを上げることができるという話があるのですが、これがノイアーにしか見えませんでした。サッカー大好きの作者ですから、2014年ワールドカップネタは、これからどんどん出てきそうです。ハメス・ロドリゲスのゴールは、絶対作中で誰かがやるでしょうね。予想としては、再登場した諸星あたりが決めてくれるかもしれません。ポジション的に。

マネージャーたちは試合を楽しんでるな

メガネのマネージャー(窪塚 陽子)と優希が試合を見ながら、ああだ、こうだと言っています。楽しそうです。ミルコや藍子も参加して、かなり賑やかです。彼女たちの仕事は絵的に花を出すことと、解説ですね。スポーツ漫画に解説役は必要だよなあ。

桜庭出さないな 【感想】 BE BLUES! ~青になれ~ 第166話

合宿きつくてトイレで泣くか?

ナベケンが合宿がきつくて、トイレで泣いていたというエピソードは少し話されていましたが、今週は、そこを深掘りしていました。

それにしても、合宿がきつくて泣くとかあるんでしょうか。
ボーっとするとか、歩けないとか、そういったのはあるかと思いますが、泣くという話は聞いたことがありません。ただ、この作品は、有名な選手のエピソードをうまく取り入れるので、誰か有名選手の逸話だったりするかもしれません。

桜庭出さないな

この作品の凄いところは、桜場を安易に活躍させないことです。主人口を食うぐらいのスーパーテクニックがあり、試合に出れば大活躍。読者人気も高いと思います。性格が本当に悪いという強烈なキャラクターもあるし。
それでも、あまり活躍させません。

あまり登場回数を増やすと。物語が単純になってしまうからでしょう。どんな試合も最後は桜場で終わってしまう。そうなると、主人公としての龍の存在感が薄くなります。それはそれで困るので、最終的にはテクニックでも龍が桜場を上回ることになります。キャプテン翼状態ですね。結局最後は、全部翼が持っていくという形です。桜庭は日向小次郎的な立ち位置ですけど、敵でもないですし。他校との公式戦を前に、龍と桜庭の力関係がはっきりしてしまえば、面白くないですからね。

龍と桜庭が並び立つような構図を作るには、桜庭はあまり活躍させられない。彼の晴れ舞台は全国大会準決勝くらいのところでしょうね。もちろん、決勝は龍が活躍するんですけど。

さすがにゴールしただろっていう

今週の最後は、ボールがゴールに入りそうなところで終了です。この作品は、割りとあっさりゴールをするので、ここで引くのは珍しいです。これは多分ポストに当たりますね。

カウンター対ポゼッション 今回のW杯みたい。 【感想】 BE BLUES! ~青になれ~ 第162話

龍たちはポゼッションサッカーを

優人がボランチになって、ポゼッションサッカーをやろうとしています。今回のワールドカップでスペインをはじめ、ポゼッションサッカーが負けたので、なんか嫌な予感がします。いやドイツもかなりポゼッション的でしたけど、龍たちのポゼッションサッカーは日本代表風です。

武蒼のメッシ桜庭もいるし、ポゼッションできるのか?

桜場を前線に出してポゼッションサッカーのなかで一対一で勝負させまくるなら、まんまバルセロナ方式ですね。メッシで勝負。あとはポゼッション。
ただ、ショートカウンターでやられるんでしょうね。そういえば、今でてるツートップってスピードがある設定手でしたっけ?どうだっけ?

キャラ目立っていいな

これで紅白戦やって主要キャラクターを立てて、オールスターみたいな状態で、他校との試合に望むのでしょうね。ただ、小学校編、中学校編と比べて高校編になって異常に話が進むのが遅くなってるけど、もう少しテンポよくいってほしいですね。まあ、MAJORみたいに10年くらい連載するのかな。まあ、それは、それでいいや。最後まで龍の活躍を描き切って欲しい。

田沢?

レノンに名前を間違えられる矢沢。田沢って。ミスタイプみたいな間違え方するなあ。

 

練習試合ばっかりやってる。 【感想】 BE BLUES! ~青になれ~ 第161話

練習試合ばっかりやってる

先週までは、Bチーム同士の練習試合で、今回はAチームとの練習試合。部内の練習試合は、キャラクターを立たせるにはいいんですけど、負けたら終わりってわけでもないし、多少緊張感がなくなると思います。

監督をプロがやる

それでも、この作品が中だるみしないのは、すごいです。まず監督です。ユーゴスラビア代表を率いたことがある監督ミルコが行います。オシム監督をイメージさせるキャラクターですね。世界トップクラスの監督が、高校生を率いたらどうなるのだろうという、強烈なIFの面白さがあり、まず、そこが注目です。これは作品でも強く意識していて、ミルコの戦術が注目されている描写があります。5バックか4バックかなんて、ちょっとドキドキする展開です。

