優希と藍子、正ヒロインのポジション争いは熾烈。 【感想】 BE BLUES! ~青になれ~ 第159話

今週は女子達のシャワーシーン

露骨なサービスシーンから今週ははじまりました。ユキの凄い身体が披露されています。こんなマネージャーいたらサッカー部集中できないな。まあ、これは江藤藍子、人気が激しいので、たまにはユキも脚光浴びせて人気出さないといけなという配慮だと思いますね。

そう思ったらやっぱり藍子

なぜか、サッカー部でもないくせに、エトーもシャワーを浴びているんですね。そして、タオル巻いてる姿と、それを取られた姿を披露。あれ、ユキより、扱い多いよね。これは、作者は正ヒロインの座を、ガチで争わせていますね。やはりポジション争いがあったほうがチーム(作品)が活性化するということでしょう。ヒロインは、いつの時代も1トップですから、どちらが正ヒロインになって、龍にゴールを決めるか勝負です。

なんか半分くらいシャワーシーンだったような

今週は龍たちもフィジカルやらないし、ロクに話が展開しない週でした。半分はシャワーシーンでしたね。来週からはAとの試合ですね。これは楽しみですね。龍、桜庭、矢沢、コーメイが同じチームでAと戦う。まあ、ここまでの描き方だと、絶対龍たちのが強そう。

 

実際の日本代表が敗退した今、どうするのか? 【レビュー】 ファンタジスタ ステラ 第81話

実際の日本代表が敗退した今、どうするのか?

原案協力に本田圭佑が参加している、ファンタジスタステラ。実際のワールドカップの時期に、作中もワールドカップを戦っているというのは、非常にしっかりとしたスケジュールマネジメントだと思います。実は、メジャーなサッカー漫画で、この時期にワールドカップを戦っているのは、この作品だけです。エリアの騎士とか番外編で日本代表の試合を描いてもいいくらいだと思うのですが、マイペースでやってますね。

で、結果をどうするのか

日本対イタリア、グループリーグの3戦目がこれから始まります。現実の世界では、日本代表はコロンビアと戦い敗れてグループリーグ敗退が決定した3戦目です。イタリアが3戦目というのはよく考えられた設定で、実際の世界でも本田選手はセリエAのACミランに所属していますし、作中でもイタリアの代表選手は、昔から登場していて因縁のある相手となっています。しかも、現実のワールドカップでも、日本が決勝トーナメントに進出したらベスト8をかけて戦う可能性が高かったのです。もし、現実がそういった展開になったら、今週の作中の試合開始は凄いタイミングです。ちょうど、現実のワールドカップで日本がイタリアと対戦するか、ちょうど終わったか、くらいのところで、作中でもイタリアと試合開始となっていたわけです。

結果、現実では、

残念ながら、日本も、さらにはイタリアも予選敗退でした。ワールドカップの予想がどれほど難しいかわかりますね。イタリアは死の組と言われたグループでしたが、実力的には、1位通過の可能性もありました。いやあ、難しいですね。

作中での結果はどうなるだろう

現実の日本代表が敗退したのに、漫画作品のなかでワールドカップを勝ち抜いても、著しくリアリティがありません。そのため、おそらく徹平たちは、このイタリア戦で敗退すると思いますね。本田選手を実名で登場させている作品である以上、現実との大きな乖離は、空々しく、読者は離れてしまうと思います。どういった結末になるのか、なかなかに楽しみです。

 

ギリシャ戦の内容を予想したに違いない。 【感想】 BE BLUES! ~青になれ~ 第158話

サッカー詳しいし、タイミングすごいな

今週はすごかったです。ちょうど日本代表がギリシャにスコアレスで引き分けて、ポゼッションできてるのに、なんでゴール入らないだよーって日本中が思っていたところで、それへの回答のような展開。ポゼッションとはどういうことかを、このタイミングで語るとは。たまたまでしょうか。それともギリシャ戦の展開を予想した執筆でしょうか。

ギリシャ戦の内容を予想したに違いない

おそらく、作者はギリシャ戦の展開を予想したと思います。ギリシャは守備が強い。しかし、日本はポゼッションできる。もしゴールが決まるとしたら、ドリブラーがポイントになるはずと。スコアレスまでは予想してなかったと思いますが、試合のポイントを予想したことによって見事にリンクした話になっています。

