カカシっぽい奴登場。トロマどうしたの? 【レビュー】 ステルス交境曲 ステルスシンフォニー 第6話

院長先生逮捕された?

唐突に凄いちっちゃなコマで院長先生が逮捕されたという話が出てきましたが彼はこの物語のキーパーソンですよね。そんな簡単に物語から退場していいのでしょうか?ここには何か隠された仕掛けがあると思いますね。

新しいキャラが個性的で魅力的

忍者とか猫娘とか新しいキャラクターが非常に魅力的です。また殺し屋組織にも警備員組織にもランキングが設定されていて、それだけでキャラクターの能力に期待を持たされますね。これありがちですけどうまいです。

相変わらずの面白いデザイン

今週のラストで披露される忍者の技はかなりイケてるデザインでした。この漫画はキャラクターも技もデザインが面白いです。見ているだけで楽しめます。

忍者カッコイイ

V&Vのカカシ風の忍者がかっこいいです。これは間違いなく人気の出るキャラクターになりますよ。トロマという非常に魅力あるキャラクターをこの数週間脇役的にしか使っていないのは気になりますが、どうやら出番を控えている魅力あるキャラクターが沢山いるようですね。

スレルスシンフォニー 第7話 予想

期待も込めて来週はトロマ、ドラゴン化で大活躍を予想します。とはいえ、そんなにあっさりドラゴン化するとやられ役的な役回りになりそうですね。ぼくは第一話の感動が忘れられないわけで、トロマにはもっと活躍して欲しいです。

 

Sorry, there are no polls available at the moment.

楠雄の母ちゃん若すぎじゃね? 【レビュー】 斉木楠雄のΨ難 第93話

フォフォってジジイは笑うのか?

今回非常に気になったのですが楠雄の爺ちゃんが「フォフォ」って笑ってるんですね。爺さんになると「フォフォ」って笑うようになりますかね?どうですか、みなさん自分が爺さんになったら「フォフォ」って笑うと思います?あるいは「儂もう爺さんだけどフォフォって笑っておるわい」っていう人います?

ステレオタイプの爺さんが必要

まあ楠雄の爺ちゃんは、爺ちゃんなのにツンデレという独自の設定を持っているので、ツンデレ以外の部分は典型的な爺さんである必要がありますね。そのほうが設定に違和感がでてギャップが面白いでしょうから。それにしたって「フォフォ」って笑うか?

少し感動成分あり

楠雄と爺さんのやり取りにちょっと感動成分がありました。この作品は毎回少し感動させるんですね。で、最後にはやっぱり落とす。今回は本当に落ちそうでしたけど。観覧車と父さんが。

楠雄の母ちゃん若すぎ

今週に始まったことじゃないですが楠雄の母は非常に若いですね。楠雄と同級生でも通じる作画です。祖母も若々しいので若く見える家系という設定なのかもしれませんが、それにしたって若すぎると思います。それとも中高生が自分の母親に望む若さはこれほどという事でしょうか、だとしたら世の母親は大変ですね。芸能人ばりに若さを保たなければなりません。

 

Sorry, there are no polls available at the moment.

誰だよ、吉岡剣と楠木勝 【レビュー】 磯部磯兵衛物語 〜浮世はつらいよ〜 第43話 第44話

拙者という一人称の面白さ

毎回読んでいて思うのですが拙者という一人称がまず面白いですね。今回も決め台詞でうまく拙者を使う辺り作者も良くポイントをわかっているなと思います。

吉岡剣

名前が面白いのがこの作品の特徴でもありますが、今回吉岡剣という人物が出てきました。バガボンドでお馴染みの吉岡道場の吉岡っぽいですよね。吉岡憲法っぽいイメージですかね。いやまあ、ギャグ漫画なのでロクな扱いされませんけど、同じ流れで楠木勝という人物も登場します。彼はかの有名な楠木正成がモデルでしょうか。同じタイミングで登場する剛林にも元ネタがいるだろうかとちょっと疑問になって調べましたが、いなさそうです。これって昔を読み返すと種明かしされてたりするんでしょうか?

