銀魂風の緩さと、秀逸な設定。 【レビュー】 Hi-Fi CLUSTER 六攻特課事件実例 作者:後藤逸平 読み切り 週刊少年ジャンプ 2014年25号

人間をスマホに見立てた設定

人間=スマホ
才能=アプリ

そんなふうに見立てて設定された世界で物語は始まります。

言葉のセンスがいい。

才能に関する言及とか、それを吹き飛ばす主人公の一言とか、警察の定義とか、小気味よくて、それでゾクゾクきます。なんていうか、絵とかも含めて肌触りは銀魂風。

物語は終盤になってワクワク感が急来る

これは、連載しても面白いですね。新キャラクターの登場や、新しい能力の登場が気になり続けます。読者の期待を上回る能力やキャラクターをうまく出せれば、相当面白いんじゃないでしょうか。
そもそも、この読み切り自体、謎を残したままなのではっきりしてほしいですね。ちょっと中途半端じゃないですか。いやでも、これは設定も面白いし、貫寺のキャラクターもいいし、能力のアイデアもいいし、連載待ったなしですね。
最近ジャンプの読み切り凄いのがおおいな。

キャラクターの名前は意味がありそうだけど

主人公はぺーたですね。ipadあたりから来てるのでしょうか?なぜそう思ったかというと、ヒロインは菜乃という名前です。ipodnanoっぽいですよね。モチーフはスマホとアプリの関係ですから。で、そうすると貫寺晃作は?って話で、まったく思いつかないです。いや、誰か解読してくれないかな。名前のモチーフ。なんかありそうなんですよね。

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です