時間止まってりゃ家賃払わなくてもいいよ。確かに。 【レビュー】 銀魂 第484話

時間が止まってしまった世界

今回の銀魂の前半部分は個人的に爆笑部分がいっぱいだった。
世界の時間が止まってしまって万屋の三人だけが動ける状況になる。

車や人間はもちろんのこと空を飛んでいる烏さえも止まってしまっている。

この異常な状況の中で銀さんは落ち着けと言う。
そして行った言葉は、

”もう家賃を払わなくていいって事だな”

これ爆笑でした。時間止まってりゃ家賃払わなくてもいいよ。確かに。
2月って28日くらいしかなくて普通より1割日数少ないんだから1割家賃安くしてくれよ。日割りで。
とか日々思ってるので、この言葉は刺さりましたね。

その後も面白い。

神楽と新八の給料日も永遠に来ないなと言う銀さん。

銀さんは雇用主だから給料日が恐ろしい立場なのだ。
銀さんにとって給料は貰うものじゃなくて払うもの。

そこで神楽のツッコミがまた最高

”ふざけんなブラック企業!!”

万屋って確かにブラックだよね。給料は出ないし。労働時間決まってないし。
仕事内容も命の危険と隣合わせか、超くだらない仕事多いし。

銀魂 第485話 予想

今回の話は一話読み切りじゃなく継続するようです。
昔「バタフライエフェクト」という映画がありましたが、あんな感じですね。
来週は変な宇宙人的な奴が出てきて、そいつを脅しあげて解決する気がします。

-週刊少年ジャンプ 2014年15号 銀魂-

””は、集英社「銀魂」 作者:空知英秋から引用