だからこそもう1セット来ないかな 【レビュー】 ベイビーステップ Baby Steps 第291話

試合のラストを飾るに相応しい緊張感

ピートが強いバックハンドを打てるようになってから高い緊張感が漂っています。マルオは既に1セット取っているので追い詰められいるのはピートです。このままマルオが押し切ると思いますがピートがセットを取り返す展開も読みたいです。

もうお互いに出し切った

ここまでお互いに持てる技術は出しきっていました。物語を盛り上げる要素がもうほとんどないと思います。したがってもう1セット描くのは単調になるため厳しいでしょう。だからマルオがこのセットを取って勝利するしかないと思います。

だからこそもう1セット来ないかな

漫画の展開としてはもう1セットはとてもムリです。しかしリアルな試合であればそんな事は関係ありません。ピートが取り返して第3セットへと突入する事も現実ならありえます。想像をちょっと超える展開を期待してしまいます。

互角、全くの互角

現状でピートとマルオの実力は互角に感じます。バックハンドを掴んだ事によりピートはマルオに追い付きました。

ベイビーステップ 第292話 予想

ピートが奇跡的にセットを取り返すと予想します。根拠はないですが期待を込めて。

-週刊少年マガジン 2014年16号 ベイビーステップ 作者:勝木光-

 

県大会出場後の学校 【レビュー】 あひるの空 第421話

再開の喜びに溢れてる

先週から連載再開となったあひるの空ですがページ全体から再開の喜びが溢れだしています。冒頭の見開きでメンバー満面の笑み。作中でやるなと自分で突っ込んでますが、やらずにはいられない喜びがあるのでしょう。

県大会出場後の学校

バスケ部が県大会出場を決めて盛り上がる校内を舞台にそれぞれの登場人物たちが今の状況、思いを表します。県大会出場というは彼らのバスケ人生、高校生活において大きなインパクトになるのでしょうね。学校での描写に懐かしさを感じるのは半年ぶりだからでしょうか。

別れと出会い

今週は別れと出会いの回でした。一つの時代は終わり新しい仲間と新しい時代に向けて走りだします。

-週刊少年マガジン 2014年16号 あひるの空 作者:日向武史-

 

歴史の流れと大罪達 【レビュー】 七つの大罪 第70話

七つの大罪の圧倒的強さ

この作品の魅力として何だかんだ言って七つの大罪が圧倒的に強いというのがあります。最強の彼らが集まってそのユニークな能力で問題を解決していく爽快感がクセになります。いや、ディアンヌが負けたのはちょっと置いておいてください。

ゴウセル恐るべし

先週から登場しているゴウセルが圧倒的な力を見せつけます。精神攻撃を使いこなします。以前敵にも幻覚を見せるやつがいましたがゴウセルのはもっと精神の深い所をエグル攻撃です。

幻覚か真実か?

今回ゴウセルの精神攻撃により登場人物たちの過去が少し語られるのですが、これが幻覚なのか真実なのかわかりません。真実であれば王国で何が起こったかの大きなヒントになると思います。こうして少しづつ紐解かれる謎が常に興味を掻き立てますね。演出うまいです。

歴史の流れと大罪達

物語は「聖戦」に向かっています。その中で七つの大罪たちがどのような役割を果たしていくの非常に楽しみです。ゴウセルは登場時から非常に人気があるようですが、今週からファン待望のゴウセル活躍のストーリー展開ですね。

七つの大罪 第71話 「闇に在るもの」 予想

ゴウセルが数週間活躍するでしょう。更に過去を明らかにしていくかもしません。精神攻撃を使える味方キャラってのは大抵強いんですよね。

-週刊少年マガジン 2014年16号 七つの大罪 作者:鈴木央-

 

選手たちの彼女の状況について解説が入ります 【レビュー】 DAYS 第46話

スポーツ漫画に天才は必要か?

この作品は風間陣(彼女:困った覚えがない)が登場します。最近のスポーツ漫画は主人公以外に天才が登場するというパターンが非常に多いと思います。しかもチームメイトに。これはスラムダンクの流川楓から始まった流れではないかと思います。

キャプテン翼の場合

キャプテン翼の場合チームメートで一番のテクニシャンは岬くんです。翼に比べれば天才感はないですね。昔は主人公=天才でした。ドカベンとか山田が圧倒的に一番の天才ですからね。古いか。

今週は選手たちの彼女の状況について解説が入ります

これがなかなか上手いなと思いました。サッカーとは関係ないですが彼女状況を説明することによりそれぞれのキャラクターが立体的に感じられるようになります。「確かにこいつ彼女いなさそー」とか「やっぱり真面目だな」とか、こういう小技が意外とキャラクターを立たせるパワーになると思います。

