主人公の想いも大きくなっているような 【レビュー】 君を回したい。 -週刊少年マガジン 2014年15号-

ヒロインの可愛さでつい読んでしまう作品

この作品が目当てでマガジンを読んでるわけじゃないのにページをめくっているとついついヒロインの可愛さで読んでしまいます。要するに毎週かかさず読んでますね。
先週から大きくなってる芯ちゃんは、魅力もおっきくなってます。
大きくなったにも関わらずトレイットペーパーっぽい服を着てるのはなんででしょうか?
本能ですかね。なんかもうヤドカリみたいです。

主人公の想いも大きくなっているような

芯ちゃんが大きくなったせいで主人公の彼女に対する想いも大きくなったようです。
ちょっと大きくなったからって下ネタ連発はいけません。なんか我慢してたのかな。

運命に翻弄される二人

運命に翻弄される二人。過酷な運命の中でも楽しく生活することによって徐々に絆を深めていくのでしょう。

なんていうか、エロほのぼの

この漫画は要するにエロほのぼの漫画だなと思いました。
絶妙な、本当に布の面積の絶妙なさじ加減と二人の純愛が今週も炸裂。
漫画的に表現するなら「デヘヘ」と「キュン」ですね。

新鮮さをキープしてほしい

この数週間は新展開で新鮮だったのですが設定からしてもマンネリ化しやすいと思います。
来週からも新鮮なちょっと驚きのある展開を期待したいですね。
最後はこの二人には結婚して欲しいんだよね。おっきさ変でもいいから。

-週刊少年マガジン 2014年15号 君を回したい。-

 

死ぬことに意味を見つけるか?意味はあるのか? 【レビュー】 神さまの言うとおり弐 第57話


誰が死ぬか全然わからない

この漫画、本当に誰が死ぬのか全くわかりません。
かろうじて主人公だけはそう簡単に死なないと分かるのですが、それ以外はまったくもう全然予想がつきませんね。
過去を語ったら死ぬとか、生きるとかそういう法則もほとんど感じられません。
割りとどのキャラクターも並列的に語られるのもまた予想を困難にします。

死ぬことに意味を見つけるか

今週読んで感じたのは「人間は死ぬことに意味を見つけられるか」という事です。
正確に言うと「意味のある死に方はあるか」です。
今週はある意味その回答のような回でした。
また、このジャンケン勝負のなかで、「そんな方法があるのか」と驚きました。

神さまの言うとおり弐 第58話 予想

そろそろ主要キャラクターがジャンケン勝負に突入すると思います。
たださすがにジャンケンで主要キャラがいなくなっては辛いので勝つと思います。

-週刊少年マガジン 2014年15号 神さまの言うとおり弐-

 

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結弦はどうだろう?と思った、そして自分の子供の頃を思い出す 【レビュー】 聲の形 第29話


”ばーちゃん大好きだ”

否定的な母親に対して肯定的に自分を受け止めてくれる祖母。その祖母に対して結弦が言った台詞。
毎週なにかを考えるヒントをくれるこの作品。今回はこの言葉に考えさせられました。

硝子の母親

自分の子供が耳が聞こえないというのがどれほど大変な事だろう。
硝子の母親は一見そういった状況に慣れてしまっているようだ。
しかし障害が見つかった頃には落胆し悲しみ苦しい思いをしたと思う。
もちろん一番可哀想なのは硝子だ。ただ子供のバラ色の将来を期待して出産した母親はどんな気持ちだろうか。
自分を責めたりもしたと思うきっと。そういう中で妹として生まれてきた結弦はどういう立場だったのだろう。

自分の子供の頃を思い出す

ぼくは弟が幼少期病気がち(今は元気)だったので母親はいつも弟に取られてしまいぼく自身はあまり母親に構ってもらえなかったらしい。
とはいえそういった記憶は殆ど残っていない。祖母も祖父も同居していたし叔父もよく遊んでくれた。
母方の実家も徒歩数分圏内だからそっちでも面倒を見てもらえた。だから寂しさを感じたことはない。

