ソロモンはアルバに殺されシバの子どもに転生する? 【感想】 マギ 第231話

謎が謎を呼び、今やよくわからない

シバの妊娠で少し、現世界とアルマトランの関係を想像させていた展開でしたが、ここにきてダビデが謎すぎて、まったく、なにがなんだかわからなくなってきました。なにがわからないのかもわかりません。

ルフ、イルイラー、アルバ

現在の、謎は、このあたりでしょうか。今週のアルバの反応を見ると、彼女を作ったのは、ダビデということでしたが、実際にはイルイラーに作られたような感じでした。シバが練玉艶という言うには、あまりに性格が違います。

ウーゴの存在が、どうなっていくのかは少しわかってきました。彼は、ソロモン、シバ、アルバの物語の目撃者になりそうです。全てを知り、見てきたという存在です。アラジンが話しているアルマトランの物語もウーゴくんからの情報ということでしょう。

来週からダビデの種明かし

おそらくダビデの企みについてイルイラーから真実が語られていくでしょう。若かりしダビデの物語です。マグノシュタットの校長のような話かもしれません。まあ、ダビデはもう少し、強靭な精神の確信犯な感じがしますが。
ただ、そこでソロモンの役割というか、生まれた意味のようなものが語られ、それを受け入れられないソロモンに対して、包み込むシバと排除しようとするアルバという対立軸が生まれるかもしれません。アルバの今週の反応を見ると、神の命令であればソロモンと対立する可能性はあります。予想ですが、ソロモンはアルバに殺され、そしてウーゴくんの工夫でシバの胎内に宿る子どもに転生するというような展開もあるかと。もちろん、それがアラジンです。

 

つくしは山口さんが帰ってくるのをわかってるのにマウントポジションをキープ 【感想】 それでも僕は君が好き 第25話

別冊少年マガジンに移籍して1話目。

まず内容に触れる前に、いろいろと気になる部分があります。移籍にあたってあらすじがカラーページで紹介されるのですが、やっぱり山口さんには名前がなくて、山口となっています。つくしはちゃんと牧野つくしってなっているのに。やっぱり彼女は設定として名前がないのかもしれません。あるいは、芹澤の記憶として下の名前が思い出せないということを表現しているのかも、そうだとすると、本題の謎の彼女は山口さんかもしれません。
今回の展開では、山口さんが謎の彼女でもおかしくないような展開がありましたし。

移籍した理由は作者のスランプかも

週刊少年マガジン誌上で全世代から圧倒的共感を呼んだ珠玉の恋愛オムニバス移籍連載スタート!

こういった煽り文句で始まります。
圧倒的共感とか得てたら、人気無くなって都落ちしないだろうとか突っ込んでみたいのですが、どうやら、人気はあるけど移籍したんじゃないかなという気配がありました。
人気があるのに移籍するということは、週刊誌じゃ執筆ペースが間に合わないという理由になると思うのですが、たぶん、それで移籍になったと思います。今回は、掲載までに1ヶ月以上開いているんですね。丸々4週間あって連載ページ数は、今までの週刊連載と同じか少ないくらいです。前半は過去のダイジェストで切り貼り、後半が新しい内容ですが、20ページくらいでしたよ。これはもう、週刊連載に追いつかなくなったんだな。

さて内容ですが

やっぱり芹澤はつくしが好きなんだな

つくしの鋭いタックルからマウントを取られた芹澤ですが、偶然に登場した山口さんのせいで、それ以上はありませんでした。そりゃ、そうだ。そもそも、そろそろ帰ってくるってわかってるのに、ついイチャついちゃうところが、欲求を我慢できない大学生っぽくていいですね。で、大好きな、つくしとくっついて興奮しちゃった芹澤は、その思いを山口さんで晴らします。いや、もう最低ですね。ただ、リアリティがあります。よくできてる。まあ、つくしは山口さんに見せつけようとしてマウントポジションをキープしてたんですね。いやまあ、正確には、乗っかてただけですけど。