パスとトラップがかっこいい

個人的に最近のサッカー漫画で重要だと思うのはパスですね。凄いパスをした時の絵がカッコイイというのが作品を盛り上げるのに必要だと感じます。今週の平のパスは良かったですね。ジャイロ回転みたいなエフェクトで飛んでいきます。

なんか玄人になってきた

ピッタリ止まるトラップが凄いなんていうのはサッカーをやったことないとわからない凄さだと思うんですね。それがサッカー人気が浸透することにより、みんな観戦玄人になってきて、現実のサッカーでもトラップがうまい選手が凄いとか分かるようになったわけです。ここ数年で読者のサッカー知識レベルが上がっている気がします。その流れでトラップをカッコよく描くというのが最近のサッカー漫画のトレンドな気がします。要するにパスとトラップが重要です。おお、基本的な感じですね。

DAYS  第47話 予想

来週は天才風間陣(彼女:困った覚えがない)が活躍する回のようです。個人技で得点すると思います。

-週刊少年マガジン 2014年16号 DAYS 作者:安田剛士-

 

来週から3週連続カラー&増ページ 【レビュー】 FAIRY TAIL フェアリーテイル 第375話

ウェンディのびっくり顔は恐ろしいだけでなかった

先週の引きのウェンディのビックリ顔ですが、敵の外見があまりに恐ろしいからという予想をしていましたが、そういう訳ではありませんでした。まさか○○が的な感じでした。恐怖よりも驚愕。展開が明らかになると、確かにそのような表情に見えるのが良く出来ています。

今週の決めゴマ

個人的に今週の決めゴマはナツのパンチですね。後ろからのアングルで非常に勢いがってカッコ良かったです。しかし全然相手には効いてないですね。こんなキメてるのに。

ちょっと雑な戦闘シーンも

メリハリですけどちょっと雑な戦闘シーンもありました。空中で衝突を何度もしている的な表現をしてズガガガガとか書いてあるだけとか戦闘状況を俯瞰できるのはいいんですけど、そもそもぶつかっている感じが無くても良かったかもしれません。絵は雑じゃないんですよ。うまくいえない。

来週から3週連続カラー&増ページ

作者の仕事量半端ないです。つい最近5誌同時掲載したばかりじゃないですか。どんだけ働くんですかね。絵の質とか落ちないし不思議です。話の展開的にはバトルが多くゆっくり目なので問題無いと思うのですが、絵ですね。凄いのは。相当描くのが速いんですね。でも別に雑じゃないしな。いやもう凄すぎます。

-週刊少年マガジン 2014年16号 FAIRY TAIL 作者:真島ヒロ-

 

今週も文学的雑学の宝庫、ブッカーズという本泥棒にかける呪い 【レビュー】 新海綴の読解禄 第3話 「黄金色に輝く恐ろしい爆弾」

イケメン登場! 櫻井伊吹

2年6組の櫻井が登場するのですがこいつがイケメンキャラです。校内アンケート1位という逸材です。いやでもまあ、そんなに良くはないですよ。こいつが割りと面白い奴で自分がイケメンである事を認めた上で、一歩上行くキャラクターです。

今週も文学的雑学の宝庫

自由についてのサルトルの言葉を紹介しつつ始まる第3話。真実について語るロマン・ロランの言葉も引用しつつ、今までと同様に名言や文学に関する小ネタを沢山盛り込んでいます。

ブッカーズという本泥棒にかける呪い

今回非常に興味深いかったのはブッカーズという呪いについての雑学でした。中世では本は非常に高価だったので盗まれないように本に呪いをかけていたそうです。

盗難防止の為に本に呪いをかけるなんて凄い発想だと思いました。これは結構有名な話なんでしょうか。ぼくは初めて聞きました。「ブッカーズ」を聞いて思い出したことがあります。立ち小便を頻繁にされてしまう壁に鳥居の絵を書く事でみんなそこで小便をしなくなるらしいです。罰当たりな感じがするからでしょうか。なんか似てるなと思いました。

雑学がトリックと結びつく

様々に語られる文学の知識がトリックと結びつき事件を立体的に見せていきます。その中で主人公は真実を見つけ出します。本当に天才です。新海君。

新海綴の読解録 第4話 予想

今週はついに一話解決しませんでした。犯人に関しては綴が指摘して誰だか分かるのですが動機と証拠がまだ提示されていません。来週は解決編になるようです。もう少し一話完結を続けて欲しかった。

-週刊少年マガジン 2014年16号 新海綴の読解録 作者:八海薫-

 

