腐女子盛り上がる!イケメンの三つ巴 【レビュー】 風夏 第7話 第8話

一挙二話掲載

今回は風夏は一挙二話掲載です。前作「君がいる街」の最終回と「風夏」の第1話を同時掲載してまだ2ヶ月も経ってないですが2話掲載です。フェアリーテイルといいマガジンの作家は仕事をしますね。偉いです。

イケメン対決に女子騒ぐ

以前風夏を陸上部に誘った那智先輩と三笠と優くんが三つ巴の戦いをします。それを見て女子が騒ぐのですが、その騒ぎ方がちょっとおもしろかったです。先輩もそっち系かもとか、さりげなく優くんもそっち系な扱いになっていました。知らぬまに優くんと那智先輩にはBLフラグが立ったようです。

ツイッターでメッセージ

優くんがツイッターで来たメッセージに直ぐに返信したらいつもツイッター見てるみたいで変かもしれないと考えるのですが、そうでしょうか?普通スマホならメッセージ来たら気がつくし、気がついたらその時に返信するする人は沢山いるし別に変じゃないよねと思います。

なんでタマちゃんとニコちゃん

アイドル歌手氷無小雪は優くんをニコちゃんと読んでいて優くんは彼女をタマちゃんと読んでいるんですが、なんでだっけ?これがなんでか思い出せなくてネットで調べても載ってなくてムズムズしてます。1話とかに説明あったかもしれませんが思い出せません。

風夏 第9話 予想

ファンタスティックな偶然に導かれた3角関係。楽屋に呼ばれて新展開という感じでしょうか?ずいぶんいい席とれたんだね。

-週刊少年マガジン 2014年17号 風夏 作者:瀬尾公治-

 

この漫画マジで面白いかも。常に一定以上の品質 【レビュー】 新海綴の読解禄 第4話

かなり気になる終わり方

先週はかなり気になる終わり方をしたこの作品、一週間待ち遠しかったですね。この作品は事件が殺人とかでないから基本的に誰でも犯人になりうるという特徴があります。事件が殺人事件だと主要キャラクターや人気キャラタクーを犯人にした場合物語から退場してしまうので、そういった事が出来ません。

読解力が物語の鍵に

今回のどんでん返しのキーとしてタイトルにも含まれる読解が登場しました。読解力によって物事の見え方の角度が変わるという仕掛けで非常に面白かったです。このパターンは何度も出来ないのかもしれないでしょうが誤読したり正しく読み解いたりしながら物語が進むのは新しいです。

読解力をテーマに作品を広げられるか?

今後、この作品が読解力をテーマに作品を広げられるのかとても気になりました。短編であった1話、2話では新海綴が事件を読解し解決するというアプローチでしたが文章を読解したわけではありません。文章の意図を読み解くことにより物語が解決向かうという仕掛けは今回が初めてです。

さすがにバリエーションがないか

読解を謎解きの軸にした場合に、さすがにバリエーションが少ないかもしれません。しかし物語初期に読解する対象があると読者は、それを読解する楽しみがあります。作るのは大変でしょうが、、。

新海綴の読解録 第5回 「蜘蛛の糸」 予想

タイトルが蜘蛛の糸です。芥川龍之介の有名な作品が題材ですね。これは楽しみです。物語を予想します。不良グループ(地獄のメタファー)から抜けようとする生徒(カンダタのメタファー)が不良グループを抜けられない。でも、それは自分勝手だからではなく仲間思いだからとか、そんな感じになるでしょうか?いずれにしてもテンポの良い謎解きが楽しめそうです。

-週刊少年マガジン 2014年17号 新海綴の読解録 作者:八海薫-

 

ディアンヌのファンは多いだろうな。【レビュー】 七つの大罪 第71話

体に穴が空いても意外と平気な七つの大罪

七つの大罪達は体に穴が空いても意外と平気ですね。これは結構うまい設定だと思います。迫力のあるシーンを描きながらも主要キャラを失わないですみます。反面やらてるのか、わざと受けてるのかあまりわからない所があります。例えばアンデッド・バンなんて、どこまで本気か全くわかりません。

ゴウセルは気を失ってるような、、、

今回のゴウセルは気を失っているかのように見えますが実際にどうなのかよくわかりません。ディアンヌがやらている時も反応しませんのでやはり本当に気を失っているのでしょうか?実は精神をドレファスの中に入れていてまだ攻撃をしているとかあるんじゃないかと。

ドレファスは強いのか?

