生活感あふれる不思議なキャラクター付け 【レビュー】 トーキョーワンダーボーイズ 第4話

ユニークなキャラクター付け

前回のラストで登場した新キャラクター達のキャラクター付けが非常にユニークでした。登場した4人はアイドルオタク、アニメオタク、ドケチ、恐妻家として紹介されます。普通サッカー漫画なら元日本代表とか、インターハイ出場とかの肩書きか、100m10秒台とか、フリーキックの名手とか、そういうのだと思うのですが、あえて選手の趣味的な部分に触れてきたのはかなり異端です。

あえて深いサッカー描写をしない?

この作品は連載開始当初からですがほとんど深いサッカー描写が出てきません。主人公の何の技術が凄いのか、どんな特別な才能のある選手なのか未だによくわかりません。これはマニアックにならないようにしているのでしょうか。

テニスの王子様を狙ってる?

絵も女性ウケしそうだしテニスの王子様的な女性が楽しめるサッカー漫画を狙っているのかもしれません。今週明らかになったのですがヒロインは貧乳らしいです。中高生を惹きつける圧倒的な武器である巨乳を放棄しているのは相当な覚悟だと思います。これは女性向けをかなり意識している証拠ではないでしょうか?考えすぎ?

黒子のバスケみたいに

黒子のバスケは最近でこそキャプテン翼のように必殺技対決になっていますが連載開始当初は比較的バスケットの描写にリアリティがありました。ジャンプのバスケ漫画だとスラムダンクというリアルバスケ漫画がありましたら、あまり無茶なプレーは受け入れられないだろうという考えがあったのかもしれませんが。

トーキョーワンダーボーイズはどっちだ

当作品はファンタジースポーツ漫画か、リアル系スポーツ漫画か今のところわかりませんね。あんまりプレーしてないですから。そろそろその辺をはっきりしたほうがいいと思います。ただもしかしたら生活系スポーツ漫画という新しいジャンルかもしれません。

トーキョーワンダーボーイズ 第5話予想

そろそろ大きな盛り上がりが欲しいところですね。往年のキャプテン翼のような展開でもいいのかと思いますけど。
リアルな来週の予想は意外と先輩方が強いって事が分かるって感じですかね。

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すっかり殺せんせー側の立場になってしまった読者 【レビュー】 暗殺教室 第84話

殺せんせーを殺さなければいけないという前提はよく忘れる

暗殺教室を読んでると作品の大前提である「殺せんせーの暗殺」を忘れてしまいますね。期限もあるし、せんせー強いし意外と危機的な状況なのですが。この「忘れてしまう」感覚はこの作品の重大な仕掛けでしょうね。他の作品では味わえない倒錯した感情を読者は楽しめます。

考えれば当たり前

烏丸先生の部下が殺せんせーの敵に協力しているわけです。ぼくはそれが発覚した前回、協力者にはどんな理由があるのだろう?弱みとか握られているのかな?と、反射的に想像しました。しかし良く良く考えると殺せんせーの暗殺は人類全体の目標ですから誰でも協力するのは当たり前の事です。烏丸先生の部下である彼は上の上の上司に命令されたと言っています。殺せんせーは人類の最も恐ろしい敵なのです。彼が任務を執行するのは当たり前の事です。

「ああ、そうだった」

そこで「ああ、そういえば殺せんせーを殺さなきゃいけないんだった」と思い出すわけです。この倒錯感がたまらなく面白いんですね。連載当初からこの感覚はあったのですが時間が経てば経つほど初期の設定は印象を薄めていって、逆に最大の敵である殺せんせーに共感している自分が大きくなっていきます。もう「頑張れ殺せんせー」って思ってますからね。

要するに最初っから面白い

結局、3年後に地球を滅ぼそうとしているバケモノが熱血且つ愛情ある教育者という設定が圧倒的に面白いんですね。

進化する殺せんせー対策

今回はかなり殺せんせーに対する暗殺手法が洗練されてきました。この調子で暗殺方法が確立されていくと殺せんせーは時間の問題で殺られてしまいそうです。

せんせーも成長している

殺せんせーが自分も成長してるから暗殺方法が進歩しても簡単には殺されない的な事を言うのですが最初のころより明らかにギリギリで凌ぐことが多くなっているように思えます。いや、本当はもうヤバイんじゃないですか殺せんせー