結弦はどうだろう?と思った

結弦には祖母しかいなかったのではないか。
母親は硝子の面倒を見るので精一杯だったろう。どうしても、結弦は大丈夫となってほっといてしまう。
結弦に望むハードルも高くなる。「あなたは手間をかけないで」そういう無言のプレッシャーがあるはずだ。

幸せになってほしい

結弦にも幸せになってほしい。彼女の一人称が「オレ」なのは強がりだろう。学校にも通えなくなってる。
何か心のバランスが崩れているのだ。それは間違いない。

聲の形 第30話 予想

『聲の形』は「再生」の物語だと思う、壊れてしまった人間関係と人の心の「再生」の物語だと思う。
来週は将也が少し結弦の心を「再生」してくれそうな気がする。
結弦の涙を見たら、そう願わずにはいられなかった。たのんだぞ将也。

-週刊少年マガジン 2014年15号 聲の形-

””は、講談社「聲の形」 作者:大今良時 から引用

 

ぼくの感想としてはつくしちゃんは止めておいたほうがいいですね。 【レビュー】 それでも僕は君が好き 第13話

やっぱり主人公モテるな

こういう恋愛系漫画はやっぱり主人公はモテますね。
なんか主人公目当てで合コンセッティングされたりするわけですよ。
そりゃなんかねイケメンなのか?

つくしちゃんはやめとけ

ぼくの感想としてはつくしちゃんは止めておいたほうがいいですね。
付き合ってもない男の家に泊まるわパンツ見せるとか言うわ、ちっさな事で怒るわ、エロDVDが気に入らない様子とか、こりゃ付き合ったら絶対めんどくさいですね。
暗いと寝れないとかっていうのも気になりましたね。
なんかいろいろ神経質っぽい。

前回好きになった人は無神経

で、前回好きになった先生は、まあ物凄い無神経だったじゃないですか?
とはいえ、あの先生は頑張れば付き合えたと思いますね。
彼氏も押しが弱いし。彼氏と喧嘩した時とか絶対に遊んでくれたと思う。
けども、主人公はそういう女慣れした感じじゃないので、ていうかそんな主人公嫌だしね。

友達の恋愛アドバイス感覚が味わえる

友達の恋愛に口出しするのって面白いじゃないですか。
その女ダメでしょとか、デートはこうやって誘えよとか、そういう野次馬気分味わえる漫画ですね。実はかなり引き込まれます。

それでも僕は君が好き 第14話予想

合コンの女の子と付き合うんじゃないかと思いますね。
でも「やっぱりつくしが好きなんだー」みたいな。ぼくは合コンの娘のほうが良いと思うけど。

-週刊少年マガジン 2014年15号 それでも僕は君が好き-

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なんかねサッカー部=モテるって構図なんだろうね一体。 【レビュー】 DAYS 第45話

なんか適等にチューしてる奴いたー!?

合宿所で適等に女子生徒とチューしてる奴がいました。
なんか最近のスポーツ漫画って雑なリア充多くないですか?
そういのって教育的に良くないっていうか、なんかねサッカー部=モテるって構図なんだろうね一体。

例えば『シュート』では、遠藤を巡って恋の戦いはあったけども、さり気なく女ができてチュ~してる奴とかいなかったけどな。時代かな。

祭りの前

翌日は合宿最後の試合。最強決定戦とも言える試合なので
今週はそこへの盛り上がりを作っていく回です。
それぞれのポジション同士で小さな小競り合いをチョコチョコしているわけです。
これが試合に向けての重大な伏線になってきます。

大柴って魅力ある選手だな。

190cm以上あるフォワードでガッチリ体型の大柴は選手としてはかなり魅力があると思います。
なかなか日本人ではいないし、海外でも190cm以上でがっちりしてる選手は少ないです。
ドイツとかだと多いですけど足元出来るなら凄いですね。バティストゥータを思い出します。
みんなが欲しがるという描写がありますが身長は努力じゃ伸ばせないですからそりゃほしいですよね。
高校サッカーレベルならまず役立つ。