龍と桜庭

それで、やっぱり魅力は龍と桜庭が実力を発揮したときにどうなるのかということです。いくら相手が高校トップクラスの実力を持つ一軍でも、将来世界的な才能になる二人を止めるのは用意じゃないはずです。高校一年生とはいえ、数年後はプロで活躍する選手もいるわけですから。

龍のプレースタイル

彼は怪我をする前は、パスもするしドリブルもするし何でもありのプレーヤーでした。マラドーナというかジダンというか、一人で試合を決めるプレーヤーでしたね。それが、怪我をしてワンタッチゴーラーを目指すのですが、最近はむしろパサーですね。得意の強いパスで局面を変えて、ゴール前に走りこんで折り返しを決める。昔のジェラードのようなプレーヤーなのかなと。来週は優人が活躍しそうです。

 

優希と藍子、正ヒロインのポジション争いは熾烈。 【感想】 BE BLUES! ~青になれ~ 第159話

今週は女子達のシャワーシーン

露骨なサービスシーンから今週ははじまりました。ユキの凄い身体が披露されています。こんなマネージャーいたらサッカー部集中できないな。まあ、これは江藤藍子、人気が激しいので、たまにはユキも脚光浴びせて人気出さないといけなという配慮だと思いますね。

そう思ったらやっぱり藍子

なぜか、サッカー部でもないくせに、エトーもシャワーを浴びているんですね。そして、タオル巻いてる姿と、それを取られた姿を披露。あれ、ユキより、扱い多いよね。これは、作者は正ヒロインの座を、ガチで争わせていますね。やはりポジション争いがあったほうがチーム(作品)が活性化するということでしょう。ヒロインは、いつの時代も1トップですから、どちらが正ヒロインになって、龍にゴールを決めるか勝負です。

なんか半分くらいシャワーシーンだったような

今週は龍たちもフィジカルやらないし、ロクに話が展開しない週でした。半分はシャワーシーンでしたね。来週からはAとの試合ですね。これは楽しみですね。龍、桜庭、矢沢、コーメイが同じチームでAと戦う。まあ、ここまでの描き方だと、絶対龍たちのが強そう。

 

ギリシャ戦の内容を予想したに違いない。 【感想】 BE BLUES! ~青になれ~ 第158話

サッカー詳しいし、タイミングすごいな

今週はすごかったです。ちょうど日本代表がギリシャにスコアレスで引き分けて、ポゼッションできてるのに、なんでゴール入らないだよーって日本中が思っていたところで、それへの回答のような展開。ポゼッションとはどういうことかを、このタイミングで語るとは。たまたまでしょうか。それともギリシャ戦の展開を予想した執筆でしょうか。

ギリシャ戦の内容を予想したに違いない

おそらく、作者はギリシャ戦の展開を予想したと思います。ギリシャは守備が強い。しかし、日本はポゼッションできる。もしゴールが決まるとしたら、ドリブラーがポイントになるはずと。スコアレスまでは予想してなかったと思いますが、試合のポイントを予想したことによって見事にリンクした話になっています。

マリノスの斉藤学を入れろという世の中の論調

ギリシャ戦最終局面では、横浜のメッシと言われる斉藤選手を投入すべきだったというサッカー評論家がたくさんいます。今回の桜場の活躍は、まさにドリブラーとしての活躍だったので、「もし斉藤を入れたら、こうなっていたよ」という結果を描いているようでした。

やっぱり桜庭はメッシのイメージ

彼は、なんとなくメッシのイメージですね。プレースタイルが。身体も小さいし。斉藤もハマのメッシと言われていますし、イメージが近いです。ただ、性格は完全に悪童ですからね。とはいえ、悪童ってサッカーには多くて、またなぜか魅力あるんですよね。チームメートと喧嘩しちゃう選手は、今回のワールドカップでもいるじゃないですか。その辺も、含めて今回のBE BLUES!は良くできてました。

 

桜庭はメッシレベルの素質があるか? 【感想】 BE BLUES! ~青になれ~ 第157話

おいおい、巻頭カラーで桜庭かよ

やっぱり彼は人気があるんですね。久々の巻頭カラーでメインは彼ですよ。足に吸い付くトラップとかいって、かっこいいです。背番号は13番ですね。大久保と一緒。
一見すると桜庭の能力が高過ぎるような気がしますが、将来的に彼は世界的なドリブラーになる予定だと思うんですね。まあ、メッシレベルとはいいませんが、海外の一流クラブで活躍する程度にはなるわけですよ。そう考えると、高校生レベルだとこのくらいの活躍はするでしょうね。