マリノスの斉藤学を入れろという世の中の論調

ギリシャ戦最終局面では、横浜のメッシと言われる斉藤選手を投入すべきだったというサッカー評論家がたくさんいます。今回の桜場の活躍は、まさにドリブラーとしての活躍だったので、「もし斉藤を入れたら、こうなっていたよ」という結果を描いているようでした。

やっぱり桜庭はメッシのイメージ

彼は、なんとなくメッシのイメージですね。プレースタイルが。身体も小さいし。斉藤もハマのメッシと言われていますし、イメージが近いです。ただ、性格は完全に悪童ですからね。とはいえ、悪童ってサッカーには多くて、またなぜか魅力あるんですよね。チームメートと喧嘩しちゃう選手は、今回のワールドカップでもいるじゃないですか。その辺も、含めて今回のBE BLUES!は良くできてました。

 

神の意思の解釈で揉めるのが普通。 【感想】 マギ 第230話

神と人間

今回、ダビデとソロモンの会話の中で、ダビデはソロモンと仲間たち、異種族を、神は大罪と見なすというようなことを言います。それに対してソロモンは、それなら神はいらないといいます。漫画でこの展開は多いですね。神の意思を語る悪役がいて、主人公は神を否定。という流れです。これ外国ではちょっと違う展開になるんじゃないかなと思いました。

神の意思の解釈で揉めるのが普通

世の中の宗教が絡む争いのなかでは、神を信望するものと否定するもの戦いでなくて、神の解釈の違いで戦うわけです。だからたとえばダビデ老が、神はソロモンたちを見捨てたといったら、ソロモンは、神はそんなことは言わない。そんなふうに神の意思を代弁しあって戦うのが世界の宗教が関係する争いです。しかし、日本は無宗教者が多いからでしょうか。簡単に神を否定します。しかも正義側の主人公が。これは欧米の人から見たら結構文化の違いを感じることなのだろうと思います。

アルマトラン編は佳境に。

どうやら、そろそろアルマトラン編が終わりそうです。シバの子どもが誰なのか、ソロモンはなぜ現世界を作ったのか、そして今週出てきた新たな疑問、運命とは何か?そういった謎がアルマトラン編で全て語られるのでしょうか。それとも謎のまま現世界の話に戻り徐々に明らかになっていくのでしょうか。そもそも、現世界の成り立ちについてだけはアラジンは説明しそうですが、シバの子ども、練玉艶、ウーゴくんとか、そのあたりまでちゃんと説明するとかしないとか言ってないですしね。アリババを含む会議室の連中がちゃんと疑問を聞いてくれるか心配です。とくにシバの子ども。ちゃんと確認して欲しいですね。知識欲の塊である練紅炎がスルーするとは思えないですが。

 

カラーページの駄菓子屋のロケーション最高。 【感想】 だがしかし 作者:コトヤマ 新連載 週刊サンデー 2014年30号

新連載なのに巻頭カラーではない

一応カラーページなのですが巻頭カラーではないです。どうしてでしょうか。コナンのパワーがすごいということでしょうか。
この作品はまたサンデーらしい変な作品で、駄菓子屋を舞台にしたコメディ漫画らしいです。一挙3話掲載と描いてあるのですが、1話が短くて、まあ、普通に1話分くらい掲載してました。

カラーページの駄菓子屋のロケーション最高

超田舎の駄菓子屋が舞台で美しい自然の中に佇む駄菓子屋が美しく、懐かしさもあり、すごくいい舞台設定ですね。こういう場所に行ってみたい。そう感じさせる設定がとてもいいです。

ギャグ漫画なので、ギャグは面白い

絵が上手なギャグ漫画というのはサンデーお得意の連載ですが、この作品もそうです。ヒロインも可愛いし、おっさんと少年の描き分けも上手。その中で繰り出されるギャグもやり過ぎてなくて面白いです。これは毎週それなりのページ数で連載して欲しいですね。

 