DAYS  第46話 予想

ついに聖蹟VS青函の試合が始まります。意外に聖蹟がカウンターから先制すると思いますね。
塚本起点の風間がゴール。

-週刊少年マガジン 2014年15号 DAYS-

 

意外と許容範囲が広い青島 きついと思うけど 【レビュー】 我妻さんは俺のヨメ 第73話

10年後の先生老けすぎ

梶先生は38歳であんなに若々しいのにちょっと10年後は老け過ぎな感じがします。
38歳の時点で25歳位にしか見えないのだから10年後でも30歳位の外観は維持してますよね?
えっと10年後だと48歳でしょ。48歳、もうすぐ50歳、あ、そんなもんですかね、、、。
いやでも38歳の時点であんなに若々しいし、、、。いやまあ、そこ本筋とは違うんですけどね。

意外と許容範囲が広い青島

青島は今のままの未来だとかなり過酷な状況が待っているのだが、
なんかマンザラでもない様子で、思ったよりも許容範囲が広いなあと思いました。
むしろ男子高生くらいだと想像力が大してなくて、そこそこ綺麗な奥さんいれば、あとはまあまあ小さなことなんですかね。

青島の未来が変わったことで被害を受ける奴

青島の未来が変わったことによってどうやら他にも被害を受ける人がいるようですが、ぼくの予想では青島の未来が戻ったところで彼はダメでしょうね。
だって彼と梶先生が結ばれるのは無理そうだもん。別に青島のせいじゃないもんねそれは。

我妻さんは俺のヨメ 第74話 予想

梶先生と青島が急接近するアクシデントが起こるのが来週ですね。
梶先生の熟女ドジっ子誘惑で青島がもってかれます。そしたら我妻さんとは結婚できないけど。
ということで来週は絶対サービス回になりますね。確信。

-週刊少年マガジン 2014年15号 我妻さんは俺のヨメ-

 

マインドコントロールに問いで戦う 【レビュー】 七つの大罪 第69話

岡田以蔵のような戦士

今回はスレイダーの過去が語られました。幕末京都で暗躍した人斬り以蔵こと岡田以蔵を思い出しました。
なにか狂信的な戦士が出来上がるパターンなのでしょうか。孤独と救いが人を縛るパターンです。
何か新興宗教のマインドコントロールのような印象を受けます。

マインドコントロールに問いで戦う

そのスレイダーに対してゴウセルは問いで戦います。繰り返し問いかけていくのです。
その場面が確信を付いていて爽快でした。「確かにそうだ」「ああ、なるほど」と、ほんの数ページのシーンですが非常に強い印象があります。

戦いと会話劇の融合

今週号の『7つの大罪』では戦いと会話劇がバランスよく楽しめました。
テンポよくページをめくれるセクションとじっくりと読み込むセクションの揺らぎが心地よく、こういうメリハリは非常に大切だと感じます。
漫画は自分でページを捲れるメディアで、アニメや映画とは違う部分がそこです。
展開によって読むペースを読み手が変える。そこを今回は味わえました。

7つの大罪 第70話予想

次回はもう少し理詰めの戦いがなされると思います。誰が悪か、誰が正義か、それがハッキリしていき本格的な戦いが始まると予想します。

-週刊少年マガジン 2014年15号 七つの大罪-

 

「誰か俺の側にいてくれ」 孤独なスタンド・バイ・ミー状態 【レビュー】 アゲイン!! 第132話

そばにいるよ?

今回のタイトルはスタンド・バイ・ユーです。
かの有名なベン・E・キングの名曲スタンド・バイ・ミーを彷彿とさせるタイトルです。
こういうのはちょっと日本語にしてみたいですよね。
スタンド・バイ・ミーの場合は「立っていて。俺の側に」みたいな感じなので、「ここにいてくれ」って大体翻訳しますよね。だよね多分?