一週間に一回くらいは笑わせてくれる

ギャグ漫画は読者が慣れてきてしまうとどうしても飽きられてくるものです。その中でもこの作品は一週間に一回くらいは必ず笑わせてくれる仕掛けがあって感心します。感動も萌えもない純粋なギャグ漫画としてジャンプで連載を続けているわけですから並大抵の作品ではないですね。

 

Sorry, there are no polls available at the moment.

人型ネイバー強すぎまじ怖い 【レビュー】 ワールドトリガー 第53話

死なないという設定が秀逸

戦いの中でボーダー達が死なない設定がいいですね。ベイルアウトするだけで。戦場からは退場してしまって町を守るという意味では後手になってしまうので、それなりの緊張感があるし、とはいえ死なないから残酷にならないし、いい設定ですね。

B級とかもう全然活躍できないな

今回B級が支援で結構出て来るのですが全く通用しません。戦局がここまで進んでしまうとB級はほとんど役に立ちませんね。

意外と分けわかんない怪物との戦いじゃない

理不尽にネイバー達が登場して町を破壊していくのが、物語のスタートでしたが実の所ボーダーラインの向こう側にも人間と同じ知的生命体が暮らしていて、そこで戦争が起こっていて、その影響でトリオンが必要で人間をさらっていくという、あんまりファンタジーじゃない物語という事が分かってきています。遊真以外の人型のネイバーも登場し始め異世界というファンタジーは有るものの、戦争物語にどんどん突入していってます。

知能ある人形ネイバーに人類は勝てるのか

これは本当に難しいと思いますね。根本的な戦闘力が全く違いますから。遊真の活躍がキーになってくる事は間違いないですが、それにしても絶望的に不利です。

ワールドトリガー 第55話 予想

今の流れのまま人型ネイバーは更に圧倒的な力を発揮すると思います。戦場のボーダーはほとんどやられてしまうんじゃないかと予想します。

Sorry, there are no polls available at the moment.

OBとの対決と入学式。ずいぶん盛りだくさんすね。 【レビュー】 SOUL CATCHER(S) ソウル キャッチャーズ 第44話

今週も盛り沢山だ

まず在校生とOBの勝負の話が始まります。この話の中で部員の相互理解がいい音を生み出すという話がありました。だからお互いにもっと内面を知ったほうがいいという話になりました。内面が音に影響を及ぼすってのはそもそもこの作品のテーマかも知れませんが、本当に吹奏楽って内面が音に影響を出すのでしょうか?なんだかんだでソウルキャッチャーズを読んでいると吹奏楽に興味が湧いてきます。

感動した部分

神峰はみんなの事を本当によく考えているけど、みんなは神峰の事を考えているか?とOBが在校生に聞きます。この言葉はちょっとグッと来ました。確かに神峰は吹奏楽部に入ってからそれぞれの部員の事をよく考えて、みんなの心が良い方向にいくように努力してきました。彼はずっとその努力をしています。でも確かに神峰の事をそこまで思ってくれる人は吹奏楽部にはまだ少ないです。刻阪とか音羽先輩とかは神峰をフォローしてくれるし助けてくれるけど、ただそれも神峰が自分を差し置いても他の部員の為に頑張る感じと違うんですね。OBは良い事言うなと素直に感動しましたね。

入学式

今週は入学式の様子まで描かれています。神峰の人の心が見えるが故の苦しみがここでも少し描かれていて切ない感じですが刻阪がフォローします。本当に神峰は刻阪に出会えてよかったね。

心が見える新入生?

なんか心が見えるっぽい新入生が入学してきました。彼は確実に一波乱起こしますね。

ソウルキャッチャーズ 第45話予想

次回は新入生がいろいろな問題を起こす回ですね。心を見ることは出来ても自分の心を見ることが出来なかった神峰の心を新入生は見えるでしょうからその辺りの話になるかもしれません。OBの言ってた神峰の事を思っているか?という問いにも関連してきますし。

 

Sorry, there are no polls available at the moment.

