ドフラは根っからの悪党じゃないのかな。 【レビュー】 ONE PIECE ワンピース 第747話

藤虎は今までの海軍とは違ったイメージ

彼は天竜人に対しては、複雑な感情を持っているように見受けられます。目の傷も何か関係有るのかもしれません。全然関係ないですが、傷があって目が見えなくて達人というと、北斗の拳のシュウを思い出しますね。やっぱり傷にはなにか過去があるに違いない。そんな気がします。

ドフラミンゴの悪意の根拠を知りたい

今回、少し彼の生い立ちに触れます。なんとなく、ただの悪いやつじゃない感じです。最初から少しかっこよく描かれているので、ただの悪役という感じではないんですよね。クラハドール、エネル、ティーチ、クロコダイル、そういった根っからの悪党とは違った匂いがありますね。もう少し、切ないバックボーンがありそうな。悲しい背景があって悪者になってしまった悪役ってワンピースでいましたっけ。魚人島の話は、そんな感じだったかな。

トラファルガー・ローは最近のキャラの中で出世頭

彼は、作品にずっと出ていますね。最初は脇役っぽい感じだったのに。やっぱりイケメンだからですかね。ルフィやゾロにつぐ存在感ですよ。サンジとか、薄まってるなあ。やっぱり人気で出番が変わったりするんですかね。だったら、不死鳥マルコをもっと出してほしいですけど。マルコ対ティーチとかやってほしいですね。

今回のオチ最高

ちゃんと伏線があって、バカバカしくて、それでいてルフィに決めさせるっていう。ドハデなカッコイイ演出のあとのルフィの顔。最高です。これはいいなあ。ニヤニヤしちゃいますね。

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です