ドレファスの強さはどの程度なのでしょうか?七つの大罪クラスの強さなのでしょうか?ギデオンを持ったディアンヌを圧倒してますが彼女が万全の状態ではなかったとも言えます。

神器を持った大罪達の強さ

神器を持った大罪たちが圧倒的に強いかというとそうでもなさそうな感じなんですよね。聖騎士長と同等レベルくらいかもしれません。あるいは大罪たちが全盛期の強さに戻るには、神器意外の要素がもう一つ、二つ必要なのかもしれませんね。

ハウザーとディアンヌの交流がいい

今回はハウザーとディアンヌが多少言葉を交わしますが非常に感動的で良かったです。巨人族と人間でサイズも全く違う二人ですけど、仲良くなってもらいたいですね。

七つの大罪 第72話 予想

今回の七つの大罪は少年漫画の王道的な展開でした。絶対的な危機に陥る主人公側、そこに登場する救世主。とはいえそもそもゴウセルがそういう感じだったのですが。

ヘルブラムの悪役ぶりが秀逸ですね。読者にとっては非常にフラストレーションの溜まる敵です。だからこそ反撃を感じさせる今週のラストシーンは胸が熱くなりました。来週は大技対決になると思います。ディアンヌは物凄いボコボコにされてますけど、まさか死なないよな、、、。

-週刊少年マガジン 2014年17号 七つの大罪 作者:鈴木央-

 

PVについてもレビューしてた 【レビュー】 山田くんと7人の魔女 第103話

ググりな!

今週のタイトルにもなっている

”あとでググりな!”

というナンシーの台詞はかなり面白かったです。魔女の話に関する事をシドが聞いた際にナンシーが言うのですがグーグルに聞いてもそんな事は答えが見つかるわけがないのです。

なんでも検索できるという思い込み

インターネット上には自分の必要とする情報が何でもあると思い込んでしまっている人は多いと思います。まず調べてみるかというのはいいのですが、本当に自分が直面している問題の答えまでは見つからないものです。

インターネットは計算機と似てる

計算機に慣れてくると暗算するのが面倒になってきますね。ちょっとむずかしい計算だと考える前に計算機を探してしまう人結構いると思いませんか。それと同じでちょっと知らないことがあると考えもしないで安易に直ぐに検索する。それでもいい事もあるけど、考える力が弱っていませんかと心配になる時があります。

ネット時代でも考える力を弱めないためには

やはりネットにも載ってないような事に興味を持つことでしょう。とはいえ、どういう事があるかというと中々思い浮かばないかもしれません。山田はいつも答えの無い問題に直球勝負でさすがだなと思います。行動力あるな。

山田くんと7人の魔女 第104話 予想

宮村と山田が仲良くていいよね。今週提示された「わたし知ってる?」が来週明らかになるのでしょうか?あんな人は今まで出てきてないはずです。誰かの妹とかそういうパターンかもしれませんね。それにしても女性陣では小田切寧々は登場が多いですね。人気があるのでしょうか。

PVあるんだ

『山田くんと7人の魔女』アニメPV

こんなPVを発見したのでレビューします。
こちらのPVは講談社マガジン編集部がyoutubeアップして共有しているものです。作品の宣伝用に作られたものなのでしょうか?
2013年8月24日から配信されたとWikipediaには記載があります。かなり最近の登場キャラクターまで出演しています。動いている山田たちがかなり面白いですね。