暗殺教室 第85話予想

そろそろイトナがクラスに加わるのでしょうね。殺せんせーの情熱で彼にも充実した学生生活を送ってもらいたいです。

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るり大活躍の回です。彼女の表情に感動しました 【レビュー】 ニセコイ 第115話

るりの表情に感動

今回のニセコイはほんと良かったです。るりの心の奥に秘めた優しい気持ちがうまく表現されていてすっごく感動的でした。楽も舞子も良い奴だよな。

舞子はなんなの?るりの事好きなの?

舞子の態度がもう意味わからないです。表情とか行動とかるりの事が好きなの?ただの大事な友達って感じでもないし。まあ、今回彼は活躍しましたよ。大活躍ですね。とはいえ、そろそろるりとの恋愛が動き始めてもいいんじゃないの?ありがちすぎますかね?

万里花の扱いひどい、、、、

るりが祖父に自分には友達が沢山いて幸せだとという話をするシーンで一人づつクラスメートを紹介するのですが万里花の紹介の仕方がひどかった。

”一応友達かしらね”

他の女子は、屈託なく友達と言い切っているのに万里花だけ、こんな扱い。

ご都合主義じゃないのがいい

とはいえ、るりがいきなり全力で万里花が友達とか言ったら何かキャラ崩壊気味だし読者としてもご都合主義を感じてちょっと冷めちゃう部分があると思います。こういう作者の姿勢は、大げさに言うと登場人物たちの人格を尊重しているということです。この丁寧さが作品の人気を維持しているポイントのようにも感じます。

丁寧だからこそ舞子とるりは安易に結ばれない

いろいろと丁寧に作っているからこそ舞子とるりは安易には結ばれないのかもしれません。基本的には楽のハーレム漫画なわけで、そこに登場する女性は全て楽と結ばれる可能性が必要です。「お前の女は俺のもの、俺の女も俺のもの」楽イズムとも言うべきテーマを安易には変更出来ないのでしょう。

ニセコイ 第116話予想

来週は水着でサービス回になりそうな気がします。作中は夏休みですから。じゃあいつ水着になるの?いまでしょ!古いか、、、

ニセコイヒロイン投票してます。

楽は誰と結ばれるべきかというちょっと変わった視点で集計しています。

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読者の想像の真ん中を行く王道的な作品 【レビュー】 ILLEGAL RARE イリーガル・レア 第7話

高性能な作品

今週は戦いの帰結とその後日談が語られました。全体的な印象として非常に高性能と感じました。悪人は非常に悪人で読者に憎しみを共感させてくれます。そしてそれをスカッと片付けるアクセル。守られるだけだった少年の自立。高品質な水戸黄門的エンターテイメントを見せてくれます。

良くも悪くも読者の想像を上回らない

この作品に望まれいる事ではないのかもしれませんが、読者の想像を裏切る展開や表現はなかったです。予定調和の中での物語に終始しているのは中学生以上が読むには少し物足りないかもしれません。

絵が美しい

主人公のアクセルが先週末に吸血鬼の王としての姿を披露しましたが、それは先週に引き続き非常にロマンティックな絵柄で描写されていて魅力的でした。王としての高飛車な口調に戻るのも少しゾクゾクするものがありましたね。キャラクターで楽しむ作品と言えるかもしれません。

イリーガルレア 第8話予想

今週で物語は一段落しましたので、来週からは新しいレアを巡る戦いが始まるでしょうね。次のレアは今までの登場人物のバランスからいくと「おっさん」だと予想します。ライバルキャラの登場もあるかもしれませんね。

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10年来の読者をもう一度興奮させる技術は圧巻 【レビュー】 NARUTO -ナルト- 第669話

