つーか、そのくらい素直に謝れよ 【レビュー】 BIRDMEN 第10話

謝る謝らない

今回は烏丸が鷹山に謝る謝らないでずいぶんと悩んでいた。さらっとごめんなさいすればいいのに。まあ、でも若いころってそういうの中々素直に出来ないものかも。

等身大の範囲で表現

この作品の登場人物たちはみんな中学生の等身大の範囲にいて、翼の力を得たからって「俺万能」みたいにならないのが面白い。なんとなく自分の限界があって、まだまだ自分が子供だと自覚している。その程よい現実感が心地よい。

子供の限界

特に少年漫画にも関わらず子供の限界を理解している様な烏丸の態度が面白い。今回彼らは協力してもらえる大人を探そうとする。少年漫画の王道は「大人なんて関係ない俺らはもう出来るんだ」だと思うのだが、この作品ではあっさりとその流れを無視している。この作者のこういうクールな感覚が好きだ。

BIRDMEN 第11話 予想

月イチ連載なのでページは多めだが、また一ヶ月物語が進まないと思うと少し物足りない気分になる。それでも読者としては次回を待つしかない。さて次回の予想だが「大人」が鍵になりそうだ。翼の力の謎を解くための方法論が語られるのではないかと思う。またその中で多少の新たな情報が得られると思う。

 
-週刊少年サンデー 2014年17号 BIRDMEN 作者:田辺イエロウ-

 

エンゲキブって本当に悲しくて美しい 【レビュー】 月光条例 第24条 かぐや姫 88

ヒーロー、ヒーローと言うオオイミ

オオイミが自らをヒーローであると常に主張しているのですがこれは何を表しているのでしょうか?自らヒーローを名乗る者はヒーロではないということでしょうか?あるいはヒーローとは自覚してなる者ではなく自然とそのようになっていく者という事を表現しているのでしょうか?

月光こそ真のヒーロー

月光こそが真のヒーローであるというのは分かります。それはオオイミ自身が繰り返し繰り返し説明しているからです。彼は月光はヒーローではないとまだ言っていますが本音の部分では月光こそがヒーローであると認めてしまっているように感じます。

月の世界の悲劇

月の世界の住人達も悲劇的な運命を持っているという事が今回は描かれました。オオイミはただの悪党ではありませんでした。想像できる範囲の事でしたが、この事実を知った岩崎月光がどういう解決方法を考えるのか興味があります。自分を機械に繋いで月を助けるという選択を取るのかもしれません。

月光とエンゲキブ

月光とエンゲキブの回想シーンがありました。彼らは小学1年生くらいでしょうか?幼稚園児くらいかもしれません。夕立の街角で雨宿りをしています。エンゲキブは随分と幼く見えます。雨に降られながらも彼らはとても嬉しそうで特にエンゲキブは本当に嬉しそうでした。子供の頃は月光はエンゲキブの事を何て呼んでいたのでしょうね。部活動がないのだからエンゲキブとは呼びようがありません。

回想シーンの懐かしさ

二人の回想シーンは非常に懐かしさのある描写でした。背景には八百屋や酒屋が描かれています。商店街の片隅のようです。

商店街がなくなると成立しない風景

昨今では商店街は大きなスーパーやショッピングモールに淘汰されてしまって数を減らしています。今回月光条例で描かれた様な情景を懐かしいと感じられる世代もだんだんと少なくなっていくでしょう。何となく寂しさを感じますね。昔はどこの街角でもあった駄菓子屋も最近は見かけなくなりました。同じように商店街も次々となくなっていきます。

作品を見て歴史を感じる

5年後、10年後、作品を見て歴史を感じることになるだろうなと思いました。現代を舞台にした作品は生き物ですから時間が経てば見え方は少し変わって来ます。なんとなく、この雨のシーンを見ていて感じました。

