「オラにトキメキを分けてくれ」とかなるわけですよね。 【レビュー】 恋愛力学のススメ 読み切り

恋愛をエネルギー源としたヒーロー物

ギャグヒーロー物というジャンルでしょうか。恋愛のエネルギーで強くなるヒーロー物です。
男子高生と女子高生がヒーローとして選ばれます。思春期の恋の力は強いからという分かるような分からない理由です。

トキメ気

この発想でやられました。トキメキが気の力になるってマヌケであまりに面白いです。
「オラにトキメキを分けてくれ」とかなるわけですよね。

「トキメ気玉」とかやるわけですかね。これはかなり面白い発想ですよ。
相手の何かの行動や言動で自分がトキメクことが出来れば強くなれるという設定のようです。

そのためにあの手この手を繰り広げるという作品なのですが設定が面白いので、本当に連載になっても話が作りやすそうですね。

わざわざ連れて来られた二人

今回は戦うためにわざわざ連れて来られた二人で、お見合い的な感じなのでトキメクのに苦戦するのですが、最初からトキメイてるカップルとか連れくる方法もあるし、グラビアでトキメキ続けるオタクキャラとかも強そうですよね。
そんなオタクキャラが三次元の恋を知って本当の恋はなんて強いトキメキがあるんだーってびっくりするとか、でもオチとしては最新作の「トキメ気メモリアル」の方に強くトキメイちゃうなんてのもできるし。

週刊連載になると予想します。

この漫画は週刊連載になると予想します。絶対なりますよ。だって面白いもん。

-週刊少年サンデー 2014年15号 恋愛力学のススメ-

””は、小学館「恋愛力学のススメ」 作者:鷲尾和哉 から引用

 

やはり悲しい犯行動機を持つ犯人 【レビュー】 名探偵コナン 第890話

恐ろしかったのは犯人の態度

今週のコナンは犯人が明らかになる回だったのですが、あまりに犯人が淡々と罪を認めるのが怖かったです。
犯行動機の説明も淡々としたもので、世間話のようでした。
既に犯行をやり遂げた犯人にとってはそういうものなのでしょうか。

アニメで見たいトリック

今回のトリックは色が変わるというトリックで単色の紙面ではちょっとわかりにくいのですが、アニメで見たら鮮やかに色が変わっていくところが楽しめるだろうなと思いました。

やはり悲しい犯行動機を持つ犯人

最近の推理モノで多い気がするのは理由を聞くと何となく犯人に共感できるタイプの殺人事件です。
最後に同情できたりしてちょっと感動できるのですが、なんかそれでいいのかな?とちょっと疑問でして、被害者が亡くなっている以上は弁明も出来ないわけですし基本一方的に犯人が状況を語るわけですね。
もちろん日本の法律で復習は許されてませんから犯人は法で裁かれるのですけど、なんとなく最後に犯人に同情して終わる殺人事件に危うさを感じるわけです。

名探偵コナン 第891話 予想

今回の事件は今週で解決したので来週からは新事件が始まるわけです。
行方が追えなくなっている楠田陸道が絡んでくる話が始まりそうです。

-週刊少年サンデー 2014年15号 名探偵コナン-

 

ねぶる、なんてすごい言葉知ってんのね 【レビュー】 姉ログ 第101話 第102話 


”私の弟は実姉への求愛が止まらないヘンタイである。”

という毎度お馴染みの靄子の妄想で今週も始まりました。
いや、弟は極めてノーマルだからね。

ねぶる、なんてすごい言葉知ってんのね

今週は箸に関する妄想を靄子が繰り広げる話なのですが、

”姉の箸をねぶる弟!!”