江戸くらいには戻れる。 【レビュー】 何もないけど空は青い 第13話

江戸くらいには戻れる

鉄がなくなったらどうなるのかという壮大な実験のようなテーマの、本作ですが、作中でヒロインが江戸時代には鉄もなかったから戻れるというようなことを言います。今は、一時的な混乱がある過渡期だというんですね。これはぼくも最初のほうから読んでいて、気になっていたことで、過渡期だから混乱していて、鉄がなくても秩序と社会を保って生活することはできるはずということを考えていました。

ちゃんと考えて作りこまれている

ご都合主義の面白いアイデアの作品ではないと感じました。鉄がなくなったら社会はどうなる。それをまずリアルにシュミレートして、その中で、どんな状況の人たちを描いたら面白いかを取り出して作品にしていると思います。主人公にこういう冒険をさせたいから、世界をこうしたという感じじゃないんですね。だから、ヒロインから、そもそものバイオレンスな世界の魅力を壊すような発言もあっさり出てくると。

今後見て行きたいのは

なにかを鉄の代わりにしながら、しっかりとした社会を構築していく人々。たぶん鉄がなくなっても、そのなくなるスピードによりますが、社会はそれほど大きく変わらないと思います。本当に江戸時代はそれで成立していたわけですから。ただ、今まで鉄を利用してきたわけですから、過渡期の大変さはありますね必ず。今回描かれているのはそういう物語なんだと思います。

 

撤兵の背番号はヨハン・クライフ。 【レビュー】 ファンタジスタ ステラ 第79話

ワールドカップシーズンなのでサッカー漫画が気になる

とはいえ、この一番ホットな時期に、この作品ではサッカーやってませんよ。なんとビーチフラッグで勝負。しかもサッカーの試合よりも盛り上がってるような感じです。どうなんでしょうね。これって。

ついに琴音と森川の恋愛がはじまるのか?

これって、本当にこの作品の初期のころからの伏線で、そろそろ進めてくれないですかね。森川かわいそすぎるっていうか、いいやつすぎるっていうか。日本代表ですよ。現役の。もうね。イケメンだし。女なんていくらでもよってくるわけですよ。女子アナとか。(勝手なイメージ)そのなかでずっと琴音を想ってるんですよ。もう、ものすごい応援したいですね。

見出し 琴音はいい加減年貢の納め時。

いや、これ女性に言うセリフじゃないですけど、男子高生はべらして楽しんでる場合じゃないんですよ。もう彼女もそこそこの年齢です。運動神経のいい子供を4人も5人も産んで、将来の日本代表に育ててください。撤兵にした英才教育で。で、今回、なんか森川の気持ちが琴音に伝わったような感じなんですけど、反応的にはまんざらじゃなさそうなんですね。ていうか、彼女の恋愛話って今までなかったですよね。どうでしたっけ。そういう意味ではこういうのははじめてなのかも。そんなわけないか。あんな美人なのに。
で、たぶんオチは、名前書いてないってパターンだと思います。
ていうかサッカーやらないの。ワールドカップ期間はむしろあえて試合しないって感じ?

最近、サッカー漫画の背番号が気になってしまう

日本代表に大久保が選ばれて所属クラブと同じ13番をつけているのですが、BEBLUESでは桜庭がビブスで13番つけていて、先週のマガジンで載っていたシュートの読み切りでは伊藤ヒロが13番でした。やっぱり準主役くらいのキャラクターがつけているわけですよ。これは大久保効果だと思うのですが、それで今回気になったのが撤兵の背番号です。いや、別に今回はじめて出たわけでもないですけど。
彼の背番号はいくつでしょうか?
もったいぶる意味無いですけど。もうずいぶんとつけてますから。14番です。これは主人公がつける番号としては納得です。
サッカーと言えば10番とか9番が良い番号ですが、主人公が若手なら、そのへんは着けられないので、じゃあ何番がいいですかという話になります。そうするといくつか選択肢があります。18番という手があります。これはここ10年くらいで流行ったもので、9番が着けられないフォワードの選手がつける場合が多いです。ロベルト・バッジョも着けてましたね。本田圭佑も4番の前は18番でした。で、次に、区切りのいい20番。まあ、これは対して意味無いです。10番へのステップとして。で、撤兵みたいなファンタジスタが着けるのに一番いい番号は14番です。まさに撤兵がつけている番号です。これはオランダの英雄、モダンフットボールの神様、ヨハンクライフが着けていた背番号なんですね。
最近、桜庭とか、伊藤ヒロのような目立つ選手が13番をつけてるのはやっぱり大久保選手の影響だよなあ。すごいなあ。とか思っているわけです。