山口さんといい、つくしといい、物凄い肉食系

この作品は、全体的に女子が肉食系なのが特徴です。とくに現在のツートップである二人は、本当にガツガツしています。今回は、山口さんの毒牙に芹澤がかかったわけですが、つくしも虎視眈々と狙っているわけですよ。芹澤を。これ、昭和だったらありえないですね。昭和だったら芹澤は、なんとか山口さんにバレないようにつくしとも付きあおうとしますよ。芹澤ちょっと本能弱ってんじゃないの。いやでも、芹澤のそういうところ好きです。まあ、なんていうか、男女逆転ですね。

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サンデーは新連載が、どんどん始まる。 【感想】 サイケまたしても 第1話

ミステリーっぽい新連載

マガジンで連載していたアゲインのような、あるいは三部けいの僕だけがいない世界のような、プチタイムスリップやり直しものです。まだまだ、本編に入ってない感じですが、導入編としてはキャラクターの内面を効果的に掘り下げ方が面白く、最近連載が開始した作品とは明らかに毛色が違います。

サンデーは新連載が、どんどん始まる

入れ替わりの時期ですね。しばらく連載終了も多く出るのでしょう。自分が楽しみにしていた漫画が終わると残念ですが、新連載は歓迎ですね。毎週新連載があってもいいくらいです。

来週が気になる

早速、来週が気になるストーリー展開は大したものです。ジャンプの新連載だと一話目である程度話が完結して満足させることを目指しますが、サンデーの新連載は、そのあたりはじっくりはじめるかんじですね。

 

どんな最終回に向かっているのか興味は尽きない。 【感想】 聲の形 第44話

植野大活躍

最近は出てくるたびに美しく描かれていた彼女ですが今週はすごかったです。将也に対する想いが、それほど強いとは知りませんでした。とはいえ、今回の事件は将也と硝子が結ばれるための重要な導線になりそうです。これで、お互いの家族同士のわだかまりはなくなったでしょうから。

このあとの展開を予想してみる

将也は尻にダメージを受けたという話です。もしかしたら脊髄などにもダメージがあるかもしれません。彼は歩けなくなってしまい、普通の人と同じように出来ないってことが、大変なことだと気がつく。そして将也と硝子はお互いの苦しみを理解しながら、助けあいながら共に生きていくことになるという展開があるかもしれません。ぼくの個人的な好みとしては、これは、あまり望みません。無理矢理な感じがしてしまいます。ご都合主義というか。

将也が助からないパターン

彼の意識はまだ戻っていないという状況なので、そのまま意識が戻らないというパターンはあるかと思います。25歳くらいになって、誰か別の人と結婚して子どもも産んだ硝子が、将也の病室に子どもと一緒にお見舞いに来て、切なく終わるというパターン。イジメたことの因果応報なのか、どうなのかという思いとともに読者に考えさせて終わるというパターンです。硝子の旦那が長束くんとか間柴だとビビりますね。
将也は、こうなってはじめて罪を償えたんだ。みたいな終わり方だったらヒドイなあ。

西宮一家は引っ越してしまい、会えなくなっておしまい。

将也は普通に意識を戻し健康になりますが、西宮一家は引っ越してしまい硝子とは会えずに、物語はおしまい。最終回は5年後とかで、それぞれ別の人と結婚して家族も持っていて、町中で偶然目が会うけど、それ以上は、なにもなく、お互いに自分の家族と歩いていって終わりというパターン。青春っていろいろあるけど、なんだかんだ、みんな大人になって普通にやってくんだよっていう、青春マンガ最終回のアリガチパターン。

来週が気になって仕方ない

こういうバイオレンスな事件は、この作品には合わないと思いましたが、映画作りでの人間関係掘り下げより全然面白くてびっくりです。まあ、その人間関係があるから、今が面白いわけですけど。来週、気になります。一応、あと2回で最終回と予想します。