いくら名門高校でも、ほとんどはプロになれない

世界のトップクラスの選手たちは17歳位でプロデビューしてしまいますね。そう考えると本当にすごい選手は高校生の年齢だとプロとアマチュアの差があるわけです。17歳のメッシが日本の高校サッカーに入ったら、そりゃボールも取られないし、8ゴールくらい決めるでしょうね。今回さすがに4人位に囲まれて彼も追い詰められますが、それでもボールはロストしません。世界トップクラスのドリブラーとしての素質があるなら、別におかしな話ではないですね。

ユーゴスラビアの伝説の代表監督

オシム監督を彷彿とさせるミルコ監督が、龍とならんでサッカーの王になる資質があると言った桜庭です。ミルコは欧州のサッカーを舞台に活躍してきた人物ですから、その人がサッカーの王と言ったら、マラドーナ、ペレ、クライフ、ベッケンバウアー、プラティニのレベルでしょう。きっと。そういうレジェンド中のレジェンドになれる器があると言っているわけです。まあ、でも本当にそう思っていたら、どっか海外のクラブのスカウトに紹介するでしょうけどね。

龍には事故という理由があるけど、桜庭はずっと健康

で、レッズのユースを辞めさせられるくらいですから、いくら才能があると言ってもやはり、メッシレベルということはなさそうです。あるいは、日本の指導者のレベルが低いということかも知れません。
まあ、漫画的な都合があるので、そのへんは強引な展開になるのは仕方ないと思いますが。
でもまあ、素直に読むなら、メッシレベルの素質があってもユースをクビになるくらい性格が悪いということですね。
まあ、愛すべきやつです。
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桜庭のゼッケンは13番。お、代表の、大久保嘉人一緒だ。 【感想】 BE BLUES! ~青になれ~ 第156話

優希のテーピング

これがなかなか上手みたいですね。矢沢も素直にお礼言ってるし。矢沢と桜庭の絡みは見たことないですけど、どうなんでしょう。なんか中途半端にキャラクター似てますよね。まあ、矢沢のがずいぶんとノーマルですけど。彼も日本代表に将来はなるのでしょう?

優希はメディカルトレーナーみたいな?

龍が大きな怪我をしたせいで、彼女はプチトレーナーみたいになってますね。この能力を活かしていくような伏線が少し今週張られましたが、面白いですね。海外のどこかのサッカーチームで美人メディカルトレーナーがいて話題になっていたことがありましたね。保健室の先生が美人みたいなワクワク感があって、男子が嬉しくないわけないですね。
で、優希は十分そうなれる素質がありますね。将来の代表メディカルトレーナーでしょうか?

アンナの立場は無理やり

別にこの試合アンナはいなくてもいいですね。まあ、ファンサービスなんでしょうか?サッカーも良くわからないし、通訳するでもなし、遊んでるだけじゃないですか。まあ、あれか、龍の活躍をみたいのか。

8ゴールの桜庭登場

ミニゲームで8ゴール決めたらしいですよ。超絶わがままプレイの彼は来週から活躍しそうです。彼の自信は清々しいですね。負けた方のチームに入ったらフィジカル倍なのに、3点とってやるとか言って、2点差で負けてるチームに入るんですよ。しかも残り10分。
彼がコートに入るシーンが良かったです。生き生きとしていていいですね。ちなみにビブスの番号は、13番です。日本代表に選ばれた大久保嘉人と同じ番号ですね。これは、大久保選出を意識した作者の演出だと思うのですが、どうでしょうか?

なんでワガママ王子は、オフザボールの時に動かないんだ

桜庭は、まったくマークを外す素振りをしませんね。全部足元に欲しがる。身体も小さいし、いくらテクニックがあっても、将来的にはつかいものにならなくなるから、もうちょっとボールがない時も動きなさいと。

攻撃陣のフォーメーション

桜庭がワントップ気味ですね。龍はトップ下。これは縦に並んだ2TOPフォワードと言ってもいいかもしれません。で、左サイドに矢沢。彼もドリブラーですから、ボールを持ったら縦に抜けるか中に切り込むかですね。左サイドからの仕掛けは下がする前の龍が得意としていました。
このチームの得点パターンとしては、桜庭が全然で潰れてのこぼれ球。矢沢が左から仕掛けて縦に抜けてのセンタリングを龍が決める。あるいは矢沢が中に入ってドリブルを仕掛けて、龍か桜場にパスをする。矢沢がサイドからボールを持ち込んでいけると龍を塞がれても攻撃手段が残るのでいいのですが、相手は優人なので、運動量できついものがあるとは思います。ただ、矢沢がボールを持って中央に入ってくると桜庭、龍との距離が近くなるし、全員シュートがあるのでDFは守りにくいです。桜場に衝撃的に仕掛けをさせて、マークをそっちに集中させて龍が決めるのが一番効率良さそうです。

 