と、靄子絶叫。ねぶるとか女子高生がそんな言葉知ってんの?
靄子は成績優秀という設定なので読書とかも良くするのかな。うん、それでだな。
ていうか洗ってある箸だよね。家族だよね。そこって意識しようがなくね?っていう疑問を余所にモヤ姉はガンガン妄想します。

ねぶるなんて言葉を卑猥なイメージで捉えているのが靄子の凄いところですね。確かにねぶり箸は行儀が悪いなんて言いますから、言葉としては知っていておかしくないんですけど、それをこうも変態的に使うとは、モヤ姉は本当にヘンタイだと思います。

なんか少し嬉しそうなモヤ姉

靄子は弟にヘンタイ行為(勘違い)をされると、実はなんか嬉しそうにみえるんですけどね。
むしろもはや「ヘンタイ(弟)はわたし(姉)好きじゃなきゃいけない。」みたいな感じすらあります。

弟は鈍感か?

姉が変態的な妄想をしてしまっていることに弟は全く気がついていないのですかね?
今週の描写では、「なんでそんなに箸を気にするんだろ、あれおかしいな」くらいは思っても良さそうな感じもあったんですけどね。
これから先、そういった展開も期待です。

 -週刊少年サンデー 2014年15号 姉ログ-

 ””は、小学館「姉ログ」 作者:田口ケンジ から引用

 

殺気を感じたケンイチが決めゴマでカッコつけてるのに敵が来ない。 【レビュー】 史上最強の弟子ケンイチ 第560話

美羽は底抜け

敵地にあっても美羽は異常に落ち着いています。

”きれいなちょうちょ!”

とか言ってます。それにしたって落ち着き過ぎじゃないか?
ただ、そのあどけない表情はとてもかわいらしく、これからの戦いへのギャップとして描かれているのかなと思います。

面白い間

殺気を感じて全員で警戒します。そのあと一コマ間があります。ちょっと文章では表現するのは難しいのですが、読んだ人は感じる間だと思います。その間が面白いなと思いました。
殺気を感じたケンイチが決めゴマでカッコつけてるのに敵が来ない。あれ来ないのかなと感じていると次のページで敵は上から襲いかかってきます。あ、やっぱり来るんだ。

自然の中で戦うシーンが印象的

今回の戦いの舞台は森なのが印象的です。敵が木の上から襲ってくるような地形を活かした戦いのパターンもありました。
断崖絶壁の滝が現れました。さすがにこれは戦いでは使われなそうですが岩や木などを上手くつかいながらの戦いはありそうです。

史上最強の弟子ケンイチ 第561話の予想

来週は助っ人登場だと思います。師匠たちの戦いも来週は描かれそうです。
あと自然の地形をうまく使いこなすゲリラ戦術のプロ的な敵が出て欲しいです。グラップラー刃牙のガイアみたいな。

-週刊少年サンデー 2014年15号 史上最強の弟子ケンイチ 作者:松江名俊-

””は、小学館「史上最強の弟子ケンイチ」 作者:松江名俊 から引用

 

岩崎月光が悲しい程にヒーロー 【レビュー】 月光条例 第24条 かぐや姫 86

オオイミの月光への憧れが炸裂

ヒーローに憧れるオオイミですが、その憧れはそのまま月光に対する憧れであったようです。
ヒーローになりたいけどなれない自分。自然体で生まれつきのヒーローである月光。
自分への情けなさや憤りが月光に対しての憎しみになっているような。

それにしても月光はサンダルで戦っているんですね。ちゃんと靴を履いたほうが強いと思います。

逆方向に加速していくオオイミ

今週特に面白かったのはヒーローでありたいオオイミが頑張れば頑張るほど悪役になってしまうジレンマです。
そして月光のパンチはたまったフラストレーションを吹き飛ばしてくれました。スッキリしました。

岩崎月光が悲しい程にヒーロー

月光は本当にヒーローなんですね。自分の事は常に後に置いていつも人のことを考えてる。
でも人に恩を着せるのも感じられるのも嫌だから、そういう優しい自分を見せないようにしている。
そして戦うべき時には戦って勝つべき時に勝つ。この作者の作るヒーローは本当にいつも魅力的です。
「うしお」「加藤」そして「月光」。この三人の中で月光が一番素直じゃないヒーロなのにより「正義」を感じるのは不思議です。