月光条例 第24条 かぐや姫89 予想

あとたった2回。あと2回で月光とエンゲキブの物語は終わります。にも関わらず作品はまだまだ終わりそうにありません。この展開だとあと10回位は必要じゃないかと思います。どういったラストになるのか少しの寂しさを感じながらも非常に楽しみです。

 
-週刊少年サンデー 2014年17号 月光条例 作者:藤田和日郎-

 

今のマギはかなり面白い。ソロモンのキャラクターいいな。目が離せない 【レビュー】 マギ 第219話

アルマトラン編の面白さ凄まじい

マギの長い連載の中でも個人的にアルマトラン編は相当に面白く感じる。まず表現が面白い。人間が捕食されていた時代を描いたシーンがあったが、その捕食者である生き物の見た目がまず素晴らしかった。彼ら(知的生命体なので敬意を表して彼らと表現する)は、ジャミラ的な体の形に縦に裂けた口。とても知能がありそうには見えないがアリを取る猿くらいの知能はあるのかベタベタ張り付く棒で人間を捉えては捕食していた。捕らえた人間を調理したような話もあったので、やはり猿とは比較にならない知能があるのかも。

鱗狼のバカ顔のパンチ力

鱗狼がシバの魔法によって「バカ」にされてしまった顔はかなり悲劇的だった。薬物中毒の末期のような表情は胸に迫るものがあった。無理やり薬漬けにされた労働者の悲惨さだ。ソロモンたちがシバを塔から開放する事により鱗狼も呪縛から開放された。

子供の鱗狼までも

しかし前回でシバが仲良くなった子供の鱗狼までもが別の魔導師により「バカ」にされてしまう。この時の子供の鱗狼モモの表情はあまりに凄まじい。眼の焦点は合わず涙を流しながらヨダレを垂らしてる。子供を薬漬けにして労働させているような描写だ。実際にこの世界では鱗狼は知的生命体であるから人間と変わらない。基本的人権を持つべき生命なのだから多少見た目が人間と異なってもその悲惨さは変わらない。その痛々しさをビジュアルでストレートに突っ込んでくるあたり、マギの今までの連載の中でも、そうとう刺々しい表現と感じる。

紐解かれる謎

もちろんビジュアル的な話以外にも面白さがある。ウーゴくんを始めとしたマギの根幹に迫る秘密が少しづつ解読されていることである。72の塔、72の神杖、72の眷属がつながった時には震えるような衝撃があった。

魅力的なソロモンと仲間たち、そしてシバ

そして最も重要なのはこれだろう。ソロモンとシバ、そして眷属たちのキャラクターが非常に魅力的なのだ。中でもソロモンの魅力はずば抜けていて、シバを化け物扱いしたり、カリスマ性で仲間を従えたり、ビジュアルの話に戻るが彼の外観も非常に魅力的に描かれている。

今回のタイトルは「ソロモンの正体」

タイトル通りソロモンの正体が少し明らかになる。読者にとっては想像の範囲内だったかもしれない。明らかになったソロモンの性はアブラハムだった。アブラハムとは「アブラハムと7人の子」で有名なアブラハムだ。歴史上のソロモン王もアブラハムの子孫とされている。性が同じという事で実際のソロモン王とマギ世界のソロモンが同じ道を歩むことを暗示的に提示しているのかもしれない。だとするなら未来のソロモンの運命が見えてくるかもしれない。

エチオピアの女王シバ

ソロモン王の時代に現れた歴史上の人物の固有名詞が次々に登場している事を考えると、この時代がモチーフになっているのは間違いないだろう。例えばシバは同時代に存在したエチオピアの女王シバから取られた名前だろう。

実際のソロモン王はどうか?