土方の年食った顔かっけーな 【レビュー】 銀魂 第487話

今回は話題のあの人イジってます

いやもう銀魂は誰でもイジッちゃいますね。触るものみな傷つけるっていうか、触ってないのに傷つけるっていう感じで超積極的です。いやもうゴーストライターでそんなに広げなくても、、。

得意の会話劇

今週も得意の会話劇でした。最後にちょっと銀さんがいい事言うパターンの奴です。まあ、オチは最低でしたが。可哀想だな長谷川さん。

証明写真に何の恨みが

証明写真で移すと大抵写りが良くないよねっていう話を際限なく広げていく黄金のギャグパターンでしたが作者は証明写真に嫌な思い出でもあるんですかね。オレもうちょっと良く映ってもいいんじゃないの的な。証明写真の機械でもいろいろなモノがあって何度も取り直せるモノもありますからそういう機械でやればいいんじゃないのって、なんか、そんな風に思いました。

最後にいい事言うんだよね

この作品はギャグの回でも最後にちょっといい事言うんですよね。作中でもフザケながらもさり気なく人生の真理みたいな事を混ぜてくるし。そういう感覚が普通の漫画とは大きく違う所ですね。ついつい引き込まれるんですよね。そういう部分に。

 

Sorry, there are no polls available at the moment.

今週はエロ無しですから。と思いきや、、 【レビュー】 i・ショウジョ ver2.04

最後はいつも感動ストーリー

前回の銀子の話しの時もそうでしたが、この作品は最後は毎回感動ストーリーですね。もちろん主人公の性格が良くて最終的に気持ちが彼女に伝わるというのがポイントなんですけど。

意外な理由

彼女が主人公の落としたものを蹴るシーンがあるのですが、これは終わったと思いましたね。勘違いとかないだろうと。いくらムカついたからって酷いことするなと。しかし読み進めていくと凄く意外な理由がありました。しかも無理やりじゃないですね。その状況なら蹴る事に納得行く展開です。このパターンは今まで見たことなかったのでよく考えたなと関心しました。

そもそも両思いだったんじゃないの?

今回の話は最初からお互いが両思いっぽい感じでしたね。前回もそうでしたから次回以降はもう少し違うパターンを期待したいです。

無理矢理なパンチラ

今回はサービスシーンが全くなかったので一番最後に全く必要性のないパンチラがありました。ストーリーには全く必要ないですが非常に気合を入れた描写で書き込まれています。作者の本気が見れます。パンチラじゃなくてモロですね。うん、こまったもんだ。

Sorry, there are no polls available at the moment.

キャラの描き分け本当に凄い 【レビュー】 BLEACH ブリーチ 第574話

相変わらずのキャラの描き分け

目を見るだけでキャラクターの違いが分かるほどのしっかりとした描き分けが相変わらず凄いです。特にイケメンや美女をしっかりと個性を持って描くのはどの作家でも難しいようですね。人間は平均的な顔を美しいと感じるので、平均的な顔の範囲に入っている美形キャラクターは漫画的にデフォルメすると同じような顔になってしまうのでしょう。

なのにブリーチではそうならない

初期の頃の黒崎一護を見て思うのですが結構個性的な顔をしてるんですね。だけどかっこいい。一護は段々と女性っぽい美形になっていって最初の頃のヤンチャな高校生っぽい個性が薄れていくのですが、他のキャラクターは相変わらずの描き分けだと思います。今回出てきた敵キャラも目が個性的で、目だけ見れば分かります。対するはあの更木剣八なので、画面上どっちがどっちか分からなくなるという事がなく見やすいです。

ありえないエフェクト

ファンタジーな技を多く使用するブリーチではありえないエフェクトが出てきます。無いものを分かりやすく描くのは中々難しいと思います。曖昧な所があれば状況がどうなっているか分からなくなりますから。そこで役に立つのがキャラの服装ですね。死神たち一護側は黒、敵は白です。まずこの白黒で状況が直ぐに把握出来る仕掛けになっています。それによって今週号のような突拍子もない技を使っても比較的読者は理解しやすくなります。

BLEACH  第575話 予想

剣八がもう少しピンチになると思いますね。彼は卍解が使えるようになったはずですからこの戦いではきっと見せてくれるでしょう。

 

Sorry, there are no polls available at the moment.