声はあってる

漫画のアニメ化で違和感を感じるのは声ですが山田の声はあっていると思います。こういう男らしい感じのイメージでした。白石も外してないと感じます。

なめらか且つ本編があるようにしか見えない

非常に滑らかに動く山田達。また本編のダイジェストのようにしか見えない内容で、これは本編を期待しちゃいますね。このクオリティーで本編作ったら凄いな。ファンも納得だと思う。

100万回再生突破で?

youtubeのコメントに100万回再生突破で何かが起こるというコメントがありますが、アニメ化とかはないと思います。100万回再生されたくらいでアニメ化とか決められないですよね。とは言え、この動画はファンにもあまり知られてないのではと思いますが。

 
-週刊少年マガジン 2014年17号 山田くんと7人の魔女 作者:吉河美希-

 ””は、講談社「山田くんと7人の魔女」 作者:吉河美希 から引用

 

ついに最終回か、意外と楽しかったのに、、【レビュー】 君を回したい。 最終回 -週刊少年マガジン 2014年17号-

衝撃の最終回

いったいどのように物語を終わらせるのか、どういう結末を思い描いて作者はこの物語を始めたのか。それが、ついに今週見られるかと考え先週から楽しみにしていました。

風呂敷はたたまなかった。

結果的に言えば広げた風呂敷はたたまれなかったです。もう少ししっかりとした理由付けや未来に向けての話にして欲しかったと思いますね。

もしかしてまだ続ける気かもしれない

ハッキリとした終わりにしなかったのは続編の可能性を残しているのかもしれません。小さくなった理由や何故トイレにいるのか、そういったものを明らかにしてしまっては続きは出来ないですし、伸夫との関係をハッキリさせないのも未来の連載再開に向けての対応かもしれません。

思い込みに思い込みを重ねて

先週から続く物語は、ただひたすらに何の根拠もない思い込みに思い込みを重ねただけの展開です。ギャグ漫画だから良いのかもしれませんが真面目に読んできた読者には消化不良感が残るでしょう。

それが逆に別紙での再開を予感させる

だからこそ別紙での連載再開を予感させますね。

-週刊少年マガジン 2014年17号 君を回したい。 作者:梅山たらこ-

 

やっぱりタイトルがいいよなこの作品【レビュー】 ベイビーステップ Baby Steps 第292話

巻頭カラー

今週のベイビーステップはアニメ放送開始の告知もあり巻頭カラーで始まりました。アニメはNHKで4月6日(日)17:30から放送するようです。勝手なイメージですがNHKなら丁寧に作品をじっくりと描いてくれるのではないかと期待しています。作者の勝木先生もコメントで絶賛しています。打球音が素晴らしいようです。

タイトル通り一歩づつ進んでいく感じがよかった

今回は読んでいて少し丸尾が前進した感じがしました。とはいえ急に全部うまくはいかないわけです。その辺りがタイトル通り「ベイビーステップ」で良かったです。こうやって少しづつ成長していく姿はリアリティがあり応援したくなります。よく出来てるな。

久々の丸尾の分析

久々に細かい分析を試合中にしていました。スポーツ漫画は技術に走りがちだと思うんですけどこの作品は試合展開や相手の弱点を突くことなど戦術に特化してるのが面白いですね。勝てるアイデアを思いつくかどうかの勝負という。

持ちカードの使い方で勝つ

自分の特徴と相手の特徴を冷静に分析して勝てるように持っていくというのが丸尾のプレースタイルですが、実際のテニスでも選手はそういう事を考えながらやっているのでしょうか。そう考えるとかなりメンタルが重要になってきますよね。監督やコーチの視点を持ちながらプレーする事になるわけですから冷静さとそもそもテニス脳が重要になるのでしょうね。

なっちゃんと仲良しだな

丸尾となっちゃんはもう随分仲良しなんですね。もしかしたらもう付き合ってるのかな?(読んでない部分がある)初登場時、超高嶺の花な感じの女の子と不思議と仲良く慣れるのも少年スポーツ漫画の醍醐味ですね。

ベイビーステップ 第293話 視線の先 予想

丸尾の次の目標を設定するような話になるかと思います。今回の大会で強くなった自分を冷静に分析して次のステップを決めるのではないでしょうか?

