アルバと練玉艶がようやく。 【感想】 マギ 第239話

三国志風

サブタイトルが「三国の思惑」ですね。とはいえ、シンドバッドと練紅炎中心なので、どちらかと言うと、二国なイメージです。
世界の成り立ちがわかり、さて、現代の王たちはどうするかという話です。そんなに急には、みんな変わりませんね。国家のトップが簡単には方針を変えられないですよね。

アルバと練玉艶がようやく

アルバと練玉艶の関連性がようやく作中で示唆されました。杖の形状から、シバが練玉艶ではというのが、当初の予想では大勢をしめていましたが、あまり露骨なのでミスリードではないかという話もありました。結果的にはミスリードでしたね。この謎は、面白かったです。毎週、毎週、本当にシバかな?そんなわけないよな?と考えながら読むのが楽しかったです。

人気キャラクターは一丸となって

シンドバッドと練紅炎が手を組んでアル・サーメンと戦うという展開になるのでしょうか?
それは、それでオールスターっぽくていいのですが、敵側は、イマイチ役者不足な感じがしますね。イルイラーとか、アルバとか言われても、結局、シンドバッドクラスの華がないです。むしろ、なんだかんだ言って、シンドリア対煌帝国のほうが、名勝負が生まれそうな気がします。アリババが、これから活躍しそうです。

 

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