練習試合ばっかりやってる。 【感想】 BE BLUES! ~青になれ~ 第161話

練習試合ばっかりやってる

先週までは、Bチーム同士の練習試合で、今回はAチームとの練習試合。部内の練習試合は、キャラクターを立たせるにはいいんですけど、負けたら終わりってわけでもないし、多少緊張感がなくなると思います。

監督をプロがやる

それでも、この作品が中だるみしないのは、すごいです。まず監督です。ユーゴスラビア代表を率いたことがある監督ミルコが行います。オシム監督をイメージさせるキャラクターですね。世界トップクラスの監督が、高校生を率いたらどうなるのだろうという、強烈なIFの面白さがあり、まず、そこが注目です。これは作品でも強く意識していて、ミルコの戦術が注目されている描写があります。5バックか4バックかなんて、ちょっとドキドキする展開です。

龍と桜庭

それで、やっぱり魅力は龍と桜庭が実力を発揮したときにどうなるのかということです。いくら相手が高校トップクラスの実力を持つ一軍でも、将来世界的な才能になる二人を止めるのは用意じゃないはずです。高校一年生とはいえ、数年後はプロで活躍する選手もいるわけですから。

龍のプレースタイル

彼は怪我をする前は、パスもするしドリブルもするし何でもありのプレーヤーでした。マラドーナというかジダンというか、一人で試合を決めるプレーヤーでしたね。それが、怪我をしてワンタッチゴーラーを目指すのですが、最近はむしろパサーですね。得意の強いパスで局面を変えて、ゴール前に走りこんで折り返しを決める。昔のジェラードのようなプレーヤーなのかなと。来週は優人が活躍しそうです。

 

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