PVについてもレビューしてた 【レビュー】 山田くんと7人の魔女 第103話

ググりな!

今週のタイトルにもなっている

”あとでググりな!”

というナンシーの台詞はかなり面白かったです。魔女の話に関する事をシドが聞いた際にナンシーが言うのですがグーグルに聞いてもそんな事は答えが見つかるわけがないのです。

なんでも検索できるという思い込み

インターネット上には自分の必要とする情報が何でもあると思い込んでしまっている人は多いと思います。まず調べてみるかというのはいいのですが、本当に自分が直面している問題の答えまでは見つからないものです。

インターネットは計算機と似てる

計算機に慣れてくると暗算するのが面倒になってきますね。ちょっとむずかしい計算だと考える前に計算機を探してしまう人結構いると思いませんか。それと同じでちょっと知らないことがあると考えもしないで安易に直ぐに検索する。それでもいい事もあるけど、考える力が弱っていませんかと心配になる時があります。

ネット時代でも考える力を弱めないためには

やはりネットにも載ってないような事に興味を持つことでしょう。とはいえ、どういう事があるかというと中々思い浮かばないかもしれません。山田はいつも答えの無い問題に直球勝負でさすがだなと思います。行動力あるな。

山田くんと7人の魔女 第104話 予想

宮村と山田が仲良くていいよね。今週提示された「わたし知ってる?」が来週明らかになるのでしょうか?あんな人は今まで出てきてないはずです。誰かの妹とかそういうパターンかもしれませんね。それにしても女性陣では小田切寧々は登場が多いですね。人気があるのでしょうか。

PVあるんだ

『山田くんと7人の魔女』アニメPV

こんなPVを発見したのでレビューします。
こちらのPVは講談社マガジン編集部がyoutubeアップして共有しているものです。作品の宣伝用に作られたものなのでしょうか?
2013年8月24日から配信されたとWikipediaには記載があります。かなり最近の登場キャラクターまで出演しています。動いている山田たちがかなり面白いですね。

声はあってる

漫画のアニメ化で違和感を感じるのは声ですが山田の声はあっていると思います。こういう男らしい感じのイメージでした。白石も外してないと感じます。

なめらか且つ本編があるようにしか見えない

非常に滑らかに動く山田達。また本編のダイジェストのようにしか見えない内容で、これは本編を期待しちゃいますね。このクオリティーで本編作ったら凄いな。ファンも納得だと思う。

100万回再生突破で?

youtubeのコメントに100万回再生突破で何かが起こるというコメントがありますが、アニメ化とかはないと思います。100万回再生されたくらいでアニメ化とか決められないですよね。とは言え、この動画はファンにもあまり知られてないのではと思いますが。

 
-週刊少年マガジン 2014年17号 山田くんと7人の魔女 作者:吉河美希-

 ””は、講談社「山田くんと7人の魔女」 作者:吉河美希 から引用

 

ついに最終回か、意外と楽しかったのに、、【レビュー】 君を回したい。 最終回 -週刊少年マガジン 2014年17号-

衝撃の最終回

いったいどのように物語を終わらせるのか、どういう結末を思い描いて作者はこの物語を始めたのか。それが、ついに今週見られるかと考え先週から楽しみにしていました。

風呂敷はたたまなかった。

結果的に言えば広げた風呂敷はたたまれなかったです。もう少ししっかりとした理由付けや未来に向けての話にして欲しかったと思いますね。

もしかしてまだ続ける気かもしれない

ハッキリとした終わりにしなかったのは続編の可能性を残しているのかもしれません。小さくなった理由や何故トイレにいるのか、そういったものを明らかにしてしまっては続きは出来ないですし、伸夫との関係をハッキリさせないのも未来の連載再開に向けての対応かもしれません。

思い込みに思い込みを重ねて

先週から続く物語は、ただひたすらに何の根拠もない思い込みに思い込みを重ねただけの展開です。ギャグ漫画だから良いのかもしれませんが真面目に読んできた読者には消化不良感が残るでしょう。

それが逆に別紙での再開を予感させる

だからこそ別紙での連載再開を予感させますね。

-週刊少年マガジン 2014年17号 君を回したい。 作者:梅山たらこ-

 

やっぱりタイトルがいいよなこの作品【レビュー】 ベイビーステップ Baby Steps 第292話

巻頭カラー

今週のベイビーステップはアニメ放送開始の告知もあり巻頭カラーで始まりました。アニメはNHKで4月6日(日)17:30から放送するようです。勝手なイメージですがNHKなら丁寧に作品をじっくりと描いてくれるのではないかと期待しています。作者の勝木先生もコメントで絶賛しています。打球音が素晴らしいようです。