この作品のタイトルはBE BLUES! Sが付くんだぜ。 【感想】 BE BLUES! ~青になれ~ 第154話

龍以外のブルーたち

今週は矢沢と優人のマッチアップがメインでした。龍とずっと一緒にやってるだけあって、彼もなかなかやります。なんだかんだで、小中とスタメンですからね、侮れませんよ。マリノスユースにいた矢沢からしてみれば、見劣りするのかもしれませんが、何せ龍と練習を一緒にやってるんですよ。
そして彼も未来の日本代表候補だと思います。

この作品のタイトルはBEBLUES! Sが付くんだぜ

BE BLUE じゃなくて、BE BLUES なんですよ。Sが付くわけです。青になれという副題ですが、主語を入れるとしたら、君、青になれ。じゃなくて、君たち、青になれ。ですよ。要するに、将来の侍ジャパンの物語なんですね。じゃあ、候補は誰か。


桜庭
諸星
立彦
ナベケン

そして優人も入るでしょう。

そんな身近な所から、代表選手がたくさんでるなんて不自然だという感じがしますが、この作品が描きたいテーマの1つに、龍によって日本代表に導かれる選手たちというのがあると思うんですね。だからの「s」。龍という圧倒的な一流選手のメンタルに導かれて、龍のいる環境に身を置くことにより影響を受け大成していく選手たち。一条龍世代が日本代表の中心になる。たぶんそういう物語です。

矢沢が、それを体現中

矢沢は龍と対立しながらも、彼によってポテンシャルを引き出されてますね。ミルコの指導まで受けることができたり、マリノスユースにいたときよりも、成長しやすい環境にいます。実際に速いパスを身につけつつあり、更にそれを攻略する優人とのマッチアップまで経験しています。
速いパスと、それに対する攻略法の両方で矢沢は驚いているわけですから、マリノスユースには、そのレベルがなかったことを表しています。
部分的にですが、彼はレベルの高い環境に身を置けているということになります。これはすべて龍からはじまったことです。
作中では、龍とかかわったことにより成長する選手がすでに何人か登場しています。
出世頭は久世立彦です。彼は、ユース世代の日本代表FWの第一人者らしいですから。小学校の頃は、それほどのプレーヤーじゃなかったです。事実、龍の代わりにレッズに呼ばれた程度でした。
前述の理由で優人も龍が成長させた一人です。
おそらく諸星も龍のお陰でスーパープレーヤーになれたという感じで再登場するでしょう。
そして今は矢沢です。
どこかのタイミングでメンタル最弱の桜場も龍に感化され、成長することでしょう。
一条龍が導く世代。
それが、この物語の本質だと思います。そう考えると、先はながいですね。是非、最後までしっかりと書ききっていただきたいです。
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矢沢のピークが見られる。たぶん来週も。 【レビュー】 BE BLUES! ~青になれ~ 第153話

とにかく龍を活躍させようっていう展開

この作品は主人公をガンガン活躍させます。あんまり主人公が活躍しすぎると、ちょっと興醒めしてしまうこともあるのですが、あまり感じさせません。それはやはり、彼の目標が大きいからでしょうね。日本代表に入るという目標を達成するには、高校レベルでは、圧倒的に大活躍しないといけません。そういう意味で、どれほど龍が活躍してもやり過ぎという感じがでないです。これは設定の勝利ですね。

今週の表紙は江藤藍子

もう彼女は大人気ですね。ちょっとツンデレで英語勉強してる同級生ってだけですよ。あとかわいい。超巨乳の幼なじみの双子の妹でサッカーに詳しいヒロインより目立つってどういうことですかね。金髪美少女のアンナよりもってのも、まあ、相当なもので。予想外の人気か、あるいは、作者のお気に入りか、なぞです。

なんだかんだで、イケてる矢沢

彼は、物凄いやられ役的な雰囲気なんですが、意外と腕があるんですよね。個人技としては、桜庭の次くらいの実力だと思います。龍だって勝てないですよ。でも、彼は第三の男ですね。龍と桜庭という二人のスターの引き立て役に過ぎず、高校編が終わったら、Jリーグで活躍している姿が少し描かれるだけ。宮崎よりはすごいけど、出番はほぼなし。みたいことになるかと思うと切ないです。うん、君は今がピークだ。すべてを出しきれよ。

結局、龍を応援したい。

もう何だかんだで、龍を応援したいわけです。彼はあの事故がありましたから、成功して欲しいんです。復活して欲しいんです。桜庭がレッズのユースに入ったことを聞いたとき、土手の橋の下でユキと二人で絶望していた姿。あれを見てしまうと、龍を応援したくなるんですよね。そんな龍を支え続けてきたユキも同じ理由で応援したいんですよ。だから人気の江藤さんが気になるわけです。
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