最終回だ。 【レビュー】 アゲイン!! 第135話

なんか唐突に終わったー!

思ったよりもまとまらないで終わりました。ちょっと引き伸ばしすぎな感じもあったのでいいのかもしれませんが、なんかすっきりしない終わり方でした。

ていうか漫画で気持よく終わるのって難しいな

なかなかどんな作品でも最終回がうまくまとまらないですね。週刊連載が原因でしょうかね。その時その時で読者に受ける物語の展開を選択し続ける故にうまく最後にピークが合わせられない。人気絶頂くらいで終わるのが一番良いわけですけど、そんなの編集部に許されないでしょうしね。

心は完結した

物語としてはアゲインを繰り返してしまうのでキリがなく結局未来も自分次第だし今まで見せてきた未来は一体何だったんだ?という感じですが、今村の心は完結しました。

”未来を知らない奴が
一番強いんだよ”

今村はこう言います。これはこの作品を通して作者が表現したかった一番の事なんでしょうね。今まで読んできて、この言葉はスッと入ってきますし、ああ、よく出来てるなあ。と思いました。

今村のどうにもならない心を救う物語

最初の頃を思い出してみると、この作品は今村のどうにもならない心の鬱屈を救う物語だったなと。そう考えると彼の心が前を向いたというのが全てで、それぞれの人物がどうなるのかとか、今村と団長がどうなるのかとか、そういうのはもうあまり関係ないのかなと。ただ、なんか最後に今村と団長がちゃんと結ばれてほしかったんですよね。団長ファンのぼくとしては。でもま、今村良かったね。がんばれよ!

””は、講談社「アゲイン!!」 作者:久保ミツロウ から引用

 

イジメや仲間外れってこういう風に始まるのかな。 【レビュー】 聲の形 第33話

ちょっとコーヒーブレイク的な

今回は西宮家から離れて将也と永束の友情の話だ。西宮がいて将也は少し変わって、その過程で永束と友達になって、そしてまた将也は少し変わって、それで彼の人生が少し明るくなってきた。そういう過程をダイジェストで見せてるような回だ。

独特な空気感

西宮を映画作りに入れたい将也を微妙に無視するみんな。西宮が参加すればそれなりに気を使わなければいけないし、いなくても楽しいんだから呼ばなくていいだろうという気持ちが見て取れる。露骨には言わないけど伝わる。これは小学生時代、西宮がイジメられた最初の空気と同じだ。しかし今は将也が違う。彼は何とか食い下がる。そして彼に理由を聞きその想いに答える永束。そして永束の強い意思に考えを変える他のメンバー。

イジメや仲間外れってこういう風に始まるのかな

もし将也が行動しなければ西宮は呼ばれなかった。それが即仲間外れだとかイジメだとか言うと大げさなのだけど、こういうきっかけで少しづつ仲間関係から疎外していくってのはあると思う。今回描かれていたのは仲間外れやイジメがそれほど能動的な気持ちから生まれている場合だけじゃないという事。別に呼ばなくてもいいかな。くらいの軽い気持ちから始まる。逆に言えばその段階で誰か一人が声を上げればみんなの気持ちが変わるのなんて簡単な事で、それが今回は描かれていた。

なんとなく将也のハーレム漫画的な感じも

なんか将也が可愛い女の子に囲まれている感じが非常に強い。しかも将也に対して興味持ってんじゃないの?的な感じがする。植野とか凄いそんな感じ。まあ、西宮のかわいさは半端ないっす。まあ、今週、それは全然関係ない。

バツが付いてる植野は可愛い

今週植野が謝るシーンがあるんだけども、その時の植野が可愛い。バツの隙間から上目遣いで謝るのはグッとくる。作者は女性なのに男心を分かっているというか、こういう表現がうまい。結局いじめっ子もそんなに性格悪い訳じゃないってのが、この作品の表現で、そこがまた物語の怖さや切なさやるせなさを強く引き立てるから、本当によく出来てる。まあ、とにかく将也にも普通の生活が戻ってきて良かった。

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意外や意外。人間賛歌的な感じになった。 【レビュー】 我妻さんは俺のヨメ 第76話

ちょっと梶先生に飽きてきた

と思ったら、今週一段落したような感じでした。しかも意外とラッキースケベ関係なし的な展開で。青島は未来を見れるけど、未来はガンガン変わるんですよね。これ未来が見えてるって言えるんですかね?ちょっと想像力が強いだけじゃないの?