タイトル通り一歩づつ進んでいく感じがよかった

今回は読んでいて少し丸尾が前進した感じがしました。とはいえ急に全部うまくはいかないわけです。その辺りがタイトル通り「ベイビーステップ」で良かったです。こうやって少しづつ成長していく姿はリアリティがあり応援したくなります。よく出来てるな。

久々の丸尾の分析

久々に細かい分析を試合中にしていました。スポーツ漫画は技術に走りがちだと思うんですけどこの作品は試合展開や相手の弱点を突くことなど戦術に特化してるのが面白いですね。勝てるアイデアを思いつくかどうかの勝負という。

持ちカードの使い方で勝つ

自分の特徴と相手の特徴を冷静に分析して勝てるように持っていくというのが丸尾のプレースタイルですが、実際のテニスでも選手はそういう事を考えながらやっているのでしょうか。そう考えるとかなりメンタルが重要になってきますよね。監督やコーチの視点を持ちながらプレーする事になるわけですから冷静さとそもそもテニス脳が重要になるのでしょうね。

なっちゃんと仲良しだな

丸尾となっちゃんはもう随分仲良しなんですね。もしかしたらもう付き合ってるのかな?(読んでない部分がある)初登場時、超高嶺の花な感じの女の子と不思議と仲良く慣れるのも少年スポーツ漫画の醍醐味ですね。

ベイビーステップ 第293話 視線の先 予想

丸尾の次の目標を設定するような話になるかと思います。今回の大会で強くなった自分を冷静に分析して次のステップを決めるのではないでしょうか?

-週刊少年マガジン 2014年17号 ベイビーステップ 作者:勝木光-

 

ウェンディの魅力爆発。結構好きになった 【レビュー】 FAIRY TAIL フェアリーテイル 第376話

今週もカラーページ

ナツとルーシィとハッピーがそれぞれ好きな物を食べているカラーページから始まります。空の色は緑系の塗りで独特な風合いを出しています。相変わらずハッピーはキュートです。非常に満足な顔で魚を頬張っています。恍惚とした表情で食べていますね。ルーシィはいつもどおりの薄着なのでファンは必見です。

ウェンディの見せ場豊富

今週は見どころたっぷりの回でした。ウェンディが大活躍です。良かったシーンは2箇所です。一つ目はウェンディが天竜の咆哮を放つシーンで大迫力でした。天竜の咆哮を吐くために一度息を吸うような素振りをするのですが、その時の表情が良かったです。吐き出すために吸い込んでいるという状態が上手く表現できていてこちらも力が入りました。なんか「スウッー」って読みながら息を吸っちゃいました。ええ、入り込み過ぎです。自分でもわかってます。

もう一つはラストシーン

ウェンディが少し変化するのですが、その絵がカッコイイですね。表情もポーズも構図もいいです。来週への期待を煽る素晴らしい終わり方だと思います。

フェイスのデザインなにごとー!

フェイスのデザインが非常に斬新で面白いです。見るだけで面白いというのは重要ですね。

フェアリーテイル 第377話 「天竜の逆鱗」 予想

次回は圧倒されていたウェンディが逆襲する話になりそうです。タイトルから見てもそういった話になりそうですね。

-週刊少年マガジン 2014年17号 FAIRY TAIL 作者:真島ヒロ-

 

本当に試合の流れの作り方が気になる 【レビュー】 はじめの一歩 第1052話

全然素直に展開しない

相変わらずボクシングのリアリティを表現しています。前回、前々回と逆転に向けて流れが変わりそうに見せておきながら、そう素直には行かない展開を見せていました。この作品の面白さはこういうお約束的じゃない試合展開だと思います。

試合の流れを決めてから肉付け?