-週刊少年マガジン 2014年17号 ベイビーステップ 作者:勝木光-

 

ウェンディの魅力爆発。結構好きになった 【レビュー】 FAIRY TAIL フェアリーテイル 第376話

今週もカラーページ

ナツとルーシィとハッピーがそれぞれ好きな物を食べているカラーページから始まります。空の色は緑系の塗りで独特な風合いを出しています。相変わらずハッピーはキュートです。非常に満足な顔で魚を頬張っています。恍惚とした表情で食べていますね。ルーシィはいつもどおりの薄着なのでファンは必見です。

ウェンディの見せ場豊富

今週は見どころたっぷりの回でした。ウェンディが大活躍です。良かったシーンは2箇所です。一つ目はウェンディが天竜の咆哮を放つシーンで大迫力でした。天竜の咆哮を吐くために一度息を吸うような素振りをするのですが、その時の表情が良かったです。吐き出すために吸い込んでいるという状態が上手く表現できていてこちらも力が入りました。なんか「スウッー」って読みながら息を吸っちゃいました。ええ、入り込み過ぎです。自分でもわかってます。

もう一つはラストシーン

ウェンディが少し変化するのですが、その絵がカッコイイですね。表情もポーズも構図もいいです。来週への期待を煽る素晴らしい終わり方だと思います。

フェイスのデザインなにごとー!

フェイスのデザインが非常に斬新で面白いです。見るだけで面白いというのは重要ですね。

フェアリーテイル 第377話 「天竜の逆鱗」 予想

次回は圧倒されていたウェンディが逆襲する話になりそうです。タイトルから見てもそういった話になりそうですね。

-週刊少年マガジン 2014年17号 FAIRY TAIL 作者:真島ヒロ-

 

本当に試合の流れの作り方が気になる 【レビュー】 はじめの一歩 第1052話

全然素直に展開しない

相変わらずボクシングのリアリティを表現しています。前回、前々回と逆転に向けて流れが変わりそうに見せておきながら、そう素直には行かない展開を見せていました。この作品の面白さはこういうお約束的じゃない試合展開だと思います。

試合の流れを決めてから肉付け?

作者はどういう話の作り方をしているのでしょうか?最初に試合の大まかな筋を決めて、こういう状況ならこの人物はこういう行動するだろうとか考えているのでしょうか?勝機が見える、でもその見えた勝機は勘違いという圧倒的にリアルな展開はどのように作るのでしょう。

宮田の解説が炸裂

最近すっかりと解説要因な宮田一郎の解説が今回も登場します。彼の解説によって現状の危機感などが伝わってきます。どの人物が話すかによって深刻さが変わる所が非常に面白いですね。鷹村、伊達、宮田の解説がこの作品では最も説得力がある立場です。

はじめの一歩 第1053話 予想

前回も予想はまったくもって外れました。本当に難しいですね。この作品を予想するのは。ただ試合が始まった時に比べて勝てるかどうかも分からなくなってきました。相手は地味な選手だし対戦に至る深い物語も持っていないですから一歩が負けるはずがないと思っていましたが、ちょっと逆転は難しそうに見えます。相手ペースであと3ラウンドくらいは経過すると思います。最終ラウンド、パンチ一発でKO逆転というパターンかと思います。

-週刊少年マガジン 2014年17号 はじめの一歩 作者:森川ジョージ-

 

運動できるやつは人気者。野球部はマジで良く練習する 【レビュー】 ダイヤのA 第375話

見直される轟

普段冴えない人が得意なことで注目されるのはとっても大切だと思います。今回のダイヤのエースではそういったシーンがあります。学校で輝ける奴っていくつか種類があるわけです。まず勉強できるやつ。これは間違いないですね。

運動できるやつはトップクラスの人気

その中でも運動できるやつはトップクラスの人気だと思います。ダイヤのエースでは轟は全然野球が上手いことを知られてなかったようですが、現実には野球部はなかなか注目度が高いのではないでしょうか?

