耳の聞こえない子、西宮と周囲の交流を描いている漫画 【レビュー】 聲の形 第27話

 

この漫画を読むのは2回目です。
第1話だけ読みました。

耳の聞こえない子、西宮と周囲の交流を描いている漫画です。

この漫画を読んでいてすごく気になる事がありました。

植野という女の子が出ているのですが顔に大きなバツがのっかているのです。
バツがあるから顔がマトモに見えない。すごく不思議な表現です。

これはもしかして西宮から見た世界なのでしょうか。しかし植野の顔だけにバツが乗ってるのは不自然。
本当に不思議です。

この謎を解くためだけでも今までの単行本を読みたくなりました。

そして今回の物語の行く末もすごく気になるものでした。
どうやら西宮と植野には昔なにかの事件があり、その仲直りのために遊園地に訪れていたようですが、
最後には植野が西宮を叩くという結末になってしまいました。

けっこうすごいなこの漫画。

-週刊少年マガジン 2014年13号 聲の形-

ツイッターに可愛い女の子から連絡あったという現代的な設定 【レビュー】 風夏 第3話

 

風夏はじめて読みます。
第3話なので始まったばかりの漫画だ。

昔から連載してた気がするなあと調べてみると涼風だった。

ツイッターに可愛い女の子から連絡あったという現代的な設定。
知らない可愛い女の子からツイッターとかフェイスブックに連絡あったら大抵スパムだけどね。現実は。

とはいえ、そこは漫画だし、心当たりがないわけでもない様子。

というか、テレビに出てるアイドルから連絡来ちゃったという話だった。
学校にも気になる可愛い女の子が出てきて主人公ハーレム的な展開をするのかな。

とにかくまずは素直に女の子を愛でるべき漫画だと思った。

-週刊少年マガジン 2014年13号 風夏-

ジャンケンにまけると体が爆発して吹っ飛んでしまう 【レビュー】 神さまの言うとおり弐 第55話

 

今回初めて読む漫画。

ジャンケン勝負している。
そしてジャンケンで負けた場合は死ぬという設定のようだ。

主人公は、この変なジャンケン勝負に巻き込まれる人を助けたいと思っている。
さすがに主人公だ。正義感が強い。

蓬莱やえという女の子出てきました。巨乳です。
最近の少年漫画はどうしてもおっぱい枠が必要なのか。

そして、おっぱいちゃんと白髪の子供とのジャンケン勝負が始まる。

今回一番気になったのは、このおっぱいちゃんのパンチラだった。
パンツをものすごく描き込んでる。これは実物を見ながら描いたはず。

いや、まあくだらないけども、ふつうあんまりそこまで描かないなあと思って。

この漫画の凄いところはジャンケンにまけると体が爆発して吹っ飛んでしまうところだ。

ジャンケンポン!のポン!の部分で爆発していく様はかなり恐ろしい。

-週刊少年マガジン 2014年13号 神さまの言うとおり弐-

 

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4大少年誌すべてで連載を持ったことがある凄い作者 【レビュー】 七つの大罪 第67話

 

今回初めて読みました。

作者は鈴木央さんです。鈴木氏は少年ジャンプでライジングインパクトを連載し、そのあと雑誌を移って、
少年サンデーでブリザードアクセルと金剛番長を連載してました。少年チャンピオンでもちぐはぐラバーズを連載していましたので、
4大少年誌すべてで連載を持ったことがあるというすごい方です。

私の個人的な勘違いですが絵柄が女性的な事と名前からは性別が分からなかったのでずっと女性と思い込んでいましたが男性の漫画家の方です。

さて今回の七つの大罪ですが巨人と人間の戦いの描写が面白く見入ってしまいました。
巨人は髭を生やしている中年男性の様な見た目で無く可愛い女の子。人間側が屈強な戦士です。

結局巨人の女の子は負けてしまいますが、そこまでの戦いの描写が精密且つダイナミックで楽しめました。

-週刊少年マガジン 2014年13号 七つの大罪-

芯ちゃんがマンホールに落ちて通常の人間サイズに 【レビュー】 君を回したい。 -週刊少年マガジン 2014年13号-

 

トイレットペーパーの芯の中に入っている女の子との恋愛を描く不思議な4コマ漫画君を回したい。
今回はなんと芯ちゃんがマンホールに落ちて通常の人間サイズになります。

芯ちゃんが小さかったから成立していたギャグ漫画なのに、それがなくなったことになります。

次回以降の予想は普通の人間の女の子としての生活を楽しむ芯ちゃんしかし、
また結局小さくなってしまうのでした。という感じだと思う。

-週刊少年マガジン 2014年13号 君を回したい。-

IT起業とかCEOなんて言葉は一般的ではなかったので、 ずいぶんと時間の流れを感じます。【レビュー】 金田一少年の事件簿R 雪鬼伝説殺人事件

 