作者はどういう話の作り方をしているのでしょうか?最初に試合の大まかな筋を決めて、こういう状況ならこの人物はこういう行動するだろうとか考えているのでしょうか?勝機が見える、でもその見えた勝機は勘違いという圧倒的にリアルな展開はどのように作るのでしょう。

宮田の解説が炸裂

最近すっかりと解説要因な宮田一郎の解説が今回も登場します。彼の解説によって現状の危機感などが伝わってきます。どの人物が話すかによって深刻さが変わる所が非常に面白いですね。鷹村、伊達、宮田の解説がこの作品では最も説得力がある立場です。

はじめの一歩 第1053話 予想

前回も予想はまったくもって外れました。本当に難しいですね。この作品を予想するのは。ただ試合が始まった時に比べて勝てるかどうかも分からなくなってきました。相手は地味な選手だし対戦に至る深い物語も持っていないですから一歩が負けるはずがないと思っていましたが、ちょっと逆転は難しそうに見えます。相手ペースであと3ラウンドくらいは経過すると思います。最終ラウンド、パンチ一発でKO逆転というパターンかと思います。

-週刊少年マガジン 2014年17号 はじめの一歩 作者:森川ジョージ-

 

運動できるやつは人気者。野球部はマジで良く練習する 【レビュー】 ダイヤのA 第375話

見直される轟

普段冴えない人が得意なことで注目されるのはとっても大切だと思います。今回のダイヤのエースではそういったシーンがあります。学校で輝ける奴っていくつか種類があるわけです。まず勉強できるやつ。これは間違いないですね。

運動できるやつはトップクラスの人気

その中でも運動できるやつはトップクラスの人気だと思います。ダイヤのエースでは轟は全然野球が上手いことを知られてなかったようですが、現実には野球部はなかなか注目度が高いのではないでしょうか?

勉強、運動以外でも

日本の教育は短所をなくす教育だと思います。工場のラインを動かすには均一的な人間のが都合が良くそのためには長所があるよりも短所が少ないほうがいいのです。そのため日本の教育は産業界の需要を満たすために短所を無くす教育をしてきました。

短所を無くしてるうちに長所も無くなる

短所を直しているうちに長所も無くなります。例えば受験勉強の為に3年生になると部活を引退しますね。その間の時間長所を磨けないわけです。他の国では磨いているかもしれませんよ。勉強なんかしないで。日本はよくも悪くも文武両道を目指す考え方ですね。

社会が変化している

最早日本の産業は工場で均一的な労働が出来る人を求めるという段階に無いです。単純労働はロボットが担うのです。特別な特化した能力が必要になります。そういう意味で短所は無視して長所を伸ばそう。という教育が重要になるでしょう。無視しない方がいい短所もあるので注意が必要だとは思いますが。

いろいろ考えさせてくれた

今週のダイヤのエースは学校教育についていろいろ考えさせてくれました。こういう考えさせてくれる作品というのはいい作品だと思います。

ダイヤのA 第376話 予想

試合がどんどん動いていくような感じがしますね。轟くんにはもっと活躍して欲しい。

-週刊少年マガジン 2014年17号 ダイヤのA 作者:寺嶋裕二-

 

表紙のつくしの婦警コスプレはさすがにかわいい。 【レビュー】 それでも僕は君が好き 第15話

今週の表紙はつくしの婦警コスプレ

今回の表紙はつくしの婦警姿で始まりました。ミニスカートがちょうどいい感じで、腰から太ももにかけてのムッチリ感がたまりません。エルメス先生もかなりムチムチでよかったのですがつくしちゃんも侮れないと感じさせる表紙でした。

女同士のめんどくさいのきたー

男を取り合ってる訳じゃなくて私達仲良しだからみたいな、とてもめんどくさいパターンが来ました。仲良くする事によって彼氏を取られないように守るパターンです。私達もう友達だからね。みたいな、なんか気持ちの悪い感じ。

主人公が優柔不断になってきた

つくしとは友達だからとか言ってる主人公。実のところエルメス先生が主人公にやった勘違いさせるようなひどい扱いを今度は自分でつくしちゃんにしてるんじゃないのか?と感じます。これは結構酷い。

つくしちゃんは主人公に気があるように見える

これ現実の世界だったら主人公は確実にモテモテ感を楽しんでいる感じですね。最早、女(エルメス)に振り回された仕返しを別の女(つくしと山口)にしてる様にしか見えない。主人公のそういう心理は描かれてないけど、もしこの作品世界の中で自分が傍から見ている立場だとしたら、そう見えるかなと。

同性愛のあいつはどこにいった?