ソロモン王が生きている間、王国は統治されていた。とはいえ内部では格差が広がり国家が分裂する可能性が大きく育っていた。彼の死後国家は分裂する。この辺りの歴史がマギのソロモンに影響を及ぼしそうだ。例えばソロモンが王に即位し世界を治める。その中で魔導師と魔導師以外の格差が激しくなる。魔導師が迫害されるという方向になり、迫害された者達がソロモンを追い詰めるような物語になるかもしれない。マグノシュタットが成り立ったストーリーと似ているのでもう少しひねりが必要かと思うが。

マギ 第220話 予想

ソロモンの過去が更に語られるだろうと予想する。何故彼が反乱軍を組織したのか、塔を開放するのか、思想の源泉を紹介するような話になると思う。

-週刊少年サンデー 2014年17号 マギ 作者:大高忍-

 

『今日から俺は!!』『天使な小生意気』西森博之原作の新作 【レビュー】 何もないけど空は青い 第1話


鉄が無くなる世界の混沌を描く作品

隕石の影響で世界から徐々に鉄が無くなっていくという設定です。第一話では舞台は学校が中心です。

作中で鉄が無くなるということはイコール文明が無くなる事という提示があります。るそれが非常に面白い視点だと思いました。様々な文明の機器は鉄が無くなっただけで破綻してしまうんですね。

『今日から俺は!!』『天使な小生意気』西森博之原作の新作

ヒットメーカー西森博之が原作です。やっぱり面白い発想を持っている作者です。文明が滅びていく世界の過渡期が描かれるようです。最終的には北斗の拳のような世界になってしまうんですかね?おそろしい。

主人公は剣道部

ヒロインは弓道部です。それぞれ戦いに向いた特技を持っていますので、これから訪れる暴力的な社会でも生き残る能力が高そうです。

テーマは「人生の目的」か?

鉄が無くなる混沌の世界で登場人物たちの人生の目的がテーマに描かれそうです。主人公は目的は見つからないと言い、ヒロインは目的があるとはっきり言います。おそらく人生における目的の大切さ、意味を掘り下げていく展開になるでしょう。

サバイバル漫画か?

これから携帯電話も電気も車も電車も無くなるわけです。文明崩壊の世界を高校生たちが生き延びていくサバイバル漫画になるのでしょうか?

何もないけど空は青い 第2話 予想

高度な自治体を探して旅立つと思います。鉄がなくても倫理観を持ち安全な社会を作っている集団が世界にはあって、そこを目指して鉄のない世界を旅するという展開になるのではないかと思います。

-週刊少年サンデー 2014年16号 何もないけど空は青い 作画:飯沼ゆうき 原作:西森博之-

 

チェスで決着をつける、、どっかで聞いたな最近 【レビュー】 クロノ・モノクローム 第14話

他国の侵略者を防ぐためにチェスで決着

今回は面白い設定が明らかになりました。外敵からの侵略を防ぐためにヨーロッパの国家間では戦争をしないことになりました。その中で国家間でお互いに引けない場面があったらチェスで決着をつけるというルールが生まれたそうです。それにより欧州内での戦争は起こらなくなったということです。

チェスで決着をつける、、どっかで聞いたな最近

思い出しました。ヴィンランド・サガの14巻でトルフィンがクヌートに戦争なんかしないでチェスで決着をつければいいと言っていました。もしかして欧州ではモメた時にチェスで決着をつけるという風習があるのでしょうか?

チェスで決着は平和だね

チェスで決着は平和ですね。完全な思考ゲームですから審判のジャッジミスなんてのも起こり難いし。これがサッカーだったら大変ですね。

ヨーロッパの描写が面白い旅漫画

クロノモノクロームには旅漫画としての魅力もありますね。まるで主人公たちと一緒に18世紀欧州を旅しているような気分になります。馬車は道が悪いとかリアルに描いていますし建物も美しい。登場する貴族たちの服装も美しく一見の価値があります。

ディテールが大切

漫画表現においてディテールは非常に大事だとこの作品を見ていると感じます。普段普通に読む際にそこまで細かい部分は見ないのですが無意識の知覚があります。それによって何となく楽しかったりつまらなかったりします。細かくなればなるほど作者は大変でしょうが、世の中の流れ的にドンドンそういう方向に行っている気がします。

 

-週刊少年サンデー 2014年16号 クロノ・モノクローム 作者:磯見仁月-

 