そう考えると可能性は誰にだってある

我妻さんが将来自分のヨメになるとタイムスリップして見てきたので青島がそう思っているのは当たり前ですけど、これ妄想だとしても青島が信じてしまえば成立しますよね。我妻さんが受け入れてくれるかわからないですけど、どうせ未来は変わる訳ですから。

パラレルワールド的な感じ?

我妻さんと青島が結ばれる未来は確率的には不安定だけどあるのはあると。もしかしたらそもそもゼロかもしれないですしね。今週の梶先生の物語を見ていると可能性ゼロでもどうにかなんじゃないかなって感じでした。努力次第で未来はいくらでも変えられる。そういう感じでしたね。

意外や意外。人間賛歌的な感じになった

努力で未来はいくらでも変わる。可能性がゼロなんてないんだ。みたいな人間賛歌的なテーマが何故か見えてきました。そういう作品だっけ?そろそろ我妻さんみたいな~。

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女の友情のいやらしさったらありゃしない。 【レビュー】 それでも僕は君が好き 第16話

 女同士の友情w

前回からつくしと山口さんが急接近して仲良くしているのですが、この感じは凄く嫌ですね。これはおかしいと思うわけです。そもそも芹澤(主人公)とつくしは結構仲良しなわけですね。しかし、山口さんは芹澤の事が好きで想いも伝えている。それで芹澤とつくしはあくまで友達だからつくしと山口さんは仲良く出来ると。いやもう書いていてよく分からなくなって来ました。わざわざ仲良くなる必要なくね?他に友達いるだろ?

何が気持ち悪いって山口さんから見たらつくしは完全な恋敵なのに

つくしも芹澤もそんな事は気にせずに飄々としている所ですよ。なんかおかしいでしょ。山口さんと仲良くするなら少しつくしと距離置かないと。つくしだって山口さんと芹澤を応援するなら距離置かないと。つくしはそういう行動しそうな描写が以前は多少あったのですが現在は完全に二人の間に割り込んでいく感じになっています。キューピッド役のような立ち位置を装って完全に邪魔してますね。いやもうこれ確信犯だろ。

芹澤と山口さん付き合ってないの?

なんかもう付き合ってるんだと思ってました。どうもまだ恋人未満のようです。山口さんは芹澤への好意を明らかにしたのですから彼ははっきりと付き合うなりなんなり回答が必要です。なに中途半端にしてるんだ。モテ期を楽しんでるんですかね。

つくしちゃん止めとけとか言ってたけど

今は芹澤のダラシなさが一番気になりますね。こんなはっきりしない態度は女の子二人共可哀想。エルメスが芹澤にした対応と同じな訳ですよ。まあ人間不思議と人に残されたトラウマを誰かに残そうとしてしまうものです。先輩にしごかれてたから後輩をしごくみたいな負の連鎖。いやマジほとんど二股だからなオマエ。

山口さんとつくし結局どっちがいいか

今週号まで読んでの感想はまだ山口さんですね。今回もいろいろとつくしはバタバタしていて手間かかる訳ですよ。連絡ぐらいしろよって、充電が切れててみたいな、なんかね、こうバタバタしてる訳ですよ。こういうのは実際付き合うと待ち合わせ場所間違えたり時間間違えたりダブルブッキングしたりと意外と面倒くさいですよ。じゃあ、反面山口さんが最高かと言うとそういう訳でもありません。初期の頃から小さなことで感動して泣いたりしたあざとい彼女ですが、今週もあざとかったですね。多分彼女の設定はあざとい女となっていると思います。首尾一貫しているので。漫画表現としてよく出来ています。すごく面白いですね。描写がリアルで深いです。いるよこういう女の子。山口さんはいろいろあざとくて天真爛漫なつくしのが可愛いんですけど、つくしの手間かかる感がマイナスデカイので消去法でまだ山口さんのがいいです。

