サッカー漫画考察 ジーノの語学力は日本代表川島選手とタメを張るレベル?!

日本代表のGK川島永嗣選手は、英語、イタリア語、スペイン語、ポルトガル語、フランス語、オランダ語を話す事ができ、母国語である日本語を含めると7か国語を話せることになります。私も川島選手がヨーロッパの言語を話しているところを実際にテレビで観ましたが、びっくりするくらい流暢で、いつ勉強しているのだろうとさえ思いました。

同じようにインターナショナルに言語を操れるサッカー漫画のキャラクターと言えば、「ジャイキリ」のジーノということで、ジーノの語学力について検証してみました。

作中で確実にジーノが話しているとみられる言語は、日本語とポルトガル語です。ETUに所属して選手監督たちと普通に会話しているので少なくとも普通に日本語は話せるレベルであることは間違いないでしょう(逆に黒田あたりがジーノとイタリア語で会話しているとしたら、そっちの方がびっくりします(笑))。またブラジル人であるガブリエルとも流暢に会話をしているシーンから、ポルトガル語を話せることも推測できます。

以前のコラムでも少し取り上げた「ジーノは色んな国の言葉が話せていいねえ」というセリフや、7巻の61話の一コマ「なんで王子のファンは多国籍なんだ…」というセリフから、恐らくこの2か国語だけではないことが推測されます。

では他にはどんな言語が話せるのでしょうか?

まず、イタリア人と日本人のハーフであることから、イタリア語を話せる可能性が推測できます。他老人ホームへ慰問に行く話(これは本編と関係のないスピンオフ的な話です)の中で、女性に対し「マダム、僕が話し相手になりましょうか…」というシーンがあり、自然にでたことから、既婚女性を「マダム」と呼ぶ言語も話せることが推測できます。となると、フランス語になるのでしょうか?また、これだけ日本語が流暢に話せるのなら、日本で教育を受けてきた可能性も高いので、英語も話せる言語のひとつに加える事ができます。

で、先ほどの7巻61話の一コマに注目すると、ジーノに声援を送っている女性の多国籍ぶりが伺えます。恐らくスペイン語やドイツ語あたりも話せるのではないでしょうか?また、中華風のファンもいることから中国語も話せるのではないでしょうか?

もしかすると、ジーノの話せる言語は川島選手のそれを超えているのかも知れませんね。

 

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