姉力という新しい指標 【レビュー】 姉ログ 第103話 第104話

どうすんだこれ、、、

今週は物凄いカオスな回でした。もう言ってることの意味がほとんどわかりません。靄子と会長の間だけでは話が通じている様子です。なんか会長は、あの「めだかちゃん」みたいなノリだね。

自分でもムリあると思ってるだろ会長

会長の理屈がかなり強引で理解が困難です。これ多分会長も自分でわかってると思うんですね。みんなに理解されないと。だって説明がめっちゃ長いですからね。なんですかねこれ。

姉力という新しい指標

少年漫画の新しいモノサシになりうる単位「姉力」が登場しました。「こいつら状況に応じて姉力を変化させるぞ」とか「私の姉力は53万です」とか言うのかな。

二人の関係を見抜く会長

とはいえ、会長の姉力、伊達じゃないです。靄子の弟コンプレックスを見抜きます。「むしろ靄子が弟好きなんだろ」っていう読者の気持ちを初めて作中で代弁する人物登場です。これちょっと凄い「姉力」ですよね。使い方違うかな、、、、。

 -週刊少年サンデー 2014年16号 姉ログ 作者:田口ケンジ-

 

南條キサラ大活躍? 【レビュー】 史上最強の弟子ケンイチ 第561話

あれパンツ履いてない?

今週の表紙が南條キサラ、久賀館要、武田一基なんですけど、なんか要が下半身丸出しのように見えますね。これスパッツってことでいいよね?大丈夫ですか?

南條キサラ大活躍?

表紙でメインなので南條キサラが大活躍するのかと思ったらちょろっとでしたね。キャラクター多すぎてそれぞれが活躍する余地がないんですよね。

キャラクターの描き分け凄い

そう考えるとキャラクターの描き分けが凄いですね。惜しげも無く登場人物を増やせるというのはそれだけ描き分けに自信があるということだと思います。女の子キャラは何故か顔が似てしまうのが漫画界のお約束ですが、この作品はそのあたりもうまいです。

やっぱり美羽が一番可愛いのが凄い

これは個人的な好みもあると思いますがヒロインである美羽が一番かわいいのは凄いと思います。連載開始当初に比べたら彼女の顔もずいぶん変わりました。勝手な想像ですが一番かわいく描ける顔を美羽用にしているんじゃないでしょうか?今週も美羽が活躍します。

史上最強の弟子ケンイチ 第562話 予想

来週はケンイチと美羽のバトルですね。2対2の展開になりそうな感じです。

-週刊少年サンデー 2014年16号 史上最強の弟子ケンイチ 作者:松江名俊-

 

十字の目、河合花火 BTB(バストトゥバスト) 【レビュー】 競女!!!!!!!! 第32話

宮田さやかの尻速!! 闇雲幸子の股下通り

お尻の移動速度をこう言います。「尻速」。なんかワンピースのエネルの雷速みたいでかっこいいですね。お尻で突き合うこの競技では尻速はとても重要なファクターでしょうね。

十字の目、河合花火

のぞみと花火の戦いはクライマックスへと。先週からBTB(バストトゥバスト)を続けていただけで特に展開はありません。これはこのままオッパイで突き落としたら反則なんですかね?やっぱりお尻でいかないと。

頑張れ河合花火

超個人的な話ですが見た目的に河合花火が好きです。のぞみには悪いけど負けてくんないかな。でも無理だよね主人公ですもんね。

競女!!!!!!!! 第33話 予想

来週はのぞみと花火の対決が決着すると思います。まあ、のぞみが勝つでしょうね。

-週刊少年サンデー 2014年16号 競女!!!!!!!! 作者:空詠大智-

 

自分本位で鈍感な大人”それは先生の夢ですよね” 【レビュー】 NOBELU -演- 第46話

大人のクソ汚らしさが重要テーマ

そもそもこの作品は大人の汚さがテーマです。ノベルの母親は自分が働きたくないから子供を働かせてるわけですし、それでも節約しないでバンバン浪費する。母親は登場しませんが今週もしっかりと大人の最低感が出てました。しかもあまり直接的な表現じゃないのが凄いところです。