中忍試験リーvs我愛羅を思い出させる

ガイの覚悟の八門遁甲。この戦いに立ち会っているのはカカシ、ミナト、ロック・リー、そして我愛羅です。リーと我愛羅と言えば中忍試験で戦った間柄で、その際にリーは八門遁甲を作中で初めて披露しています。それ以来作中では八門遁甲=リーの代名詞だったわけです。

昔からの読者を大事にしてくれる作品

この作者は昔からの読者を本当に大事にしてくれると感じます。今回の戦いの中でカカシが我愛羅に中忍試験の時のリーと彼の戦いを例に出し八門遁甲という技を説明します。このシーンによりぼくは中忍試験の熱い戦いを思い出しました。

中忍試験は10巻収録。発行日は2001年12月9日

調べてみたら中忍試験は10年以上前の戦いでした。ぼくはリーvs我愛羅はナルトの長い歴史の中でも一二を争うベストバウトだと思っています。なので、その熱き戦いをここで説明として使って貰えたことが嬉しかったですね。10年前のワクワクが今に繋がっているような不思議な感動がありました。

もう一回10巻読もう

ガイとその父の物語を知ることによって10年前の中忍試験リーvs我愛羅がまた違った輝きで見えてくるはずです。
ガイがリーに伝えた忍道、それはガイの父が託した思いの結実。それを知って第10巻を読み直すとまた違う感動があるに違いありません。このレビューを書き終わったら読み返そう。

ナルト 第670話予想

先週予想したガイの父の話は出てきませんでした。来週こそは彼の父の話に焦点が当たると思います。ガイのもう一つ上のレベルの必殺技も出ると思います。

”…柱間以来だ このワクワクは!”

と、マダラが言います。

これは読者の気持ちでもあると思います。こういうドキドキ、ワクワクする展開があると週刊誌で作品を追っていて良かったなと強く感じますね。

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心が見える悲しさ、美しさ、そして神峰の切なさ。よく出来てるなあ 【レビュー】 SOUL CATCHER(S) ソウル キャッチャーズ 第43話

やっぱり面白い心が見えるという設定

神峰の心が見える能力は本当に面白いです。今回OBが登場するのですが彼らと在校生との信頼関係を言葉やエビソードで説明することなく神峰は心を見て知ることができます。それはもちろん読者にも見えて無理なく人間関係が可視化され分かりやすく面白いです。

ずっと気になってたあの人登場

パーカッション担当の打樋透。彼は最初登場した時に前任のパーカッションリーダーである先輩と同じようにリーダーをやらないと行けないと思って気負いすぎて空回りしてました。神峰によって問題に気付き自分らしい振る舞いに戻ります。するとパーカッショングループはうまくいくようになりました。

打樋の性質を見抜いていた先輩

リーダーに指名したのは先輩でした。彼は打樋が責任感から空回りすることまでは見抜けませんでしたが、それさえなければ彼の考えたとおり打樋は良いリーダーだったわけです。先輩は部員を深く理解していて。そして存在が大きすぎて後任が重圧を感じてしまう。そんな大きな存在として前任のパーカッションリーダーは描かれていました。

飯島先輩登場、髪の毛で目が見えない

神峰にとっても読者にとっても気になる存在だった飯島先輩が今週登場しました。上述の理由で最初のほうから気になっていましたが登場はしないと思っていましたので意外でした。また出てきてくれてスッキリしました。打樋がそんなに重圧を感じてしまう理由も何となくわかった気がしました。

演奏勝負

在校生とOBでの演奏勝負が行われます。課題曲は天籟ウィンドフェスでも演奏された「エル・クンバンチェロ」で、在校生、OBともに同じ曲を演奏します。

 

【吹奏楽】エル・クンバンチェロ
演奏:東京佼成ウィンドオーケストラ

ソウルキャッチャーズ 44話予想

今回は非常に次回が気になる終わり方でした。おそらく在校生たちの課題が明らかになり、それぞれの特訓という話になっていくと思います。まだ神峰を認めていない2年生もいるのが気になる所ですね。

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キャラ投票は全然予想外の結果なんですけど組織票なのかな 【レビュー】 黒子のバスケ 第254話

今週は第3回キャラクター人気投票の結果が乗ってました。

結構意外な結果で驚きました。木吉鉄平なんてメインキャラクターの一人ですが非常にランクが低かったです。1位は赤司征十郎で二位の黒子テツヤに3000票近い差をつけています。今現在の試合相手ですから人気が高くなるのも分かるのですが圧倒的ですね。組織票でしょうか?主人公の一人とも言える火神は5位でした。

みんな紫原の事わすれてんの?

