連載再開。 【感想】 ハンターハンター HUNTER×HUNTER 第341話

連載再開

久々の連載再開です。カラー表紙ではじまります。時間をかけただけあって、設定がしっかりと煮詰まっていて非常に面白そうです。途中までは完全に「レベルE」の雰囲気ですすみます。不思議な標本や、謎に溢れる会話。ハンターという超人がいる世界なのに、まだ未開の地があるという設定は、やや無理があるものの、ワクワク感がすごいです。

さすがに気合入ってます。

物凄い文字が多いですね。久々の再開で気合が入っているようです。作者は、本当に不思議なものが好きですね。未確認生物とか宇宙人とか、そういう好みを、この作品では見事に融合させて来ましたが、今回もすごそうです。未知の大陸を攻略していくという。冒険ものですね。これは楽しみです。

ネテロの遺言から察するに

キメラアント編はバトルが重要でしたね。グリードアイランド編も対人のゲームでした。蜘蛛編も、もちろんバトル重視です。今回は、バトル的な話はあまりないのではと思います。むしろ、北極横断やヒマラヤ登頂のような、自然との戦い。いや、これは予想というよりか、ネテロ自信が言っていますが。
植村直己の冒険のような、大冒険譚が描かれると思います。
これのがハンターという職業の本質のような気がします。

ジンが中心になるか?

この作品では、ずっとキーになる人物としてジンがいました。物語の初期の頃からゴンはジンを探していて、なかなか出会うことすらできませんでした。それが一度会ってからは、会長選挙編での主要キャラクターばりの活躍です。彼は世界中を冒険しているハンターのイメージが強いですから、新世界の攻略という話であれば、ジンはどうなんだろうかという話しに自然となります。実際にも作中でジンが新世界攻略に向けて中心になりそうです。

ハンター協会の意向と関係なく

不思議なもの大好きなジンですから、協会の意向とは関係なく新世界に挑みそうです。そこで心配なのが、彼が行方不明とか死亡とか、そういうケースですね。彼になにかトラブルがあってゴンやキルアが新世界に挑むというが自然な物語展開な気がします。
なので、ジンが心配です。ジンは作中では、存在が大きくなりすぎています。こういう人物がいると、ゴンたちの活躍がなんとなく安っぽく感じられるようになります。
強い敵やすごい謎で苦しんでいる時も、ジンはなんで来ないの?とか、ジンなら出来るんじゃないの?という疑問が入ります。これを防ぐには、当事者にジンを超えさせるか、退場させるしかありません。
ジンは戦いの能力としてはネテロには及ばないように見えますが、作中の存在感的には、ネテロを超す戦闘力があってもおかしくないですよね。
こういう人物は主人公の側にいると微妙なのかなと。
そんな感じで、いろいろとジンが心配です。

 

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