「ナチュラルガールハンター楽」の本領発揮です。 【レビュー】 ニセコイ 第114話

るりが落ちたー!? 楽の神テク

ちょっと今回るりもプチやられたかもしれないですね。楽の必殺ジゴロテクニックがるりに炸裂しました。恐ろしいのは楽自身には相変わらずその意識がないこと。「ナチュラルガールハンター楽」の本領発揮です。

るりファンは目が離せない

先週からですがるりファンは目が離せない展開が目白押しですね。いろいろと彼女の魅力が楽しめます。基本テンプレ的な展開だと思うのですが何故か面白いのはなんでしょうね。やっぱりキャラクターの魅力でしょうか。

メガネっ子の王道きたー

メガネっ子の王道、「あれメガネ取ったら意外と」が来ました。この時の作画、相当気合入っています。ファンなら切り抜いて保存ですね。

夏休みの楽しさ

みんなで山の中で遊んだりして夏休みの楽しさがうまく表現できてます。そういうのなんかほんわかしていいですね。あれ、確か作中の時間は今、夏休みだよね。

ニセコイ 第115話予想

来週はるりと楽がもう少し踏み込んだ関係になると思います。なにか共同作業がありそうですし。

それを見ていて舞子がちょっと嫉妬してるりへの気持ちに気づくみたいな。舞子は先生の時に失敗してるじゃないですか。

「あんな思い、もう一度してたまるか」的な感じでいきなり肉食系に。

るりの楽への思いはそこまではヒートアップしないで特に触れられなくなると思います。
るりx楽の展開はあくまで読者サービスで本筋には影響しないと思いますね。

-週刊少年ジャンプ 2014年16号 ニセコイ 作者:古味直志-

 

きみは青春を生きているか? ガイ魂の戦い! 【レビュー】 NARUTO -ナルト- 第668話

悩みのある人へ。明日から頑張れる。もっとやれる。

今週のナルトは物凄く燃える回でした。仕事や人間関係で苦しんでいる人にこそ読んで欲しい回です。モチベーション上がります。

きみは青春を生きているか?

ガイの過去が少し描写されます。その中でガイと彼の父の思い出が語られます。ガイの「熱血」のルーツが明らかになっていきます。

父はリフレーミングの達人

父は非常にポジティブな人物で様々な出来事をリフレーミングして捉えます。

リフレーミングとは、簡単に説明すると物事の見方を変えるという事です。

例えば半分まで水が入ったコップを見て

「もう半分しかない」と言う事もできるし
「まだ半分もある」と言う事も出来ます。

ガイの父は、この技術を駆使して物事をポジティブに捉える事に長けた人物として描かれます。

ビジネスマンにこそ読んでほしい今回の話

ガイの父は仕事に役立ちそうな名言をいくつも発します。現代社会で働くビジネスマンにこそ読んで欲しい名言ばかりです。なにか物事がうまくいってないなら尚更オススメです。ガイの父の生き様こそ現実社会でも通用する逞しい振る舞いです。

今週のジャンプは贅沢

今週のジャンプ16号は非常に贅沢でした。今回のナルトはかなり素晴らしいデキでしたし、ワンピースもすごかったです。週刊誌なので継続して購入するもので今週は買う、来週は買わないとか出来ないですけど、ジャンプを買っていて良かったなと思う週でしたね。

ナルト 第669話予想

ガイが死門を開いても助かる可能性があると予想していましたが、今週はその可能性が潰された感じです。来週以降ガイの父の話が数週間語られそうな気がします。

-週刊少年ジャンプ 2014年16号 NARUTO -ナルト- 作者:岸本斉史–

 

フィールドプレーヤーは営業部って感じ? 【レビュー】 トーキョーワンダーボーイズ 第3話

キングが運営・広報・用具係・裏方を集める

キングというのはチームの中心的な選手という意味ですが、そのキングがチームの運営・広報・用具係を集めるという話が非常に面白い発想でした。例えばマラドーナとかメッシとかが広報とか用具係を集めるか?という話です。

スーパープレーヤーがチームを作る

あるかもしれないと思いました。凄い選手が一人いて、その選手にスポンサーが付いて、その選手がいれば勝てると思い他の有力な選手が集まり、見込みのあるチームには有能な広報や用具係などの裏方も集まりやすいでしょう。

フィールドプレーヤーは営業部って感じ?