スケットダンスの篠原健太によるメイド型巨乳悪魔 【レビュー】 永久不滅デビルポイント 読み切り 週刊少年ジャンプ2014年18号

スケットダンスの篠原健太の読み切りというだけで期待

カラーページでスタート。表紙はメイドっぽい服の女の子と高校生っぽい男子です。女の子はかなりの巨乳ですね。安形紗綾を軽く超えています。こういうの書きたかったんだな。

ボッスン風かと思いきや意外と違う顔

主人公は標準的な高校生キャラっぽい感じでボッスン風になってしまうのかと思いきや顔が結構違くて驚きました。作者によっては主人公の顔みんな一緒っていうパターンがあるじゃないですか。特にキャラが似てる感じだと一緒になっちゃうっていう。顔のバリエーションあるんですね。画力あるなと思いました。

伏線が秀逸

ラストを盛り上げるための細かい伏線が充実していました。後出し感もなく、ちゃんと最後のどんでん返しもありうまく出来てました。やっぱり新人の読み切りとは違いますね。明らかな腕の違いがあります。

悪魔のキュートさ半端ない

元々可愛い女の子を描かせたら定評のある作者ですが今回もその腕を存分に発揮しています。スタイル抜群の悪魔は見た目も完璧ですが内面も少し天然が入っていて可愛らしいです。主人公と悪魔の物語をもっと見たいと感じさせるのはさすがです。

起承転結は特に重要じゃない

ちゃんと物語があってうまくまとまっているのですが、それは重要じゃないと感じました。この作品の魅力は悪魔と主人公の交流ですね。細かいギャグや二人の気持ちが少し通じあう所などが非常に魅力的です。その辺りはスケットダンスと似てますね。物語的な面白さよりも登場人物を見ているだけで楽しいという作りです。作者のファンでなくても十分楽しめる内容です。

 

Sorry, there are no polls available at the moment. Sorry, there are no polls available at the moment.

あれガイの話はどうなった? 【レビュー】 NARUTO -ナルト- 第670話

もう一度ナルトとサスケの戦いがあるのか?

今週は戦いの歴史の起源が語られました。すごく単純に書くと、正義と悪がいて正義は現代ではナルトという所までが分かりました。悪に関しての言及は今回ではありません。悪はマダラなのかサスケなのか、どうも話しの流れからいけばサスケのほうがしっくり行く感じがします。サスケはすっかりとナルトの仲間になりましたが、正直最後の敵としてはマダラよりもサスケの方が相応しいです。

ガイ先生どうしたー?

この数週間主役だったガイが今週は一コマも登場しません。今一体どうなっているのか全くわかりません。

なんか偉そうな奴の言葉遣い

仙人的なのが出てきますが非常に難しい言葉遣いをしたり急にくだけた口調になったりと変幻自在です。ナルトが言及しているのですがちょっと言葉遣いが変わっただけで全く別のキャラクターのようになります。この「遊び」は面白かったです。3種類くらいの言葉遣いを披露するのですが、こういうのを使い分ける事が出来る作者のスキルは中々凄いですね。

ナルト 第671話 予想

サスケかマダラかナルトが戦うべき相手が来週は明らかになると同時にナルト世界の起源が更に語られると思います。ガイは少しくらい出て来るといいんですけど。またナルトが全ての忍術を手に入れたとか言ってガイが死なないですむかもしれません。

 

Sorry, there are no polls available at the moment.