月光条例 第24条 かぐや姫 87 の予想

来週からオオイミはパワーアップだと思います。
しかし鉢かづきもいなくなった月光は素手で戦うしかありません。
エンゲキブが登場して一緒に戦うことになりそうです。

 

-週刊少年サンデー 2014年15号 月光条例-

””は、小学館「月光条例」 作者:藤田和日郎から引用

 

スキンヘッドのDFが天才 【レビュー】 ファンタジスタ ステラ 第67話

キモいブロガーからスタート

何故か日本代表に批判的な記事を上げるブロガーからスタートした今週号。
これは作者が批判的な事ばかり書くブロガーに対してのアンチテーゼのような意図を持って書いたように感じました。
このブロガーは小太りで自分ではとてもサッカーなんて出来ないような風に描かれています。しかし頑張っている選手を含むサッカー関係者を、無責任に批判しています。こういう姿勢に対しての疑問を今週号のトップで投げかけたかったのかなと感じました。

スキンヘッドのDFが天才

今週はDF沢村が活躍します。沢村はスキンヘッドで眉毛もないディフェンダーです。
これはそれほど活躍する感じの外見のキャラクターでないですが天才ディフェンダーという扱いで今週は大活躍です。
サッカーはディフェンスが大事ですよね。いくら点数とっても2点も3点も取られたら安定して勝てません。
こういう渋いキャラクターが活躍するのは読んでいて楽しいですね。

ファンタジスタ ステラ 第68話 予想

ついに目覚める類。類は独特なリズムと超絶テクニックを持っていて、
さらに最近流行りのネガティブエースという属性も持っています。
来週は類の活躍を見れると思います。1点くらい決めてほしいな。

-週刊少年サンデー 2014年15号 ファンタジスタ ステラ-

 

ちょっと斬新なハンデだと思う。一コマしかススメないポーン 【レビュー】 クロノ・モノクローム 第13話

一コマしか動けないポーンって

今回はハンデ戦で一コマしか動けないポーンというルールが出てきます。
ぼくはチェスは少しルールを知ってるくらいなので詳しいことがわかりませんが、2コマ動けるはずのコマが一コマしか動けないって相当難しそうだなと感じます。
将棋のコマ落ちよりも難しいのではないかと思います。だってルールが変わってしまうわけですし。
チェスのハンデの付け方では意外と良くある方法なんでしょうか。

”きっと後悔ってさ… 後ろに退がるからするんだよ。”

こう言ってクロムはポーンを進めます。この時のクロムの表情はすごくいいですね。全力で本気で戦っている感じ、大変な困難に立ち向かっている感じが良く出ています。

クロノ・モノクローム 第14話 予想

今回で一段落な感じなのでちょっと来週の予想がしにくいですが どうやら新展開らしいです。新キャラがたくさん登場するとかあるでしょうか。

 

-週刊少年サンデー 2014年15号 クロノ・モノクローム-

””は、小学館「クロノ・モノクローム」 作者:磯見仁月 から引用

 

BTB 名づけてバスト トゥ バスト? 【レビュー】 競女!!!!!!!! 第31話

後頭部とかにお尻で

お尻でみぞおちを打って動きを止めたり後頭部を打とうとしたり最早かなり危険な領域に入ってきてる尻バトルです。
必殺尻ギロチンは背後から河合花火を描いているのですが出来れば前からも見たかったですね。
かなりマヌケな格好の技なのでちょっと笑いました。
でも当人たちは全くの真面目で必死にやっているので、そこがまた熱いです。

BTB 名づけてバスト トゥ バスト

いやもう本当にしょうもない技です。胸同士をくっつけることにより相手に間合いを取らせないという技。
よくよく考えるとのぞみはこの技をいつ身につけたのでしょうか?ぶっつけ本番で思いつきでやってるとしたら恐ろしい才能です。
普通に考えると読者サービスなのでしょうが、ずっと読者サービスのこの漫画を読んでいると麻痺してきてしまって、普通の格闘シーンに見えてきてしまいました。