じゃあそれがユーになったら、「立っていて。君の側に」だと変だから主語が無いですけど多分この場合、アイ・スタンド・バイ・ユーですよね。「俺は立っているよ。君のそばに。」ってなるんじゃないかな。
なんかこれって

まさに今村だよな

今村って誰かの側にいることによって、その人をマシな人生に導いて来たように思うんです。
宇佐美、スズキ、藤枝、柴田、そしてヒロだって。今村がそばにいてちょっとマシな人生になったわけです。
そして更に考えるならアゲイン前の今村は、「誰か俺の側にいてくれ」という孤独なスタンド・バイ・ミー状態だったわけです。
そしてそれを変えるためにアゲイン中はスタンド・バイ・ユー「俺がいるから」いや、むしろ「俺から行くから」状態だったわけです。

今週の感想

今週は青春の感動とか自分のいない世界の軽薄さとかそういうものを描いていた気がしました。
ヒロっていう人物は、欲望が強くて強くてだからこそ生々しい生を生きているわけです。
その彼の感情が今週は興味深かったです。

アゲイン!! 第133話予想

実の所来週の予想は非常に難しいですね。まだもう少し今村がいない世界の話が続くんじゃないかと思います。

-週刊少年マガジン 2014年15号 アゲイン!!-

 

地味なのに強い。あ、それは一歩も一緒か 【レビュー】 はじめの一歩 第1050話

ざわざわ ざわざわ

意外とカイジみたいにざわざわしていることに気が付きました。
昔からこんなに試合中にざわざわしてましたっけ。ちょっと昔の単行本見返さねば。
実は、読んでいると意外と気がつかない細かいところに作者は魂込めてますよね。
なんか漫画のそういう読者の「意識の外から」来てるものも読者は無意識に感じとり迫力があるとかないとか感じるんでしょうね。

地味なのに強い。あ、それは一歩も一緒か

今回の相手は見た目が地味なワリにかなり強いようです。
そんななかでも鴨川会長の適切な指示が飛びます。
鴨川会長は本当にいつもいい味を出していますね。
こういう魅力的な脇役キャラクターを作り上げたのは凄いと思います。
他の作品ではあまり思いつかないですね。ロベルト本郷とかかな。ちょっと違うよな。

はじめの一歩 第1051話予想

来週は一歩の反撃の回になるのではと思います。
キーワードはロープ際に追い詰めるフットワークですね。
あまりパンチを出さないでジリジリと追い詰めていく感じでしょうか。

-週刊少年マガジン 2014年15号 はじめの一歩-

 

瀬尾公治氏のインタビューが熱い 【レビュー】 風夏 第5話

超イケメン 恋のライバル登場?

恋愛ものの漫画には恋のライバルが必要になってくると思います。
とはいえ、最近はラブコメだとハーレムものが多くて主人公に恋のライバルはあまり登場しません。
今回の風夏には物凄いイケメン野郎が登場します。なんかちょっと欧米人の血が入っちゃってる奴です。
とはいえ、こいつのキャラクター設定がかなりキテました。今回はちょっとヤラれました。

読者に主人公と同じ感情を抱かせるってのがマンガ表現としてとても大切だと思いますが、
今回はもろ優くんと同じタイミングでびっくりしましたね。ヤラれたー。

瀬尾公治氏のインタビューが熱い

今週号のマガジンでは風夏の作者である瀬尾氏のインタビューが掲載されています。
『涼風』『君のいる町』とラブコメヒットを連発させた作者が語るラブコメ論はかなり興味深い内容でした。
瀬尾氏の作品だけでなくラブコメ漫画全般に対して見え方が変わるような先進的なラブコメ論が展開されます。
特に「パンチラ」に対する深い理論はプロの凄まじさを感じさせるモノでした。
インタビューは単行本などには掲載されないでしょうからファンなら今週のマガジンは買うしかないですね。

風夏 第6話予想

今のところ優くんは全く風夏を意識していないように感じます。
そろそろ、あれこいつ可愛いな的な展開が始まってもいい気がします。あとパンチラかな。

-週刊少年マガジン 2014年15号 風夏-