自分本位で鈍感な大人

ノベル以外のゴールドクラスの子役が他の事務に引きぬかれた事を「酷い」というカンナ。子供たちも今までの事に「感謝」して残るべきだったともカンナは言います。これに対してノベルはビジネスだと言う。これは非常に面白いやりとりだと思います。まずカンナは完全に自分が正義視点です。

そもそも利用価値があるから所属させてたんだろ

ビジネスをするために子供たちを所属させていたにも関わらず子供たちの意思での転職は認めようとしない。企業としては困るかもしれませんが「酷い」とか「感謝」とか、そういう正義感的な観念を前面に出すことに卑劣さを感じます。自分に都合の悪いことは悪という発想をする大人のズルさをノベルとカンナのやりとりで表現しているところが秀逸です。モラルがないのはどっちか考えさせられます。

安西先生はビジネス以上に夢がある

ノベルは言います。

”それは先生の夢ですよね”

自分の夢を子供に押し付ける大人の身勝手な言い分をノベルがバッサリ切ります。あなたの事を思ってとか、あなたがこうなるのが夢なのとか、子供に摺りこんで縛って結局子供は自分で道を歩けなくなる。そりゃあ、あなたの夢でしょ。と、しっかりノベルが切ってくれました。別に安西先生が望むような永遠の子役に誰もなりたくないんですよ。

その環境をも利用するノベル

そういった大人のエゴを分かった上で、利用するノベル。今週はそのノベルの逞しさが凄く良かったです。

-週刊少年サンデー 2014年16号 NOBELU -演- 作画:吉田譲 原作:野島伸司-

””は、小学館「NOBELU -演-」 作画:吉田譲 原作:野島伸司から引用

 

 

まともにフィジカル訓練もしない桜庭 【レビュー】 BE BLUES! ~青になれ~ 第146話

タイトル通りだけど語られない

今週面白かったのはタイトルと内容の兼ね合いですね。内容を簡単に説明すると龍に引きづられて矢沢が一所懸命練習しています。それを見てコーチが龍は意識が高いと語るのですが、矢沢が龍に引っ張られているとかはっきりは言わないんですね。読者から見ると宮崎とかみたいに引っ張られているのは明らかなんですけど。

作中で言わないけどタイトルで言ってる

で、作中ではっきり言わないけどタイトルは「龍の引力」なんですよ。ネームの段階でははっきり言っていたけど手直ししているうちに削られたんでしょうか。

桜場に期待

まともにフィジカル訓練もしない桜庭。ちょっと真面目にやれよな。彼には期待しています。超絶テクニックもあるし自分に対する圧倒的な自信もある。龍の強いパスにびっくりした事ないんじゃないかな。当たり前に受けてプレー出来る。

アンナとユキ

なんか最近ユキの影が薄いなあ、なんて思ってたら枠外の登場人物紹介にユキが載ってなかった。枠外に載っていた人物を順番に紹介します。龍、ミルコ・コヴァッチ、優人、アンナ、藍子。終わり。今回もユキの出番はあったんだけどちょっとひどくない。矢沢レベルの扱いとは。ていうか藍子なんて今回ちろっとしか出てないし紹介全然いらない。これは正ヒロインの座はアンナなのかもしれません。対抗で藍子。ユキはもうなんかいいんだろうな。リアビリ終わったし。ひでーな龍。

BE BLUES! ~青になれ~ 第147話 予想

来週休みらしいです。次回はアンナが大活躍ですね。今からパスを一番うまく出来た選手に「ワタシノマゴムスメヲサシアゲマース」とか。いや、絶対無いですね。はい。多分ボディバランス系の話でアンナが活躍するんじゃないですかね。

-週刊少年サンデー 2014年16号 BE BLUES! ~青になれ~ 作者:田中モトユキ-

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