尻じゃなくてオッパイで押し合う

お互いに胸同士がくっついてしまった事により尻での攻撃が出来ないので、そのまま胸で押す!?という攻撃に移りました。
おっぱい相撲の開始です。ぜったいに痛いと思うけど。そこは痛さで引いたほうが負けという展開ですね。熱血です。

競女!!!!!!!!  第32話 予想

来週は闇雲幸子と宮田さやかの決着がつきそうです。
それにしてもこの漫画いろいろな尻技を描くために作者とか編集の方は自分たちでいろいろな尻技ポーズをしていますよね。
それを想像するとちょっとおかしいですね。
闇雲幸子の股下腰すべりこませHIPがカッコ良かったのでそんな事を思いました。

-週刊少年サンデー 2014年15号 競女!!!!!!!!-

 

ほとばしるキリヲの正義感 【レビュー】 キリヲテリブレ 第2話

キリヲがいちいち悲惨すぎて可哀想

新感覚ヒーロー漫画な当作品ですが、要するにヒーローのお約束が使えないというモノ。
しかも悪い方向でお約束が使えない。例えばヒーローは正体をバラしてはいけないというお約束はそのまま。
バラしてチヤホヤされたいじゃん。でもそれはだめ。
怪物と戦って建物壊したりしてもそれは怪物のせいでしょ?いやいやヒーローのせい。むしろあんたも怪物。
賠償請求されちゃうよって、なんか都合の悪い方だけお約束が通じません。
可哀想すぎる。キリヲ。

ほとばしるキリヲの正義感

今回はヒロインが登場します。彼女はキリヲのせいでいろいろと迷惑を被っていて(主に金銭的に)キリヲは何とか彼女を助けたいと考えます。
そういうキリヲの優しさがまた滑稽で面白いです。彼は基本的に良い奴なんですが、それゆえに街を壊したりしちゃうわけです。
この調子で空回って欲しいですね。これからも。

キリヲテリブル 第3話 予想

タコ?ヤドカリ?っぽい敵が登場したので来週はそれとの戦いかと思います。
もちろんやっつけるのですが、街にはより大きな損失を、そしてヒロインは黒い怪物をもっと憎むという黄金パターンでお願いします。

そしてキリヲは更なる悪役に。
マジかわいそうキリヲ。

-週刊少年サンデー 2014年15号 キリヲテリブレ-

””は、小学館「キリヲテリブレ」 作者:森多ヒロ から引用

 

兄にアピールするハヤテ。ハヤテが可愛かったです。 【レビュー】 ハヤテのごとく! 第443話

ハヤテの兄貴はイケメン

ハヤテの兄が登場しました。イケメンですね。
お兄さんに会えて中々嬉しそうなハヤテ。なんかハヤテが女の子達にモテるのは分かる気がします。
なんか素直で可愛げがあるんですよね。もともと誘拐を企んでいた凶悪犯ですが、、、。それは忘れましょう。

”なう!!弟、来てるなう!!”

兄にアピールするハヤテ。この時のハヤテが特に可愛かったです。

兄のハヤテ評は見事

兄がハヤテの印象を語るシーンが有るのですがこれが要点をついていて見事でした。
なんかこうやって要約されちゃうとホントハヤテはどうしようもないタラシだなあと再実感しちゃいますね。
なんかこう「タスマニアデビル」みたいな感じですねハヤテは。
見た目は可愛いけど凶悪でちょっと手を出すと喰われるぞって感じの凶悪生物ハヤテ。

ハヤテのごとく! 第444話 予想

来週は海の家を建て直すためにみんなで頑張るという回ですね。
女性キャラの水着でお客さんが沢山来るというベタなパターンを期待します。
ずっと海の話をしているけど、今3月だぞ!

-週刊少年サンデー 2014年15号 ハヤテのごとく!-

””は、小学館「ハヤテのごとく!」 作者:畑健二郎 から引用