 

桜庭はメッシレベルの素質があるか? 【感想】 BE BLUES! ~青になれ~ 第157話

おいおい、巻頭カラーで桜庭かよ

やっぱり彼は人気があるんですね。久々の巻頭カラーでメインは彼ですよ。足に吸い付くトラップとかいって、かっこいいです。背番号は13番ですね。大久保と一緒。
一見すると桜庭の能力が高過ぎるような気がしますが、将来的に彼は世界的なドリブラーになる予定だと思うんですね。まあ、メッシレベルとはいいませんが、海外の一流クラブで活躍する程度にはなるわけですよ。そう考えると、高校生レベルだとこのくらいの活躍はするでしょうね。

いくら名門高校でも、ほとんどはプロになれない

世界のトップクラスの選手たちは17歳位でプロデビューしてしまいますね。そう考えると本当にすごい選手は高校生の年齢だとプロとアマチュアの差があるわけです。17歳のメッシが日本の高校サッカーに入ったら、そりゃボールも取られないし、8ゴールくらい決めるでしょうね。今回さすがに4人位に囲まれて彼も追い詰められますが、それでもボールはロストしません。世界トップクラスのドリブラーとしての素質があるなら、別におかしな話ではないですね。

ユーゴスラビアの伝説の代表監督

オシム監督を彷彿とさせるミルコ監督が、龍とならんでサッカーの王になる資質があると言った桜庭です。ミルコは欧州のサッカーを舞台に活躍してきた人物ですから、その人がサッカーの王と言ったら、マラドーナ、ペレ、クライフ、ベッケンバウアー、プラティニのレベルでしょう。きっと。そういうレジェンド中のレジェンドになれる器があると言っているわけです。まあ、でも本当にそう思っていたら、どっか海外のクラブのスカウトに紹介するでしょうけどね。

龍には事故という理由があるけど、桜庭はずっと健康

で、レッズのユースを辞めさせられるくらいですから、いくら才能があると言ってもやはり、メッシレベルということはなさそうです。あるいは、日本の指導者のレベルが低いということかも知れません。
まあ、漫画的な都合があるので、そのへんは強引な展開になるのは仕方ないと思いますが。
でもまあ、素直に読むなら、メッシレベルの素質があってもユースをクビになるくらい性格が悪いということですね。
まあ、愛すべきやつです。
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これコミックスじゃ修正されるんじゃないのか? 【感想】 マギ 第229話

個人的には今一番すごい漫画

そう思っているのですが、今週は本当にすごかったです。どうも勢いのある作品は一週間のうちに2つの気になるポイントを作るんですね。最近のマギは、ほとんどこの法則で作られていました。そして今週もそうです。今週の2つは、ウーゴとソロモン。襲われた本拠地です。もちろん2つはつながった話なんですが、段落としては別々で2つの盛り上がりがあると。丁寧に描けば二話分くらいの話しのボリュームがあるということです。

ウーゴの凄さを通して、物事の価値を語る

ソロモンがウーゴこそが最強の魔導師だと言うのですが、その理由付けや、そこまでに至る盛り上がりは相変わらずの面白さで、ウーゴの価値を語るソロモンこそ、リーダーとしての圧倒的な才覚を感じさせるうまい作りでした。魔導師とは普通破壊を行うもので、中には防御魔法のように守るものもありますが、なにかを作り出す魔法を得意にするのはウーゴくんだけのようです。話しの流れ的には、彼こそが唯一の創造的な魔法を使える人物のようにも感じられます。ウーゴくんはアラジンのパートナーでもあるわけで、そのくらい特別な能力があってもまったくおかしくないわけです。

リーダーに必要な長所を見抜く力。

反面、ウーゴくんからすれば、自分に自信を持てなくなった人でも誰でも、良い所を見つけて、自信をつけてくれて、「大丈夫」という気持ちにさせてくれるソロモンこそが凄いと考えています。
確かにリーダーの重要な能力に人の長所を見抜く力があります。これは誰だって良いところはあるというポジティブシンキングではなく、本当に相手の長所が見える力です。だから適材適所が出来るし、その人はそれによって活躍するから、よりリーダーを指示するしという、もちろん適所で活躍する人がたくさんいれば組織はうまく回るというものです。
そういったリーダーにとって最も必要な資質をソロモンが持っていることも表現されます。