 

これからのジャンプの看板! 【感想】 僕のヒーローアカデミア 第1話

こりゃ、すっげえや

ワンピースやナルトの第一話を読んだときと同じ衝撃です。物凄いものはじまりました。アメコミっぽいヒーローが日常に存在する社会で、ヒーローに憧れる少年が主人公です。伝説的ヒーローと親しくなり、夢を現実にしていく物語です。話の本筋は、捻りがあるわけでなく、世界観や表現、リアリティで個性を出しています。

アイシールド21のような雰囲気

漫画としては、非常に完成度が高く絵もかっこいい。女の子も少ししか出てきてないけど可愛い。雰囲気はアイシールド21を思わせる感じです。読みやすくていいです。

夢とか努力とか、人生の目標とか

中高生がぶつかる壁に正面から挑んだストーリーになっているのも好感が持てます。自分の実力に折り合いをつけて「出来そうなことをやる」のか、「心の底から求めるものを目指す」のか、そんな人生の決断に迫られる、中学生、高校生の焦燥や葛藤を上手く描いています。

その中で大人であるプロフェッショナルも

子どもの視点一遍等でなく、夢を仕事にすることの厳しさや、リスク、仕事に対する志も同時に描きます。このあたりは社会人にも刺さる部分で、働くことの大変さと覚悟を表現しています。非常に共感できる内容です。このパターンは、ルフィに対するシャンクス、ナルトに対するイルカ先生を彷彿とさせます。来週楽しみです。

 

優希と藍子、正ヒロインのポジション争いは熾烈。 【感想】 BE BLUES! ~青になれ~ 第159話

今週は女子達のシャワーシーン

露骨なサービスシーンから今週ははじまりました。ユキの凄い身体が披露されています。こんなマネージャーいたらサッカー部集中できないな。まあ、これは江藤藍子、人気が激しいので、たまにはユキも脚光浴びせて人気出さないといけなという配慮だと思いますね。

そう思ったらやっぱり藍子

なぜか、サッカー部でもないくせに、エトーもシャワーを浴びているんですね。そして、タオル巻いてる姿と、それを取られた姿を披露。あれ、ユキより、扱い多いよね。これは、作者は正ヒロインの座を、ガチで争わせていますね。やはりポジション争いがあったほうがチーム(作品)が活性化するということでしょう。ヒロインは、いつの時代も1トップですから、どちらが正ヒロインになって、龍にゴールを決めるか勝負です。

なんか半分くらいシャワーシーンだったような

今週は龍たちもフィジカルやらないし、ロクに話が展開しない週でした。半分はシャワーシーンでしたね。来週からはAとの試合ですね。これは楽しみですね。龍、桜庭、矢沢、コーメイが同じチームでAと戦う。まあ、ここまでの描き方だと、絶対龍たちのが強そう。

 

実際の日本代表が敗退した今、どうするのか? 【レビュー】 ファンタジスタ ステラ 第81話

実際の日本代表が敗退した今、どうするのか?

原案協力に本田圭佑が参加している、ファンタジスタステラ。実際のワールドカップの時期に、作中もワールドカップを戦っているというのは、非常にしっかりとしたスケジュールマネジメントだと思います。実は、メジャーなサッカー漫画で、この時期にワールドカップを戦っているのは、この作品だけです。エリアの騎士とか番外編で日本代表の試合を描いてもいいくらいだと思うのですが、マイペースでやってますね。