女の友情のいやらしさったらありゃしない

女同士の友情にも真実の友情はあると思いますが、今回描かれているのは女の友情のいやらしさですよ。友情と愛情を天秤にかけて、苦悩して愛情を選ぶのではなく愛情がチラつくと友情なんて、そもそも無かったかのようになる。山口さんは露骨に描かれていますが、つくしだって表面上山口さんと仲良くしてるだけだろ。そういう胸に渦巻くドロドロがなんとも言えない面白さを醸しだしてます。

要するにつくしは山口さんをダシにして芹澤となんとかなりたいんだろ?

これちょっと穿ち過ぎな見方ですかね。だってつくしが山口さんと仲良くなる理由なんかそんくらいしかないですよね。山口さんからしたらつくしは完全に迷惑な存在だし。いや、ちょっとオレ真剣に読み過ぎだな。もう作者の手の上でゴロゴロ転がっております。

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スペランカー? 軍艦島でオバケから逃げながら宝探し。 【レビュー】 金田一少年の事件簿R 雪鬼伝説殺人事件 亡霊校舎の殺人 第1話

軍艦島、隠し財宝、幽霊

今回の金田一はぼくの大好物が目白押しで相当楽しみです。前回で事件が一段落したので今週から新しい話が始まります。これが個人的には凄い好きなモノが沢山つめ込まれています。まず軍艦島です。これは長崎の軍艦島のような廃墟が伊豆沖にもあるという設定です。伊豆の軍艦島として登場します。長崎は炭鉱でしたが、こちらは金が採掘されていた島でした。それで島には金が眠っているかもしれないという伝承が残っているという話です。

廃墟でお宝。ワクワクしないわけない

要するに廃墟なんです。しかも島です。そこに徳川埋蔵金的なお宝探しの要素が加わるわけですね。もちろん金田一少年の頭脳を使った謎解きでお宝に迫るわけです。金鉱時代のいろいろな謎や人間関係、当時の日本政府の陰謀なんかも渦巻きそうです。これは面白く無いわけがない。多分作者は長崎の軍艦島を見て、ここで宝探ししたら面白そうだなとか思ったんでしょうね。はい、面白そうです。

良くわかってるな。そう幽霊の噂が必要でしょ

そしてどうやら伊豆の軍艦島には幽霊が出るという噂もあります。よくわかってますよね。宝探しだけじゃドキドキ感ないですからね。ぼくはどうみても幽霊としか思えないものが実はトリックで、それが物語の確信に絡んでいるという話が凄く好きです。これどう考えてもその流れですよね。

もう殺人事件いらなくない?

なんかもうぼくてきには殺人事件なくても十分面白そうだなと思ってますけど、どうでしょうか?多分、ファラオの呪的な感じで宝を探す事によって殺されていくんでしょうけど。まあ、とにかく今回はぼく好みです。これから楽しみです。

 

なんかトリックありそうな。 【レビュー】 神さまの言うとおり弐 第59話

ナツメグの番

当サイトでアンケート取った結果、明石、丑三、ナツメグの中で一番「生キル」が低かったのは彼女でした。ヒロイン枠として彼女は必要だと思うのですけど三人の中ではという事でしょうか。確かに明石は主人公だし丑三はかなりの重要キャラなので仕方ないかも知れません。丑三はかなり最後まで生きそうですね。

恋っていいな

なんか今週読んでいて感じたのは恋っていいなという事でした。小学生並みの感想ですみません。若い時って相手の事好きになると、なんでも全部好きになるじゃないですか。まさに恋は盲目状態。そういう甘酸っぱさが今週はうまく表現されていて見ていて感動しました。

なんかトリックありそうな

読んだら誰でも感じると思うのですが、なんかトリックありそうです。どうなんだろうな。でも答えが明かされるのは多分数週間以上先ですね。気になる。

 