滅ぼされる本拠地

今回の表現も酷かったです。焼きつくされた本拠地では消し炭のような死体。子どもでも例外でなくて、非常に、悲惨な表現で描かれています。予想ですが、これはコミックスでは修正されるんじゃないかと思いますね。あまりに強烈過ぎる表現です。ハンターハンターで王メルエムがネテロの爆弾、ミニチュアローズにやられたときがありましたね。あのときのメルエムのような姿になっています。要するに原爆に焼かれた死体の様相です。その被害者が子どもだったりしますから、さすがに露骨過ぎて修正はいるんじゃないかと。作者が本当に描きたいものを読むなら、今週のサンデーは買って置いたほうがいいと思います。

 

桜庭のゼッケンは13番。お、代表の、大久保嘉人一緒だ。 【感想】 BE BLUES! ~青になれ~ 第156話

優希のテーピング

これがなかなか上手みたいですね。矢沢も素直にお礼言ってるし。矢沢と桜庭の絡みは見たことないですけど、どうなんでしょう。なんか中途半端にキャラクター似てますよね。まあ、矢沢のがずいぶんとノーマルですけど。彼も日本代表に将来はなるのでしょう?

優希はメディカルトレーナーみたいな?

龍が大きな怪我をしたせいで、彼女はプチトレーナーみたいになってますね。この能力を活かしていくような伏線が少し今週張られましたが、面白いですね。海外のどこかのサッカーチームで美人メディカルトレーナーがいて話題になっていたことがありましたね。保健室の先生が美人みたいなワクワク感があって、男子が嬉しくないわけないですね。
で、優希は十分そうなれる素質がありますね。将来の代表メディカルトレーナーでしょうか?

アンナの立場は無理やり

別にこの試合アンナはいなくてもいいですね。まあ、ファンサービスなんでしょうか?サッカーも良くわからないし、通訳するでもなし、遊んでるだけじゃないですか。まあ、あれか、龍の活躍をみたいのか。

8ゴールの桜庭登場

ミニゲームで8ゴール決めたらしいですよ。超絶わがままプレイの彼は来週から活躍しそうです。彼の自信は清々しいですね。負けた方のチームに入ったらフィジカル倍なのに、3点とってやるとか言って、2点差で負けてるチームに入るんですよ。しかも残り10分。
彼がコートに入るシーンが良かったです。生き生きとしていていいですね。ちなみにビブスの番号は、13番です。日本代表に選ばれた大久保嘉人と同じ番号ですね。これは、大久保選出を意識した作者の演出だと思うのですが、どうでしょうか?

なんでワガママ王子は、オフザボールの時に動かないんだ

桜庭は、まったくマークを外す素振りをしませんね。全部足元に欲しがる。身体も小さいし、いくらテクニックがあっても、将来的にはつかいものにならなくなるから、もうちょっとボールがない時も動きなさいと。

攻撃陣のフォーメーション

桜庭がワントップ気味ですね。龍はトップ下。これは縦に並んだ2TOPフォワードと言ってもいいかもしれません。で、左サイドに矢沢。彼もドリブラーですから、ボールを持ったら縦に抜けるか中に切り込むかですね。左サイドからの仕掛けは下がする前の龍が得意としていました。
このチームの得点パターンとしては、桜庭が全然で潰れてのこぼれ球。矢沢が左から仕掛けて縦に抜けてのセンタリングを龍が決める。あるいは矢沢が中に入ってドリブルを仕掛けて、龍か桜場にパスをする。矢沢がサイドからボールを持ち込んでいけると龍を塞がれても攻撃手段が残るのでいいのですが、相手は優人なので、運動量できついものがあるとは思います。ただ、矢沢がボールを持って中央に入ってくると桜庭、龍との距離が近くなるし、全員シュートがあるのでDFは守りにくいです。桜場に衝撃的に仕掛けをさせて、マークをそっちに集中させて龍が決めるのが一番効率良さそうです。