主人公に思いを寄せる同性愛者の友達はどこにいったのでしょうか?彼とは大学を通じて友達だったとか語ってたような気がしましたが、とはいえ、結局彼も切ない立場だよな。

それでも僕は君が好き 第16話 予想

そろそろ主人公はハッキリさせると思いますね。どちらと付き合うのか。今のところつくしちゃんはなさそうですが、どんな展開で二人の距離が近づくのか楽しみです。

-週刊少年マガジン 2014年17号 それでも僕は君が好き 漫画:絵本奈央 原作:徐誉庭-

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渋いおっさんが活躍する。サッカー漫画では重要だね 【レビュー】 エリアの騎士 第355話

フォワードの覚悟がちょっと良くわからなかった

今回読んでていて城島が駆にフォワードの覚悟を教えるというプレーがあったんですけどそれが意味が分からなかったです。直接狙ったということなのかな。

フィジカルが課題になるのか

駆が試合中におされるのはフィジカル系の問題が多いようです。駆がプロに及ばない部分はフィジカルが最も大きそうです。現実のサッカーでも高校生とプロはフィジカルの差が大きそうな感じがしますしね。

おっさんを如何に描くか

スポーツ漫画において中年のおっさんが活躍する事が多くなった気がします。やはり読者の年齢層が上がっているのでしょうか?少子化で子供も少ないわけですし少年誌と言えど中年層の読者を増やしていく維持していくのは重要なことなんでしょうね。

大人になった子供を離脱させない

少年の読者がどんどん年をとって大人になっていくわけです。その読者たちを離脱させないために、おっさんもちょっと活躍させる必要があるのかもしれません。エリアの騎士連載開始当初12歳だった少年が20歳になっているわけですし。

エリアの騎士 第356話 予想

予想というか、希望になってしまいますけど駆のワンマンプレーがみたいですね。ちょっとドリブルでディフェンスを切り裂いて欲しいです。

-週刊少年マガジン 2014年17号 エリアの騎士 作者:月山可也 原作:伊賀大晃-

 

コーチの工夫とか演出が描かれるのが重要 【レビュー】 あひるの空 第422話

トーナメント出ても教えない

今週一番面白かったのはコーチがトーナメント表が出ても生徒に教えないと言っていた事です。目の前の試合に集中するために教えないという言うのです。これいいですね。知らなければ気にならないし、結局は目の前の一勝をしっかりと取っていくしかないのですから。

生徒が調べないのは可能?

隠しても生徒たちはこっそり調べてしまうんじゃないかと思うんですけど、そのあたりは調べない約束をするんですかね。

天才入部

バスケ歴3ヶ月の天才が入部してきます。わりとさらっと入部するのですが、ドリブルする時にボールを見てないし両手でトリブルできるしシュートも両手で出来る。これは圧倒的に天才じゃないですかね。直ぐにチームのエースになりますよ。ミドルシュートとかに課題はあるでしょうけど、それにしたってすごすぎる。主人公レベルのキャラの立ち方です。

結構デカイ奴多いな

上記の天才とは別に185センチの選手が入ってきました。このチームは百春がいないとして結構身長が高いですね。空がメチャ小さいですが。もう少し身長伸びてもいい思いますけどね、空の母だって160cmくらいあって別に小さいほうじゃないし、お父さん小さいとかそういう話ありました?

あひるの空 第423話 予想

来週からしばらく具体的なバスケットのプレーについて言及するような回が続きそうです。わりとディープな技術の話をやるんじゃないでしょうか?

-週刊少年マガジン 2014年17号 あひるの空 作者:日向武史-

 

生きてることの素晴らしさ 【レビュー】 アゲイン!! 第134話

もし自分が死んだら

そういう未来を見てきたからこそ今村は今が大切だと感じられるのだろうなと思いました。よく考えるともともと今村の高校三年間は死んだような(おおげさ)ものでした。しかしアゲインした事により命を授かった(おおげさ)です。そして今度は本当に自分の死んだ世界を見てきました。

生きてることの素晴らしさ

自分のいない世界を見た今村は自分が行きている事の素晴らしさを強く感じるようになるのでしょう。たとえば痛みだって生きている実感を感じさせる味わいたいモノに変わるわけです。なんか生きている素晴らしさとは何かみたいな話になってきた気がします。

団長と今村

今村は自分が自由に動けるなら団長がまず気になるわけです。実のところ今村はあまり素直じゃないですが団長が好きでしょうがないんですね。とはいえ、団長はどうなんでしょうか。今村を本当に必要としているのか、いまいち作中ではよくわからないんですよね。これから明らかになっていくのかもしれません。

アゲイン!! 第135話 予想

来週は団長の今村に対する気持ちとか明らかになるのでしょうか。そろそろその辺りを鮮明に知りたい所です。ていうか今村ってずっと眉毛なくてキャラデザインが安定してるなと思います。

-週刊少年マガジン 2014年17号 アゲイン!! 作者:久保ミツロウ-