そう、死んだら「再生」はなし。残酷なルールだと思わないか? EDEN モーリス レイン 【まんがびとの心得】

EDEN、モーリス レインの名言。

この世界には一つルールがある。人生は一回だけという事。君が誰のために生きて、何のために死んでも人生は一度だけ。
自分で決めて、自由に生きても、親や誰かに決められて不自由に生きても、君の人生は一度だけ。

これは、この世界のルールだ。誰もが生まれて死んでいく。一回だけだ。

人生はたった一度しかない。日常の忙しさで僕らは、それを安易に忘れてしまう。
本当にやるべき事、愛すべき人、そういった事も忘れてしまう。

常に心の片隅に置いておきたい。僕が生きている人生はたったの一度きり。

もし人生が2度あるなら、妥協できる。
でも一度しかないから僕は僕の思ったように生きるんだ。

*まんがびとの心得とは?
漫画の名言を題材にした熱いコラムです。生きるヒント。心の栄養。モチベーションアップをテーマに独自に名言を解釈したコラムです。

何度も失敗しながら正しいやり方を探っていくんだ。 エノアバラード(エンノイアバラード)【まんがびとの心得】

”何度も失敗しながら正しいやり方を探っていくんだ。”

EDEN ?It’s an Endless World!? エノア・バラード(エンノ・イアバラード)

失敗を恐れて、あれこれ考えてばっかりだったら物事は何も進まない。いつまで経っても一歩も進まない。
少し実行して失敗したら、少し方向を変えて実行する。
うまくいった部分を分析し、駄目だった部分を記録していく。
結局は、この繰り返しだ。うまくいかない方法だって無限にあるわけじゃない。

思いつく限りの事を実行すればいつかは正しいやり方を見出せる。

優先順位だけだ。優先順位だけ気をつけよう。
確立の高い実験から先にやろう。

ぼくらはいつだって失敗を恐れない。

”効率よく”失敗するのが大好きだ。

 

 

””は、講談社「EDEN ?It’s an Endless World!?」 作者:遠藤浩輝から引用

*まんがびとの心得とは?
漫画の名言を題材にした熱いコラムです。生きるヒント。心の栄養。モチベーションアップをテーマに独自に名言を解釈したコラムです。

結局俺達は自分の領分で 今やれること やるしかねーんだよ 過去に囚われたり 未来にすがったりする 暇はねー。 んなことしてたら 大事な今がまた こぼれ落ちるぞ 丹波鉄男

”結局俺達は自分の領分で  今やれること  やるしかねーんだよ  過去に囚われたり  未来にすがったりする  暇はねー。  んなことしてたら  大事な今がまた  こぼれ落ちるぞ”

だんでらいおん(「銀魂」1巻収録読みきり) 丹波鉄男

 

なぜか僕らは、過去を悔やんだり未来を心配しすぎる。過去は何があっても変えられないし、未来は現在の先にしかないのに。
これは人間の本能の一部なのだと思う。過去を感情と共に振り返る事により同じ失敗を繰り返さない様にしたり、未来に不安を感じる事により蓄えなどの準備をする。人間が猿の頃から持っている防衛本能の一部なのだ。

だから、反省したり、計画したりするのは正しい。それは、成功のための必須条件でもある。しかし原初の本能のままに感情に振り回されて思考すれば後悔したり不安になったりするだけだ。

反省して計画を速やかにしよう。そのあとは目の前の事が全てだ。

もう一言、だんでらいおんの作中から引用する。

”あんたのやれることは、目の前に転がってんだろ。だったら四の五の言わずにやれよ”

 

 

””は、集英社「だんでらいおん(「銀魂」1巻収録読みきり)」 作者:空知英秋から引用

 

人間死に方は選べないが、生き方は自由だろ。 ばーさん

”人間死に方は選べないが、生き方は自由だろ。”

だんでらいおん(「銀魂」1巻収録読みきり) ばーさん

死というのは人間にとって総決算なのかもしれない。終わりよければ全て良しかもしれない。しかし終わりが悪ければ全て駄目ということじゃない。
その途中、生きてきた時の方がずっと長い時間だ。

僕らは、有終の美とか、発つ鳥あとを濁さずとか、終わりを全うするのが好きだ。
しかし、こだわりすぎてはいけないと思う。始まりも途中もとっても大事で終わりだけに心が囚われては、もったいない。

だからこう言うのがいいんだろう。「終わりはどうでもいい。今まで楽しかった。」

 

””は、集英社「だんでらいおん(「銀魂」1巻収録読みきり)」 作者:空知英秋から引用

人生を賭けるに値するのは、夢だけだと思いませんか? ロッセリーニ

”人生を賭けるに値するのは、夢だけだと思いませんか?”