要するにフィールドプレーヤーは営業部という感じですかね?売る力があればそれにつられてバックオフィスも充実していくという理屈でしょうか?

チームの運営という視点

この漫画の主人公は二人のサッカー選手です。にも関わらずチームの運営というテーマが作品にはあるようです。そこが従来のサッカー漫画とは違うのかもしれません。『ジャイアント・キリング』にはチームの経営という視点もありますが、主役が監督ですからね。ちょっと違うと思います。

主人公はチーム経営を上向けるキングになる

主人公たちはチームの経営を上向けるキングと言われる選手にならなければいけません。それでチームを強くしていってJ1に上がりアジアチャンピオンズリーグで優勝しクラブワールドカップ優勝を目指します。

初期のチームメートはほぼ入れ替え

J2のチームが世界で戦えるようになるには現実的に初期のチームメートはほぼ入れ替えとなってしまうでしょう。外国から強い助っ人選手を呼ぶ必要もあると思います。主人公達の稼いだ金でチームメートを入れ替えていくわけです。これは無慈悲。この辺りの葛藤をどのように描くのか楽しみです。

長期連載が必要

J2チームがクラブワールドカップ優勝を目指すわけで先はまだまだ長いです。物語が面白くなるまでかなり時間がかかると思います。序盤でどの様に盛り上がりを作っていくのか、その辺りも注目です。

トーキョーワンダーボーイズ 第4話予想

そろそろ試合をして欲しいところですね。主人公たちの考えやバックボーンはここまでである程度描けたと思います。そろそろサッカーの面白さを表現するために試合が始まると思います。まずはチーム内での紅白戦でしょうか。

-週刊少年ジャンプ 2014年16号 TOKYO WONDER BOYS 作者:下山健人 伊達恒大-

 

シンガポールを思い出した 多民族ファンタジー社会 【レビュー】 ステルス交境曲 ステルスシンフォニー 第4話

ファンタジーx会社ってのが個人的にツボ

今週ではV&Vのオフィスの様子が描かれているのですが、これがかなり魅力的でした。この作品はもともと異種族が集まる街という世界観で展開しています。狼男、フランケンシュタイン、ミイラ、鳥人間、ガイコツ、タコ人間、恐竜人間など、ファンタジーな見た目の様々な種族が住んでいる街です。

とはいえ、種族ごとに分かれて暮らしている

V&Vの社長は様々な種族を積極的に採用している事を誇っていました。

”会社じゃごった煮でも家は種族ごとに固まってる…なんてのもよくある話だ”

このようにも社長は言っています。

シンガポールを思い出した

ぼくは以前仕事でシンガポールに何度か行ったことがあります。食事は外食です。その際に周囲を見渡すと同じ人種で固まっているグループばかり見受けられました。中華系、東南アジア系、インド系、欧米系。ミックスのグループがほとんどないのです。世界的に先進的な国際都市であるシンガポールでもそういう傾向なので多民族都市はどこもそういう傾向かもしれません。

現実の多民族都市をモデルに

V&Vで描かれている多民族が働くオフィスは現実の人間社会の縮図として描かれていると感じます。そこがリアリティがありとても面白いと感じました。

”それぞれの人種で飯の食い方から便所の形までちがうからよ”

これも社長の言葉です。

鳥人間と狼男は生活の何もかもが違うのは見た目からもわかりやすいので納得感があります。

現実世界もトイレも食事の方法も社会によって違う

現実の社会でもトイレは和式や洋式があるし。インドや東南アジアの南の方では紙がなく水で洗う方式です。食事の方法は本当に社会によって全く違いますよね。箸やフォークの違い、お皿を持つのか持たないのか、直接手を使う場合もありますね。