意外と奇跡の世代が弱くて紫原は10位以内に入ってません。ぼくは青峰が一番好きですけど彼は残念ながら7位でした。3位に高尾和成が入っているのですが、申し訳ないですが誰だか分からなくて調べてしまいました。いや、全巻読んだんですけど、、。緑間と仲いいやつでした。とはいえ緑間は6位。緑間のシュートレンジと確率はNBAでもレジェンドになれるレベルで明らかに作中で一番の選手ですが、それと人気は相関しないようです。かなり興味深いランキングでした。

人気投票のページって描き下ろし?

わざわざ新しく描き下ろしているのでしょうか?キャラクター全員の性格がうまく表現された見開きのカラー絵です。こういうオールスター的な絵はポスターで欲しいファンとかいるでしょうね。特に赤司ファンなら欲しい出来ですね。

本編はライトニングドリブルから

今週のプレーはかなり面白いです。先週ぼくは葉山が「右にばっかり抜くから読めるだろ」とレビューで書いたのですが黒子が見事に、それを読んでくれます。右にいこうとする葉山の進路をうまくふさぎました。

それを2手上回る葉山

しかしそれをテクニックと反射神経で葉山が上回ります。

まだライトニングドリブルは止められない。そう思わせる展開ですが慌てた葉山はシュートを防がれます。ここの表現が非常に現実的でした。ディフェンスでボールをスティール出来なくても気持ちよくドライブさせなければシュート確率はかなり下げることが出来ます。漫画的には鮮やかにスティールした方が分かりやすいですが実際のバスケットではスティールなんて滅多に出来るものじゃないです。そういう意味で非常にリアルなディフェンスでした。

その後のプレーもリアル

葉山は一本防がれて少し焦ります。そして次のプレーが雑になります。これはドリブラーには良くある心理だなと感じました。全国大会決勝戦のレベルの選手がやるミスとしてはどうかと思いますがリアルで良かったです。こういうの好きです。

黒子のバスケ 第255話

今週は人気投票もありましたし、内容も面白かったです。来週は葉山はもうあまりボール持たなそうですね。ドリブルも防がれたしミスもしたし。とはいえ希望としてはもう一回ライトニングドリブルいって欲しいですね。で、赤司とのパスを絡めてドリブルかパスかシュートかわからない攻め方を繰り出して欲しいです。今回は誠凛のディフェンスのポジショニングが良く防がれましたが、そんなに毎回相手は揃わないのでスクリーンとか使いながらしつこくいって欲しいです。

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文字が多いギャグの回。毎回手加減なしだな。 【レビュー】 銀魂 第486話

タイトル長い、、

この作品はまれにタイトルが凄い長い時がありますね。必殺技を叫ぶ人間と叫ばない人間の二種類だって、、、なんでも二種類にできますよね、、、、

そうです。今週はギャグの回です。

道場を再建する新八中心のギャグを徹底して見せてくれます。お妙さんは沢山出てきますのでファンは必見ですね。特に近藤に勝ったあとの蔑むような表情は妙の真骨頂です。

汚いおっさんばかり

今回は道場に門下生を呼ぶためにチョコを配ります。それが原因か食に困っている人ばかりが集まってきます。その描写が非常に汚らしくて酷いものでした。こんな人達道場に集まったらもうまともな人来ませんよ。この悪意溢れる描写がツボでした。

ナルトと九兵衛のコラボ

九兵衛が万華鏡写輪眼を散々使ってふざけます。このシーンは全体的に面白かったですね。ちょっと「ピー」を入れただけでそんなに面白くなるとは。これからサスケとかカカシとかまともに見れません。どうしてくれるんですか。