MASTERキートン ロッセリーニ

大抵の人は、人生を賭けずに人生の夕暮れを迎える。人生の最後は賭けても賭けなくても、最後は死だ。
にも関わらず、多くの人が人生を賭ける事が出来ない。己の才能を天に賭けさえすれば失敗しようと幸せなのにだ。

僕は人生を何かに賭ける事が出来れば、それが夢だと言えると思う。人生を熱く生きるためには、人生を賭ける必要があるのだ。

自分探し、夢探し、目標探しは、詰まるところ、己の全生命力を賭ける対象を見つける事だ。
それが見つかって、全てを掛けるなら君の人生は幸福と言える。

 

””は、小学館「MASTERキートン」 作者:浦沢直樹、勝鹿北星 から引用

 

ボクシングにラッキーパンチはない!! 結果的に偶然当たったパンチにせよ、それは練習で何百何千と振った拳だ。 その拳は生きているのだ 宮田の父

”ボクシングにラッキーパンチはない!! 結果的に偶然当たったパンチにせよ、それは練習で何百何千と振った拳だ。 その拳は生きているのだ”

はじめの一歩 宮田の父

はじめの一歩 宮田の父の言葉だ。

人生にもラッキーパンチはない。繰り返し、繰り返し、努力し続けたから当たる瞬間がある。毎日の地道な努力。練習、勉強、そういった事の積み重ねだけが結果をもたらす。

そして、努力して、努力して、その結果が出た時ほど嬉しいことはない。その感覚を一度覚えたら病みつきになる。

 

””は、講談社「はじめの一歩」 作者:森川ジョージから引用

 

・・・ 世の中を見渡してみると本当に『強い』人っていうのは悪い事はしない事に気づく。 「悪い事をする敵」というものは「心に弱さ」を持った人であり、 真に怖いのは弱さを攻撃に変えた者なのだ。 荒木飛呂彦 【まんがびとの心得】

”・・・ 世の中を見渡してみると本当に『強い』人っていうのは悪い事はしない事に気づく。 「悪い事をする敵」というものは「心に弱さ」を持った人であり、 真に怖いのは弱さを攻撃に変えた者なのだ。”

ジョジョの奇妙な冒険 荒木飛呂彦

ジョジョの奇妙な冒険の作者、荒木飛呂彦氏の言葉だ。

逆説的に言えば正しいことを行うには強い自分を持っている必要があるという事だ。 例えば車が来ていないのに赤信号を渡らないのは勇気のいることだ。 「あいつ、いい子ぶってるぜ」とか、「小心者の腰抜けだな」とか思われるかもしれない。

だから、そんな小さな正しいことでも実行するには勇気が必要で『強い』人でなければならない。

ちなみに僕は二つの理由で赤信号を渡らないようにしている。 一つ目は、そんな小さなルールも守れないなら、きっと大きなルールも、いつか守れなくなる。刑務所には行きたくないからだ。僕にとって信号を守る事はルールを守る練習だ。

二つ目は、小さな子供が見ていたら真似するかもしれない。どこで子供が見ているか分からない。そのため普段から赤信号を渡る事はしない。

 

””は、集英社「ジョジョの奇妙な冒険」 作者:荒木飛呂彦 から引用

*まんがびとの心得とは? 漫画の名言を題材にした熱いコラムです。生きるヒント。心の栄養。モチベーションアップをテーマに独自に名言を解釈したコラムです。

 

なにも自分で決めないで、ただ年齢をとっていってなにが幸せなのよっ? シンデレラ

”なにも自分で決めないで、ただ年齢をとっていってなにが幸せなのよっ?”

月光条例 シンデレラ

 

月光条例のシンデレラの発言。

”なにも自分で決めないで、ただ年齢をとっていってなにが幸せなのよっ? 私はねぇ、例えばあの山を登ったって言いたいの! すごいでしょ。あんなに高い山を、わたしは、自分で登ったんだよって! 顔だって良くないし、なんの才能もないけど、あの山だけは私がのぼったんだよって! バカだなぁとか、くだらないとか笑われてもいいの。 だって私はやったんだもの! 自分で決めて! あの時! あの、かけがえのない、あの日にやったんだもん‼ それを言えなきゃ、わたしはなにをしにこの世に生まれてきたか、わからないじゃない!”

シンデレラは可哀想な女の子が幾つかの偶然で幸せになった童話だ。
だがシンデレラには主体性がない。努力して自分の力で現実を捻じ伏せて、失敗して涙して、そうして達成した何かがない。
耐えて王子に見初められただけだ。だから、ただ年齢だけとっていく感覚がある。

ぼくは専業主婦の人は、いくら幸せでも、この感覚があるのではないかと思う。
私は挑戦した。そういう実感のない人生に満足感はないのだ。
だから旦那さんには山登りを手伝ってあげて欲しいし、奥さんたちには山を見つけ欲しい。
人生を輝かすにはどうしても山が必要なのだ。

 

””は、小学館「月光条例」 作者:藤田和日郎から引用

 

【漫画の名言】 「新しいモノ作ろうって話なんだ  最初は何だって”仮説”だろ」 南波六太 -宇宙兄弟-


”新しいモノ作ろうって話なんだ  最初は何だって”仮説”だろ”

宇宙兄弟 南波六太

宇宙兄弟14巻 南波 六太の言葉。

「実績がないから出来ない」そんな気持ちだったら、この世界はまだ原始時代だ。様々な人々が新しい事に挑戦して成し遂げたから今の人間社会がある。

車、ビル、電車、電子レンジ、エアコン、インターネット、例えば階段だって、最初は「うまくいきそうだ」という仮説だ。
新しい何かを生み出す為には計画通りにいかないし、それでいい。 それがいいんだ。

 

””は、講談社「宇宙兄弟」 作者:小山宙哉 から引用

 

なんもかんも年齢のせいにして諦めんのはダサくねえか!? 茂野吾郎

”なんもかんも年齢のせいにして諦めんのはダサくねえか!?”

MAJOR 茂野吾郎

 

MAJOR茂野吾郎の名言。

これからの人生で一番若いのは今だから。 年齢のせいにして諦めていたら、もう一生やらないってことだ。
どうすんだよ。時間は戻せないぞ。 年齢を忘れて、やるしかないんだ。僕らは。

 

””は、小学館「MAJOR」 作者:満田拓也から引用