作者の吉河美希さんは美人すぎる漫画として有名 【レビュー】 山田くんと7人の魔女 第102話

シド&ナンシー登場

新キャラクター登場です。名前はシドとナンシー。どうみてもセックス・ピストルズのベーシスト、シド・ビシャスとその彼女ナンシー・スパンゲンな感じです。女性漫画家は何故かシド&ナンシーを作品に登場させる方が多いですね。なんでだろう。

美人すぎる漫画家

ちなみに作者の吉河美希さんは美人すぎる漫画として有名な方です。気になった人はググッてみよう。描く絵も美しく本人も美しいなんて凄いことですね。

激おこぷんぷん丸の白石うらら

今回は山田の浮気?により白石さん切れまくってました。あんな切れた顔の彼女は見たことがありません。顔の上半分黒くなってますよ。ちょっと怒り過ぎじゃないですか。とはいえ、白石さんはあまり嫉妬をしないタイプですよ。他の女と遊園地で楽しくデートしてきた山田が悪いな。白石さんとも行ったことないのに。

山田性格いいなー

山田は基本困ってる人を放っておけないタイプで。しかもかなり自分を犠牲にしても助けようとします。そんな性格の良い山田ですが白石と出会う前は学校では浮いた存在で独りぼっちでした。

山田も変わったんだな

そう考えると山田も超常現象研究部の中で変わっていったのでしょうね。元々やさしい性格でしたが、それを表に出せるようになったというか行動できるようになったというか。超常現象研究部のなかで一番救われたのは山田だよな。よかったなー。

白石うららは相当山田の事好きみたい

どうも白石さんは相当山田の事が好きみたいだし、あんまり嫉妬もしないし、良かったね山田。

山田くんと7人の魔女 第103話 予想

能力を駆使する系の話に突入すると思います。山田の能力を悪用しようとする連中が出てきた感じがします。とはいえ、あまり素直に行かないこの作品。白石と山田の関係を壊すような、そういう精神的につらい話になりそうな気がします。精神を攻めるのがこの作品の特徴ですから。

-週刊少年マガジン 2014年16号 山田くんと7人の魔女 作者:吉河美希-

 

とにかくキス我慢選手権的なシチュエーション 【レビュー】 我妻さんは俺のヨメ 第74話

梶先生=L・S

梶先生との補修で過ちを起こさないように主人公が我慢する回です。未来の様子を見る限りこの補修でナニかが起こって梶先生と結ばれる事になる主人公です。
これは昔テレ東で放送してたゴッドタンのキス我慢選手権くらい我慢するのは難しいですね。知らない人は是非動画検索を「キス我慢選手権」でどうぞ。

とにかくキス我慢選手権的なシチュエーション

もう今週はこれにつきますね。梶先生が主人公を誘惑する訳じゃないのですが彼女はL・S体質なのでついつい男を誘惑してしまいます。そう言えば「監獄学園」の横山みつ子も同じ体質でしたね。彼女が大人になると梶先生みたいになるのかな。不幸だな。

人物の掘り下げが秀逸

先週で明かされた梶先生との未来ですが、彼女には連れ子が6人います。しかも父親はそれぞれ違う様子。その原因はL・S体質にあります。偶然のエロアピールで浮気を繰り返すのでしょう。そして結婚、出産、離婚を繰り返していたと思われます。

ということは、結局梶先生との結婚生活は続かない

そう考えると主人公が梶先生と結婚しても結婚生活は梶先生の浮気によって破綻することが考えられます。これはかなり確率高いと思いますね。青島はやっぱり何としても我妻さんとの未来を取り戻さなければ。やっぱり我妻さんのが可愛いし。うん。全然かわいいからな。

意外と生々しい性格の梶先生

梶先生は意外と生々しい性格でした。今までの様子から結構ギャップが有ります。今週のオチに繋がるくだりはちょっとびっくりしました。「教育者だろー。もう少し気を使えよなー」と言いたいです。

我妻さんは俺のヨメ 第75話 予想

予想としては来週も梶先生の話が続くと思います。青島がかなり危ない所まで持っていかれてしまう話になると思いますが、希望としてはそろそろ我妻さんをみたいなー。もう梶先生はお腹いっぱい。

-週刊少年マガジン 2014年16号 我妻さんは俺のヨメ 作者:蔵石ユウ-

 

第4ラウンド開始。枠外が黒 【レビュー】 はじめの一歩 第1051話

ある時から言葉がカッコよくなった

今回のタイトルかっこいいなと思いました。「敵の名は混乱」というタイトルです。はじめの一歩はある時から言葉のチョイスがカッコ良くなりましたよね。中二病的とも言えますけど、板垣を時の神ウラヌスとか、一歩と宮田を風神・雷神に例えてみたり、この辺のセンスは結構好きです。どんどんこの調子でいって欲しいですね。