勉強、運動以外でも

日本の教育は短所をなくす教育だと思います。工場のラインを動かすには均一的な人間のが都合が良くそのためには長所があるよりも短所が少ないほうがいいのです。そのため日本の教育は産業界の需要を満たすために短所を無くす教育をしてきました。

短所を無くしてるうちに長所も無くなる

短所を直しているうちに長所も無くなります。例えば受験勉強の為に3年生になると部活を引退しますね。その間の時間長所を磨けないわけです。他の国では磨いているかもしれませんよ。勉強なんかしないで。日本はよくも悪くも文武両道を目指す考え方ですね。

社会が変化している

最早日本の産業は工場で均一的な労働が出来る人を求めるという段階に無いです。単純労働はロボットが担うのです。特別な特化した能力が必要になります。そういう意味で短所は無視して長所を伸ばそう。という教育が重要になるでしょう。無視しない方がいい短所もあるので注意が必要だとは思いますが。

いろいろ考えさせてくれた

今週のダイヤのエースは学校教育についていろいろ考えさせてくれました。こういう考えさせてくれる作品というのはいい作品だと思います。

ダイヤのA 第376話 予想

試合がどんどん動いていくような感じがしますね。轟くんにはもっと活躍して欲しい。

-週刊少年マガジン 2014年17号 ダイヤのA 作者:寺嶋裕二-

 

表紙のつくしの婦警コスプレはさすがにかわいい。 【レビュー】 それでも僕は君が好き 第15話

今週の表紙はつくしの婦警コスプレ

今回の表紙はつくしの婦警姿で始まりました。ミニスカートがちょうどいい感じで、腰から太ももにかけてのムッチリ感がたまりません。エルメス先生もかなりムチムチでよかったのですがつくしちゃんも侮れないと感じさせる表紙でした。

女同士のめんどくさいのきたー

男を取り合ってる訳じゃなくて私達仲良しだからみたいな、とてもめんどくさいパターンが来ました。仲良くする事によって彼氏を取られないように守るパターンです。私達もう友達だからね。みたいな、なんか気持ちの悪い感じ。

主人公が優柔不断になってきた

つくしとは友達だからとか言ってる主人公。実のところエルメス先生が主人公にやった勘違いさせるようなひどい扱いを今度は自分でつくしちゃんにしてるんじゃないのか?と感じます。これは結構酷い。

つくしちゃんは主人公に気があるように見える

これ現実の世界だったら主人公は確実にモテモテ感を楽しんでいる感じですね。最早、女(エルメス)に振り回された仕返しを別の女(つくしと山口)にしてる様にしか見えない。主人公のそういう心理は描かれてないけど、もしこの作品世界の中で自分が傍から見ている立場だとしたら、そう見えるかなと。

同性愛のあいつはどこにいった?

主人公に思いを寄せる同性愛者の友達はどこにいったのでしょうか?彼とは大学を通じて友達だったとか語ってたような気がしましたが、とはいえ、結局彼も切ない立場だよな。

それでも僕は君が好き 第16話 予想

そろそろ主人公はハッキリさせると思いますね。どちらと付き合うのか。今のところつくしちゃんはなさそうですが、どんな展開で二人の距離が近づくのか楽しみです。

-週刊少年マガジン 2014年17号 それでも僕は君が好き 漫画:絵本奈央 原作:徐誉庭-

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