ついにシバが練玉艶の表情を。 【感想】 マギ 第233話

先週の最後のダビデっぽいのはソロモンだった

ソロモンは、なんかおっさんになったみたいで、それがダビデのように見えただけでした。いるけど、いないような存在になってしまって。なんていうんでしょうね、今週のマギは強いリーダーなきあとの混乱でしたね。

リーダーがいなくなれば、別のリーダーが出てくる。

その役割は、シバ、アルバ、ウーゴに託されたようですが、あまりうまく行っていないようです。思ったよりも眷属たちとの結束が弱いというか、そこの仲間内でおかしくなってしまうものなんですね。

まあ、戦って、戦って、いろいろなものを犠牲にして、家族とか、それで、みんなと平等になっても、納得いかないのでしょうね。
失ったものが大きいのに、得るものは同じというのは、むしろ不平等を感じるのでしょう。

そもそも平等は難しい。

努力の量をきちんと評価するのが平等なのか、そういったことを関係なく、同じ量を受け取るのが平等なのか、主には平等の難しさは、その2つの価値観のせめぎあいだと思います。

今回、アルマトランで与えられた平等は、貢献度には何も関係なく誰もが同じ平等を得るというものでした。それによって、眷属たちに不満が起こります。まあ、わかる気がする。

ルフ云々がちょっとわからない

ここ数週間のルフの話はあまり理解できないですね。ルフがどこに行ったとか、上書きされたとか、こういう複雑さはないほうがいいと思いますけど、どうなんでしょう、伏線になっていて、それがわかったほうが後で面白いのでしょうか。コミックで読み返さないとダメだな。理解できない。

ついにシバが練玉艶の表情を

これはシバは練玉艶確定かもしれません。アルバじゃなさそうですね。それっぽい表情というか、それっぽい顔になってきました。でもなあ、やっぱりまだ、二人はいまいち結びつかないんですよね。

 

「ついにシバが練玉艶の表情を。 【感想】 マギ 第233話」への2件のフィードバック

    1. はい。間違えました。読み返したらアルバでした。
      アルバが練玉艶でもおかしくないですね。
      月の杖がどうやってアルバに渡るのかとシバの運命が気になります。
      ご指摘ありがとうございました。
      そのまま勘違いしてしまうところでした。

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