今回はちょうど事件解決編です。
犯人が誰かは本作を読んでもらった方が良いと思いますのでここでは言及しません。

今回の金田一少年の事件簿で面白い登場人物がいました。
IT企業の社長で役職はCEOです。

金田一少年の事件簿が始まった当時IT起業とかCEOなんて言葉は一般的ではなかったので、
ずいぶんと時間の流れを感じます。

相変わらず今回もびっくりトリックで、よくもまあ毎回毎回、
こういったすごいテクニックを考える事ができるものです。

-週刊少年マガジン 2014年13号 金田一少年の事件簿R-

こいつドS過ぎるだろっていうのもあるし、取り乱している人間の滑稽さを表してもいる。 【レビュー】 我妻さんは俺のヨメ 第71話

 

初めて読みます。

タイトルは彼女はあなたを愛さないとなっていて、ずいぶん露骨だなあ。なにがあったんだろうという印象です。

この回のなかで一番おもしろかったのは主人公の同級生の台詞。

”何故だ?何で俺は号泣してる人を見ると笑いたくなるのだろう…”

この台詞は全然流れの中で必要ない。
作者は、なぜ急に同級生にこんな余計な事を言わせたのか、もうわけがわからない。
でもこの台詞、すごく面白い。

こいつドS過ぎるだろっていうのもあるし、取り乱している人間の滑稽さを表してもいる。

全体的にギャグ要素の強い漫画の様なので急にああいうセリフを言わせることも可能なのだろう。

それにしても面白い。

号泣してる人間を見ると笑いたくなる。

人間には誰でもそういう要素があるのか?

-週刊少年マガジン 2014年13号 我妻さんは俺のヨメ-

 

””は、講談社「我妻さんは俺のヨメ」 作者:蔵石ユウ、西木田景志から引用

 

女の子キャラが魅力的だと話題になっています 【レビュー】 FAIRY TAIL フェアリーテイル 第372話

 

久々購入少年マガジンレビュー

フェアリーテイルです。

372話なので連載開始してから6年7年くらい経つわけですか。すごいですね。

久々なので話は全然分からないので絵が見ていて楽しいというのはすごくありがたいですね。
1ページまるまる使った決めゴマなんかは何度も見たくなります。
昔はワンピースの絵柄に非常に似ていましたが、それもかなりなくなって来て独自の絵柄になったんだなと感じます。
ネットでは女の子キャラが魅力的だと話題になっていますが、確かに上手だと思います。表情なんかもうまいですね。

今週の最後のページでナルトのサスケみたいなのが出てきました。

-週刊少年マガジン 2014年13号 FAIRY TAIL-

ACミランの10番なんかは漫画でもやりすぎな範囲 【レビュー】 エリアの騎士 第352話

エリアの騎士を読むのは初めてです。

主人公は高校生にしてJリーガーのようです。
試合は3-0で負けている状況で、今回で1点返しました。

鮮やかなまた抜きシュートでした。

サッカー漫画のゴールシーンと言うのは、
どの漫画でも面白いものだと思います。

スポーツ漫画の面白さは登場人物それぞれの思いが交錯するところにあると思います。
そしてその結果がフィールドで現れる。

思い通りにいったり、そうじゃなかったりそこにカタルシスがあったりするわけです。

現在サッカー漫画で難しいと思うのは現実が漫画よりも先に行ってしまった部分あると思います。
ACミランの10番なんかは漫画でもやりすぎな範囲でリアリティがなくなってしまうような事件だと思います。

サッカー漫画の主人公たちがどこまでいくのか、そのさじ加減が重要になってきていると思います。

-週刊少年マガジン 2014年13号 エリアの騎士-

乙女妄想系4コマ漫画 ハードな下ネタを連発 【レビュー】 アホガール -週刊少年マガジン 2014年13号-

今回初めて読む漫画です。
4コマ漫画でした。

乙女妄想系4コマ漫画でした。

かわいらしい絵柄でほのぼの4コマなのかと思ったらすごくハードな下ネタを連発するのでびっくりしました。
アンジャッシュ的な勘違い展開なのですがどんどんマズイほうに行くのは悪乗りもいいところです。

軽くあらすじを説明すると、熱を出して朦朧としている風紀委員長(女子)の所にアホの子(女子)が見舞いにいく。

風紀委員長、意識朦朧で片思いの彼が来たと思う。

風紀委員長が汗をかいているのでアホの子が服を脱がそうとする。

風紀委員長勘違いして拒否する。

アホの子、お見舞いのバナナを食べさせようとする。

風紀委員長勘違いして以下略

とかでどんどんエスカレートしていく。

はい。面白かったです。

-週刊少年マガジン 2014年13号 アホガール-