親が厳しすぎると娘は反動でめちゃくちゃに。 【レビュー】 それでも僕は君が好き 第22話

いやもう、つくしがつけ入る隙がない

山口さんと芹澤が、仲良すぎちゃってもうつくしの入る余地がないですね。こっから、どうするのか。サブタイトルが「牧野つくし」ですから、もっとつくしとの恋愛が中心の展開にならないといけないと思うのですが、今の調子だと厳しいですね。

つくしと芹澤の恋愛が動き出すパターン

パターン1
芹澤がつくしを好きになり、山口さんと別れたくなる。

パターン2
つくしが芹澤を好きになり、山口さんと別れさす

パターン3
山口さん急にいなくなり、つくしに慰めてもらう

ほかに、なんかありますかね。なんか、どれになっても、だらしねーこいつら。みたいな感じで、ちょっと応援したくない感じですよね。ここまで二人が仲良くなったんだから、それなりにちゃんと付き合ってもらえないとな。

親が厳しすぎると娘は反動でめちゃくちゃに

山口さんが、今まで親が厳しかったから、彼氏の家に泊まることは普通とか言いだすわけですよ。普通、ダメだと思いますね。親は。20歳前後で彼氏の家泊まってくるとか言ってOK出す親とか、あんまりいないと思う。反面、思春期くらいから、親が子供をコントロールしようとするのは無理だなと。これ、大人はみんな自分の子供をコントロールしようとするけど、特に母親。自分のことを振り返ってみれば、それがどれだけ不可能かすぐにわかる。それにしたって、山口さん、芹澤のこと、あんまり良く知らないだろ。早過ぎるから。恋に恋しちゃってるパターンね。

ここからのストーリー展開は注目

つくしが読者の支持を受けながら中心人物に帰り咲けるのか、ストーリー展開に注目です。相当、難しいと思います。
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