銀魂 第487話予想

ギャグ話が連続して続いているのでそろそろシリアスな話が来そうですが、もう少しギャグ話やってほしいですね。とはいえ、ある程度ストーリーのあるものを期待します。最近は思いつく限りに悪ノリしてる感じですからね。

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スマホ・ケータイの雑学と思い出をミックスした秀逸な回 【レビュー】 こちら葛飾区亀有公園前派出所

携帯電話の歴史ウンチクの回

今週のこち亀はケータイの歴史ウンチクの回でした。15年前くらいの携帯電話から初めて「あるある的」な雑学を次々と紹介していきます。

これはこち亀が発明したパターン

あるジャンルの商品や業界を詳しく説明していく漫画というパターンはこち亀が発明したのではないかと思いますね。長期連載を誇るこち亀ですがテクノロジーを追えばどこまでも作品を作っていけるわけです。ケータイ電話なら3年もすればもう一回できますよね。

思い出を楽しませる高等技術

昭和の懐かしさを想起させて読者を楽しませるというのもこち亀の技法ですが、それは今回のケータイ電話でも生きてました。ケータイ電話にはそれぞれの人生の思い出があるという切り口です。

誰もがあるケータイと思い出のリンク

そこをうまくついて過剰な演出は一切ないのにいろいろな感動を起こさせる作品になっています。読者の心の奥底にあるリアル体験の感動を呼び覚ます。という技法です。

レバレッジが効いていてハイコストパフォーマンスなモデル

読者自身の感動的な思い出を使って読者を感動させられるなら一から物語で感動させるより随分と簡単です。1話完結の読み切りでも十分できることです。そして作り物の物語より大きな感動を与える事も可能です。そういった意味でこち亀は読者の心の中の感動を動かすテコのような作品でありページ数に対して多くの感動を感じさせる効率のよい作品と言えます。

まさに職人芸

こんなお得なのだから、みんな真似しそうなものですが、実際は緻密な計算と作者自身の幅広い人生経験があって初めて読者の心が想像可能になり、こういった作品を作ることが出来るのでしょう。本当に携帯電話にはいろいろな思い出がありますね。

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ヒロイン候補?登場。猫娘。ゲゲゲの鬼太郎だったらメインキャラだね。 【レビュー】 ステルス交境曲 ステルスシンフォニー 第5話

ネコ娘登場?

ヒロイン候補かもしれない猫娘?が登場しました。彼女の眼の設定が斬新でかなり興味深かったです。彼女の眼のような事が未来の技術で可能になるかわかりませんし、意味があるかわかりませんが、理屈上少し可能な要素があり単純なファンタジーでなくサイエンス・フィクションになっている所が面白いです。

また新しい組織が

今のところ、警備会社、暗殺組織が登場していますが、今回はサイボーグの傭兵学校が登場します。ちょっと気になるところは新しい組織を矢継ぎ早に出しすぎでないかという所です。実際の社会のように作品を描いていますから、いろいろな組織があり、いろいろな人々が入り組むのは分かるのですが複雑ですね。

龍の遺産はどうした?

龍の生き残りである籔雨トロマと龍の遺産を背中に背負った主人公。龍が関連項目の二人が中心人物でしょうから龍の話を先にもう少し掘り下げたほうがいいと思います。

異種族の共存というテーマも

異種族の共存というテーマがV&Vの社長から語られました。今回は特に異種族に関する話はなく、どちらかと言うとサイボーグが社会の中でどういう存在なのか描かれています。テーマが多すぎて読者が気になるところから手が離れているように感じますね。ぼくは第1話が圧倒的に衝撃的だったのでトロマを掘り下げるような話にしてほしいと期待しています。

ステルスシンフォニー 第6話予想

来週から始まる事件によって主人公は自分のできることを知りやり甲斐をみつけるのでしょう。V&Vにも認められて傭兵学校でも認められてというようになると思います。希望としては、龍に関わる話に戻って欲しいですね。

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