ファンタジーにしたことによって社会問題を描きたいのでは

この作品では人種設定をファンタジーにした事によって人種問題を自由に描けるメリットが生まれています。作中ではまだ人種問題は起こっていません。
しかし大きなテーマとして人種問題を扱う作品になると思います。文化や習慣による差別等の問題を取り上げていくと思います。

ステルス交境曲 -ステルスシンフォニー- 第5話予想

今週の引きで猫耳の女の子が出てきました。この娘は第1話の巻頭カラーでも出てきているキャラクターなので継続的に活躍すると思います。とは言え描かれた大きさと位置から推測するとメインヒロインではなさそうです。

-週刊少年ジャンプ 2014年16号 ステルス交境曲 漫画:天野洋一 原作:成田良悟-

””は、集英社「ステルス交境曲」 漫画:天野洋一 原作:成田良悟 から引用

 

乱獲の末絶滅した動物 人間の欲望の犠牲になる動物 【レビュー】 ILLEGAL RARE イリーガル・レア 第6話

稀少動物が薬になる

現代社会の問題をファンタジーに取り入れて物語のテーマを作るというのは一般的な手法なんでしょうか?最近そういう漫画が多い気がします。この作品で取り入れている社会問題は動物絶滅だと思います。

乱獲の末絶滅した動物

現実世界には乱獲の末に絶滅した動物や、今絶滅の危機に瀕している動物が沢山います。象牙のために象が乱獲され、ヒゲのためにクジラが乱獲されたりしました。未だに漢方の為に虎や熊が密猟されています。大抵の動物が個体数を減らす原因は動物の一部を「使う」事によると個人的には思っています。食べる分にはなかなか取り尽くせない。とはいえ、マグロなどは個体数の減少が危惧されています。

さてイリーガル・レアでは

今回の話ではユニコーンが出てきます。ユニコーンと言っても人間の男の子に角が付いているという外見で馬に角が生えているという従来のイメージとは異なります。そしてユニコーンは全身が薬として使えるという稀少種です。しかもその体は万能薬になるというのですから、常に様々な人から狙われる事になります。漢方に使われる熊の肝臓の話しを思い出しましたね。

人間の欲望の犠牲になる動物

この作品は現実社会の問題である乱獲による動物の絶滅をうまく縮図化しています。非常にユニークな設定です。
更にこの作品では絶滅の可能性のある稀少種を人間化することにより感情移入しやすくしています。

ドラマチックな絵柄

絵柄はブリーチやソーマ、ソウルキャッチャーズに近い感じです。しっかりと描かれた作品という印象です。悪い奴の顔を悪そうに且つカッコよく描けています。これ意外と大事だと思います。

イリーガル・レア 第7話予想

来週は戦いの回になりそうですね。その中でユニコーンの男の子が逞しさを見せてくれそうです。彼はそのまま主人公たちと行動を共にするようになりそうです。

-週刊少年ジャンプ 2014年16号 ILLEGAL RARE 作者:椎橋寛-

 

下町ってそんなに過酷だっけ? 【レビュー】 こちら葛飾区亀有公園前派出所

両さんの「おまわりさんスキル」最強

今週は両さんが治安の悪い発出所で職務をするのですがトラブル解決力が半端ないです。DQN夫婦の夫婦げんかを仲裁したりします。なんでそんなにトラブルに動じないのか聞かれた両さんは小さい頃からの環境だと言います。

下町ってそんなに過酷だっけ?