で、結果をどうするのか

日本対イタリア、グループリーグの3戦目がこれから始まります。現実の世界では、日本代表はコロンビアと戦い敗れてグループリーグ敗退が決定した3戦目です。イタリアが3戦目というのはよく考えられた設定で、実際の世界でも本田選手はセリエAのACミランに所属していますし、作中でもイタリアの代表選手は、昔から登場していて因縁のある相手となっています。しかも、現実のワールドカップでも、日本が決勝トーナメントに進出したらベスト8をかけて戦う可能性が高かったのです。もし、現実がそういった展開になったら、今週の作中の試合開始は凄いタイミングです。ちょうど、現実のワールドカップで日本がイタリアと対戦するか、ちょうど終わったか、くらいのところで、作中でもイタリアと試合開始となっていたわけです。

結果、現実では、

残念ながら、日本も、さらにはイタリアも予選敗退でした。ワールドカップの予想がどれほど難しいかわかりますね。イタリアは死の組と言われたグループでしたが、実力的には、1位通過の可能性もありました。いやあ、難しいですね。

作中での結果はどうなるだろう

現実の日本代表が敗退したのに、漫画作品のなかでワールドカップを勝ち抜いても、著しくリアリティがありません。そのため、おそらく徹平たちは、このイタリア戦で敗退すると思いますね。本田選手を実名で登場させている作品である以上、現実との大きな乖離は、空々しく、読者は離れてしまうと思います。どういった結末になるのか、なかなかに楽しみです。

 

これもう、最終回だな。 【感想】 聲の形 第43話

どういう事件が起きて、どうしてこうなったんだろう

先週からの展開の続きです。当サイトでは毎週、聲の形の感想を書いていたんですけど、実は先週は書きませんでした。なぜかというと、硝子に起こった事件があまりに悲惨すぎて、ちょっと、受け入れがたくて、いまいち感想も浮かばなかったからです。

先週の硝子を見ると

ベランダに立つ彼女の帯がないんですね。あれ、なんていうんでしょう。帯の下にまく紐のようなものだけなんです。たぶん、お祭りから帰る途中に、誰かに襲われたんですね。それで、彼女は抵抗して、帯は取られてしまったけど、家に逃げ帰ったと思うんです。あるいは、人が来て帯を取られたところで助かった。そういう事件が彼女の心にどういう影響を落としたのか、わからないのですが、それでベランダというわけです。

そこまで、過酷な運命はいらない

この物語は、あくまで人と人との心の交流の物語ですから、そこまで過酷で悲しい運命はいらないと思うんですね。それで、すでに将也と硝子は、両想いなわけですから、この物語はハッピーエンドで終わるところだと思うんです。最早、友達がどうとか、小さな問題にしか感じられない状況です。ただ、物語として完結するには、最後に盛り上がりが欲しい。それが今回の事件じゃないでしょうか。この事件を二人は乗り越えるか、乗り越えられないか。そこで一悶着あって話が終わるのかと思います。3週間以内に最終回が来ると予想します。みんな幸せになって終わって欲しいなあ。

 

まさかの准打ち切り。 【感想】 SOUL CATCHER(S) ソウル キャッチャーズ 第56話

ジャンプNEXTに移籍してしまいました

今週を持ってソウルキャッチャーズは、ジャンプネクストに移籍です。なんか最終回みたいな雰囲気ですすんでるなーと思ったんです。面白かったんですけど、移籍するということはやはり人気が落ちたということですよね。作者が連載のペースについていけなくなったというのもあるのでしょうか?
人気が落ちたと仮定して分析したいと思います。

金管四人衆の話が長すぎた

今週ようやく、謎が溶けそうな雰囲気になってきましたが、金管の4人の謎はひっぱりすぎましたね。もうちょっとサクッと決着ついても良かったのかと思います。それをずっとやってるもんだから、伊調みたいな人気キャラクターを出す機会がなくなってしまったわけです。しかも金管の四人って時坂や、あの恐竜の先輩に比べて、それほどの実力者じゃないんですね。なんか、脇役の話を永遠と丁寧にやっているような、最初は、どんな謎があるのか、興味津々でしたひっぱられ過ぎて、みんなウンザリしたのではないでしょうか。