第4ラウンド開始。枠外が黒

回想シーンでもないのに枠外に黒を使っているシーンがありました。第4ラウンド開始のゴングが鳴った所です。一歩と対戦相手が対峙しているシーンです。このシーンで枠外が黒でした。この唐突な枠外黒が演出的に効いているなと感じました。どう効いているかと言うと対戦相手のゴンザレスが「すごく強く見える」という所です。多分枠外が白だったら締りのない画面になると思います。ゴンザレスのパンツが黒なのも関係有るかもしれません。

歴史的1シーンの如く

そして別の効果も感じました。
未来から過去の決定的なシーンを回想しているように一瞬見えるのです。これから始まる出来事は未来において決定的な出来事として記憶されるような事ですよと説明されたかの様に感じます。要するに「歴史的なラウンド」という暗喩です。はじめの一歩では昔からこういった技法を使っていたのでしょうか?
他の漫画では見かけない気がします。これからは注意深く見るようにします。

認め合う両者

ボクシングでも野球でも同じですが対戦しあう両者が相手を認め合うという表現はカッコイイと思います。既に一歩は世界ランカーであり世界中の誰でも一目置く存在になっています。お互いに相手を認めた上で行うハイレベルな戦い。最近のはじめの一歩はそれを常に楽しめますね。昔は舐めている相手をやっつけるという快感が多かったのですが、今は認め合う喜びになっています。一歩が王者に近づくにつれ読者に提供されるものも一枚格が上がったと感じます。

はじめの一歩 第1052話 予想

来週は一歩の逆襲の流れですが、ぼくは逆にもう一度ダウンさせられると思いますね。しかも何も通用しないで。そして更に混乱。一歩にはもっと追い込まれてもらいましょう。

-週刊少年マガジン 2014年16号 はじめの一歩 作者:森川ジョージ-

 

つくしちゃんはやめとけって、しかし方言可愛い 【レビュー】 それでも僕は君が好き 第14話

牧野つくしは人気がある?

先週第13話のレビューを書いたのですが「それでも僕は君が好き つくし」というキーワードで当サイトに訪れる方が沢山いました。一時期は『マギ』『ワンピース』を抑えてアクセスランキング1位でした。どうやら牧野つくしは大変注目度が高いようです。

つくしちゃんはやめとけって

先週様々な理由から「つくしちゃんはやめとけ」と言いました。さて皆さんの意見はどうでしょうか?
先週の記事はこちらから
https://mangabito.com/column/20140312-soredemobokuhakimigasuki-13/

今週を読んでみて

つくしちゃんは、まあかなり良い娘だということが分かってきました。主人公が合コンの女の子と仲良くなっているのを見て邪魔をしないように身を引く感じとか、結構性格いいと思います。とは言えちょっと卑屈っぽい感じがするので付き合ったらあとあと「面倒くさい」でしょう。「あの娘の事見てたでしょ」とか「口には出さない」けどイチイチ気になっちゃうタイプかなと。

しかし方言可愛い

”ビラ配りのバイトあるとですよ~”

つくしちゃんは方言が可愛いですね。

長崎だね。そういう設定どっかに書いてありましたっけ。ちょっと思い出せないですけど。うん、方言キャラあなどれない。『ニセコイ』の万里華ももっと方言使えばいいのに。

合コンの女の子はどうか

この子はちょっとわざとらしいかもしれないですね。そんな小さな事で感激して泣かないだろいくらなんでもって事で泣きます。「あれ、よく見ると涙でてないですよー」っていう感じですかね。(嘘です涙出てました)ぶりっ子系だね。

西宮に顔似てる

合コンの女の子が『聲の形』の西宮硝子に似てるねっていう事に気がついた。いやだからどうだってわけじゃないけど。ヒロイン顔だよね。この娘を西宮だと思うと応援したくなります。西宮いいよね、最高。

それでも僕は君が好き 第15話 予想

来週は「やっぱり俺はつくしが好きなんだー」になりそうな感じがします。付き合っても直ぐに別れると思うけどね。俺としては。
芹澤はとりあえず合コンの女の子と10回くらいデートしてみろよと言いたいです。

 -週刊少年マガジン 2014年16号 それでも僕は君が好き 漫画:絵本奈央 原作:徐誉庭-

 ””は、講談社「それでも僕は君が好き」 漫画:絵本奈央 原作:徐誉庭から引用

Sorry, there are no polls available at the moment.