今どき下町と言っても夫婦げんかで怒鳴りあってる夫婦とか見かけないし、喧嘩だって滅多にみかけません。暴れてる酔っぱらいもあまりいないですね。
両さんが子供の頃はそういうのが多かったということでしょう。とはいえ、俺もそろそろ両さんの年齢に追いつくよ。

過酷な環境も悪いことだけじゃないな

両さんの活躍を見ていて思いました。過酷な環境でもそれが役に立つこともあるのでしょうね。何か久々に両さんがちゃんと警官をやっている所見ましたよ。腕あるな。昔は野良犬を拳銃で撃ち殺そうとしてたのに。

読み切りって贅沢

毎週一話で完結する読み切りって贅沢ですね。ジャンプを買うのやめた人でも、誰でも、いつでもこち亀だけは楽しめる。すごい事だと思います。

-週刊少年ジャンプ 2014年16号 こちら葛飾区亀有公園前派出所 作者:秋本治-

 

コンビニおねーさんのパロスペシャル 【レビュー】 i・ショウジョ ver2.02

コンビニのおねーさん、まじ可愛いっす

よくコンビニでお釣り貰う時に可愛い店員さんと手が触れて「あの娘おれに気があるんじゃないの?」って思っちゃうパターンあるじゃないですか?えっ、ない。いやいや、普通あるってばよ。今回はそんな展開がありました。

本筋じゃない所おもしれー

アプリの新機能をついコンビニで試してしまう主人公です。アプリの機能を説明するためのアクシデントが起こります。このコンビニアクシデントが面白かった。

コンビニおねーさんのパロスペシャル

そうですね。あのウォーズマンの必殺技パロスペシャル(のようなポーズ)が登場します。おねーさんにかけられます。「からーげ君」とか言ってるのでコンビニのイメージはローソンでしょうか。やめてくださいね店内でそんなこと(変形のストレッチプラムとも言える)は。防犯カメラに映ってますから。

作者のコダワリ靴脱ぎM字開脚

作者が銀子にもやらせた片足靴脱ぎM字開脚が今週も登場します。これは完全に作者のお好みポーズですね。特に靴を脱いで靴下になっている足を必ず描くのは相当なコダワリを感じます。靴下好きなんでしょうね。

我波という余計な個性

我波ちゃんという女の子が出てきます。
特に意味がないキャラクターだと思うのですが名前も含めて非常に個性があります。
この娘は今後別の話でヒロインとして活躍すると予想します。

ヒロインは羽生朱音だよね

朱音ちゃんがヒロインのはずですが今週は全然活躍しませんね。これは銀子と鉄太の時のように3週間では終わらないのかもしません。さすがに来週には決着つかなそうな。

i・ショウジョ Ver2.03予想

来週はついに朱音ちゃんにアプリの毒牙が襲い掛かると思います。かなりイチャついたあとに主人公が反省して自分でアプリを消すけど彼女の様子が戻らない。みたいな感じで予想します。

-週刊少年ジャンプ 2014年16号  i・ショウジョ 作者:高山としのり-

 

姉さん女房だらけじゃない?神峰は邑楽先輩、刻阪は歌林先輩 【レビュー】 SOUL CATCHER(S) ソウル キャッチャーズ 第42話

神峰の心が少し開放されたみたいでよかった

今回は鳴苑高校吹奏楽部のみんなで花見に行くという話です。その中で神峰が桜に対する思いを語ります。去年までの自分と今年の自分。
刻阪に救われ、そして今仲間と一緒に花見をしている。これまでの彼の努力を知るぼく(読者)は去年までの自分から開放される神峰を見て「良かったね。神峰。自分が頑張ったからだぜ」と、なんかもうそんな気分になって感動しました。

息抜きの回

今週は物語としては息抜きの回ですね。登場人物が実際に花見兼お祭りで息抜きしているし、緊張が続いてきたここまでの展開から読者を少し休ませる意味もあると思います。野球の応援、金管楽器大会、でライバルの紹介ってのがここまでの怒涛の流れでしたから。

キャラクターを際立たせる

こういうお休み回はキャラクターの性格や特技をうまく際立たせるのにもってこいですね。
今回はそれぞれのキャラクター達が花見とお祭りを通して自分を表現していて読者にとっては、キャラクターの再確認とファンサービスになりました。