メールだと耳が聴こえないなんて分からない。 【レビュー】 聲の形 第32話

将也の不器用さが泣ける

将也が結絃を元気づけようといろいろと頑張るのですが、その時の将也の不器用さが凄く感動的でした。不器用だから伝わる懸命さが非常にうまく表現できていてだからこそ結絃にも思いが伝わるような、そういう美しいシーンでした。こういうのを描かせるとこの作者は本当にうまいですね。

メールだと耳が聴こえないなんて分からない

将也と硝子がメールでやり取りをする場面があるのですが、メールだと耳が聴こえない感じなんて全くしないんですね。当たり前なんですけど普段手話や筆談でコミュニケーションを取っている硝子がメールになると別人のように感じるわけです。彼女は耳が聴こえないから話すことも出来ないんですね。だから彼女の人格っていうのは言葉じゃなくて表情とか身振りで表現されているわけです。それがメールだと彼女の声がダイレクトに聴こえたような気がして、いやまあ漫画だから言葉も音じゃなくて文字だし、そういうのも関係ありますけど、なんか硝子が「普通に話した」感じがしたんですよ。

チャットって喋ってる感じじゃない?

硝子は耳が聞こえなくてもチャットとかだったら喋ってる感じになるんだろうなと。じゃあ、いつでも端末持って外でもチャットしてたらいいじゃんとも考えたのですが、要するにそれが手話なのかなと。手話も慣れてくると外国語とかと一緒で普通に会話できるようになるのでしょうから。そう考えると耳が聴こえないってのは周囲の理解と協力(スキル)があれば、そんなに大変な問題じゃないのかもと感じました。軽々しく言えないですけど

ちょっと漫画的過ぎたかも

なぜぼくが耳が聴こえないことがそんなに大変な問題じゃないのかもと感じたのかというと、実のところ物語の展開でうまく思わされた気がします。今週は冒頭で硝子の耳が聴こえない事が発覚した当時の話がされるのですが、そこであまりにも極端に漫画的(悪い意味で)に耳が聴こえない事をネガティブに扱うんですね。そこの表現は極端に漫画的すぎて少し安っぽく、あまり良くなかったです。しかし、それによってメールのやり取りとか将也の不器用さとか硝子の真っ直ぐさを感じる事が出来たわけで、なんだかんだ言っても今週も良く出来ているという事ですね。

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腐女子盛り上がる!イケメンの三つ巴 【レビュー】 風夏 第7話 第8話

一挙二話掲載

今回は風夏は一挙二話掲載です。前作「君がいる街」の最終回と「風夏」の第1話を同時掲載してまだ2ヶ月も経ってないですが2話掲載です。フェアリーテイルといいマガジンの作家は仕事をしますね。偉いです。

イケメン対決に女子騒ぐ

以前風夏を陸上部に誘った那智先輩と三笠と優くんが三つ巴の戦いをします。それを見て女子が騒ぐのですが、その騒ぎ方がちょっとおもしろかったです。先輩もそっち系かもとか、さりげなく優くんもそっち系な扱いになっていました。知らぬまに優くんと那智先輩にはBLフラグが立ったようです。

ツイッターでメッセージ

優くんがツイッターで来たメッセージに直ぐに返信したらいつもツイッター見てるみたいで変かもしれないと考えるのですが、そうでしょうか?普通スマホならメッセージ来たら気がつくし、気がついたらその時に返信するする人は沢山いるし別に変じゃないよねと思います。

なんでタマちゃんとニコちゃん

アイドル歌手氷無小雪は優くんをニコちゃんと読んでいて優くんは彼女をタマちゃんと読んでいるんですが、なんでだっけ?これがなんでか思い出せなくてネットで調べても載ってなくてムズムズしてます。1話とかに説明あったかもしれませんが思い出せません。

風夏 第9話 予想

ファンタスティックな偶然に導かれた3角関係。楽屋に呼ばれて新展開という感じでしょうか?ずいぶんいい席とれたんだね。

-週刊少年マガジン 2014年17号 風夏 作者:瀬尾公治-

 