神峰と同じ能力の新入生の意味不明

彼が、全然役に立たないんですね。金管の4人の物語では、彼はまったく必要ないんですよ。なのにちょろっと出てきて地味な嫌がらせをするって感じで、彼が登場するなら、金管4人は無視したような話でよかったし、やっぱり、部内をまとめるだけなのに、そこで時間がかかり過ぎましたね。天籟ウインドフェスとか盛り上がったあとの部内のイザコザは地味な印象になってしまったのかもしれません。もう天籟で意気投合しちゃえばよかったんですよね。当初の課題が長すぎた。その辺が敗因かもしれません。ちなみにぼくは、この作品はかなり好きで、咲良の秘密は本当に気になってたんですけど。ジャンプネクストは買ってないので、どうしようってかんじです。まあ、コミックス待ちます。

 

自分に興味を持たれないことを屁とも思わない強靭なメンタリティー。 【感想】 ONE PIECE ワンピース 第751話

サボ、かっこいいなあ

今週はメラメラの実を食べたサボが少し海軍とバトルします。もちろん、メラメラの実のかっこよさは、エースが散々見せてくれたので、能力バトルがカッコイイというわけじゃなく、サボの立ち振舞い、言葉の一つ一つがカッコイイのです。エースが死に、ルフィの心にポッカリと穴が開いてしまったように、多くの読者にも大変な喪失感がありました。エースの復活というワードが相当に検索されていることからもわかりますし、今も生存説は根強いです。ある意味、サボの存在はエースの復活と似たような効果があります。これはエースを作中で殺すときから、その喪失感を別の兄弟で埋めるという計画があったのでしょう。これは、尾田栄一郎の壮大な実験なのでしょう。たぶん。

で、なんだろう。このセリフ回しのカッコよさ

もうサボは見るたびに好きになっていくキャラクターなんですが、今週はなおさらです。イッショウとの会話がカッコよくて最高でした。その中で、出てきた彼のセリフが、あまりに男臭くて、やられました。

エースを失ったサボはルフィだけは失えないという重大な決意があります。これは彼にとっては非常に大きな決意で、ルフィを助けに来た今この瞬間は、特に、そのことを考えているはずです。イッショウと、その話になりそうになりますが、イッショウは、

”これ以上の質問はヤボな様だ…”

と言って、深くは追求しません。

そこでサボは、

”-どうせ興味はねェだろ?”

と、ニヤリと笑って戦いを続けます。

ここの男らしさに、惚れ惚れしました。

どういうことかというと、人間って誰しも、自分の心を語りたいんですね。自分はこんなに困ってるとか、こんなに悩んでるとか、こんなにいい人だとか、口を開けば自分のことばかり。それが普通の人間です。そして、相手が自分の重大な問題に興味がなかったりすると失望するわけです。

「ぼくは、こんなに大変な問題に直面しているんだから、あなたは共感するべきだ」なんていう気持です。

これって、とても甘っちょろい考えだと思うんですね。「自分の問題を他人も同じように、大問題として捉えてくれるはず」というのは、非常に甘ったれた話で、相手が共感してくれないと逆上したりするわけです。で、人間は誰しも、こういった部分があり、自分のことに興味がない人間を許容できないわけです。

サボは違います。自分のことに他人が興味がないことなんて、わかりきっていて、そこに対して、なんの感傷ももちません。

興味を持たれないことを屁とも思わない強靭なメンタリティーがあります。こういう図太さがあれば、社会でどれほど生きて行きやすいでしょうか。
ようするに無視されようが、なんとも思わないという図太さです。世の中は人の目が気になって仕方ない人間ばかりですから、サボの台詞は鮮烈に響きます。

そういう男の中の男をさらっと見せてくれるのが、やっぱりワンピはすげーなと。

うーん、あまりにかっこいい。

 
””は、集英社「ONE PIECE」 作者:尾田栄一郎から引用