姉さん女房だらけ

神峰は邑楽先輩、刻阪は歌林先輩と何故か二人共年上から好かれていて、対抗のヒロインも特にいないという状況。
「年上の女房はキンのわらじを履いてでも探せ」という事ですかね。とはいえ、邑楽先輩ツンデレだからなあ。年上のワリには「めんどくさそう」だ。歌林先輩もなんか「束縛きつそう」でこわい。1年コンビにはもう少し独身でいて欲しいですね。邑楽ファン、歌林ファンの方、好き勝手言ってごめんなさい。

SOUL CATCHER(S) (ソウル キャッチャーズ)第43話予想

来週はモコ登場かな。それでセッションするみたいな。だって最近全然出番ないし。

-週刊少年ジャンプ 2014年16号 SOUL CATCHER(S) 作者:神海英雄-

 

感動メーカー ウソップ 「泣かせ」の中では大活躍 【レビュー】 ONE PIECE ワンピース 第741話

今週は2回泣いた

そもそも「泣かせ」上手なワンピースですが今週は2回ヤラれました。ネタバレすると感動が薄れるのでどのシーンか言いませんが2回キマしたね。

感動メーカー ウソップ

ウソップっていうのは昔からワンピースの「泣かせ」の中では大活躍しますよね。なんでだろう?

彼はルフィ、ゾロ、サンジに比べると非力じゃないですか。そんな彼が己の心に打ち克つところとか、ちょっと陳腐な言い方になってしまいますけど「良心」に従って最終的に正しい選択を取るところに感動があるんでしょうね。あと素直じゃないってのがいいのかもしれません。手が掛かる子供のが可愛い現象ですね。

今週も登場、かっこいいキャラデザイン

今週は「彼」の過去が語られます。そのキャラデザインが凄くカッコイイ。本当に尾田栄一郎氏はカッコイイ男を描かせたら圧倒的日本一ですね。どれほど引き出しがあるのでしょうか。

今週は2話分の密度。

正直今週は2話分の密度でしたね。一週間でこんなにやるんですかっていうレベル。かと思ったら来週は休載予定になってました。いや、まあ納得。

ワンピース 第742話 予想

実のところ今週のラストのコマの「彼」の台詞は現在の情報では理解しきれません。察することは出来る範囲です。いや、まあ、感動したんですけどね。それでも。
いつから「彼」がそういう思いを抱いていて苦しんでいたのか、そういった描写があまりなかったのでダイジェストで来たなという感じがしました。という事で次回ではもう少し「彼」の心の動きを描くと思います。前回のラストで語った結末の過程はこういうものです。という感じでしょうか。

-週刊少年ジャンプ 2014年16号 ONE PIECE 作者:尾田栄一郎-

 

伊調は一歩下がってディフェンスしたらどうかと 【レビュー】 黒子のバスケ 第253話

葉山のドリブル炸裂

先週から葉山の超人的なドリブルが炸裂しています。伊調は一歩下がってディフェンスしたらどうかと思いますね。見ていると右に抜くパターンばかりなのでもう少し読めるだろとか火神はもうちょっと良いポジションに入ってオフェンスファール貰えよとか、そんな感じします。

実際にはどんなプレー

葉山のドリブルは実際にはどんな感じだろうかと思い動画を探してみました。

デリック・ローズ(クロスオーバー)

この動画の1分22秒くらいからのプレーが近いでしょうか。相手の選手は他所見してるけど。

ちょっと体からボール離し過ぎ

葉山が球持ちが良くてドリブルに自由度が高いような描写があるのですが少しボールを体から離し過ぎな気がしますね。あれだとスティールされやすいと思う。ただそれだけボールが手に付くって事はよっぽどドリブルが強いという描写ですね。

黒子のバスケ 第254話の予想

葉山は抜いたはいいけどいつの間にか伊月にコートの端に追い込まれていてゴールを狙えないという展開を予想します。苦し紛れにパスを出してそれをスティールされるのでは。

 -週刊少年ジャンプ 2014年16号 黒子のバスケ 作者:藤巻忠俊-