この漫画マジで面白いかも。常に一定以上の品質 【レビュー】 新海綴の読解禄 第4話

かなり気になる終わり方

先週はかなり気になる終わり方をしたこの作品、一週間待ち遠しかったですね。この作品は事件が殺人とかでないから基本的に誰でも犯人になりうるという特徴があります。事件が殺人事件だと主要キャラクターや人気キャラタクーを犯人にした場合物語から退場してしまうので、そういった事が出来ません。

読解力が物語の鍵に

今回のどんでん返しのキーとしてタイトルにも含まれる読解が登場しました。読解力によって物事の見え方の角度が変わるという仕掛けで非常に面白かったです。このパターンは何度も出来ないのかもしれないでしょうが誤読したり正しく読み解いたりしながら物語が進むのは新しいです。

読解力をテーマに作品を広げられるか?

今後、この作品が読解力をテーマに作品を広げられるのかとても気になりました。短編であった1話、2話では新海綴が事件を読解し解決するというアプローチでしたが文章を読解したわけではありません。文章の意図を読み解くことにより物語が解決向かうという仕掛けは今回が初めてです。

さすがにバリエーションがないか

読解を謎解きの軸にした場合に、さすがにバリエーションが少ないかもしれません。しかし物語初期に読解する対象があると読者は、それを読解する楽しみがあります。作るのは大変でしょうが、、。

新海綴の読解録 第5回 「蜘蛛の糸」 予想

タイトルが蜘蛛の糸です。芥川龍之介の有名な作品が題材ですね。これは楽しみです。物語を予想します。不良グループ(地獄のメタファー)から抜けようとする生徒(カンダタのメタファー)が不良グループを抜けられない。でも、それは自分勝手だからではなく仲間思いだからとか、そんな感じになるでしょうか?いずれにしてもテンポの良い謎解きが楽しめそうです。

-週刊少年マガジン 2014年17号 新海綴の読解録 作者:八海薫-

 

ディアンヌのファンは多いだろうな。【レビュー】 七つの大罪 第71話

体に穴が空いても意外と平気な七つの大罪

七つの大罪達は体に穴が空いても意外と平気ですね。これは結構うまい設定だと思います。迫力のあるシーンを描きながらも主要キャラを失わないですみます。反面やらてるのか、わざと受けてるのかあまりわからない所があります。例えばアンデッド・バンなんて、どこまで本気か全くわかりません。

ゴウセルは気を失ってるような、、、

今回のゴウセルは気を失っているかのように見えますが実際にどうなのかよくわかりません。ディアンヌがやらている時も反応しませんのでやはり本当に気を失っているのでしょうか?実は精神をドレファスの中に入れていてまだ攻撃をしているとかあるんじゃないかと。

ドレファスは強いのか?

ドレファスの強さはどの程度なのでしょうか?七つの大罪クラスの強さなのでしょうか?ギデオンを持ったディアンヌを圧倒してますが彼女が万全の状態ではなかったとも言えます。

神器を持った大罪達の強さ

神器を持った大罪たちが圧倒的に強いかというとそうでもなさそうな感じなんですよね。聖騎士長と同等レベルくらいかもしれません。あるいは大罪たちが全盛期の強さに戻るには、神器意外の要素がもう一つ、二つ必要なのかもしれませんね。

ハウザーとディアンヌの交流がいい

今回はハウザーとディアンヌが多少言葉を交わしますが非常に感動的で良かったです。巨人族と人間でサイズも全く違う二人ですけど、仲良くなってもらいたいですね。

七つの大罪 第72話 予想

今回の七つの大罪は少年漫画の王道的な展開でした。絶対的な危機に陥る主人公側、そこに登場する救世主。とはいえそもそもゴウセルがそういう感じだったのですが。

ヘルブラムの悪役ぶりが秀逸ですね。読者にとっては非常にフラストレーションの溜まる敵です。だからこそ反撃を感じさせる今週のラストシーンは胸が熱くなりました。来週は大技対決になると思います。ディアンヌは物凄いボコボコにされてますけど、まさか死なないよな、、、。

-週刊少年マガジン 2014年17号 七つの大罪 作者:鈴木央-